ネットワーク
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NTTをどう評価? 競合各社に聞く
NTTによるNTTデータグループの完全子会社化で国内屈指のICT集団が誕生した。競合のSIerからは自然な流れと肯定的な意見も目立ち、表向き警戒感は薄かった。一方、競合の通信大手は公正競争への影響を強く懸念し、規制強化を訴えている。

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光技術の強みを駆使 まずは「光電融合」
NTTは2026年度にいよいよ光電融合スイッチの商用化に踏み出す。光電融合技術は競争が激化しており、ユーザーの早期獲得が鍵を握る。光技術の強みは今後、光量子コンピューターや宇宙通信にも生かしていく。

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「攻撃的MF」で輝く AI時代の勝者目指す
NTTデータグループの佐々木裕社長に今後の成長戦略を聞いた。今後の注力領域は「AIがもたらす新たな価値・生産性」と「次世代インフラ」。顧客はもちろん、NTTグループ内でも効率化の支援などに貢献したいと意気込む。

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データGが成長の柱 AIと光量子に期待
NTTの島田明社長にNTTデータグループ完全子会社化の狙いを聞いた。AIや光量子、光電融合デバイスをビジネスに組み込んで成長を図っていく。NTTグループ全体にAIをどう導入していくかもデータGの大きなミッション。

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民営化40年で大勝負 ITを核に世界へ挑む
NTTがNTTデータグループを完全子会社化し、NTTグループの中核に据えた。M&A(合併・買収)も活用してAI分野などを強化するが、国内外の連携強化が鍵を握る。シナジー創出に向け、NTTデータグループとNTTドコモビジネスが協業の検討を進める。

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解剖・タワマンのネットワーク構成、光でもメタルでも高速通信できるワケ
全戸一括型のタワマンのネットワーク構成を解説する。光ケーブルとメタルケーブルの使い分け方や各戸が光ケーブルで通信するための「PON」、メタルケーブルでも高速通信できる「マルチギガビットイーサネット」の仕組みなどを押さえよう。

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ワークスタイル調査の結果に納得した理由、対面で聞くのが一番早い
週5日以上リモートワークをしている人の割合は10.1%、週3~4日以上の割合は20.1%――。これは日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボが2025年10月に実施した「ワークスタイルに関する動向・意識調査」の結果だ。

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スマレジの外部アプリから13万件以上の個人情報流出、8社に影響
今回は、SNSで話題になっていたスマレジとエフエム東京に関わる情報流出と、OCRサービスを提供するローレルバンクマシンの不正アクセス被害について取り上げる。

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タワマンのネットワークは「巨大なLAN」、全戸一括でネット接続を契約
マンションのインターネット接続形態において「全戸一括」型の割合が増えている。マンションの全専有部分のネット接続サービスを、マンションの管理組合などの権利者がISPとまとめて契約する方式だ。

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苦境の国内基地局メーカー、NECと富士通の通信事業統合はあるのか
NTT、KDDI、ソフトバンク、楽天グループを中心に激しい攻防が続く通信業界。日経ビジネスLIVEの堀越功編集長と日経クロステックの榊原康編集委員が対談形式で2026年の注目ポイントを見ていく。第2回では苦境の国内基地局メーカーを取り上げる。

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撮影が楽しくなるカメラと電池の持ちが魅力の「OPPO Find X9」
2025年12月23日に発売された「OPPO Find X9」を使ってみた。最大の特徴は老舗カメラメーカー、Hasselbladと共同開発したカメラを搭載していることだ。大容量バッテリーを搭載し、電池の持ちがよいこともセールスポイントに挙げている。価格は14万9800円。果たして、その価値があるのか?

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時代遅れのセキュリティー神話 あなたはいくつ信じているか
ハックロア(Hacklore)という言葉をご存じだろうか。ハッキング(Hacking)とフォークロア(Folklore:民間伝承)を組み合わせた造語だ。情報セキュリティーに関する、根拠が不十分あるいは時代遅れの安全神話や通説を指す。

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AIにどれだけ「長考」させるか それが2026年の悩みどころだ
明けた2026年は、AI(人工知能)にどれだけ「長考」させるかが、ユーザー企業にとっての大きな悩みどころになりそうだ。AIには考える時間を長く与えるほど、より良い成果が得られるとの期待が高まる一方で、AIに長く考えさせることの困難さも明らかになっているからだ。

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楽天携帯が1000万回線突破 気になる設備投資減少
楽天モバイルの契約数が2025年12月25日に1000万回線を突破した。商用サービスの本格展開を2020年4月に始めてから約5年8カ月での達成となる。

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IOWN分野で「光電融合スイッチ」が商用化へ、高まる電力消費に布石
データセンター関連技術は、NTTグループが推し進めている次世代情報通信基盤「IOWN」でも取り組みが進む。そのIOWN分野では2026年、「光電融合技術」を使ったスイッチの商用化に注目したい。

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「ファーウェイ、省電力基地局をペルーで展開」など5本
今回は、2025年12月15~31日に移動通信関連企業・組織から発表されたニュースの中からセレクトした5本をお届けします。6G(第6世代移動通信システム)の早期実現とそれを支えるNTN(非地上系ネットワーク)、ISAC(通信とセンシングの統合)の進化に向けた取り組みが世界中で加速しています。

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ランサムウエアに負けない、今すぐやるべき「緊急点検10項目」
ランサム被害から企業を守る「切り札」、バックアップまわりの点検急げ
漫然とバックアップを取っているだけではランサム対策にはなり得ない。攻撃者にバックアップデータを暗号化されたり削除されたりしたら、元も子もないからだ。スムーズに復旧できるかも考慮する必要がある。4つの緊急点検項目を紹介する。

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更新しやすいネットワーク図を描くコツ、色使いと省略を学ぶ
ネットワーク構成図はシステムの拡張に伴って継続的に更新が必要になります。そこで拡張に備えて図を描く際に意識したい点を解説します。主なポイントは「色使い」と「省略」です。

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「コンテナ型DC」がファシリティー分野の有望株、保守ロボに適したラックも
GPUサーバーやネットワーク機器の進化に合わせ、それらを収めて動かす「土台」となるデータセンターの建物そのもの、つまりファシリティー分野も進化している。2026年に注目すべきは「コンテナ型データセンター」だ。

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ネットワーク図の分かりやすさを左右する線の表現、5つのコツを一挙紹介
リンクを示すヒモ(線)の表現を見ていきます。第2回では2つのコツを紹介しました。基本は実線で描くことと、交差をできるだけ避けることですね。他にも線の太さや端点の処理、直線と折れ線の使い分けなど様々なコツがあります。

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