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10月はまともに山に行けなかったため、紅葉のピークを思い切り外してしまった。<br />思えば、去年は事情があって11月上旬まで動けず、やはりシーズンを棒に振り、ヤケクソで鍋割山に登ったりした。その点、今年はそれでも9月に福島の山々で、始まったばかりの紅葉に触れることができた。<br />とは言え、まだまだ満足はできず、近郊の山を探す。<br />丹沢でも1000m以上のエリアはほぼ終わっているとのことだから、低山を狙うしかない。<br /><br />まだ紅葉が見られるところ、かつ人が少ないところ<br />そんな都合の良いスポットがあるだろうか?・・・あった。足柄エリアのローカルな『矢倉岳』である。<br /><br />まずは夕日の滝を目指してスタート。その先は行ってから考えよう(笑)。

出遅れを一気に取り戻す紅葉狩り ~穴場の足柄エリア・矢倉岳、そして夕日の滝~

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2014/11/24 - 2014/11/24

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旅行記グループ 紅葉

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琉球熱

琉球熱さん

10月はまともに山に行けなかったため、紅葉のピークを思い切り外してしまった。
思えば、去年は事情があって11月上旬まで動けず、やはりシーズンを棒に振り、ヤケクソで鍋割山に登ったりした。その点、今年はそれでも9月に福島の山々で、始まったばかりの紅葉に触れることができた。
とは言え、まだまだ満足はできず、近郊の山を探す。
丹沢でも1000m以上のエリアはほぼ終わっているとのことだから、低山を狙うしかない。

まだ紅葉が見られるところ、かつ人が少ないところ
そんな都合の良いスポットがあるだろうか?・・・あった。足柄エリアのローカルな『矢倉岳』である。

まずは夕日の滝を目指してスタート。その先は行ってから考えよう(笑)。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR小田原で大雄山線に乗り換え。<br />きょうは、「何が何でも早朝から」という気合いはナシ。<br />なのでこの時点で8:50。いつもよりかなり遅い。

    JR小田原で大雄山線に乗り換え。
    きょうは、「何が何でも早朝から」という気合いはナシ。
    なのでこの時点で8:50。いつもよりかなり遅い。

  • 予想以上にガラガラの車内。単線ののどかな鉄道旅。<br />(と言っても20分程度だが)<br />まっすぐに伸びるレールが気持ち良い。

    予想以上にガラガラの車内。単線ののどかな鉄道旅。
    (と言っても20分程度だが)
    まっすぐに伸びるレールが気持ち良い。

  • 終点の「大雄山駅」<br />駅頭には、足柄のスター、金太郎のオブジェ。<br />きょうはまず夕日の滝を目指す。

    終点の「大雄山駅」
    駅頭には、足柄のスター、金太郎のオブジェ。
    きょうはまず夕日の滝を目指す。

  • 駅前からバスに乗り込み、地蔵堂で下車。<br />バスも空いていたし、地蔵堂で降りた乗客は我々含め7人。<br />目の前に立派なお堂。これが地蔵堂。<br /><br />詳細は不明だが、1816年に火災に遭ったという記録があるので、少なくともそれ以前からこの地にあったことだけは確かなようだ。木造の地蔵尊は室町時代の作と言われている。<br />神奈川県指定の重要文化財である。

    駅前からバスに乗り込み、地蔵堂で下車。
    バスも空いていたし、地蔵堂で降りた乗客は我々含め7人。
    目の前に立派なお堂。これが地蔵堂。

    詳細は不明だが、1816年に火災に遭ったという記録があるので、少なくともそれ以前からこの地にあったことだけは確かなようだ。木造の地蔵尊は室町時代の作と言われている。
    神奈川県指定の重要文化財である。

