| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2026年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 編集プロダクション映芸 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4912019070263 |
構成数 : 1枚
2025年 日本映画ベスト&ワースト
相田冬二 天野雄喜 石飛徳樹 井上淳一 上野昻志 宇田川幸洋 大高宏雄
岡田秀則 緒方伶香 岡本安正 荻野洋一 小薗賀津雄 小薗裕美子 小野 寛
上條葉月 川口敦子 木全純治 北村匡平 小嶋千佳 志村秀人 新宿かぼす会
菅原和博 田辺隆史 千浦 僚 寺脇 研 中村賢作 仁藤由美 林 久登
桧山許治 藤原奈緒 細谷隆広 前田耕作 毛利貴子 山下絵里 横田茂美
吉田伊知郎 渡辺葉子 映画芸術編集部
ベストテン
1位 星と月は天の穴 (監督:荒井晴彦)
2位 「桐島です」(監督:高橋伴明)
3位 アジアのユニークな国(監督:山内ケンジ)
4位 敵(監督:吉田大八)
5位 ふつうの子ども(監督:呉 美保)
6位 海辺へ行く道(監督:横浜聡子)
雪子 a.k.a.(監督:草場尚也)
7位 宝島(監督:大友啓史)
8位 ゆきてかへらぬ(監督:根岸吉太郎)
悪い夏(監督:城定秀夫)
9位 愚か者の身分(監督:永田 琴)
旅と日々(監督:三宅 唱)
10位 よみがえる声(監督:朴壽南・朴麻衣)
※『海辺へ行く道』『雪子 a.k.a.』は同率6位
※『ゆきてかへらぬ』『悪い夏』は同率8位
※『愚か者の身分』『旅と日々』は同率9位
ワーストテン
1位 国宝(監督:李 相日)
2位 旅と日々(監督:三宅 唱)
3位 片思い世界(監督:土井裕泰)
4位 雪風 YUKIKAZE(監督:山田敏久)
5位 遠い山なみの光(監督:石川 慶)
6位 8番出口(監督:川村元気)
7位 新幹線大爆破(監督:樋口真嗣)
宝島(監督:大友啓史)
室町無頼(監督:入江 悠)
8位 敵(監督:吉田大八)
9位 盤上の向日葵(監督:熊澤尚人)
10位 爆弾(監督:永井 聡)
※『新幹線大爆破』『宝島』『室町無頼』は同率7位
ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。
インタビュー 田口トモロヲ
ロックの新しいシステムを作った人たちが忘れられている
ロックの原点には彼らがいるということを知ってほしい
論考 サエキけんぞう
突き刺さる新しい音楽が時代の瞬間を描き出す
安楽死特区/ LAST DANCE 最後の遊戯
丸山昇一、語る 聞き手=荒井晴彦
個人の死を決定するのは誰なのだろうか
金子文子 何が私をこうさせたか
インタビュー 菜葉菜+咲耶
自分が自分でいることの強さを金子文子が教えてくれました それを感じ取っていただきたいと思います
潜行一千里 ILHA FORMOSA
インタビュー 空族 富田克也 相澤虎之助 中村誠治 古屋卓麿 向山正洋
中上健次の世界がヨグ ・ワリスさんの曲に顕われているのにびっくりしました
台湾にはアジアの 「共和の歴史」 が繋がれているのだと思います
「戦争」 の実相をめぐって
映画『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』
笠原和夫著『日本人の戦争 ─戦争映画ノート』
寺脇 研 いま求められる 「新しい戦争映画」 とは何か
深作健太 灰色の雲の彼方に、青空は見えたか?
新作レビュー
万事快調〈オール・グリーンズ〉
素潜り旬 女子高校生ナルコス (メキシコから遠く離れて)
SEBASTIAN セバスチャン
田中千世子 セバスチャンは僕だ
旅の終わりのたからもの
冨岡悦子 記憶をいかに引き継ぐか
特別寄稿 和光晴生著『日本赤軍とは何だったのか その草創期をめぐって』を読む
福井紳一 和光晴生の思想的総括の試み 全共闘・ 日本赤軍の体験を通して
特別寄稿 映画『星と月は天の穴』に寄せて
川崎賢子 ミソジニーなんてこわくない
連載 妄想ドキュメンタリー風雲録2
原一男 『さようならCP』 前編
特別インタビュー ホセ・ルイス・ゲリン 取材・文 魚住桜子
映画の使命は、SNSの即断と単純化に抗い、現実の豊かさ、 複雑さ、曖昧さを取り戻すことだと、私は信じています
市川で映画を作ろう
細谷隆広 市川の街、 すべてが撮影所だ!今、 甦る荷風先生
ポーランド映画祭2025
近藤希実 ハス、生誕100年 その至福の世界に包まれた
追悼 春日信一
辻 萬里 「シナリオ」を一般誌にしてやる!
松浦日出雄 多摩川を走り、好きな猫と暮らした春日君のこと
稲留健吾 彼は懐の深い男だった
児玉 勲 映画とシナリオに寄り添った編集者
河野智惠 bura で会いましょう
安藤未来 父の言葉とともに歩いてきた
安井豊作、追悼
松本圭二 ゴダールのいない世界で
樋口泰人 「世界」を生み出す言葉
黒岩幹子 You can add up the parts, but you won't have the sum.
丹生谷貴志 ヤスイユタカが手を振っている
稲川方人 世界を肯定するのか憎悪するのか
受川千恵 安井くんもマルーもきっと帰ってくる
連載 映画たちよ! 私たちのディスクール
川口敦子 藤原奈緒 近藤希実 岩槻 歩
若い人たちが『万事快調』や 『セバスチャン』 のような映画を見て大人になるというのはいいな
男性が好きな男性や女性が好きな女性が、どこかに当たり前に存在しているということを普通だと認識しながら大人になるって、素敵なことです
パスカル・ボニゼール 取材・文 魚住桜子
「脚本を書く」という作業は、監督業と同じくらい奥が深く、多岐にわたるものです
特に、映画批評家、映画監督、脚本家という3つの経験は、私の脚本執筆に大きな影響を与えました
映芸ジャーナル
イマジナリーライン/役者になったスパイ/椰子の高さ/ぼくの名前はラワン
センチメンタル・バリュー/黒の牛/おくびょう鳥が歌うほうへ
角田哲史 桝田 豊 吉田晴妃 武隈風人 荒川求実 菊井崇史 田中託未
荒井晴彦放談
これって日本映画の軍隊もののルーティンなんだ
アニメでやることの意味は何だったんだろう
映画日誌
井上淳一 荒井晴彦 岩槻 歩 田中託未 髙田龍太郎
Book Reviews
佐高 信 平山周吉著『天皇機関説タイフーン』
磯田 勉 田中眞澄著・平山周吉編
『「小津安二郎に憑かれた男」の映画案内 田中眞澄・映画コラム傑作選』
中森明夫 スージー鈴木著
『日本ポップ史 1966 ─ 2023 あの音楽家の何がすごかったのか』
田中託未 濱口竜介・三宅唱・三浦哲哉著『演出をさがして 映画の勉強会』
連載
志村秀人 そこに風は吹いているか
サエキけんぞうのシネマでカルチャー最前線
大木雄高 「LADY JANE」又は下北周辺から
雀の涙 春日信一
荒井晴彦ノート

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