2018/12/31 - 2019/01/01
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しんちゃんちかさん
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2018~2019年の年末年始は家族でロンドンに行って来ました
飛行機はカタール航空が安く行けて良かったのですが、娘のスケジュールの都合で数万円高いブリティッシュエアウェイズになってしまったことが心残りです(笑)
心配していたイギリスの寒さも日本と変わりなかったのですが、冬のロンドンの日没の早さには驚きました
15時には暗くなります!
ですので、ミュージカル鑑賞など屋内で出来ることは、出来るだけ夜公演に予定を入れれば貴重な日中の時間が有効に使えます→私は昼公演にしたため失敗しました…
そして、2018年11月よりヒルトンのダイヤモンドステータスマッチ中でした
2019年2月までの90日間に8滞在しないといけません(8泊ではありません。必要滞在数は年によって異なります。2026年は12滞在必要です)→2018年11月の沖縄で3か所ホッピングをしています
今回4つのヒルトン系に泊まるので、合計7滞在となり、残るはあと1滞在、ゴールが見えて来ました
(とこのときは余裕でしたが…笑)
2018
12/31(月)
成田空港12:55ーヒースロー空港 ブリティッシュエアウェイズBA006便
(2020年夏ダイヤより、ブリティッシュエアウェイズは成田線を羽田空港に移管し、成田空港から撤退していたのですね。知りませんでした…)
ヒルトンガーデンイン・ロンドン・ヒースローエアポート 30000ポイント…4滞在目(この予約があとで残念な結果になります…)
1/1(火)
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ビクトリア £183.20(26183円)
1/2(水)
みゅう コッツウォルズ周遊1日観光ツアー ~4つの人気の村巡り~
大人1名 GBP 57.00 (8,244円)×3
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ビクトリア £204.82(28804円)…5滞在目
1/3(木)
午前中 ロンドン塔見学
大人1人 £ 22.70(3178円)×2
学生1人 £ 17.70(2478円)
1 オーディオガイド £ 4.00(560円)
Total:£ 67.10(9394円)
14:30~17:20
レ・ミゼラブル観劇
クィーンズシアター
Stalls
Seats: K14 - K16
Seat Information:Premium Tickets
£92.25(13471円) 3枚
Total: £276.75 (40414円)
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ウェスト・エンド £187.20(26800円)…6滞在目
1/4(金)
ウィンブルドン ローン テニス博物館&センターコートツアー
2 Adult £25.00(3500円) £50.00(7000円)
1 Student £21.00(2940円) £21.00(2940円)
Gross tickets: £71.00(9940円)
Gross total: £71.00(9940円)
Net Amount: £59.17(8284円)
VAT: £11.83(1653円)
Balance: £71.00(9940円)
ヒルトン・ロンドン・メトロポール £147.98(20810円)
1/5(土)
ヒルトン・ロンドン・メトロポール £147.98(20899円)…7滞在目
1/6(日)
ヒースロー空港 15:45 ー成田空港 ブリティッシュエアウェイズBA005便
為替レート 1£=140.633~143.166円
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/31(月)
成田空港ではお正月の準備が出来ていました成田空港第2ターミナル 空港
-
ブリティッシュエアウェイズB006便機内食
ブリティッシュエアウェイズは、2020年夏より成田線を羽田空港に移管し、成田空港から撤退しました→知らなかった… -
入国審査の列はすごく混んでいて、1時間掛かるかも…と思っていたら、本当に1時間並んでようやく私たちの番になりました
娘は長旅の疲れで立ったまま待つことに、ほとほとしんどそうでした…
2019年5月より日本人は自動化ゲートが使えるようになったようです
悪評高かったヒースローの入国審査でしたので、時間も短縮されて改善されたのでしょうね
昔、ロンドンに来た時も入国審査が厳しかった記憶がありますが、この時もニコリともしない担当の女性が厳しかったです
ターミナル5に着きました
オイスターカードを買います -
夜到着でしたので、1泊目は空港近くのホテルにしました
空港周辺を回るHoppa Busがありますが、距離のわりに高かった(£5程度)ので、地下鉄で行くことにしました -
ピカデリー・ラインで2つ目のHatton Crossで降りれば歩いて9分だったのですが…
1つ目のヒースロー・ターミナルズ2&3駅で降りてしまったらしく -
なぜかこんな場所に…(≧∀≦)
ヒースロー・セントラル・バスステーション
バス会社のスタッフのおじさんにホテルまでの行き方を聞いたら、「バスで行けるよ」と言われたので、「歩いて行きたい」と答えたら「え~!歩くには遠すぎて無理だよ」と笑われちゃいましたヒースロー空港 セントラル バスステーション バス系
-
あとから調べてみると、ここはまだ空港の敷地内にあるバスターミナルでした
-
おじさんに「285番のバスで無料だよ」と教えてもらって、別れる時には「ハッピーニューイヤー!」とも言ってくれました
おじさん、親切にしてありがとう^ ^
あら、ホントに、一番下の赤い帯のところに「ヒースロー・セントラル~ハットン・クロス間はヒースロー・フリー・トラベル・ゾーンです」と書いてあった! -
285番バスのところに24時間と書いてあるので、旅行者は便利ですね
バスに乗る時に不安だったので、地元の方にも確認して乗車しました
空港が始発ではなかったようで、降りる時にお金を払っている人もいました
バス会社のおじさんが言ってた無料って???