  • この地蔵堂の周りが、意外にも紅葉スポット。<br />そんでもなくキレイ。<br />これからのコースを確認するつもりが、思わぬ撮影タイムに。

    この地蔵堂の周りが、意外にも紅葉スポット。
    そんでもなくキレイ。
    これからのコースを確認するつもりが、思わぬ撮影タイムに。

    長谷寺 (長谷観音) 寺・神社・教会

  • 時の流れを感じさせる石仏、そしてモミジ。

    時の流れを感じさせる石仏、そしてモミジ。

  • ずらりとならんんだ石仏には、それぞれお供え物のお菓子が。<br />微笑ましい。<br /><br />昨日の鋸山とは対照的だ。

    ずらりとならんんだ石仏には、それぞれお供え物のお菓子が。
    微笑ましい。

    昨日の鋸山とは対照的だ。

  • 真っ赤に染まった低木もあり

    真っ赤に染まった低木もあり

  • 地蔵堂の裏手からのアングルが、これまた素晴らしい。

    地蔵堂の裏手からのアングルが、これまた素晴らしい。

  • 地図を見るどころではなく、カメラを持ってウロウロ。

    地図を見るどころではなく、カメラを持ってウロウロ。

  • 一緒に降りた人たちは、とうに姿を消していた。

    一緒に降りた人たちは、とうに姿を消していた。

  • いやはや、思いもよらぬところで見事な“紅葉スポット”を見つけてしまった。<br />それもまだスタート地点である。

    いやはや、思いもよらぬところで見事な“紅葉スポット”を見つけてしまった。
    それもまだスタート地点である。

  • 地面も紅葉

    地面も紅葉

  • これは何の木だろうか?<br />絶妙なグラデーション

    これは何の木だろうか?
    絶妙なグラデーション

  • 朝の光を浴びてひときわキレイ

    朝の光を浴びてひときわキレイ

  • 既に20分以上が経過(笑)<br />そろそろ切り上げないと、、、

    既に20分以上が経過(笑)
    そろそろ切り上げないと、、、

  • 夕日の滝へ向かう途中に、金太郎ゆかりの場所がある。<br />小さな園地になっており、そこにはこんな微笑ましい粘土細工のような置物が。

    夕日の滝へ向かう途中に、金太郎ゆかりの場所がある。
    小さな園地になっており、そこにはこんな微笑ましい粘土細工のような置物が。

  • これ、すべて金太郎をモチーフにしたもの。<br />里山然とした周囲の風景に溶け込み、穏やかな気持ちにさせてくれる。

    これ、すべて金太郎をモチーフにしたもの。
    里山然とした周囲の風景に溶け込み、穏やかな気持ちにさせてくれる。

  • 矢倉岳を望む園地。<br />手前の大きな岩は、「たいこ石」

    矢倉岳を望む園地。
    手前の大きな岩は、「たいこ石」

  • 「たいこ石」の正面。<br />後方にあるのは「かぶと石」で、これらを『金太郎遊び石』と呼ぶらしい。<br />怪力の持ち主だった金太郎は、これらの岩を使って遊んだという。<br />箱根側の公時神社の奥には、同様に金太郎が手鞠代わりに遊んだと言われている「金時手鞠石」という巨岩がある。(まさかね〜)<br />そして童謡の中に歌われている動物たちと相撲を取ったのも、この場所だそうだ。

    「たいこ石」の正面。
    後方にあるのは「かぶと石」で、これらを『金太郎遊び石』と呼ぶらしい。
    怪力の持ち主だった金太郎は、これらの岩を使って遊んだという。
    箱根側の公時神社の奥には、同様に金太郎が手鞠代わりに遊んだと言われている「金時手鞠石」という巨岩がある。(まさかね〜)
    そして童謡の中に歌われている動物たちと相撲を取ったのも、この場所だそうだ。

  • 遊び石の向かいには「金太郎生家跡」があるが、ここはそれらしき礎石のみ。<br />いずれにせよ、金太郎ゆかりの史跡らしきものはふんだんにあるエリア、真偽のほどは別として、なかなか楽しい。<br />もう少し、解説板などを設置してもよさそうなものだが・・・

    遊び石の向かいには「金太郎生家跡」があるが、ここはそれらしき礎石のみ。
    いずれにせよ、金太郎ゆかりの史跡らしきものはふんだんにあるエリア、真偽のほどは別として、なかなか楽しい。
    もう少し、解説板などを設置してもよさそうなものだが・・・

