2025/02/02 - 2025/02/04
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ポテのお散歩さん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/02
2025/02/03
-
バスでの移動
岡山駅ーーーーー新岡山港
-
船での移動
新岡山港ーーーーー土庄港
-
バスでの移動
土庄港ーーーーー井上誠耕園
-
バスでの移動
井上誠耕園ーーーーー島宿真里
-
小豆島霊場第2番 碁石山
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この旅行記スケジュールを元に
ずいぶん前から、一度 泊まってみたい宿がありました。
小豆島にある『島宿 真里』さんです。
小豆島は素麺・オリーブと共に醤油造りが盛んで、
宿は醤油醸造所が建ち並んでいる集落にあります。
人気がある上に 部屋数が少ないので
なかなかおじゃまする機会がありませんでしたが、
やっと行く事が出来ました。
小豆島の醤油は、約400年前から『木桶仕込み』を
頑なに守り、時間をかけてじっくりと育まれます。
ほのかに醤油の香りが漂う『醤(ひしお)の郷』でいただく
宿の『醤油会席』も楽しみでした。
旅行日:2025年2月2日~4日
投稿日:2026年1月6日
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月2日
この日は岡山市内に宿泊するだけなので
お昼過ぎの新幹線で ゆっくり出発。 -
岡山駅前にあるはずの桃太郎の銅像は
工事をしている為 『ホテルグランヴィア岡山』近くに
移動されていました。岡山駅 駅
-
宿泊は『三井ガーデンホテル岡山』
2回目です。三井ガーデンホテル岡山 宿・ホテル
-
部屋は狭いですが、寝るだけなのでじゅうぶんです。
翌日 岡山駅前のバス停から新岡山港へ行くので
駅に近くて 大浴場があるこのホテルにしました。 -
新岡山港へ行くバス乗り場と時刻表の確認をする為に岡山駅へ。
1番乗場から出る 91番か92番 8時53分のバスに乗ります。 -
夕食は早めに取る事にしました。
駅前の高島屋内のレストラン『和洋美膳せとうち』へ。
地元の方のブログにも時々載っていて、B級グルメもメニューにあり
そこそこ美味しくて 駅に近いという事で やって来ました。
昔懐かしいデパートの大衆食堂の様な感じ。
まだ17時なので、1組 お食事をされているだけです。 -
『えびめし』と『ひるぜん焼きそば』を注文。
『えびめし』は、カラメルソースとケチャップ、カレー粉などを
合わせたものにスパイスをきかせたソースを使った独特の焼飯
なのだそうです。
カレー粉が入っているのでスパイシー。和洋美膳せとうち グルメ・レストラン
-
『ひるぜん焼きそば』は、蒜山高原で採れる 甘みのあるキャベツと
親鶏肉を入れ、ニンニク、玉ねぎ、リンゴなどの調味料を合わせた
味噌ダレで炒める焼きそば。
だそうですが、鶏肉ではなく豚肉が入っていました。
どちらも普通に美味しかったです。 -
2月3日
岡山駅からバスで新岡山港に到着。
このフェリーに乗り小豆島・土庄港へ向かいます。新岡山港 乗り物
-
物資を運ぶトラック数台と自家用車数台。
そして数十人が乗り込み出港しました。 -
およそ70分後、小豆島が見えてきました。
-
土庄港にはスーパーでよく見るゴマ油の『かどや』さんの
大きな工場と船が見えました。
後でタクシーの運転手さんに聞くと、昔は小豆島の企業でしたが、規模が大きくなり、工場は小豆島に残し 本部は東京へ移されたそうです。
小豆島でゴマを栽培しているのではなく、ゴマ油の精製だけのようです。島の産業である『そうめん』作りに必要なゴマ油を精製したのが始まりだそうです。 -
土庄港ターミナルには2022年に催された
「瀬戸内国際芸術祭2022」で出展された
コシノジュンコさんのアート作品が展示されていました。
小豆島の旅行記を拝見すると、時々写真が載っていて
この作品を見て小豆島に来た事を実感します。土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
-
岡山発着のフェリーターミナルは第3ターミナルです。
切符売り場やタクシー乗り場は高松発着の第1ターミナル前にあります。土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
-
タクシーで井上誠耕園へ。
レストランへ行くと、現在は韓国ツアーの貸切で満席で
12時から入れるとの事。
それまでショップで過ごしました。井上誠耕園 名所・史跡
-
オリーブ園の向こうに海が見えます。
-
韓国御一行様が去られると、ショップで待っていた人々が
次々と来店され満席に。
ですがやはり中国語と韓国語が飛び交い、
インバウンドが多い事を実感します。井上誠耕園 忠左衛門 本店 グルメ・レストラン
-
パスタとピザをシェアしましたが、オリーブオイルをかけて食べた
マルゲリータが美味しく再注文しました。井上誠耕園(らしく園) グルメ・レストラン
-
井上誠耕園前の停留所からバスに乗り、
この日のお宿『島宿真里』さんへ。 -
宿の御主人のお母様が民宿を営まれたのが始まりで
御自宅を増築されながらも小豆島の古い建物を生かした造りです。島宿真里 宿・ホテル
-
宿の外観を写真に撮っていると、お宿の方が出て来られて
館内へ案内して下さいました。島宿真里 宿・ホテル
-
チェックイン手続きは特にせず、名前の確認後
館内施設の案内を聞きながら部屋へ向かいます。
二階の部屋を予約していました。 -
古い柱を残しながらもモダンなお部屋です。
-
全8室の部屋は それぞれ違っていて、蔵の部屋もあります。
-
障子の左側にはベランダへ出る扉があり、
右側の扉を開けるとお風呂場があります。
扉を開けると脱衣が出来る場所があるのですが狭いです。
部屋は暖房が効いていますがお風呂場は角部屋になっていて
冬は早めに扉を開けて部屋の暖房をお風呂場に入れて
温めないと寒いです。 -
脱衣場に立って撮っています。
宿の雰囲気に比べるとモダンなバスタブで驚きました。
蛇口からは温泉が出てきます。
部屋のお風呂以外に貸切浴場があります。 -
脱衣所の隅にボトルが置かれ、横にメッセージがありました。
視力が悪いので小さな字は見えず、お風呂にまでお水を
置いて下さっているのかな? くらいに思っていました。
飲む事もなく、自宅に帰って写真を拡大してビックリ!
お酒が入っていて、バスに入れて温泉酒風呂にして寛いで下さい
との事でした。 そんな贅沢、やってみたかった~。 -
窓から一階の部屋のお庭が見え、石庭の様になっています。
-
奥には洗面所とトイレがあります。
-
トイレは近づくと自動でフタが開く、新しいものでした。
-
島でオリーブが採れるのを意識して、DHC。
-
冷蔵庫は、ボトル型に入っている薬草茶とお水は無料。
お茶やコーヒー用に常温のお水があります。
お着き菓子は手作りのアイスを頂きました。 -
民芸調のラウンジ
-
少しだけ お土産が置いてあります。
-
このお醤油、美味しかったです。
-
色々な自家製果実酒があり、
(これはほんの一部です) -
宿の方にお願いするとストレート、ロック、
ソーダ割りなど様々な飲み方で作っていただけます。 -
蔵の特別室と、貸切風呂へは一旦 外へ出ます。
-
昔の蔵を改装した特別室の横を通り
-
貸切風呂は二つあり、宿泊予約の際 希望時間を伝えます。
-
脱衣場から
-
細い土間を奥に進むと内風呂が、
-
その奥に露天風呂があり
とても広い貸切風呂です。 -
温泉は敷地内の地下から汲み上げているそうです。
自家源泉の「里枝温泉」はメタけい酸の含有量が多いそうで
泉温は18.8度なので加温されています。 -
ベランダ付きのお部屋だったので
-
イチオシ
夕日を見る事が出来ました。
-
マルキン醤油をはじめ
多くの醤油蔵が建ち並んでいます。 -
楽しみだった夕食。
宿が厳選されたお醤油
を使ってのお料理です。 -
昭和初期に建てられた木造の建物は、
国の登録有形文化財に指定されているそうです。 -
醤(ひしお)の里の醤油会席
一般的に販売されている醤油は火入れされていますが
醤油蔵から特別に入手している非加熱の「生あげ」(もろみ) を
ドリッパーでろ過して生まれたてのお醤油が出来上がります。 -
・柚子のコーディアル (島で採れた柚子のシロップ)
・たけのこ芋団子 諸味田楽
・小鉢色々 オリーブ地鶏いりこ酢 南蛮漬かぶらみぞれ
鰆煎りからすみと白子 にし貝黄味酢掛け
中海老麹酢みそ -
・瀬戸内の鮮魚と 島野菜
先ほどドリップした生あげ醤油・諸味たれ・淡口醤油・
そら豆醤油(大豆・小麦のアレルギー対応)の4種類木桶醤油 -
・讃岐うどんに使われる小麦『さぬきの夢』を使用した生素麺
いりことカツオ出汁に自家製味付もろみを合わせた麺つゆ
・煮込みオリーブ牛
(島のオリーブを飼料として育てた黒毛和牛を
オリーブ茶・ほうじ茶で煮込んだもの)
・鰆粉打焼き 諸味ビネガー
(鰆を讃岐うどんに使われる小麦の粉をつけて
オリーブオイルで焼いたもの)
もろみ・バルサミコ・ワインを煮詰めたソースで -
・土鍋かきまぜ膳
(小豆島の郷土料理 白飯に煮しめをかき混ぜて食べる料理)
・潮汁
・デザート 島で採れたみかんのシャーベット
美味しくいただきました。 -
夕食後、ご主人がナイトツアーに連れて行って下さいます。
自由参加で 無料です。
所要時間は約60分あまりです。 -
小豆島霊場 第二番札所・碁石山(コイシザン)夜参り。
16時閉山の山岳霊場に 車で連れて行って頂きます。
駐車場から本堂まで130段ほどのゆるい石段があります。 -
周囲は暗いので星がよく見えます。
スマホで撮ったオリオン座が写っています。
小さな洞窟の中に入り、御本尊様にお詣りするのですが
7人のツアーだったので 怖くありませんでした。 -
お寺に着くまでにも 宿のご主人が運転しながら
小豆島の歴史や現在との比較を
楽しくお話しして下さいます。
ナイトツアーへ行って良かったです。 -
翌朝
-
朝食
土鍋で炊いたご飯。
お醤油を使った小皿や
オリーブ牛の時雨煮などの ご飯のお供。 -
美味しくいただきました。
特別な日に また来たいと思うお宿でした。 -
宿の前の道は昔、道を隔てて醤油醸造所のエリアと
