『特捜9 final season』の動画一覧

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第1話~最終回

全話第1話~最終回

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拡大スペシャル「さまよう人々」 / 「盗まれた生命」 / 「偽りのウェディング」 / 「罪の村」 / 「間違えられた男」 / 「もうひとつの特捜班」 / 「ガラスの絆」 / 「私が殺しました」 / 「心の居場所」 / 「ありふれた水曜日」

本編

第1話 拡大スペシャル「さまよう人々」

第1話 拡大スペシャル「さまよう人々」

  • 50分 
  • 14日間 330 pt 〜

班長となり《管理職研修》を受けている浅輪直樹(井ノ原快彦)は、同じく研修中の刑事・近藤由紀夫(駿河太郎)と出会う。居合わせた国木田誠二(中村梅雀)によると、近藤は特命捜査6係の係長で、同じリーダーでも直樹とは真逆のタイプだという。そんな中、直樹をはじめ、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)らの電話が一斉に鳴ることに。観覧車のある公園のベンチで、胸に折れた薔薇の花束を抱いた女性の刺殺体が見つかったのだ。所持品のスマホの着信履歴やメッセージアプリなどから4人の怪しい人物が浮かび上がり、直樹以外の刑事たちはそれぞれ容疑者のもとへ向かうのだった。
第2話 「盗まれた生命」

第2話 「盗まれた生命」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

頭から血を流しふらふらと交番にやってきた男・市ノ瀬悠人(東ヨシアキ)の腕には男の子の赤ちゃんが抱かれていた。その後、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)らの捜査で、絶命した悠人は他殺の可能性があり、抱いていた赤ちゃんは彼の子どもではないことが分かった。青柳によると、悠人には恋人がいたらしいが、子どものいる女性と付き合っていたということだろうか…。 一方で、特捜班に向かう道中、班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)はレディースクリニックの前で取り乱している女性・奥原杏里(映美くらら)と遭遇する。杏里は「子供が誘拐された」と騒ぐが、盗まれたのは自身の凍結卵子だった。犯人は人材派遣会社の経営者である杏里に対して、後から伝える要求に従わなければ卵子はどうなるか分からないと脅迫してきたという。
第3話 「偽りのウェディング」

第3話 「偽りのウェディング」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

新郎の高村裕樹(時任勇気)と新婦の泉絵里奈(能條愛未)の結婚式に列席予定だった広瀬大介(髙野光希)が刺殺体で発見される事件が発生。特捜班班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)は、彼らの結婚式を担当するウェディング・プランナーの星野七美(加藤夏希)に確認するが、名簿には広瀬の名前はなかった。しかも、七美によると二日前に《式を中止しろ》との脅迫文が届いていたが、絵里奈の父親が県議会議員でこのような脅迫のイタズラは日常茶飯事であったため、式はそのまま敢行されることになったという。その後、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)の捜査で、被害者が未解決の強盗・放火事件の犯人である可能性が浮上。結婚式で何かが起きる不穏な雰囲気を察知した直樹は七美に、式に村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、高尾由真(深川麻衣)を含めた特捜班の参列を要請するのだった。
第4話 「罪の村」

第4話 「罪の村」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

遠くに富士山の見える自然豊かなある村で休暇を楽しむ高尾由真(深川麻衣)。しかし、あろうことか出張帰りの青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)とばったり遭遇。しかも、彼らの乗る車のガソリンが足りなくなりそうで、二人は村で一泊することになったのだが、なんと宿泊する旅館まで同じで由真は「休暇を楽しめない」と心底がっかりする。 翌朝、青柳と矢沢は温泉に向かうが、そこでクラウドファンディングで村おこしを行っている東京からの移住者・福元正志郎(尾関伸次)の遺体を発見する。彼らの泊まる旅館の女将・山下奈緒子(西原亜希)らと共に、廃れた温泉を復活させるプロジェクトの代表を務めていた福元は、有毒な硫化水素が発生しやすい場所である浴槽の中で溺死体となり見つかったため、村の駐在・鶴見(星田英利)らは事故ではないかと言うが…。青柳と矢沢が刑事だと知った村人たちは警戒して非協力的となったことで、二人は由真に観光客のふりをして捜査するよう頼むのだった。
第5話 「間違えられた男」

第5話 「間違えられた男」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

息子の福太郎(木村風太)が彼女の花村萌(丸山純怜)を妊娠させてしまったために、妻・早苗(畑野ひろ子)らとともに花村家へお詫びに出向くことになった矢沢英明(田口浩正)は、特捜班内でも心ここにあらずで…。そんな中、とあるアパートに空き巣に入っていた男・小澤晃一(田口浩正/二役)は、自宅に戻った際に犯行現場に手袋を忘れてきてしまったことに気付く。手袋を回収するべく、昨夜忍び込んだアパートに出向いたところ、たまたま青柳靖(吹越満)と遭遇。容姿が矢沢とソックリだったため、彼と勘違いした青柳は、忘れ物の矢沢の警察手帳をあろうことか小澤に渡してしまい…!? やがて殺人事件が発生し、青柳は困惑する小澤を連れて、現場に向かうのだった。
第6話 「もうひとつの特捜班」

