ラッシュ・ファン、そして全世界の熱狂的なロック・ファンに朗報!
世代を超えて愛される、カナダが生んだ史上最強のロック・トリオ、ラッシュのメンバーのソロ作品が、長き時を超えここに再登場する!
こちらはラッシュのベーシスト/ヴォーカリストであるゲディ・リーが2000年に発表した彼にとって唯一のソロ・アルバム『MY FAVOURITE HEADACHE』に、2曲のボーナス・トラックを追加収録した、2枚組ブルー&グリーン・アナログ盤!
全世界で4000万枚以上のアルバムを売り上げ、今までに発表してきたアルバムで獲得したゴールド・ディスクやプラチナム・ディスクの数は、ロック・バンドとしては世界で3本の指に入る(他の二つはビートルズ、そしてローリング・ストーンズ)ほどの圧倒的な人気を誇る、カナダが生んだ史上最強のロック・トリオにして世代を超えて愛され続ける伝説的ロック・バンド、ラッシュ。1974年のデビュー以降、数々のスタジオ・アルバムやベスト盤、コンピレーション、そしてライヴ盤をリリースし、そのプログレッシヴでありながらキャッチーなサウンド・スタイルで全世界のファンを魅了し続け、ドリーム・シアターやメタリカを始め、幅広いアーティスト達へも多大な影響を与える、まさしく「生ける伝説」という名に相応しい存在だ。2018年に惜しくも事実上の活動停止を宣言して以降も、彼らの残した輝かしい作品群は色褪せることなく世界中のロック・ファンを魅了し続けている。
ラッシュ・ファン、そして熱狂的なロック・ファンにとって朗報ともいうべき2つの作品が、今回リイシューされることなった。一つは、ラッシュのギタリストのアレックス・ライフソンが1996年に発表したソロ・プロジェクト・アルバム『VICTOR』、そしてもう一つが、ベーシストのゲディ・リーが2000年に発表した唯一のソロ・アルバム『MY FAVOURITE HEADACHE』だ! 今回のリイシューは、それぞれCDとアナログ盤でのリリースとなる。
ゲディ・リーの唯一のソロ・アルバムである『MY FAVOURITE HEADACHE』は、2000年11月14日にリリースされた作品だ。ゲディ・リー、ベン・ミンク、そしてデヴィッド・レナードによる共同プロデュースという形で制作された今作には、サウンドガーデンやパール・ジャムのドラマー、マット・キャメロンや、アワ・レディ・ピースのジェレミー・タガートらが参加している。今回ここに再登場する作品は、オリジナル・アルバムに加え2曲のインストゥルメンタル・トラックをボーナス・トラックとして追加収録した、全13曲収録のエクスパンデッド・エディション的な内容となっている。また、今作がアナログ盤としてリリースされるのは、2019年のレコード・ストア・デイ対象商品として限定リリースされた以来初となる。
発売・販売元 提供資料(2024/07/26)
Aside from the 1998 live set Different Stages, not much was heard from Rush after their tour wrapped up in support of their last studio album two years prior, Test for Echo. But in 2000, Rush fans starving for some new material got their wish when bassist/singer Geddy Lee issued his first-ever solo album, My Favorite Headache. Lee is joined by ex-Soundgarden drummer Matt Cameron (who sounds almost identical to Rush drummer Neal Peart) and ex-FM guitarist/violinist Ben Mink, and both help Lee craft a record that resembles what a new Rush album would've sounded like. The album-opening title track is unquestionably the best cut here -- a cacophonic Primus-ish hard rock section switches with a laid-back, symphonic piece -- while such rockers as "The Present Tense," "Working at Perfekt," "Home of the Strange," and the ballad "Slipping" could've easily fit on such '90s Rush albums as Counterparts and Test for Echo. My Favorite Headache will help hold over longtime fans of the Canadian prog trio. ~ Greg Prato
Rovi