お醤油を熟成させる木桶を作っているエリアの
分岐点だったそうです。
醤油造りの命ともいえる木桶の寿命は100年~150年。
タンクで醸造するメーカーが多くなり、
新しい木桶を数本作ってもコストがかかり 割に合いません。
今では木桶屋さんは一社だそうで、危機感を募らせた
醸造所の方々が、御自分達で木桶を作ろうと奮闘されています。 -
お醤油醸造所が多いエリアに建つ家は
すすが付いて見えるように黒いですが
これは醤油の糀菌が付いているそうです。 -
マルキン醤油の醤油蔵。
屋根にも醤油糀菌がビッシリと付いています。
電柱の横には観光用に醤油樽が置かれていますが
実際は もっと大きな樽です。 -
第4号天然醸造蔵
-
このマルキン醤油では、外から醤油蔵の中を覗ける
ガラス窓を設置して下さっています。 -
醤油蔵を横から見ると 遠くまで建物が続いています。
-
横のボタンを押すと、箱の様な所から
蔵の中の空気が出て来て
醤油糀の香りがします(^-^; -
ガラス窓にも糀菌が付いているので、
クリアには見えません。
大きな樽が並び 醤油が熟成しています。 -
こちらは空の樽が並んでいます。
-
それぞれの醤油蔵には、独自の醤油糀菌が生息していて
自然に生まれ、その場所で脈々と生きている。
人の手を加えず 糀菌に任せているそう。
この糀菌が、それぞれの醸造所独自の醤油の風味となります。 -
醤油がタンクでは3か月から6か月で造られるのに対し、
小豆島の醤油は木桶で造られるため1年から2年熟成されます。
製品によっては もう一度桶に戻し、仕込塩水の代わりに
醤油の中へ大豆と小麦を加え、もう2~3年仕込んだ
二度仕込みを行います。
倍の原料と歳月を加えた再仕込みの芳醇な醤油が出来上がります。 -
イチオシ
マルキン醤油さんは規模の大きな醤油醸造所ですが
小豆島では小さな醸造所も数多くあります。 -
多くの醸造所では 醤油造りの見学が出来るそうです。
マルキン醤油さんに見学に行ったのですが
残念ながら休日で見学出来ませんでした。マルキン醤油記念館 美術館・博物館
-
偶然ですが、我が家はマルキン醤油を使っています。
日常のお料理に使うので、小豆島では熟成期間が短い
1年もののリーズナブルなお醤油だと思われます。
幾つかのお店で買った 二段仕込みの小さな醤油ボトルで
冷ややっこを食べた時は、格段に美味しく感じました。 -
帰りのバスの時間まで少し時間があったので、
佃煮のお店 京宝亭さんへ。 -
併設のカフェで『ひしおしぇいく』をいただきました。
『ひしおしぇいく』は、国産丸大豆醬油を使用した
みたらし味のシェイクで、塩昆布がトッピングされています。
小豆島で取れるオリーブの実のペーストとオリーブオイルを使った
「オリーブシェイク」 も美味しかったです。京宝亭 名所・史跡
-
こちらはタケサン記念館 一徳庵さん。
それぞれのお店で 少しづつお醤油や佃煮を買って
帰宅後 しばらく楽しめました。タケサン記念館 一徳庵 美術館・博物館
-
バスに乗り、土庄港へ。
-
小豆島は 素麺や
-
オリーブオイルも特産品です。
-
今回は島宿 真理さんに宿泊する為に
小豆島へ渡ったので、ほんの一部の集落しか
訪れていません。
また別の集落の醤油蔵や、寒霞渓などの観光地を
訪ねてみたいです。 -
次回は高松から小豆島に渡るのもいいなぁ(*´▽`*)
-
フェリーが来ました。
土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
-
土庄港を離れ
-
少し波は高いですが順調に岡山へ進みます。
-
新岡山港に着きました。
新岡山港 乗り物
-
バスに乗り、岡山駅に到着。
新幹線の駅構内で、
倉敷名物『倉敷うどん ぶっかけ ふるいち』の
ぶっかけうどんをいただいて倉敷うどん ぶっかけふるいち JR岡山駅新幹線上りホーム店 グルメ・レストラン
-
帰宅しました。
新年 おめでとうございます。
本年も どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
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この旅行記へのコメント (46)
-
- ぽぽさん 2026/01/15 20:53:40
- 小豆島っていいところですね(^^)
- ポテさん
こんばんは☆
「醤が香る 島の宿」のご旅行記、ゆったりとした気持ちで拝見しました。
小豆島は、いつか行ってみたい憧れの場所のひとつです。
友人が「移住したい」と話すのも納得です。
温暖で小雨な気候も魅力的ですよね。
マルゲリータにオリーブ
私にも1枚ください(*> ᴗ •*)ゞ
声が出そうになりました。
小豆島ならではの『醤』の世界観、島全体の空気まで伝わってくるようで素敵ですね。
宿の雰囲気や貸切温泉、夜のナイトツアーまで、
静かに味わう大人旅と感じました。
旅の楽しさだけでなく、「小豆島の醤」と「旅の味わい深さ」が、ぎゅっと詰まってて最高でした~(^^)
ぽぽ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/16 20:52:41
- Re: 小豆島っていいところですね(^^)
- ぽぽさん こんばんは~。
ほぼ1年前の旅行記なのですが、やっと投稿出来ました(^-^;
小豆島は、御友人が「移住したいと」思われた島なんですね♪
確かに、瀬戸内海はそんなに荒れないし
温暖で、岡山や高松へ日帰りで行けるし
適度にのんびりしていて、私も住んでみたいと思う島です(^^)
新鮮なオリーブオイルって、美味しいんですね♪
ピザを食べたお店では 3種類のオリーブオイルがテーブルに置かれて
好きなだけ使って良かったので、マルガリータにいっぱいかけました。
ピザは普通に美味しいのですが、オリーブオイルで美味しさupでした!
憧れていたお宿で、のんびり過ごさせて頂きました。
お風呂に日本酒を入れる贅沢、やってみたかったです(>_<)
香川県は初めて行ったのですが、高松ではなく
島が最初の訪問になりました(^^)
何度か金毘羅さんへ行こうとして、野暮用でキャンセルばかり
だったのですが、明日から高松へ行きます。
やっと今回 金毘羅詣でが出来そうです♪
785段、登れないかも(>_<)
おうどんは、絶対 食べます!(^^)!
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 164-165さん 2026/01/14 10:07:05
- 小豆島
- ポテさん こんにちは。
ポテさんが何時もたくさんのコメントを頂いているのに大変羨ましく感じております。
それも、ポテさんが、親切にまじめに返信されている結果でしょう。
亡きfuzzさんも何時も懇切丁寧なコメントをしてくれましたのとおなじようです。
どうか無理をなさらないようにお願いいたします。
1月の後に12月その後に2月の旅行記には戸惑っています。
そもそも1年近く前の旅行は記憶が薄れてしまっていて思い出すのが大変です。
さて、前置きが長くなりましたが、小豆島と言えば『24の瞳』です。(実際は、小豆島ではないようですが・・・)
井上誠耕園はテレビのコマーシャルで時々見ています。オリーブオイルは体に良さそうなので、使ったことが有ります。
ひるぜん焼きそばは具だくさんで美味しそうでした。
脱衣所の隅のボトルの文字が見えなくてがっかりだったのはありますね。小分けのシャンプーとリンス、ボディソープが分からなくて順番を間違えたことが有りました。
国の登録有形文化財の宿には一度泊ってみたいものです。
【164-165】
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/14 20:16:32
- Re: 小豆島
- 164-165さん こんばんは。
fuzzさんと同じように感じて頂くと、恐縮します(^-^;
私の場合は、何をするのも遅くて鈍感だし
明瞭完結に文章が書けないので
無駄にダラダラ書いてしまっているだけで
読んで下さる方に御迷惑をおかけしてばかりです(^-^;
fuzzさんの様に、ウィットに富んだ楽しくて優しい言葉が出てきません。
今年に入って、やっと昨年の1月と2月の旅行記を投稿しました。
出来れば昨年の内に投稿したかったのですが、
ヴェネチア旅行記の冊数が多かった事と、
博多旅行にサンタクロースの写真があったので
季節に間に合わせるために12月に投稿しました。
それで今頃になって、やっとこの旅行記を投稿したというわけです(^-^;
旅行を計画する時に、大雑把な予定表を作るのですが、
乗る電車の時間も書いていて、投稿が終わるまで
予定表を残しています。
今回の料理のメニューは、宿が綺麗なメニュー表を下さっていて
それも残していました。
一度紛失したのですが、捨てていなかったので 年末の掃除をしている時に
ヒョッコリ出て来てくれました(^^)
忘れている事柄は、旅行記に書きません。
一番忘れる事柄は、お値段です(^-^;
クレジットカードで支払う事が多く、
当時のカードの明細表を探せば良いのですが
時間がかかるので 探せません。
なので、私の旅行記には価格が記載されているものは少ないです。
164さん、二十四の瞳は小豆島の物語では無いのですね(+_+)
今までずっと小豆島のお話しだと思っていました。
映画が撮影された場所が小豆島というだけなのですね。
井上誠耕園はオリーブオイルで有名になりましたね♪
今の小豆島の経済を支える、大切な特産品の一つですね。
旅館の大浴場では、眼鏡をかけて入れないので
どれが何の石鹸なのか 字が見えなくて困ります(^-^;
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- けいロードさん 2026/01/11 16:59:10
- 遅ればせながら、今年もよろしくお願いします
- ポテさん
こんにちは
小豆島は行ったことがないので
興味深く拝見しました。
オリーブが有名なのは存じ上げていましたが、
お醤油も有名なんですね。
お醤油は地域でそれぞれ味が違うので
こちらも気になります。
井上誠耕園のオリーブオイルは
デパートの物産店で知り、
小さなオリーブオイルを買いました。
檸檬オリーブオイルはサラダに
かけていただきました。
お高いのでちびちびと使いました( ´艸`)
レストランがあるのですね!