第6話 「もうひとつの特捜班」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

目出し帽を被った二人組がIT会社社長・茂木邦彦(小久保寿人)の家に押し入り、邦彦を撲殺。妻の涼子(森迫永依)の首を絞めて気絶させるという強盗殺人事件が発生する。近隣の防犯カメラに映っていたのは傷害致死事件の前科がある夕川樹(福山翔大)で、涼子によると樹は生き別れた実兄だと言う。その前科も、被害者は涼子の当時の彼氏で…。幼少期、貧乏な自分と相反して、裕福な家に引き取られた妹への復讐なのだろうか――? やがて、夕川は特捜班によって逮捕されるが、黙秘を貫き、真相はまだ藪の中だった。 一方、妻・倫子(中越典子)の独立にモヤモヤが募る班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)は、彼女と言い争いに。謝ることもできずに気まずい雰囲気のままソファで眠るが、なんと目覚めるとそこには捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)の姿が! 足が不自由なはずの村瀬は自分の足で歩いており、しかも「事件だ、行くぞ!」と直樹を連れ出す。事態の把握が追いつかないまま彼に付いていくと、そこは昨日訪れた涼子の家で――。家の中には監察医ではなく刑事の早瀬川真澄(原沙知絵)がおり、しかも被害者は邦彦ではなく涼子になっていた…。直樹は気になることがあり、現場を飛び出して倫子が働く洋菓子店に行くも、彼女は直樹を他人を見る目で見て!? 直樹は《パラレルワールド》に迷い込んでいたのだった!
第7話 「ガラスの絆」

第7話 「ガラスの絆」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

4年前に起こった現職議員襲撃事件の犯人である百合岡久伸(水野智則)が刺殺体で発見される。班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)ら特捜班メンバーが捜査にあたると、凶器に使われた包丁はプロが使うメーカーのもので、犯行時刻に近隣住民がバイクの走り去る音を聞いていたことが分かる。また被害者の部屋のカレンダーには、次の都議選の告示日に丸が付けてあって…。百合岡は再び議員を襲うつもりだったのだろうか――? そして、10年前に妻を亡くして、今年二十歳になるひとり息子と離れて暮らしていることも発覚するのだった。
第8話 「私が殺しました」

第8話 「私が殺しました」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

かねてより検討をしていた妻・倫子(中越典子)の独立問題だったが、夫である特捜班班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)が見守る中、無事に物件の契約を完了させることに。ほっとしたのもつかの間、二人にお茶を出そうとした不動産会社アルバイトの一色成美(佐々木史帆)の不手際で、契約書に飲み物をこぼしてしまう事態に。しかし、逆に倫子は成美の濡れた洋服を気にし、成美は彼女の優しい気遣いに恐縮するのだった。 一方で、ある私立高校で定時制の教師・椿原祐佳(仁科咲姫)の遺体が発見される。何者かにカーテンのタッセル(束ねるバンド)で絞殺されたようで、遺体の周辺には数珠のブレスレットの玉が転がっていた。防犯カメラに外部からの侵入者は映っていなかったため、直樹を筆頭に、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)ら特捜班メンバーは、当日補習を受けていた阿久津英司(丈太郎)、三枝幸生(水野直)ら3人に聞き込みをすることに。
第9話 「心の居場所」

第9話 「心の居場所」

  • 45分 
  • 14日間 330 pt 〜

鑑識課・猪狩哲治(伊東四朗)に呼び出され、最近のお気に入りだという昭和レトロの雰囲気を醸す喫茶店「何者でもない」にやってきた特捜班班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)。猪狩から「ここでは、職業も肩書も年齢も関係ない。居場所みたいなもの」と説明され見渡すと、女子高生からサラリーマン風の男、思いつめたような表情の女性・田中敦子(伊勢志摩)ら、さまざまな人が客として訪れていた。そんなとき、直樹の携帯が鳴る。スーツケースで遺棄された遺体が発見されたのだ――。
最終回 「ありふれた水曜日」

最終回 「ありふれた水曜日」

  • 44分 
  • 14日間 330 pt 〜

検挙率の高い特捜班に、なんとテレビの密着取材が入ることに。班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)をはじめ、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)らメンバーはインタビューを受けるも、それぞれに緊張の面持ちで…。やがて、直樹が取材の流れで前身である9係の話を語ると、ADの九野優樹(岡部ひろき)が本番中であるにもかかわらず、異常な反応を示して…。その様子を見た直樹は、彼のことが少し気になるのだった。 翌日からは、その九野が密着取材を行うことに。青柳も「そうそう事件なんて起きない」と今年二十歳となる彼とフレンドリーに接し、すっかり特捜班に打ち解けているように見えたが、人知れずメンバーを冷たい目で見る九野の姿があって…? そんな中、九野は特捜班の歴史を勉強したいと、由真に20年前の事件の資料を用意してもらうことに。いったい、なぜ――!?

『特捜9』シリーズ