横浜。赤レンガ倉庫。現在開催中なのが、
横浜オクトーバーフェスト。
ご存知ドイツビールの祭典。
日本でも各地で季節を問わず開催されるが、
10月に横浜で行われるというのも、感慨深い。
有名なドイツビール6社の内5社が出店、
日本の醸造会社も横浜オリジナルビールを出品している。
横浜オクトーバーフェストでは、
入場料300円でリストバンドとパンフレットをもらう。
パンフレットには会場マップだけでなく、
ビールの基本4種類の説明なども書いてある。
(重要)このリストバンドは当日会場内だけでなく、
付近の施設でも後日も割引サービスなどを受けられる。
リストバンドで受けられる特典の例を挙げると、
☆横浜赤レンガ倉庫1号館&2号館で、ショップごとに割引やノベルティグッズが貰える。
☆パンフレット&グルメガイドの裏表紙にスタンプをもらうと、缶バッジが貰える。(赤レンガ倉庫1号館、2号館、オクトーバーフェスト会場。)
☆ノベルティグッズの例、赤レンガ倉庫1号館1階のアパレルショップ「littlemissmatched」でじゃんけんをして勝つと、靴下一足。
☆赤レンガ倉庫2号館1階のシルバーアクセサリーショップ「SWC]でラッピング無料。
☆各サービス受付期間は、当日および10月18日(日曜日)までの各店舗営業時間内。(飲食店はラストオーダー時まで)。
なお、オクトーバーフェストとは別に、
横浜赤レンガ倉庫では「秋の収穫祭」“Red Brick HERBST”
(ドイツ語で“秋”という意味だそう。英語の収穫祭ハーベストに似ている。発音はヘルブスト)
というイベントも9月12日から10月18日まで開催中。合わせてショッピングを楽しもう。
一般に、オクトーバーフェストのシステムは、
入場料の他に、グラスのデポジット(預かり金)が必要なので注意。
デポジットはグラスを返却すると戻ってくる。一般に1,000円が普通だが、まれに特殊なデザインで2,000円のグラスもあるので注意。また、空になったグラスを持っていって別の店のビールを注いでもらう(購入)することも可能。ビールは銘柄だけでなくグラス容量別に値段設定がある。
では、オクトーバーフェストの写真をいくつか紹介しよう。
①まず、場所。横浜の赤レンガ倉庫広場だ。

☆ 観覧車と横浜赤レンガ倉庫の夜景遠景 ☆\
プトレマイオス Lucky Field Vivace
観覧車の左横に写っている、ヨットの帆の形をした建物は、
横浜インターコンチネンタルホテルだ。


② イベントの様子

楽団の生演奏。陽気な曲をえらんで演奏してくれる。
客席もノリノリになる。
ドイツの曲やアメリカンフォークソングの
「カントリーロード」なども。
③ 主役、ドイツのビール。

◇上左がスマートで代表的なデポジット2,000円のシュタインジョッキ、中身は700円(ニュートーキョー2015秋限定ライヒアルトの場合)。ドイツ語でのスペルはStein Jog。
◇上右はお店限定のブーツ型グラスで、デポジット2,000円、中身1,300円(計3,300円)。このグラスはつま先を向かい側(前)にして持つ。中身の銘柄、店名はあえて書かないので、現地及びネットで確認してね。(グラスは、出口で持ち帰る(購入扱い)ことを申告しても良い。)
※グラスはお店ごとにデザインが異なるので、飲み終わったグラスを持っていって取り替えてもらうこともオクトーバーフェストの楽しみの一つ。
④ フード
オクトーバーフェストはドイツビールの祭典。ドイツ料理に欠かせないのが、ソーセージ(ドイツ語でヴルスト)とムール貝だ。もちろん、プレッツェル、フィッシュ&チップス(チップスとは棒状のフライドポテトのことを指す)や日本でもおなじみのポテトチップもボリューム満点だ。
サルサ・チーズボール
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フィッシュ&チップス
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カミカツ(ドイツ風トンカツ)とオクトーバープレート(プレッツェル、ザワークラウト、アイスバイン、ブラードブルストほか)=ニュートーキョー
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ムール貝。
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スモークブラードブルスト(ソーセージ)
⑤ 会場内の様子

このイベントは10月18日(日曜日)21:30まで、
平日=12:00~21:30、
土日祝=11:00~21:30
横浜赤レンガ倉庫で開催中。
(開催開始日は10月2日金曜日17:00~21:30)
それでは、皆様、ごきげんよう。