  • 農家が点在する道をゆるゆると上って行く。<br />道端に鮮やかな紫色の実。

    農家が点在する道をゆるゆると上って行く。
    道端に鮮やかな紫色の実。

  • 突然こんなものが出現する。<br />イノシシの皮らしい。<br />山奥に来たような錯覚。

    突然こんなものが出現する。
    イノシシの皮らしい。
    山奥に来たような錯覚。

  • そばには猟犬供養塔

    そばには猟犬供養塔

  • のどかな里山の風景。<br />猟友会の人たちに出遭った。

    のどかな里山の風景。
    猟友会の人たちに出遭った。

  • 見事な大銀杏

    見事な大銀杏

  • 周囲が黄色く染まって見える。<br />地面も黄色に染まっていた。

    周囲が黄色く染まって見える。
    地面も黄色に染まっていた。

  • 金時山への登山道に入る手前、こぎれいなキャンプ場。<br />LPガスの会社が運営する「ezBBQカントリー」である。<br />夕日の滝はこの裏手にある。

    金時山への登山道に入る手前、こぎれいなキャンプ場。
    LPガスの会社が運営する「ezBBQカントリー」である。
    夕日の滝はこの裏手にある。

  • キャンプ場敷地の裏を流れる川、金時山を水源とする内川。

    キャンプ場敷地の裏を流れる川、金時山を水源とする内川。

  • 山もいい感じに色づいている。

    山もいい感じに色づいている。

  • 内川を渡ると水場がある。水量はかなり豊富。<br />これが「金太郎の力水」。<br />夕日の滝近くの湧水を配水してあるもので、この水を飲むと「まさかの御利益」にありつけるとか?<br />飲んでみたが、御利益はいつ頃いただけるのであろうか?

    内川を渡ると水場がある。水量はかなり豊富。
    これが「金太郎の力水」。
    夕日の滝近くの湧水を配水してあるもので、この水を飲むと「まさかの御利益」にありつけるとか?
    飲んでみたが、御利益はいつ頃いただけるのであろうか?

  • 力水のそばにも、こんこんと湧き出る湧水。

    力水のそばにも、こんこんと湧き出る湧水。

  • 水の落ちる音がする。<br />視線の先にはちょうど太陽を背にした滝が現れた。<br />夕日の滝である。

    水の落ちる音がする。
    視線の先にはちょうど太陽を背にした滝が現れた。
    夕日の滝である。

    夕日の滝 自然・景勝地

    きれいです by 琉球熱さん
  • 高さ23m。<br />夕日に映える姿が美しいことから名付けられたという。<br />また一説には、勇ましく水煙を上げる姿から「雄飛の滝」と呼ばれていたとも。

    高さ23m。
    夕日に映える姿が美しいことから名付けられたという。
    また一説には、勇ましく水煙を上げる姿から「雄飛の滝」と呼ばれていたとも。

  • 滝壺は「壺」というほどの深さはなく、池になっている。<br />おかげでかなり近くまで寄ることができる。

    滝壺は「壺」というほどの深さはなく、池になっている。
    おかげでかなり近くまで寄ることができる。

  • 金太郎は、この滝の水を産湯に使ったという伝承がある。<br />生家があり、遊び場があり、この一帯は金太郎生誕の地として、多くの言い伝えが残ってるようだ。

    金太郎は、この滝の水を産湯に使ったという伝承がある。
    生家があり、遊び場があり、この一帯は金太郎生誕の地として、多くの言い伝えが残ってるようだ。

  • 時として全面凍結することもあるという「夕日の滝」は、金太郎と深い縁がある滝でもあった。

    時として全面凍結することもあるという「夕日の滝」は、金太郎と深い縁がある滝でもあった。

  • さて、来た道を地蔵堂まで戻る。<br />途中の風景もすっかり秋。

    さて、来た道を地蔵堂まで戻る。
    途中の風景もすっかり秋。

  • 地蔵堂に戻ってきた。しばし休憩。<br />そばに「万葉うどん」という名店あり。<br />昼前から観光客で賑わう。<br />行列の店なので、お早目に。<br /><br />このまま帰ろうかとも思ったが、いかんせん時間はまだまだたっぷりある。<br />ならば矢倉岳まで行ってみるか!ということで、店の脇を通って登山口へ。

