2026年の重点政策「地域」「救急」「予防」の3本柱を提示、都医会長
レポート
2026年1月13日 (火)
溝呂木拓也(m3.com編集部)
東京都医師会の尾崎治夫会長は1月13日の記者会見で、2026年に注力する政策として「3つの柱」を提示した。1.地域に必要な医療・介護を守り、地域包括ケアネットワークのさらなる充実を図る、2.救急医療と災害への対応強化、3.予防医療の推進により、75歳まで誰もが元気に働ける社会を目指す――という内容だ。通常国会の冒頭での衆院解散の観測が流れる中、「まずは(2026年度本)予算を成立させてから解散しても遅くない」と苦言を呈した。...
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