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私たちはここにいる――LGBTQの人々を取り巻く問題、人権、平等について伝えているハフポストは、毎年6月のプライドマンスに、特に当事者の声を届ける取り組みを強化しています。 社会を変えるのは、私たち一人一人の声です。

「今までの私の人生でいちばん難しかったことは、“自分自身を受け入れて認めること”でした」。COCONAさんは投稿で、過去の葛藤や心境の変化、そして支えてくれた人々への感謝の思いをつづっている。
マルチタレントの佐伯ポインティさんが視聴者の声を取り上げ、結婚の自由をすべての人に訴訟の合憲判決の問題を指摘した。
原告の1人は、最高裁で合憲と判断されれば、LGBTQ当事者に対する誹謗中傷などが増えることになるだろうと訴えた。
全国から性的マイノリティ当事者が集まり、国会議員に結婚平等のための法整備を訴える8回目の「マリフォー国会」が開かれた。
「男女カップルの子どもとして養育される子がほぼ100%」と述べて、法律上同性カップルが結婚制度から排除されていることを合憲と判断した東京高裁。原告は「事実誤認で差別的」だと批判した。
法律上同性カップルの結婚が認められないことの違憲性を争った裁判の東京2次訴訟で、高裁は「合憲」という判決を言い渡した。なぜ合憲と判断したのか。判決の要旨全文を掲載する。
法律上同性カップルの結婚が認められていないのは違憲だとして、全国各地の性的マイノリティが国を訴えている「結婚の自由をすべての人に」訴訟。計6件の裁判の最後である、東京2次訴訟の高裁判決が言い渡された。
【インタビュー】修学旅行中の高校生ら304人が犠牲になった事故。チョ・ヒョンチョル監督は、様々なものの「境界」を曖昧に描いた理由を「新しい観念を得るという体験をしてほしい。それが人生を生きる力や傷ついた心の癒しになると思った」と話す。
ゲイの恋心などを描く『ぼくたちん家』。結婚が認められていないから婚姻届が出せない、ピチピチのタンクトップやオネエ言葉を求められるといった、当事者が直面する実情を丁寧に描き、解説する姿勢が話題になっています。
「今の高校生はあまり偏見を持っている人が少なく、偏見が多いのは親世代だと感じる。それが解消されたら子供たちはもっと暮らしやすくなると思う 」といった意見もあった。
札幌家裁は9月19日付で、性別変更をする際、性器の外観も変える必要があるとする「外観要件」を「違憲で無効」と判断した。外観要件を違憲とした司法判断が明らかになるのは初めてだ。