    地蔵堂に戻ってきた。しばし休憩。
    そばに「万葉うどん」という名店あり。
    昼前から観光客で賑わう。
    行列の店なので、お早目に。

    このまま帰ろうかとも思ったが、いかんせん時間はまだまだたっぷりある。
    ならば矢倉岳まで行ってみるか!ということで、店の脇を通って登山口へ。

    足柄古道万葉うどん グルメ・レストラン

    超人気店 by 琉球熱さん
  • 車道を渡って、川を渡って、本格的な登山道に入ると、私の嫌いな杉林。<br />退屈な傾斜を黙々と上ると、今度は一転下り。<br />一体どこまで下るのかと思っていたら、とうとう川が流れる場所まで降りてしまった。<br />その川は橋がない。倒木が渡されているのみ。不安定なので、石伝いに渡ったが、雨の後で増水していたら渡れないかもしれない。

    車道を渡って、川を渡って、本格的な登山道に入ると、私の嫌いな杉林。
    退屈な傾斜を黙々と上ると、今度は一転下り。
    一体どこまで下るのかと思っていたら、とうとう川が流れる場所まで降りてしまった。
    その川は橋がない。倒木が渡されているのみ。不安定なので、石伝いに渡ったが、雨の後で増水していたら渡れないかもしれない。

  • 再び退屈な杉林。少し開けた場所に送電線の鉄塔。<br />お約束の「真下からのアングル」。

    再び退屈な杉林。少し開けた場所に送電線の鉄塔。
    お約束の「真下からのアングル」。

  • ようやく終わった杉林。<br />片側が開けた道を進む。

    ようやく終わった杉林。
    片側が開けた道を進む。

  • 色づいた山

    色づいた山

  • ちょっとした鞍部に出たようだ。<br />紅葉が太陽に照らされ美しい。<br />冬枯れのこのような道、私の好み(笑)

    ちょっとした鞍部に出たようだ。
    紅葉が太陽に照らされ美しい。
    冬枯れのこのような道、私の好み(笑)

  • 途中で少々きつい傾斜もあるが、全体的にはハードではない。<br />落ち葉の道を快適に歩いていく。

    途中で少々きつい傾斜もあるが、全体的にはハードではない。
    落ち葉の道を快適に歩いていく。

  • 頭上が開けてきた、頂上も近い。<br />振り向けば富士山!<br />頭に雲がかかっているのは残念だが、その姿を見るとやはり嬉しい。

    頭上が開けてきた、頂上も近い。
    振り向けば富士山!
    頭に雲がかかっているのは残念だが、その姿を見るとやはり嬉しい。

  • 矢倉岳山頂到着。13:05<br />870m<br />ざっと1時間半程度。

    矢倉岳山頂到着。13:05
    870m
    ざっと1時間半程度。

    矢倉岳コース 公園・植物園

    のんびりマイペースのトレッキングにオススメ by 琉球熱さん
  • 低山ながら山頂からの眺めは良い。<br />金時山、明神ヶ岳が正面。

    低山ながら山頂からの眺めは良い。
    金時山、明神ヶ岳が正面。

  • そして登ってきた方角には富士山。<br />やはり、いいね〜

    そして登ってきた方角には富士山。
    やはり、いいね〜

  • ちょいとズームアップ。<br />コンディションはベストとは言えないが、その姿を拝めたので良しとしよう。<br /><br />この山頂は手頃な広さがあり、何よりも人が少ないのがよろしい。<br />登ってくる最中に出会ったのは、わずか3人。それも山頂付近ですれ違っただけである。<br />到着時に山頂にいた人は、5人。<br />先客の単独女性と、丹沢の山話に花が咲く。

    ちょいとズームアップ。
    コンディションはベストとは言えないが、その姿を拝めたので良しとしよう。

    この山頂は手頃な広さがあり、何よりも人が少ないのがよろしい。
    登ってくる最中に出会ったのは、わずか3人。それも山頂付近ですれ違っただけである。
    到着時に山頂にいた人は、5人。
    先客の単独女性と、丹沢の山話に花が咲く。