食べてみたいわ~
島宿 真理さんは予約が取りにくい
お宿と言うのが伝わってきました。
なんて素敵なお宿でしょう!!
貸し切り風呂が広くてびっくり(*_*;
やはりお食事は必見ですね。
普段頂くことのできない生醤油、
お醤油の味比べができたり、
お料理も丁寧に作ってありますね。
お宿のご主人のナイトツアーも
満天の星を見ながら、
よい思い出になりましたね。
また行きたいところが増えました(^^)v
K
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/12 01:22:48
- Re: 遅ればせながら、今年もよろしくお願いします
- マダムKさん こんばんは!
こちらこそ、今年も宜しくお願いします。
ずっと行きたいと思っていた小豆島のお宿へ
やっと行く事が出来ました♪
井上誠耕園のレストランは、テーブルに3種類のオリーブオイルが
置かれていて、注文したお料理に好きなだけかけて良いのです(^^)
フレッシュなオリーブオイルって、凄く美味しいんですね。
普段お料理に使っている油と 全く別物でした(^-^;
お宿の部屋のバスタブは、バスルームの広さに比べて
あまりにも大きいので 脱衣場と洗い場が狭かったり、
貸切風呂がビックリするほど広かったり、
ツッコミどころはあるのですが(;・∀・)
気配りのある良いお宿でした(^^)
今回は観光の時間を取れなかったので、
また観光メインで小豆島へ行きたいです。
Kさんも、いつか高松へ行く機会がありましたら
小豆島へ行ってみて下さいね♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- sukecoさん 2026/01/10 16:27:17
- 小豆島♪
- ポテさん、こんにちは~
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
小豆島、行ったことがないんです~
とても興味深いところですねー
岡山から行くことができるのですね。
メモしておきます♪
かどやのごま油、そうめん作りに必要なところがスタートだったのですね。
勉強になりました(≧▽≦)
島宿真里、素敵なお宿ですね♪
和モダンで素敵~
お酒を入り温泉、残念でしたね。
やはり酔うのかしら?
醤油会席でドリップされたばかりのお醤油。
やはり生まれたては最高ですよね♪
小豆島には、オリーブオイル、そうめん、そして醤油まであるのですね。
行ってみたいですぅ~
そして、岡山のえびめし、こちらも食してみたいな(笑)
今年もポテさんの素敵な旅行記、楽しみにしています♪
sukeco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/10 21:02:28
- Re: 小豆島♪
- sukecoさん
こちらこそ、どうぞ宜しくお願いしますm(__)m
小豆島、関東からなら羽田から飛行機で高松空港経由で
高松港からフェリーに乗る方が便利かも♪
金毘羅さんへ行かれる時にでも。。。って書いて気付きました♪
sukecoさん、すでに金毘羅詣でに行かれていましたね~。
ご本宮までの階段を、しっかり登られてますね(^^)
私は今月後半に、いよいよお詣りする予定なのですが
ジムもズル休みしてるし、最近歩いてないし
無謀な計画したかも。。。
お風呂にお酒が置いてあるなんて、まさか考えてなかったので
残念な事をしました(T_T)
お風呂のお湯にお酒を入れたら、蒸気もお酒が混じって
それを吸い込むと、酔うのかなぁ(*´▽`*)
試してみたかったです~。
今年も 4トラ日本地図を一つでも黄色に塗りつぶせるよう
頑張ります(^^)
sukecoさんの素敵なホテル巡りや
仲良しご家族の旅を楽しみにしています♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- yumikenさん 2026/01/09 08:27:46
- 明けましておめでとうございます☆彡
- おっはよ~ポテさん♪
今年もよろしくお願いしますm(__)m
バタバタしていて今年もなかなかメッセージを残せないと思うけれど・・
ポテさんの旅行記は、色々と参考になるのでしっかり拝見させて頂きま~す(*^^)v
小豆島☆。.+*私の大好きな島(´▽`*)
ランチは忠左衛門さんへ行かれたのですね!!
テーブルに3種類のオリーブオイルがあって、味比べ出来ましたよね~♪
ピザもモチモチでパスタも美味しかったわ~♪
1階のショップで色々な種類のオリーブオイルを大人買いしちゃった思い出(笑)フフ
島宿真里さん。。とっても静かそうで落ち着くお宿みたいですよね!!
お料理もとっても美味しそうだし、次回の宿泊リストに入れておきます( ..)φメモメモ
マルキン醤油さんは、いつもスルーしちゃうの・・
なので、ひしおアイスも食べず見学にも行った事が無くて・・
次回は行ってみようかな~♪
また今年も色々素敵な景色&美味しいグルメを紹介して下さいね(*^^)v
ちょっぴり後出しの年始挨拶でした♪
yumiken
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/09 21:27:57
- Re: 明けましておめでとうございます☆彡
- yumikenさん
新年、明けましておめでとうございます♪
こちらこそ今年も宜しくお願いします。
小豆島と言えば、yumikenさん♪ なんだけど、
今回は宿に泊まる事だけが目的だったので
何処へも行かず 観光も無しだったのです。
次回は観光メインで、小さなお醤油醸造所も巡ってみたいです。
その時は、yumikenさんの旅行記で予習させて下さいね。
忙しい時はお互い様なので、コメントの心配はしないで下さいね(^^)
yumikenさん、ありがとう~(*^-^*)
ポテ
-
- taroトラベルさん 2026/01/08 21:26:17
- 本当に良いところですね!
- ポテさん
新年、おめでとうございます。
ご無沙汰しておりましたが、本年も改めてどうぞよろしくお願いいたします。
小豆島といえば、オリーブ!くらいしか頭に浮かんでこなかったんですが、良いところですね!
老舗の醤油蔵などもあるのですね。
その佇まいがなんとも趣があって、良い街並みを臨む事ができるんですね。
宿泊されたお宿はすごく風情を感じる素敵なところじゃないですか!
建物も素敵だし、醤油懐石の夕食がめちゃくちゃ美味しそう~!
島で採れた新鮮な食材を、島のお醤油でいただくなんて最高です!
朝食の土鍋で炊いたご飯におこげが出来ていて、それも美味しそうです!
私も機会があれば是非宿泊してみたいなぁと思いました。
旅行記を読み進めていると、潮の香りとお醤油の香りがしてくるようなような、そんな感覚になりました(ホントに!)
taroトラベル
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/09 00:51:20
- Re: 本当に良いところですね!
- taroちゃん
新年 明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年も宜しくお願いいたします。
「島宿真里」にはもう一軒、『海音真里』という系列の宿があります。
どちらも一休から予約出来るので、宿の雰囲気がわかる写真が
掲載されています。
ナイトツアーは、「島宿真里」『海音真里』のお客様を一緒に
車で連れて行って下さいました。
『海音真里』は夜に建物を見たので よく判らなかったです。
「島宿真里」は醤油醸造所に近いですが、『海音真里』は
海に近いけれど醤油醸造所は近くに無いかも。
『海音真里』の方が後に出来ています。
「島宿真里」は一休から予約しました。
月曜日に宿泊したのですが、予約後に宿からメールで
★月曜日は小さな子供さんのいらっしゃるお客様が宿泊される曜日で
少し賑やかになるかも知れませんが大丈夫ですか?
というような内容でした。
とても細やかな心配りで驚きました。
実際は、子供さんがいらしたのかわからなかったです。
ロビーとナイトツアーの時だけ他のお客様を見ましたが
とても静かでした。
小学生以下のお子様の宿泊は、<月曜日・第一土曜日限定>の様です。
お食事の時は、部屋と部屋の仕切りがガラス戸1枚で、
型板ガラスなので視線は遮られますが人の気配はわかります。
欄間の所が空いているので大きな声で会話すると聞こえます(^-^;
昔の家屋の風情なので、気にならなかったです(^^)
『海音真里』は同じかどうか わかりません。
今回は宿泊だけを目的に行ったので、観光は無しでした。
次回は観光と 今回とは違う小さな醤油醸造所巡りをメインに
行ってみたいです♪
taroちゃん、他のトラベラーさんで「島宿真里」の宿泊を
考えられている方へのコメントと同じ内容なので
コピペで失礼しました。
昨年の2月に行ったので、思い出せる範囲の内容です(^-^;
いつか機会を見つけて小豆島を訪れて下さったら嬉しいです♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- yokoさん 2026/01/08 15:13:43
- 私の ”ツボ” にぴたっとはまりました!
