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山火事の消火でヘリを使う理由は?

山梨県の山火事が5日目でも鎮火してません。 この火事に限ったことではありませんが、ニュース映像を見ると自衛隊の双発ヘリ「チヌーク?」等が上空から水を撒いてますが、1回で撒ける量は少ないですよね。 海上自衛隊にはもっと大量に撒ける飛行艇「US-2」があるのに、なぜこちらを使用しないのでしょう? 機数が少なく現場まで遠いなら、今後もっと機数を増やして各地域に一機づつでも配備した方が良いと思いますし、本来の海難救助にも役に立ちます。海難救助と山火事消火の機能に限定すれば武器にも該当しないので輸出も出来て結果的にコストが下がり良いことばかりに思うのですが、どう思いますか?

みんなの回答

回答No.8

>>世界では飛行艇で消火活動してる場合もありますので、 これって、比較的平坦で広範囲の火災じゃないですか?民家が遠い、或いは、既に民家を放棄した状態の場所とか・・・ 今後大規模火災が増えるという観点から飛行艇も検討する話、石破さんがしてたみたいですね。価格がチヌークの5倍くらいとか・・

質問者

お礼

>飛行艇も検討する話、石破さんがしてたみたいですね。 その話は聞いたことありますが、どういう前提で考えてたのでしょうかね。US-2のように海難救助にも哨戒機としても使えるような4発機なのか消防専用に双発機なのか?チヌークも元々軍用ヘリなので高額だと思いますが、消火専用の双発機くらいなら勝負になると思いますけど。 ありがとうございました。

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  • kisaragi0
  • ベストアンサー率26% (16/60)
回答No.7

海上自衛隊が保有している通常型の「US-2」では上空から水を撒くことができないからです。 質問者様が想定している「US-2」は、通常型の燃料タンクの一部を取り去り、代わりに大型水タンクや水を吸い込んだり吐き出したりする装置などの「消火システム」を搭載する改造がされた消防飛行艇型です。 海上自衛隊の飛行艇「US-2」にはその「消火システム」が無いので、そのままでは消火用には使えません。 海上自衛隊が保有しているものを消防用にもつかえるように改造すれば良いではないかと思うかもしれませんが、それをすると搭載できる燃料が大きく減り、航続距離がかなり短くなります。 海上自衛隊は「US-2」を救難飛行艇として用いるために保有しているのですが、それを消火活動へ対応できるようにするために改造して捜索救助活動が制限されてしまうのでは本末転倒です。 (救難飛行艇には海難事故に遭った船などを探すために延々海の上を飛び続ける能力が求められます)

質問者

お礼

>消火活動へ対応できるようにするために改造して捜索救助活動が制限されてしまうのでは本末転倒です。 それなら、US-2を改造して消火活動専用の飛行艇(US-3?)でも数機作って各地方に配備したらどうでしょう?本格的に専用飛行艇を作れば地球温暖化により、将来もっと山火事が増えた時に役立ちますよね。 今のうちに試作機でも作って試験飛行したら良いですよね。 ありがとうございました。

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  • sisi17
  • ベストアンサー率27% (10/36)
回答No.6

増やさなくとも、すでに7機あるのですから使おうと思えば使えるが使わないということは使いにくいのでしょう。ですから不要だと思います。

質問者

お礼

外国、特にカナダでは飛行艇が使われてますので、理由としては一部の日本人や近隣の反日国が「自衛隊は活動範囲を広げてる」なんて批判されないようにしてるのかも。 ありがとうございました。

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  • agepage
  • ベストアンサー率26% (385/1470)
回答No.5

飛行艇はどこで給水されるのでしょう? 一杯あたりの容量を重視するか、時間内でなん往復できるかで決めるか 飛行艇が河口湖辺りで水を汲めたらその方がいいかもしれないですね 太平洋また汲みに行くならヘリコプターの方が効率が良いと思います この辺りの事情を補足してください

質問者

お礼

US-2は海面を20秒滑水すればチヌ-クの2倍の水を補給ができます。 また、巡行速度はチヌークの約1.5倍を考えると火事の場所にもよりますが良い勝負だと思います。 まあ、海面滑水するには事前に海域を決め船舶などが侵入しないよう準備する必要があるので、この辺がどうなのかなとは思いますが。 ありがとうございました。

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  • y-y-y
  • ベストアンサー率44% (3318/7470)
回答No.4

ヘリコプターが山火事で水をまくのは、火の手や煙を目視しながら、出来るだけ近づいてピンポイントで水が撒けるからです。 山火事の時は煙の上昇気流等で、山の風向きが急に変わったり、を見ながら山に近付き過ぎて墜落しない様にもしているのです。 もっと大量に撒ける飛行艇「US-2」は、水平飛行が多いので、山の起伏・凹凸が全くない平地の火事ならいいでしょう。 山火事で飛行艇「US-2」なら、山の起伏・凹凸の場所では水平飛行が出来ないし、送電線などの障害物があるなら、火の手・煙に近付けないでしょう。 山火事で飛行艇「US-2」なら、起伏・凹凸を避けるために山頂から上空で飛行して水を撒くことになるが、上空過ぎると水が霧状になつて、火の手にかからなかったりとんでもない方向へ舞って行くでしょう。

質問者

お礼

US-2は大きすぎますかね。カナディアCL-415程度のなら丁度いいかも。 https://www.youtube.com/watch?v=M69udj7H4sQ US-2も火災消火専用に少し改造を施したら大活躍できそうに思いますけど。 ありがとうございました。

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回答No.3

ホバリングできなくて最低速度で時速100キロくらいだからでしょ。

質問者

お礼

世界では飛行艇で消火活動してる場合もありますので、ホバリングが直接の原因ではないように思いますけど。 まあ、小規模の山火事ならヘリでも十分だと思いますけど・・ https://www.youtube.com/watch?v=mwAsUMzmOvg https://www.youtube.com/watch?v=jM1ltr8OeYw ありがとうございました。

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  • acnc
  • ベストアンサー率22% (89/404)
回答No.2

消防は普段から練習してるので即対応出来る 山火事現場次第では隊員や消火剤の現場へ輸送 たどり付く場所周辺に置いて貰ったり 消火剤を撒いて貰うだけで助かる 早期に対応出来れば、燃え広がらないように効果があります 延焼が酷い時は、自衛隊へ救援  偶々チヌークが即出動出来れば最高です

質問者

お礼

そりゃあ消防で対応できれば必要ないですよ。自衛隊が出動するならチヌークではなくUS-2で対応したほうが良いんじゃないの?という質問です。 ありがとうございました。

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回答No.1

普通にチヌークの方が輸送能力高いですけど。

質問者

お礼

チヌークの輸送能力が高いと思われる理由は何でしょう? CH-47のwikiによると、「福島第一原子力発電所事故」の項目で「陸上自衛隊第1ヘリコプター団のCH-47チヌーク2機が消火バケットを使い、計4回30トンの放水を行った[」と記載されてました。つまり1回分は7.5トン。 https://ja.wikipedia.org/wiki/CH-47_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) 一方、US-2のwikiによると「消防飛行艇」の項目で「水上を約20秒間滑走することで最大15トンの水をタンクに貯められるとする基礎技術が発表された」とあります。つまり1回でチヌークの2倍の量。 https://ja.wikipedia.org/wiki/US-2_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) ありがとうございました。

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