iPhone/iPad:スピーディーにメモが取れる便利ツール『Drafts』は、降って湧いてきたアイデアを書き留めておいたり、お気に入りのサービスに送信しておいたりするのに最適なファンタスティックアプリ。
iPhone版がこの度アップデートされ、ユーザー待望のiPad版もついに登場しました。
iPhone版は米Lifehacker編集部のお気に入りだったのですが、iPad版もかなり良い感じです。このツールの特徴は、アプリを開くとすぐに白紙のページが出現し、テキスト入力を即座に開始できるところ。メニューだのリストだの、という手続き的なものはなく、単刀直入なところが魅力です。
各種サービスとも連携できます。テキスト入力が終わったら、TwitterやFacebookはもちろん、DropboxやEvernote、Appigo Todoなどへのエクスポートが可能。
iPad版は、機能的にはiPhone版と同じですが、今回のアップデートで興味深いトリックがいくつか加わりました。まず、メモのエクスポートに対応しているアプリが増え、Writing KitやThreadnoteなども使用可能に。
また、iCloudだけでなく「Simperium」という同期サービスにも対応しています。また「Append to Dropbox」機能を使えば、作成したメモをDropboxの「Journal.txt」ファイルへ直接送信することも。すでにお使いのサービスと連携がしやすいのは、インストールのハードルが下がる良いポイントです。
DraftsはiTunes App Storeで発売中。iPhone版が170円、iPad版が250円(それぞれ2012年8月31日現在)です。
Drafts for iPhone | iTunes App Store
Drafts for iPad | iTunes App Store
Thorin Klosowski(原文/訳:まいるす・ゑびす)





