- ポテさん こんにちは~
新しい年になりましたね。本年もよろしくお願いいたしますm(__)m
私が小豆島に行ったのは、〇十年も前のこと。皆さんの旅行記を拝見して、もう一度行きたいなと思っていました。
井上誠耕園さんの商品は何度か購入したことがあります。オリーブの木も大好きなんです。グリーンオリーブの塩漬けも好物です♪
「島宿真里」さんは知りませんでした。ポテさんは素敵なお宿をよくご存じですね。私も泊まってみたくなりました。お天気に恵まれて、ベランダから見える夕日が最高だわ~。醤油会席の瀬戸内の鮮魚と島野菜を4種類の醤油で食べるのが美味しそう~。非加熱の醤油のお味も気になります。ナイトツアーも素敵。星が綺麗に見えましたね(^^)
醤油蔵がある通りも良い感じで、すっかり心を掴まれました! 良いお宿の紹介ありがとうございました。
yoko
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/09 00:28:28
- Re: 私の ”ツボ” にぴたっとはまりました!
- yokoさん
新年 明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたしますm(__)m
今回のお宿、yokoさんのツボにピタッとはまったのですね♪
嬉しいです~(#^^#)
べべさんも宿泊候補に入っていたようで、yokoさんとお二人に
お墨付きを頂けて、お宿選びにチョコッとだけ自信が持てます(^^)
井上誠耕園さんのレストランでは、テーブルに新鮮なオリーブオイルが
置いてあり、好きなだけ使えました。
ピザやパスタにかけて食べたのですが、とても美味しくて
ピザをおかわりしました。
オリーブオイルって、新鮮だと格段に美味しいですね!
レストランは二階で、一階にはオリーブ製品のショップがあります。
食品から石鹸や雑貨まで、色んな商品がありました。
私は2月に行ったので、レストランの予約はしなかったのですが
開店前に着くようにしました。
ですが韓国の団体さんがいらしてビックリ。
『魔女の宅急便』に出て来る風車で知られる
『道の駅小豆島オリーブ公園』が幾つかのバス停の先にあるので
インバウンダーも多く、ちょうどランチを取るのに便利なんでしょうね。
観光シーズンには予約した方が安心だと思います。
「島宿真里」にはもう一軒、『海音真里』という系列の宿があります。
どちらも一休から予約出来るので、宿の雰囲気がわかる写真が
掲載されています。
ナイトツアーは、「島宿真里」『海音真里』のお客様を一緒に
車で連れて行って下さいました。
『海音真里』は夜に建物を見たので よく判らなかったです。
「島宿真里」は醤油醸造所に近いですが、『海音真里』は
海に近いけれど醤油醸造所は近くに無いかも。
『海音真里』の方が後に出来ています。
「島宿真里」は一休から予約しました。
月曜日に宿泊したのですが、予約後に宿からメールで
★月曜日は小さな子供さんのいらっしゃるお客様が宿泊される曜日で
少し賑やかになるかも知れませんが大丈夫ですか?
というような内容でした。
とても細やかな心配りで驚きました。
実際は、子供さんがいらしたのかわからなかったです。
ロビーとナイトツアーの時だけ他のお客様を見ましたが
とても静かでした。
小学生以下のお子様の宿泊は、<月曜日・第一土曜日限定>の様です。
お食事の時は、部屋と部屋の仕切りがガラス戸1枚で、
型板ガラスなので視線は遮られますが人の気配はわかります。
欄間の所が空いているので大きな声で会話すると聞こえます(^-^;
昔の家屋の風情なので、気にならなかったです(^^)
『海音真里』は同じかどうか わかりません。
今回は宿泊だけを目的に行ったので、観光は無しでした。
次回は観光と 今回とは違う小さな醤油醸造所巡りをメインに
行ってみたいです♪
いつか機会を見つけて小豆島へ再訪して下さいね(^^)
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ユーユさん 2026/01/08 14:44:09
- 試してみたいお醤油の数々
- ポテさん
こんにちは♪
今年もよろしくお願い致します。
小豆島、私も前から行ってみたい所なんです。
オリーブオイルが好きで気になっていたところ
そうだ、お醤油も気になるわ♪
えびめし、変わっていて美味しそうですね。
スパイシー好きなので(^^♪
井上誠耕園はマルゲリータが美味しいんですね φ(..)メモメモ
とてもステキなお宿ですね。
中々予約が取れないんですね。
もろみをドリッパーでろ過するの初めて拝見しました。
ソラマメからも醤油が出来るの知らなかったです。
お料理どれも美味しそうで、お刺身に4種類の木桶醤油、自分の好みの物が
わかるのいいですよね。
朝食の土鍋で炊いたご飯、お焦げが美味しそうです♪
お醤油はタンクで熟成させるより樽の方が美味しいです(比べた事無いですけど(笑))
ワインやウイスキー作りでも、そうですよね。
今や世界中で愛されているお醤油。
醸造所の方々には頑張ってほしいです。
シェイクにもおっようゆが使われている。
みたらし団子の様な味・・1度試してみないと(*^^)v
とても参考になりました。
ありがとうございました♪
ユーユ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 23:45:52
- Re: 試してみたいお醤油の数々
- ユーユさん
新年 明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。
小豆島は私も以前から行きたい所でした。
岡山や高松から 更にフェリーに乗って行く事になるので、
また今度。。。その内に。。。と、時間が過ぎてしまいました(^-^;
岡山の『えびめし』も、以前から気になっていました。
あの黒さはカラメルソース、ケチャップ、カレー粉を混ぜたソース
なんだそうです。
カラメルの甘さは気付かなかったです。
ほんのりスパイシーで、カレーほど強い風味ではないです。
子供さんでも大丈夫♪
井上誠耕園のレストランでは、新鮮なオリーブオイルがテーブルに
置いてあり、好きなだけ使えます(^^)
ピザやパスタに たっぷりかけて食べたら美味しかったので
ピザをおかわりしました。
ショップもオリーブ製品がたくさんありました♪
私は2月に行ったので、予約せずに入れたのですが
開店時間前に行きました。
観光シーズンは予約した方が良いかも知れません。
井上誠耕園前のバス停から幾つかのバス停までバスに乗ると
『魔女の宅急便』に出て来る風車で知られる
『道の駅小豆島オリーブ公園』があって、
インバウンダーの方にも人気で バスの中は中国語が
飛び交っていました(^-^;
井上誠耕園は ちょうどランチを取るのに便利なので人気があります。
お宿は一休から予約しました。
月曜日に宿泊したのですが、予約後に宿からメールで
★月曜日は小さな子供さんのいらっしゃるお客様が宿泊される曜日で
少し賑やかになるかも知れませんが大丈夫ですか?
というような内容でした。
とても細やかな心配りで驚きました。
実際は、子供さんがいらしたのかわからなかったです。
ロビーとナイトツアーの時だけ他のお客様を見ましたが
とても静かでした。
小学生以下のお子様のご宿泊は、<月曜日・第一土曜日限定>の様です。
お食事の時は、部屋と部屋の仕切りがガラス戸1枚で、
型板ガラスなので視線は遮られますが人の気配はわかります。
欄間の所が空いているので大きな声で会話すると聞こえます(^-^;
昔の家屋の風情なので、気にならなかったです(^^)
あと、『島宿 真里』『海音 真里』と二つの宿があります。
どちらも一休に色んな写真が載っています。
宿の近く以外にも 小さな醤油醸造所が集まっている集落があり
お醤油ソフトなど食べられるようです。
今回は、宿に泊まる為だけに小豆島へ行ったので
次回は観光と、今回行けなかった小さな醤油醸造所巡りを
してみたいと思っています(^^)
ユーユさんも、いつか機会があれば小豆島へ行ってみて下さいね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ちーちゃんさん 2026/01/08 07:56:20
- もうひとつの香り
- あけましておめでとうございます!
小豆島へ行くのに、岡山からも行けるのね!
高松からしか行けないと思っていたので、
目から鱗だわー。
瀬戸内のフェリーは海が穏やかで、とても気持ちが良いですよねー(^○^)
小豆島へ着いた時に、
港に広がるごま油の香り!
写真では香りが伝わらないので、とても驚いたのを思い出しちゃった。
ポテちゃんが行った時にも香ってかな?
とてもステキなお宿(*´∇`*)♪
温泉まであって、ゆっくり出来ますねー!
しかも酒風呂!
駄作ならもったいなくて飲んじゃうかも笑笑
レトロなすりガラスのさくら柄。
なんだか懐かしい風景ね(^_^*)
夜のオリオン座もクッキリと見えて、やっぱり島は空気が綺麗なんでしょうねえ。
美味しそうな醤油会席!
にほんしならやっぱりお醤油。
きっとどれも優しいお味で大満足だったでしょう、私も食べて見たいなあ♪( ´▽`)
それにあのピザも美味しそう。
やっぱりオリーブオイルが美味しいと、
格段に味が違うでしょうね。
ここにも行って見たいなあ!
ポテちゃんの旅行記を見たら
また小豆島へ行きたくなりました!
今年も宜しくお願いしまーす♪
- ちーちゃんさん からの返信 2026/01/08 07:59:09
- Re: もうひとつの香り
- ごめん!
日本人ならと書こうと思ってたのに、
にほんしならって書いちゃった
σ(^_^;)へへへ…
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 22:47:21
- Re: もうひとつの香り
- ちーちゃん こんばんは!