  • 山話で盛り上がり、気が付けば小一時間も経過していた。<br />そろそろ下山。13:55<br /><br />山頂にあった山ノ神の祠

    山話で盛り上がり、気が付けば小一時間も経過していた。
    そろそろ下山。13:55

    山頂にあった山ノ神の祠

  • 下山ルートは矢倉沢が終点。<br />こちらのルートは雑木林に囲まれた、爽快なものだった。<br />終盤の紅葉、まだまだ美しい。

    下山ルートは矢倉沢が終点。
    こちらのルートは雑木林に囲まれた、爽快なものだった。
    終盤の紅葉、まだまだ美しい。

  • 時折、こんな見事なモミジも。

    時折、こんな見事なモミジも。

  • サクサクと落ち葉を踏みしめる音が、なんとも言えず耳に心地よい。

    サクサクと落ち葉を踏みしめる音が、なんとも言えず耳に心地よい。

  • ブナが多いのか、こちらのルートは黄葉である。

    ブナが多いのか、こちらのルートは黄葉である。

  • 落ち葉も色とりどり、アートだ。

    落ち葉も色とりどり、アートだ。

  • 見上げれば青く抜けた空、黄葉。

    見上げれば青く抜けた空、黄葉。

  • 落ち葉の上に寝転んで鑑賞・・・と洒落てみたいところだが、

    落ち葉の上に寝転んで鑑賞・・・と洒落てみたいところだが、

  • 「秋の日は釣瓶落とし」、歩を先に進める。

    「秋の日は釣瓶落とし」、歩を先に進める。

  • クヌギ、コナラ、ブナ、ミズナラ、カエデ・・・<br />雑木林ならではの紅葉の風景

    クヌギ、コナラ、ブナ、ミズナラ、カエデ・・・
    雑木林ならではの紅葉の風景

  • 私の大好きな景色である。

    私の大好きな景色である。

  • 「錦秋」とはよく言ったものだ<br />日本の山を味気なくさせている杉の植林地帯では、どんなに逆立ちしてもこの風景は作れまい。

    「錦秋」とはよく言ったものだ
    日本の山を味気なくさせている杉の植林地帯では、どんなに逆立ちしてもこの風景は作れまい。

  • この辺りは今がピークだろうか

    この辺りは今がピークだろうか

  • 今年の紅葉はすっかり出遅れたと思っていたが、比較的近場でここまで堪能できれば言うことなし。

    今年の紅葉はすっかり出遅れたと思っていたが、比較的近場でここまで堪能できれば言うことなし。

  • あたり一面が黄色く染まる絶好のタイミング

    あたり一面が黄色く染まる絶好のタイミング

  • 傾き始めた陽光に照らされ、落ち葉も光りを放つ

    傾き始めた陽光に照らされ、落ち葉も光りを放つ

  • いやはや至福のひととき・・・

    いやはや至福のひととき・・・

  • 向こうの山もいい色だ<br /><br />そろそろ下界も近いか?

    向こうの山もいい色だ

    そろそろ下界も近いか?

  • 黄葉を堪能して、あとは一気に下るのみ。<br />、、、と目の前にこんな看板が!<br />ある意味、「クマに注意」より恐い。<br />あたりに注意を払いながら、足早に通り抜ける。

    黄葉を堪能して、あとは一気に下るのみ。
    、、、と目の前にこんな看板が!
    ある意味、「クマに注意」より恐い。
    あたりに注意を払いながら、足早に通り抜ける。

  • 最後はこのゲート。<br />出る時に「クマ目撃情報」を知らされても…<br /><br />そしてここからの農道歩きが意外に長く、膝に来た。やれやれ。<br />集落に入り、バス停を探して、待つこと15分。1時間に1本のバスにタイミングよく乗れて、大雄山駅から帰還。

    最後はこのゲート。
    出る時に「クマ目撃情報」を知らされても…

    そしてここからの農道歩きが意外に長く、膝に来た。やれやれ。
    集落に入り、バス停を探して、待つこと15分。1時間に1本のバスにタイミングよく乗れて、大雄山駅から帰還。

  • 【本日の記録】<br />歩行距離:7.6km<br />最大標高:870m<br />最大標高差:810m<br /><br />遅れを一気に取り戻した感のある今回の山行、この時期にこんなに空いている場所で存分に紅葉を堪能できたのは、ラッキーとしか言いようがない。<br />大満足。

    【本日の記録】
    歩行距離:7.6km
    最大標高:870m
    最大標高差:810m

    遅れを一気に取り戻した感のある今回の山行、この時期にこんなに空いている場所で存分に紅葉を堪能できたのは、ラッキーとしか言いようがない。
    大満足。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • batfishさん 2014/12/14 18:51:51
    遅ればせながら拝見しました
    琉球熱さん こんばんは!

