最新のお知らせ

古いPHPを安全に継続利用できる新サービス開始のお知らせ

ウイルネットでは、サポート終了後の古いPHPをより安全にご利用いただける新サービス「TuxCare Extended Lifecycle Support for PHP(TuxCare ELS PHP)」の提供を始めました。
本サービスは、対象のレンタルサーバをご利用のお客様であれば、追加料金なし(無料)でご利用いただけます。
設定は Plesk管理画面から簡単に切り替え可能で、万一不具合が発生した場合でも、元のPHP設定へ戻すことができます。

古いPHPの継続利用を余儀なくされているお客様には大変メリットがあるサービスとなります。

■ 対象プラン・サーバ
「TuxCare ELS PHP」は、以下のLinux + Plesk レンタルサーバサービスでご利用いただけます。

対象プラン
LP / WLP / WLP2 / WLP3
(ホスト名が「secureNN.willnet.org」で、NNに入る番号が 18 以降のサーバ)

対応PHPバージョン
PHP 5.6 / 7.4 / 8.0

※5.6は、インストールされていないサーバもあります。
※DirectAdminサーバおよびWindowsサーバは対象外です。

■ ご利用方法
Pleskコントロールパネルから簡単に変更できます。
以下の設定方法のページをご覧ください。

TuxCare Extended Lifecycle Support for PHP 切り替え方法(Plesk)

※Pleskでは、同じ手順で、PHPバージョンを、より新しいバージョンに切り替えることもできます。

■ ご注意
古いPHPのご利用を推奨するものではありません。
「TuxCare ELS PHP」は、あくまで、諸事情により古いPHPのご利用を余儀なくされているお客様への救済措置となります。
Pleskサーバでは、「ご利用方法」の手順で、簡単にPHPバージョンを最新版に切り替えることができますので、お試しください。

  • PHPエンジンの脆弱性は修正されますが、PHPアプリケーション自体の脆弱性は修正されません。
  • PHPのバージョン自体が上がるわけではありません。 動作条件以下のPHPバージョンでWordPressなどを動作させることはできません。
  • PHPバージョンをチェックするセキュリティ監査を通すことはできません。それらの監査で「TuxCare ELS PHP」が許可されるかは、監査のポリシーによりますので、監査実施機関にご確認ください。

※VPS・専用サーバ(Plesk)をご利用のお客様は、Plesk拡張として有償でご利用いただけます。詳細はお問い合わせください。

今後もお客様の安全で安定したサーバ運用を支援してまいります。
引き続きウイルネットをよろしくお願い申し上げます。

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