こちらこそ、今年も宜しくお願いします(^^)
小豆島へは、姫路からでもフェリーが出ているんだけど
本数が少ない事と、フェリーターミナルから宿の最寄りのバス停まで
一番遠かったので岡山から乗ったの。
関東からなら羽田から飛行機で高松に入って小豆島へ向かうのが
便利よね♪
ちーちゃんが高松港から小豆島へ渡った時は、朝焼けが綺麗だったね~。
今回は宿へ泊るのがメインだったので、寒霞渓や映画村への時間は
取らなかったの。
次回は観光メインで行きたいです。
ゴマ油の かどやさん。
ゴマの香りは気付かなかった~。
きっと良い香りがするはずよね♪
お宿のお風呂は、お風呂場に比べてバスタブが超デカくて、
脱衣場と洗い場が申し訳ていどの広さで笑っちゃった(^^)
ホントにね~、バスタブにお酒を入れるなんて贅沢
やってみたかったなぁ(*´▽`*)
お食事処は、きっと昔は居間だったんだろうな~と思える
古い建具やガラスにホッコリしましたよ。
お醤油単体では、私の味音痴の舌では判別がつかなかったんだけど、
4種類を一度に出して頂けたので、色や味の違いを
感じる事が出来ました。
ちーちゃん、わざわざ再送して下さって ありがとう♪
本当に、日本人にとって一番身近な調味料よね。
お醤油一つで 冷ややっこが美味しく感じられたのには
ビックリでしたよ(^^)
井上誠耕園のレストランでは、新鮮なオリーブオイルが
好きなだけ使えるんだけど、ピザやパスタを食べた時
とっても美味しかった!(^^)!
私、調味料はいい加減に使っていたんだけど、
こんなに味に影響すると思ってなかったので反省です(^-^;
私も小豆島は再訪したいわ。
今度は観光メインで、今回行けなかった別の集落の
小さな醤油醸造所を巡ってみたいです。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- フォートラベルユーザーさん 2026/01/08 07:49:05
- 島宿真理さん。
- おはようございます!ポテはん!
小豆島。
オリーブの島という印象ですが、
お醤油、そうめんも有名なのですね。
以前行かれた、龍野を思い出しました(*^^*)
しっとりとした情緒のある場所。
お宿がとびきり素敵ですね!
島宿真理さん。
わざわざ、お子さんが泊まれる曜日
だから、騒がしいかもしれません
だなんて、連絡くださる心使い。
もう、素晴らしいお宿だな、と分かりますね。
お部屋、広くて落ち着きのある雰囲気。
ベランダからの眺めも最高ですね。
バスルームが、驚きモダン!
酒温泉風呂…次回のお楽しみになりましたねw
お食事、まさに醤を味わうのに
ぴったりの内容ですよね、
丁寧なお料理、味わってみたいな。
ナイトツアーで見た星空。
オリオン座が、とても美しい。
○金醤油の蔵も、街並みも
趣があって良いですよね。
こんな場所を、ぶらぶら散策して
みたいなあ、と思いました。
まいどおおきにね、ポテはん!
コトラ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 21:24:31
- Re: 島宿真理さん。
- コトラはん、こんばんは~。
小豆島はもともと、赤穂の製塩技術を学んで塩造りが盛んでした。
製塩業が衰退する頃、海運業を通して小麦・大豆が手に入りやすく
温暖な気候が酵母菌を育み、塩も豊富にあったので
醤油醸造で島の経済を支えるようになったそうです。
近年になって、醤油造りはタンクでの大量生産に変わり
醤油醸造も先細りになる頃、
農商務省がイワシ・マグロ等の油漬け加工に必要な
オリーブ油を国内生産する為に、香川・三重・鹿児島の3県に
依頼して試作したところ、小豆島だけが栽培に成功したそうです。
初めは渋々オリーブを生産していたミカン農家さんは、
ミカンの何倍も収入が良いので 現在ではミカンからオリーブに
シフトする農家さんが多いそうです(^^)
お宿のHPを見ると、月曜日は小さい子供さんがいらっしゃるご家族が
心置きなく来て下さるようにと 設定されているのが書いてあるけど、
一休を通して予約したので HPまで見なかったんです。
わざわざメールを下さって、その心遣いに驚きました♪
お部屋も古い建物をモダンに改築されて、とても素敵だったんですが、
お風呂場の広さに比べて バスタブの大きさが超巨大で。。。
あれは絶対に寸法の測り違いだと思う~(^-^;
広い貸切風呂があるので問題ないんだけど、面白かったです♪
一生に一度あるか無いかの酒風呂のチャンスを逸して
残念です(>_<)
お醤油の単体だけ見ると、違いが判らないんですが
4種類を同時に出してもらうと、色や香りの違いが判って
贅沢な経験をさせて頂きました。
ナイトツアーは、夜のお寺という事で少し怖かったけど、
7人で行ったので怖くなかったです。
星も良く見えて、小豆島のお話しを楽しく話して下さるので
行って良かったです(^^)
お宿の集落以外にも 小さな醤油醸造会社が集まっている集落があるので、
お醤油ソフトなど食べながら巡ってみたいです♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- miroさん 2026/01/07 23:33:17
- お醤油
- ポテさん
こんばんは。
今年もよろしくお願いいたします。
すてきなお宿にお泊まりしたんですね。
お部屋からの眺めがすてきです。
お料理もおいしそうで、温泉も気持ちよさそうですね。
ナイトツアーも楽しそうです。
星、スマホであんなにきれいに撮れるって、肉眼で見たら、さぞきれいだったろうと思います。
小豆島、行ったことがないんです。
古い建物がたくさんあるんですね。
オリーブオイルとそうめんが有名なのは、知っていましたが、お醤油もなんですね。
お宿のご飯で、いろいろなお醤油のお試し。
ポテさんのお好みは?
非加熱のお醤油ってどんな感じなのかしら。
試してみたいです。
ひしおしぇいくも飲んでみたくなりました。
miro
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 20:39:40
- Re: お醤油
- miroさん こんばんは!
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。
小豆島は私も今回が初めてでした。
以前から行きたい所だったのですが
仕事を持っていると、岡山や香川から更にフェリーに乗って行く事が
ハードルとなっていました。
今回のお宿も土日は宿泊費も上がるし、
かなり早くから予約しなければならないので
やっと行けた~という思いでした(^^)
小豆島は、もともとは赤穂に近いので 製塩の技術を学んで
塩づくりが盛んだったのですが、だんだん衰退したそうです。
島なので海運業を通して小麦や大豆が手に入りやすく、
温暖な気候が酵母菌を育み、塩も豊富にあるので
醤油醸造が盛んになったそうです。
醤油醸造もタンクで大量生産する時代に入り、衰退の危機に
直面したそうなのですが、そんな時
農商務省がイワシ・マグロ等の油漬け加工に必要な
オリーブ油を国内生産する為に、香川・三重・鹿児島の3県に
依頼して試作したところ、小豆島だけが栽培に成功したそうです。
ミカン農家は初め、渋々オリーブ栽培をしたそうなのですが
ミカンの何倍も収入が良いので、現在はミカン栽培から
オリーブ栽培に変更する農家さんが多いそうです(^^)
非加熱のお醤油単体では、味音痴の私では上手く説明できないのですが
お魚や野菜に付けて食べたら、鼻から抜ける香りが良かったです♪
お豆腐は嫌いじゃないのですが あまりたくさん食べられなかったのに、
二段仕込みのお醤油で食べたら 冷ややっこが好きになりました。
お醤油一つで変わるんだな~と、意外な感じです。
井上誠耕園のレストランでは、新鮮なオリーブオイルが使い放題で、
ピザやパスタにかけたら とても美味しかったです。
お醤油もオリーブオイルも、良い物は美味しいですね♪
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- ma-yuさん 2026/01/07 22:23:52
- 素敵なお宿!
- ポテさん
こんばんは!
小豆島は行ったことがありません。
夕食の衝撃的な真っ黒い見た目、『えびめし』に引かれます。
スパイスを聞かせて美味しいでしょうね! チャンスがあれば挑戦したい(^^♪
お宿『島宿真里』は民宿を増改築でシックで素敵なお宿ですね(・∀・)イイ!!
古風なお部屋にしてはお風呂はモダンでお洒落です。
湯船にお酒を入れる容器があるのですね。
お酒入りのお風呂どうなのか想像します?
それにベランダからの景観も良く、夕日が綺麗で癒されますね。
醤油会席のお造りもドリップした生の醤油で頂いたら美味しいでしょうね(^^)
他のお料理もお上品で豪華です。
ご主人様がナイトツアー企画で気配り、心配りが良いです。
オリオン座も綺麗に撮れていますよ!空気が綺麗からかなー?
マルキン醤油の醤油蔵、小豆島の醤油は木桶で造られるため1年から2年熟成で
手間暇かけて作られるのですね。キッコーマンですが次回からマルキン醤油を購入します。高松から小豆島に渡る旅の宿題も発見ですね。
素敵なお宿に会席を見せて頂きました。
今年も宜しくお願いします。
ma-yu
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 13:19:34
- Re: 素敵なお宿!
- ma-yuさん
新年、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします。
『えびめし』の、あの黒さは
カラメルソース、ケチャップ、カレー粉を混ぜたソースだそうです。
でも、カラメルソースの甘さは全く感じませんでした。
普段の日常ランチのローテーションに入れてもいいかも(^^)
岡山に行かれた時は是非 挑戦してみて下さい(#^.^#)
お宿は つかず離れずで、心配りがありました。
お部屋のお風呂の広さに対してバスタブが大きいのが
笑えました(^-^;
酒風呂が出来なかったのが残念です。
ma-yuさんのお近くのスーパーにも小豆島産のお醤油が
売られているのですね♪
酒屋さんの店先にマルキン醤油のボトルがあったので
それから私はマルキン醤油を使っています。
近くのスーパーでは、小豆島のメーカーはタケサン醤油が
売られています(^^)
次回は観光メインで、高松から小豆島へ渡りたいです☆彡
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- b_bさん 2026/01/07 22:22:18
- ずっと行ってみたい宿、島宿 真里。
- ポテさん、こんばんは!(^^)!