    鋸山の旅行記も拝見しましたが、あんなに混んでいるんですね・・
    ずいぶん前に行ったことがありますが、(多分2月中旬だったと思います)
    土日に車でも余裕で停めれた覚えがあるので、驚きました。
    おそらく私も足を延ばすことはしばらくないと思います(^^)

    さて、矢倉岳ですが、懐かしいです。
    子供の頃、冬になると従妹家族と10人以上で登っていました。
    と言っても、足柄峠万葉公園に車を停めてですので
    なんちゃってハイキングです。
    カヤトの丸い山で、その形と山頂に行くとお弁当にもってきた
    おにぎりを食べることから「おにぎり山」と呼んでました(^^;
    私は矢倉岳には店がないので、どちらかというと
    茶店があってお汁粉が食べられる金時山に登る方が好きでした。
    でも、従妹達がよちよちだったので、矢倉岳の方が
    親たちにとっては都合がよかったのでしょうね(^^)

    今でも人が少なめで穴場的な山なんですね。
    夫は行ったことがないので、時間ができたら行きたいです。
    その際はちゃんと下から歩いて登ろうと思います(^^)

    batfish

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/12/15 22:32:02
    RE: 遅ればせながら拝見しました
    batfishさん、こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    > 鋸山の旅行記も拝見しましたが、あんなに混んでいるんですね・・

    周辺住民から苦情が出るんじゃないかと思うくらい、顰蹙モノでした。
    ひとつは、駐車場への誘導の巧拙があるように思えます。

    矢倉岳も経験済みとは、本当に色々なところに行っていますね。
    あの山頂はなかなか良いですね。人が少ないし、眺めも良いし。
    今回は時間が余ったので行ってみたんですが、下山ルートの紅葉がとてもキレイでした。というか、雑木林の紅葉(黄葉)は私の好みで(笑)

    山頂からは金時山もよく見えますが、金時山も静岡県側の御殿場線足柄駅から登ると人が少なくて気持ち良いです。ただ、行程は少々長めになりますので、これからの季節は厳しいかも。

    矢倉岳は、私と逆ルートで地蔵堂に下山、万葉うどんを食べて帰る、、、と言う方がオススメです(笑)
  • ごんじさん 2014/12/03 00:09:38
    イノシシ鍋は美味しいですが・・
    琉球熱さん

    きれいな紅葉が見られてよかったですね!
    雑木林の紅葉は本当にいいですよね〜。私も大好きです。
    矢倉岳、知りませんでした。
    金時山の近く?(金時山も行ったことないのですが)
    富士山もばっちり見えるのに人が少ない。いいですねぇ。
    人が少ないのはとてもいいことですよ。

    一番衝撃だったのはイノシシの皮を干している写真です。
    イノシシの皮もクマの皮みたいに飾ったり敷いたりするんですかね〜?

    今年の紅葉シーズンも終わりましたね。
    これからは雪山シーズン突入ですが、私はまだ雪山はやる予定がないので
    しばらく山はお休みかな〜。
    琉球熱さんは冬も山に行かれますか?

