映画『ぶぶ漬けどうどす』

登録して視聴ポイントと
おトクなクーポンをゲット!

今すぐ無料トライアル

映画『ぶぶ漬けどうどす』

騒ぎの火種となるのは、「本音と建前」を使い分ける県民性。その技を器用に駆使する〈京都人〉と、東京から来た〈ヨソさん〉である主人公との攻防が、面白おかしく展開する。だが、それは京都と…

予告編再生

予告編を視聴

『映画『ぶぶ漬けどうどす』』の動画一覧

本編

ぶぶ漬けどうどす

ぶぶ漬けどうどす

  • 95分 
  • 3日間 550 pt 〜

東京から京都の扇子店に嫁いできたライターのまどか(深川麻衣)は、数百年の歴史を誇る老舗の暮らしぶりをコミックエッセイにしようと、義実家や街の女将さんたちの取材を始める。ある日、梓(片岡礼子)が女将を務める京料理店を訪れたまどかは、そこで梓から、年々廃業する老舗が増えていると教えられる。老舗がなくなるということは「京都の顔」がなくなるということ、「自分とこだけ守っててもあきません。皆で助け合っていかんと」という梓の言葉に、深い感銘を受けたまどか。その後、義母の環(室井滋)の留守中に店番を務めていたまどかは、不動産業を営む上田(豊原功補)の頼みを聞いて、老舗を紹介するテレビ番組に出演する。放送された番組で、まどかは梓の話を受け売りし、さらに女将たちの集まりを「洛中女将さん会」と勝手に名付けて紹介してしまう。自分たちのマンガも放映されて大はしゃぎするが......。

PV