今年もよろしくお願い致します<m(__)m>
島宿 真里、私もずっと泊まりたいと思っていながらなかなか辿り着けないお宿です、
ポテさんの旅行記を拝見して、またむくむくと行きたい熱が(*^^*)
ありがとうございます~♪
思っていた以上に素敵な宿でその眺めにもうっとりしました。
醤油会席も食べてみたいです!
醤油蔵から特別に入手している「生あげ」(もろみ) をドリッパーでろ過して生まれたてのお醤油が出来上がるなんて、ドラマティックですね、お醤油のいい香りがしそうです。
名産のオリーブも使われた献立もいいですね、夫が退職した後は1つずつ、行きたい宿を予約して、全国巡っていきたいと思っています。
b_b
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 01:02:20
- Re: ずっと行ってみたい宿、島宿 真里。
- べべさん こんばんは!
こちらこそ、今年も宜しくお願いいたします(*^-^*)
わぁ、べべさんも行きたいお宿の候補に入っていたのですね。
お宿選びに自信が持てます♪
やはり『島』なので、お仕事がある時はフェリーで渡る事が
なかなか思い切れない理由の一つでした。
宿泊した日は月曜日だったのですが、
一休から予約を入れた後に 真理さんからメールを頂きました。
★月曜日は小さな子供さんのいらっしゃるお客様が宿泊される曜日で
少し賑やかになるかも知れませんが大丈夫ですか?
というような内容でした。
宿泊した当日は、ロビーとナイトツアーの時だけ
他の宿泊者と会いましたが、とても静かでした。
わざわざメールで知らせて下さる心配りに驚きました。
お食事の時は、部屋と部屋の仕切りがガラス戸1枚で、
型板ガラスなので視線は遮られますが人の気配はわかります。
欄間の所が空いているので大きな声で会話すると聞こえます(^-^;
昔の家屋の風情なので、気にならなかったです(^^)
私が泊った部屋のバスタブは、お風呂の大きさに比べて
超大きかったのは御愛嬌という事で。。。(^-^;
是非 酒風呂に入って下さいね♪
たくさんの種類の自家製果実酒を見た時は、
ベベさんが思い浮かびました。
オクラやローズマリーや、え~っと思うような果実酒がありました♪
是非、近くの醤油醸造所も巡って下さいね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 01:05:42
- Re: ずっと行ってみたい宿、島宿 真里。
- べべさん 再びこんばんは!
4連続でコメントを下さっていたので
3つのコメントは削除させて頂きましたm(__)m
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- Decoさん 2026/01/07 21:12:31
- お洒落なお宿に懐かしい風景
- ポテさん、あけましておめでとうございます。
「島宿 真里」さん、お宿のすべてが特別感に溢れていて、人気があるのがわかります。
部屋も、温泉も、食事も…。
私がそれ以上に惹かれたのが、ポテさんが泊まられたお部屋のベランダからの眺め。小豆島の街並みの先に瀬戸の海と島々、それらが夕陽に淡く照らされて、どこか、子どもの頃、昭和の頃に戻ったような気分に浸れそうです。とても素晴らしい写真で感動しましたが、ポテさんもイチオシ写真にされていて、ちょっと嬉しくなりました。
小豆島といえば、私も「二十四の瞳」を思い出します。木下惠介監督の映画は感動しました。子供の表情が生き生きとしていて、日本映画でも屈指の作品ではないかと思っています。
インバウンドのお客さんがたくさんいて…瀬戸内の島々にも。彼らの情報力、凄いですね。私も時折、「こんなところまで来るのか~」と驚くことがあります。
えびめし、私も食べてみたいな~(*^^)v
今年もよろしくお願い致します。
Deco
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/08 00:16:06
- Re: お洒落なお宿に懐かしい風景
- Decoさん
新年 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
私も夕日の写真が好きで、表紙にしようか悩みました(^^)
もう少し、小豆島だという事が認識できる景色が入っていたら
良かったのですが、今回は宿と『お醤油』をメインにした旅だったので
醤油蔵を表紙にしました♪
瀬戸内の島々は夕日が美しいので、Decoさんにそう言って頂けると
嬉しいです。
とても泊まりたかったお宿だったので、チェックインからアウトまで
お宿に籠りたくて、観光はしませんでした。
今度は観光をメインに、小さな醤油醸造所巡りもしたいです。
「二十四の瞳」を撮影された場所が映画村になっていて
そこへも行きたいです。
名作ですよね。
瀬戸内少年野球団という映画も小豆島が舞台だったようです。
まだ夏目雅子さんがいらした時で、映画を観に行きました♪
日本の原風景の様な風情なのですが、インバウンドの方が
小さな島にまでいらしているのでビックリしました(^-^;
『魔女の宅急便』の風景が小豆島にあって、
そこが人気なんだそうです。
『えびめし』の黒い色は、
カラメルソース、ケチャップ、カレー粉を混ぜたソースだそうです。
カラメルの甘さは感じませんでしたが、スパイシーで
普通の日のお昼ご飯に食べたくなる味でした♪
Decoさんも旅行記を投稿されて、まだお邪魔出来ていないのに
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- みちるさん 2026/01/07 19:38:23
- 小豆島♪
- ポテさん、こんばんは
今年もよろしくお願いします。
小豆島、私は一度も行った事はないです。
淡路島にはいきましたが^^
関係ないか(*´艸`*)
実は小豆島の紅葉時に行きたいと思いつつ、なかなか機会がありませんでした。
紅葉の時は、他の所に行ってしまって^^;
お泊りのお宿、なかなかいいですね!
内部が凝っていて、また来たいお気持ちも分かります。
お料理の要のお醤油が良いので、美味しいお料理が頂けるのね。
特別な日に、泊まりたいですね!
新幹線の倉敷のホームのおうどんやさん。
倉敷名物『倉敷うどん ぶっかけ ふるいち』さん
知らないお店ですが、このようなホームでのおうどんやさん。
自動販売機で、チケット買うのも同じ。
名古屋駅の新幹線ホームの「きしめんの住よし」
朝早くホームに着いたときに頂く、名古屋名物の平たいおうどん。
行列ができて、大体混んでますが、食べる時、あ~名古屋だなと思う瞬間です(^^♪
機会ありましたら、お試しくださいね。
京都も底冷えして寒いですよね。
お体ご自愛くださいね。
今年もよろしくお願いします。
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 23:38:15
- Re: 小豆島♪
- みちるさん こんばんは!
こちらこそ、本年も宜しくお願いします(*^-^*)
私も淡路島へ行った事はあるのですが、小豆島は初めてでした。
今回はお宿メインだったので観光はしていないので、
今度は観光メインで行きたいと思っています。
淡路島へも 近い割には数回しか行ってなくて
『あわじ花さじき』などのお花畑も行っていないんです。
そして同じように、小豆島の寒霞渓は秋が美しいそうなので
その時期に行きたいのですが、やはり観光客が多くて逡巡しています。
宿は民宿から始まったそうなので、高級旅館とまでは行きませんが
館内は清潔で 心配りが素敵なお宿でした。
お醤油をメインにしたお料理が珍しく、一つ一つは判らなくても、
同時に4種類出されると 色や味の違いが判って
贅沢な経験をさせて頂きました。
『倉敷うどん ぶっかけ ふるいち』さんは、
実は昨年YouTubeを見ている時に、 女優の石田ひかりさんの
YouTubeに辿り着いて知ったのです♪
お取り寄せするくらいお好きだそうで、気になって調べたら
岡山駅のホームにスタンドがあったのです(^^)
私はお取り寄せするほどではないですが美味しかったです。
岡山や倉敷の方にとってはホッとするお味なんだと思います。
「きしめんの住よし」さん、調べたら駅にも多くのお店がありますね♪
しっかり( ..)φメモメモしました♪
名古屋グルメの中で、まだ きしめんだけ食べてないのです。
味噌煮込みうどんのお店へふら~っと入ってしまって。。。
熱田神宮へ行った時に、宮きしめんも食べておくべきでした(>_<)
明日は気温が下がるそうです。
みちるさんも御自愛下さいね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- たまスケさん 2026/01/07 17:34:01
- 生まれたてのお醤油
- ポテさん 明けましておめでとうございます
(^ ^)
岡山から小豆島へ行かれたのですね~☆
ごま油のかどやさん!
いつもお世話になっておりまーすm(_ _)mアザース
地元の方のお話しは「そうなんだ!」と勉強になります。
小豆島のそうめんとは切っても切れない関係なんですね(^ ^)
「島宿真里」、モダンで素敵なお部屋ですね~!
はりが剥き出しだったり木の枝がそのまま手すりだったり、そういったところもお洒落だと思いましたが、なっなっなんと!ピカピカのバスタブには温泉が注がれてしかもお酒温泉が楽しめるなんて~(*´꒳`*)ウットリ
醤油会席の色美しい島野菜とお刺身を4種類木桶醤油でいただくのですね~。
生まれたてのお醤油、生あげってどんな風味なのかなぁって興味あります。
手の込んだ上品な醤油会席のお料理の数々、一品一品どんなお味なのか想像するの楽しかったです(o^^o)
お宿の店主のナイトツアーも島の夜景に星空そして夜のお参りと素敵ですねー☆
ほんと特別な時に泊まってみたいお宿だと思いました。
木桶を使うことで熟成する風味とかがタンクとは全然違うのですね。
だけどコストがかかることと技術が必要になる、今の日本で頭打ちしている問題がここにも起きてるのか…でも御自分たちで守ろうとされているのですね!
