映画短評
見事な台湾新鋭監督のオリジナル脚本
五感の受容物が色・形・動きになって溢れる
構想からほぼ50年を経てついに実現
力づくでも未来を切り拓かんとする少女たちが痛快!
せっかくのデイモン&アフレック共演作だが
当事者が描く戦争の地獄とアメリカ帝国主義の欺瞞
お洒落で知的で都会的、フィリピン発の巧妙な心理サスペンス
この監督では最も素直に楽しめた。露悪と映画的興奮のベスト融合
ハイセンスな悪趣味コントがたまらん!
人間の狂気に恐怖をシフトした脱・ゾンビ映画
自分で知り、考えることも必要
価値観が崩壊した世界で人間はどう動くのか
「戦争を美化しない」ポリシーが徹底されている
ヤバい青春を彩る、奇跡のキャスティング!
香港スターも活躍する、下級官吏はつらいよ
最後はチョウ・ユンファが総取り!
シリーズの方向性が微妙にシフトチェンジ
リアルとファンタジーの狭間の物語
違う世代が一緒に過去のトラウマに向き合う
より深掘りがされた3部作第2弾
長年のファンを満足させる感動のフィナーレ
複雑な師弟関係から、社会が、世界が見えてくる
天使か悪魔か、ただの人間か