    ごんじ

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/12/03 23:12:18
    RE: イノシシ鍋は美味しいですが・・
    ごんじさん、いつもありがとうございます。

    やっぱり雑木林、落葉樹はいいね〜

    > 矢倉岳、知りませんでした。
    > 金時山の近く?(金時山も行ったことないのですが)
    > 富士山もばっちり見えるのに人が少ない。いいですねぇ。
    > 人が少ないのはとてもいいことですよ。

    ごんじさんも人混み嫌いだから(笑)
    矢倉岳は低山だから、ここを目的地に「登山」すると軽すぎて消化不良になるかも。
    山頂でのんびり風景を楽しむ、料理を楽しむ、なんて感じだと良いかもしれません。
    または、足柄峠・万葉公園などを周ったりすると距離的にはそこそこになりますよ。いずれにしても高低差はあまりないので、ハードではないでしょう。
    ごんじさんなら金時山まで足を伸ばせちゃうんじゃないかな?
    ちなみに金時山はそれなりに人が多いです(笑)

    > 一番衝撃だったのはイノシシの皮を干している写真です。

    でしょ?
    私もギョッとしました。なんだかとんでもない山村に入り込んだような錯覚。
    あれは何に使うんでしょうね?

    > これからは雪山シーズン突入ですが、私はまだ雪山はやる予定がないので
    > しばらく山はお休みかな〜。

    私は今年、一歩踏み出すか否か、猛烈に思案中です。
    “GO”となると初期投資が半端じゃない。それが最大のネックかな。
    でもね〜 今年の春に残雪の北横に行って、雪景色を見てしまったので…

    まぁこういう悩みは半分楽しいんですが(笑)
  • アルデバランさん 2014/12/01 17:19:02
    ウドンの名店?
    琉球熱様
    アルデバランです

    南足柄、行かれたんですね

    この「万葉うどん」10年以上前に数回行きました。
    山北や、箱根の仙石原から抜ける道や小田原からの道をアルデバラン号で走行するとき、ちょっと休憩にちょうどいい店で、そのころから知る人ぞ知る店でした。

    この辺りも猪が凄く出没するんですね
    あの猪の皮は猪除けなんでしょうか、まさか背中に羽織る?
    私の実家の集落でも週末は放送があります
    「イノシシの駆除をいたしますので、山間部の皆様は猟銃に注意して下さい…、ピンポンパン」

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/12/01 23:11:22
    RE: ウドンの名店?
    アルデバランさん、こんにちは。
    投票&書き込み、ありがとうございます。

    万葉うどん、ご存知でしたか!
    随分歴史のある店なんですね。今じゃかなりの有名店です。

    > この辺りも猪が凄く出没するんですね
    > あの猪の皮は猪除けなんでしょうか、まさか背中に羽織る?

    見た瞬間は鹿だと思いましたが、聞いてみるとイノシシだと。
    ほんと、何に使うんでしょうね?
    中身は鍋にしちまったのかなぁ?(笑)
  • kuniさん 2014/12/01 14:02:52
    よい紅葉狩りでしたね。
    琉球熱さん、こんにちは。

    琉球熱さんの穴場紹介ありがとうございます。
    一般的な丹沢の反対側みたいな感じになりますかね。
    しかし、綺麗な紅葉をご覧になられて羨ましいです。

    私の今年の紅葉は黄色系が多く、真っ赤な紅葉というのはあまり印象に残りませんでした。やはり「真っ赤だな〜」は見ておきたかったです。

    そろそろ紅葉も終わり、これからは落葉により視界が広がり、眺望を楽しむ山歩きになりますね。楽しみです。

    今後とも琉球熱さんの穴場紹介よろしくお願いいたします。

    kuni

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/12/01 22:45:12
    RE: よい紅葉狩りでしたね。
    kuniさん、投票&書き込み、ありがとうございます。

    あのエリアは「万葉公園」という観光スポットがあるので、ある程度人出はあるかな?と思っていたのですが、予想外にガラガラ。
    本当にラッキーでした。

    丹沢の西隣ってところでしょうか。低山ばかりですが、意外に穴場ですね。
    足柄古道なんてのもあって、山登りとは違った趣向もありますよ。
    頂点はやっぱり金時山かな?

    > そろそろ紅葉も終わり、これからは落葉により視界が広がり、眺望を楽しむ山歩きになりますね。楽しみです。

    表丹沢の稜線が一番楽しくなる時期ですね(笑)
    空気も澄んで視界も良くなるので、山にいるとそれだけで気持ちが良くなります。

    穴場、穴場、、、う〜ん、丹沢に限って言えば低山は割と人が少ないですよ

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