なんらかの形で応援できたらと思いました。
ポテさん、今年もどうぞよろしくお願いします♪
たまスケ
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 22:53:06
- Re: 生まれたてのお醤油
- たまスケさん
新年 明けましておめでとうございます~。
こちらこそ、今年も宜しくお願いします(^^)
かどやさんのゴマ油、日本全国 よく使われていますね。
小豆島から大きな会社が生まれたんやなぁと、ちょっと感動(^-^;
そうそう、小豆島の素麺造りでゴマ油が必要だったそうです。
でも、会社が大きくなったからって 東京進出しなくても
せめて香川県に本社を置いて欲しかったわ<(`^´)>
↑決して香川県民ではありません。
お宿のバスタブ。。。
お風呂場の大きさからは不釣り合いなほどのバスタブでした(^-^;
あの部屋を増築した時に、寸法を測り間違ってバスタブを買って
いざ入れてみるとバスタブが大きすぎて、でも今更どうにもならず
入れて置きました。。。と想像します(^▽^;)
ここらへんが民宿の良い所かも~。
でもね~、酒風呂に入り損ねて残念(>_<)
お酒が蒸気になって、それを吸うと酔うんかな? とか
お肌スベスベになるんかな? とか、
確認したかったです(。-_-。)ションボリ
生まれたてのお醤油は、香りが良かったです♪
味音痴の舌を持っているので上手く説明出来ないのですが
お醤油が美味しい。。。というより、そのお醤油をつけた
お刺身が美味しかったです。
二段仕込みのお醤油を小さなボトルで買って帰ったのですが、
あまりたくさん食べられなかった冷ややっこが
そのお醤油をかけると、冷ややっこ好きになりました。
お醤油一つで変わるんだなぁと感動的です♪
夜のお寺巡りって怖わーって思ったのですが
7人もいると怖くなくて、ご主人のトークも面白くて
行って良かったです。
小豆島は小さなお醤油醸造所が多いので、
お醤油巡りも楽しかったです♪
たまスケさんも投稿されて、まだおじゃま出来ずにいるのに
コメントまで下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- 毛利慎太朗さん 2026/01/07 14:49:32
- 登録有形文化財
- ポテさん、こんにちは。
順次古い旅行記からご覧になって頂いて嬉しい限りです…車両懐古録などは結構自信作だったのでね。
さて、見学におとずれた醤油蔵もお泊りのお宿も登録有形文化財なんですね~
お宿のほうは、文化財の価値を損ねず、うまく和モダン風に改装されてますね~
私も宿選びや食事処探し、観光地巡りをする際はそれを基準にいったり、見たりする人間なので、旅行記興味深く拝見してます。
もちろん旅先などで、文化財の駅舎とかが見えると「お!」となったりしますかね~
話は少し変わって、お宿のお食事もなかなかよさげですね~
瀬戸内といえば「鯛」とかも有名ですものね~それを加熱してないお醤油で頂くのは最高の贅沢と存じます…お酒も非加熱が旨いですからね→完全にのん兵衛の意見笑
ごま油で有名な「かどや」さんも小豆島だったんですね~先ほど「きんぴらごぼう」をこしらえましたが、かどやのごま油を使ってつくりました。
中華料理のみならず、香ばしい風味が出ていいですよね~
毛利慎太朗
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 22:16:57
- Re: 登録有形文化財
- 毛利慎太朗さん こんばんは。
車両懐古録、電車がさっぱりわからない私でも
懐かしく思いながら拝見しています(^^)
電車というより、乗り物音痴です。
自分の家の車でさえ、見分けがつかないので
スーパーの駐車場に停めた場所さえ間違います(^-^;
(免許は持っていないので、夫が運転しています。)
小豆島は瀬戸内の島々の一つで 周囲は海なのに、
漁業は発展していません。
昔は赤穂の塩造りに習って製塩が盛んでしたが衰退し、
海運で栄えていた為に大豆・小麦が手に入りやすく、
温暖な気候だったので酵母が育ちやすく 塩も豊富にあるので
醤油醸造が盛んになったそうです。
その頃の建物が残り、登録有形文化財になっている様です♪
天井の太い梁や 型板ガラスが懐かしく、
お写真は撮らなかったのですが厨房も素敵でした(^^)
お醤油は、一つ一つを見ると違いが判らないのですが
一度に並べて出して頂くと、色や味の違いが判って
贅沢な食べ方をさせて頂きました。
もろみをドリップでろ過するなんて、初めビックリしました(+_+)
毛利さん、お料理されるのですね♪
お酒がお好きの様なので、お料理もかなりの腕前かも~。
美味しいお酒がある所は、お料理も美味しいと思うので。。。
残念ながら あまり飲めないので、飲める方が羨ましいです(^^)
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- nimameさん 2026/01/07 11:20:31
- 小豆島!(^^)!
- ポテさん・おはようございます(*'▽')
今年も宜しくお願い致します。
小豆島(^^♪
行って見たい島です(^^)
遥か昔・四国を旅していて高松の駅前のホテルに泊りました。
その時に見えたフェリー乗り場から小豆島へ行く船が・・・乗りたいな~
その内四国に来て乗るわ~
そして昨年の4月・今中さんと四国の旅、その時に小豆島へ渡り~と話があったのですが・・色々計画していくうちに外れてしまいました。
残念でした!
中々遠い島です((´;ω;`)ウッ…
有名なかどやのごま油/nimame使っていますよ(#^.^#)
そしてお醤油非加熱のもろみをドリッパーでろ過して・なんだかコーヒーみたい・
でも4種類並んだお醤油を拝見すると色の濃い薄いがハッキリしますね。
是非味見してみたいわ~
それとナイトツアー・とても惹かれますね(^^♪
色々ポテさんの目線で知る事が出来て・嬉しいです。
有難う御座いました!(^^)!
nimame
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 21:31:10
- Re: 小豆島!(^^)!
- nimameさん
新年、明けまして おめでとうございます(^^)
こちらこそ、本年も宜しくお願いします♪
小豆島。
nimameさんは高松港から見られたのですね。
姫路港や岡山港からフェリーで小豆島へ渡り、
小豆島からフェリーで高松港へ渡れば色々巡れて楽しいかも知れません。
また、その逆ルートもありですね。
nimameさんは山にお詳しいので、寒霞渓という渓谷も
楽しいでしょうね♪
ロープウェイで行けるので、私も行ってみたいと思っています。
かどやの ゴマ油、小豆島で精製しているなんて知りませんでした。
小豆島は素麺も盛んで、生地を純正ゴマ油で塗りながら
引き伸ばすそうで、そのゴマ油造りが かどやさんの始まりだそうです。 最近はオリーブオイルを使った素麺もあるみたいですよ(^^)
もろみをドリッパーでろ過するなんて、初めはビックリしました。
別々で見たら見分けがつかないお醤油ですが、
4種類並べて一度に見たら、本当に それぞれ色の違いが判りますね♪
お醤油の味比べなんて、贅沢な経験をさせて頂きました。
nimameさん、また小豆島へ行く計画が持ち上がったら
幾つかのお醤油をお土産に持ち帰って下さいね。
色んなお醤油醸造所で 小さなボトルで様々なお醤油が
売られています。
最近はビンではなく、小さくて軽いボトルで売られているので
割れたり重過ぎる事も無く、持ち帰るのも楽でした。
四国では美しい桜が見られて絶好の花見日和でしたね♪
実は、私は昨年秋に帯広へ行きました(^^)
今月の後半くらいに投稿する予定です♪
エゾリスにも会えたのですが、あっという間にいなくなりました(+_+)
そろそろ流氷が接岸する頃でしょうか。。。
北海道、また行きたいです。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- HAPPINさん 2026/01/07 10:58:12
- 小豆島
- ポテさん、こんにちは
えびめしにエビフライをトッピング。これいいですねえ
小豆島。二十四の瞳の舞台になった?こととオリーブの島くらいの知識しかなくって、上陸したこともないのですが、岡山の港から70分で行けるのですね。
瀬戸内海の船旅も楽しそうです。
宇高連絡船があった時代に瀬戸内海を船旅したっきりだからもう、40年近く前って、今、あらためて思いました。
タイムスタンプを見たら昨年2月のご旅行。まだまだ中国の方が多かったのですね。
それにしても小豆島にまで韓国や中国の方が来ているなんて。インバウンドの勢いにあらためて驚きです。
パスタとピザ。オリーブの島で頂くとなおさらおいしそうですね。ピザお替り!わかりますわかります 笑
温泉酒風呂、残念でしたね。小さい字、私も読めません(T_T)
と、読み進めていくと当然のことながら夕食は?夕食は!と否が応にも期待が高まっていきます♪
瀬戸内海のお魚。島のお醤油。素麺。オリーブ牛。鰆をオリーブオイルで!
郷土料理のご飯、そしてみかん。
島のおいしいものをふんだんに使ったこの上ないお料理の数々。
ほんとうにうらやましいです(*^-^*)
岡山駅新幹線ホームに「倉敷うどん ぶっかけ ふるいち」のスタンドなんてあったんですね。知りませんでした。去年行った時は全然気づきませんでした。いいですねえ
楽しませていただきました
ありがとうございました
Happin
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 20:43:25
- Re: 小豆島
- HAPPINさん こんばんは!
エビフライのトッピング、嬉しかったです(^^)
ソース味かなと思っていたのですが、スパイシーなお味でした♪
小豆島は『二十四の瞳』と『瀬戸内少年野球団』ですね~。
今回はお宿に泊まるのが目的だったので、チェックインからOUTまで
宿に籠りたくて観光は無しでした。
小豆島へは姫路港・新岡山港・高松港からフェリーで行くのが主ですが
関東圏なら羽田から飛行機で高松へ行って、高松港からフェリーで
向かわれるトラベラーさんもいらっしゃいますね。
そうなんです。。。やっと昨年の2月の旅行記を出すくらい
のんびりしています(^-^;
インバウンドも多くて、
オリーブ栽培と製品開発、レストランを営まれている『井上誠耕園』。
渓谷美の寒霞渓。
潮の満ち引きによって現れる砂の道『エンジェルロード』。
魔女の宅急便で出て来た風景の『道の駅 小豆島オリーブ公園』。
辺りが人気の様です。
まさか小豆島で韓国の団体さんに遭うとは思わなかったし、
中国語が飛び交う路線バスに乗るとは思っていなかったです(^^)
井上誠耕園のレストランでは、新鮮なオリーブオイルが
パスタやピザにかけ放題で、とっても美味しかったです。
新鮮なオリーブオイルって、かけるだけで美味しいんですね。
宿の夕食は、色んなお醤油の味を比べる事が出来て、
お醤油ってどれも同じだと思っていたのですが
風味が全く違って面白かったです。
HAPPINさん!
「倉敷うどん ぶっかけ ふるいち」に気付いて下さって嬉しいです♪
昨年、何気にYouTubeを見ていたら、女優の 石田ひかりさんの
YouTubeに辿り着いて、お取り寄せするくらい気に入っていると
おっしゃっていたのです。
調べたら岡山の新幹線のホームにスタンドがあったので
食べる事が出来ました。
お取り寄せするくらい。。。ではないけど美味しかったです☆彡
お加減はいかがですか?
インフルエンザや風邪は大敵なので、ご自愛下さいね。
コメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
-
- うふふ♪♪さん 2026/01/07 09:34:54
- 読み応えたっぷり!!
- 愛するポテさんへ💛💛
おはようございます♪
うー♪♪です♪
”真里さん”、とっても素敵なお宿ですネ!
うー♪♪も行ってみたくなりました♪
酒風呂って斬新!
凄くいろんなアイデアや気配りが詰まったお宿ですネ!
かどやのごま油、愛用していますが、小豆島減産だったとは!
他にもお醤油の工場などなど、
小豆島はオリーブだけではないのですね。
たっぷりと読み応えのある旅行記を、
朝から堪能させていただきました♪♪
しかし、国内外のあちらこちらへ行ってらっしゃるポテさん!
尊敬します~☆☆
うー♪♪も見習わねば!
楽しい旅行記をありがとうございます♪
うー♪♪
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 20:05:52
- Re: 読み応えたっぷり!!
- うー♪♪ちゃん こんばんは。
旅行記をたくさん見て下さって、ありがとうございますm(__)m
酒風呂。。。一度やってみたい贅沢だったのに
まさか そんなチャンスがあるとは思わず残念です(^^)
小豆島は、今はオリーブの生産で知られているけど
それは近年の事で、私の年齢では素麺とお醤油の島だったの。
井上誠耕園のレストランでパスタやピザを食べると、
新鮮なオリーブオイルを好きなだけ使えるんだけど、
やっぱり新鮮なオリーブオイルって食材を美味しくするのね。
昨年は色んな所へ行く機会を持てました。
まだ行っていない県もあるので、
今年は行けたらいいなと思っています。
いつもコメントを下さって、ありがとうね(*^-^*)
ポテ
-
- 旅猫さん 2026/01/07 07:39:55
- 小豆島
- ポテさん、おはようございます。
小豆島へ行かれたのですね。
実は、先月初めに予定していたのですが、母の入院で中止になりました。
11月以降、散歩以外の旅がすべて中止になっていて、古い旅行記の蔵出し中です。
岡山で前泊でしたか。
私の方は、高松に前泊する予定にしていました。
それにしても、『えびめし』、斬新な姿ですね!
ちょっと食べてみたいかも。
小豆島にも中国や韓国の人が来るのですね。
今は、中国からの観光客が減ったので、静かになりました。
いつも大混雑の伊勢丹新宿本店ですが、今は昔の程よい混み方でした。
宿は木造の風情のある宿のようですね。
懐かしい型板ガラスも良い感じです。
最近、宿代が高騰しているので、このような宿に泊まるのは難しくなりました。
予定では、土庄港の南側にある素泊まりの宿に泊まる予定でしたが、それでも一万四千円ほどでした。。。
小豆島と言えば、醤油とそうめん。
醤油蔵の立ち並ぶ景色も風情がありますね。
いつかもう一度計画したいと思います。
旅猫
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 15:18:33
- Re: 小豆島
- 旅猫さん
コメントを下さって、ありがとうございます。
お母様の入院、大変でしたね。
1月・2月の寒さが過ぎれば3月。
少しづつ暖かくなる気候と共に、体調が回復されたら良いのですが。。。
ずいぶん前に『えびめし』がブレイクした時があり、
実際に食べるまでは 海老入り炒飯かな?と思っていました(^-^;
今回たべた えびめしは、豪華にエビフライがのっていましたが、
海老とは全く関係がありません。
スパイスが効いていました。
西洋の人は見なかったのですが、韓国と中華系の方が多かったです。
その効果で島が少しでも潤えば、良い事だと思うようにしました(^^)
京都も中国からの観光客が減っているそうで、
個人的にはインバウンドの数も ちょうど良いと感じています。
昭和の頃から行ってみたいと思っていた宿でしたが
年々人気が出てお宿代も 我家の宿代の中でも上位に入ります(^-^;
毎年 宿泊するわけにはいきませんが、
また泊まりたいお宿です。
お宿がメインの時は、観光せずに 宿に籠りたくなるので
観光地には行けませんでした。
小さな醤油醸造所や観光地も訪ねてみたいので、
次回は気楽なホテルでの宿泊にしようと思っています。
島内はバスで巡る為、移動に時間がかかるのがネックです。
まずはお母様がお元気になられるのが一番ですね。
瀬戸内の島々の風情は これからも大きく変わらないと思います。
いつかまた島巡りを計画して下さいね♪
今年も宜しくお願い致します(*^-^*)
ポテ
-
- norisaさん 2026/01/07 06:53:18
- 島宿 真里
- ポテ様
おはようございます。
小豆島は全くの未踏です。
知っていることといえばオリーブ栽培くらい。
しかし、今回ご紹介頂いたので認識を改めました。
この島に行くには前泊も必要なのですね。
そして、お天気も良い日の航海のご様子。
瀬戸内海なので揺れもすくなそうです。
まずビックリしたのがお昼のレストラン。
インバウンドの観光客の貸し切りですか!
そして彼らが去ったあともインバウンドの観光客が多数いたとのことで、小豆島がそんなに人気とは知りませんでした。
(これからはC国人はいなそうで安心ですが)
お泊まりになったお宿、素晴らしいですね。
これは予約がとれないでしょうが、お高いでしょうね(苦笑)
お部屋のお風呂が露天風呂または半露天風呂になっていてしかも温泉なのは良いですね。
そして名物のお醤油をテーマにしたご夕食。
これはおいしそうです。
お醤油も名物の小豆島、いずれは行きたいものです。
ありがとうございました。
norisa
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/01/07 14:36:07
- Re: 島宿 真里
- norisaさん こんにちは。
小豆島はもともと、赤穂の塩造りを見習って塩を生産していたのですが、江戸時代後期には各地で塩が造られて生産過剰になり、衰退しました。
その後、温暖な気候が酵母の培養に適していた事や 海運で栄えていた為に大豆・小麦が手に入りやすく、塩は豊富にあった為、醤油醸造が盛んになりました。
同時に素麺作りの技術も大和の国の三輪から入って来たようで、小豆島の気候が適していた事もあり、素麺も作られるようになりました。
ですが、戦後には醤油醸造もタンクでの大量に生産に押され
このままでは衰退の危機に直面しました。
そんな時に、農商務省がイワシ、マグロ等の油漬け加工に必要なオリーブ油の国内自給を図るため、香川・三重・鹿児島の3県に依頼して試作したところ、小豆島だけが栽培に成功したそうです。
初めはミカン農家にオリーブ栽培を依頼しても断られていたのですが、渋々オリーブを作っていた農家の収入が多いと知るや、最近ではミカンからオリーブ栽培に変わる農家が後を絶たないそうです(´艸`*)
面白いのは、海に囲まれているのに漁業が盛んではない事です。
この島で生産される原料は少なく、どこかから持ってきた原料を精製したり醸造したりする産業ばかりというのも面白いです(^^)
観光は、『二十四の瞳』の舞台という事で 撮影された映画村や、渓谷美の寒霞渓、潮の満ち引きによって現れる砂の道『エンジェルロード』、魔女の宅急便で出て来た風景の『道の駅 小豆島オリーブ公園』、醤油・佃煮工場が軒を連ねるエリア『醤の郷(ひしおのさと)』です。
小豆島へは、高松港・新岡山港・姫路港からのフェリーが一般的です。
高松港からは頻繁にフェリーが出ているので、羽田から飛行機に乗り 高松空港経由で高松港から小豆島へ余裕で行けると思います。
私は宿のチェックインからチェックアウトまで、ゆっくり居たかったので岡山で前泊して小豆島滞在時間を多く取りました(^^)
のんびりしていて、とても良い所なので
機会があれば旅の候補に入れてみて下さいね♪
コメントを下さり、ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
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