良く見ていると、払っている人といない人がいるようです
どうやら、空港周辺のホテルまでは無料区間らしく、本当に私たちは無料でした!
現在ではこの無料区間が無くなってしまったらしく、£1.75掛かるようです -
こんなルートで走っていたようです
暗いのと調べていなかった行き方になったのとで、不安でしたので、長く感じました
教えてくれた地元の女性2人は先に降りたのですが、車内から手を振ったら振り返してくれました^ ^ -
地下鉄で来たら9分歩かなくてはいけないようですが、バスになったので停留所からは3分と近かったです
ヒルトンガーデンイン・ロンドン・ヒースローにようやく着きましたヒルトン ガーデン イン ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
空港ホテルらしく壁の写真も飛行機♪
お部屋は2ダブルベッドルーム
ヒルトンガーデンインは基本的にはお部屋のアップグレードは謳っていません -
バスルームはガーデンインなので…こんなものでしょう(^^;)
今は改装されたお部屋もあるようです -
日本から持って来た「年越しそば」でお夕食です♪
この日は、毎年恒例のテムズ川で行われるロンドン大晦日カウントダウン花火があったのですが、チケットは9月から発売で人気ですし、飛行機の遅延などが心配だったので諦めました
花火が見えるところまで行ってみる手もあったけれど、長旅直後で無理はしたくなかったので
娘は行きたそうでしたが -
ヒルトンガーデンインはロビーにセルフサービスのショップがあります
-
1/1(火)
明けましておめでとうございます
レストランに朝食に来ました -
ヒルトンのダイヤモンド会員は2名分の朝食が無料で付きますが、3人での予約だったせいかこの旅で泊まったロンドンのヒルトン系は、どこも追加の請求はありませんでした
日本ではヒルトン東京お台場がそうですよね
ホテルのローカルルールでしょうか
イギリスの朝食は美味しくないと良く言われますが、そんなことはなかったです♪
レストランは空いていて、シェフのお兄さんが暇だったのか、自らパンケーキを焼いて娘に持って来てくれました
何も頼んでないのに…?と娘(笑) -
時間があるのでピカデリー・ラインとディストリクト・ラインでヴィクトリア駅に向かいます
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この日のホテルがあるヴィクトリア駅に着きました
夫婦共に方向音痴なので、ホテルまで少し迷いましたヴィクトリア駅 駅
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この時の駅周辺は再開発なのか、工事中が多かったです
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このように
ヴィクトリア駅駅舎 東側 -
駅からダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ヴィクトリアに行く途中に、お金を下さい、とすれ違いざまに寄って来る人がいたり、写真のように歩道で横になっている人もいて、海外に来た~と実感
私たちはお金をあげなかったのですが、後ろにいた若いイギリス人の女の子2人組のうちは「Oh,change…」と言って、小銭をあげていました -
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ヴィクトリアに着きました
ホテルに荷物を預けて、まず明日のコッツウォルズオプショナルツアーの集合場所確認へダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ビクトリア ホテル
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添乗員がいるツアーで来ているわけではないので、次の日の場所の確認や可能ならチケットを買っておいたりすることは、個人で来ている時はとても大切な作業だと思います
当日、バタバタしなくて済みますからヴィクトリア駅 駅
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ホテルの目の前にあるヴィクトリア駅構内で8:00に集合です
朝早い時間の集合なので、駅チカのダブルツリーに連泊にしました→予約は1泊ずつ入れても2滞在ではなくて1滞在のカウントです -
駅構内にはこのような監視カメラがたくさんありました
日本もあるのかもしれませんが、スーパーや本屋さんなどお店では目につきますが、イギリスのメトロを含む駅構内の比ではないです
明日の集合場所を確認したところで、ロンドン市内観光へ
娘と夫は初イギリスですので♪ -
ビッグベン
あいにく工事中でしたビッグベン 現代・近代建築
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ウェストミンスター寺院
ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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ここはウェストミンスター寺院近くのパーラメント・スクエアですが、ガンジーさん?
こんなところに銅像あった?
と思ってAIさんに聞いてみたら…
南アフリカでの活動開始100周年を記念して、2015年3月14日に除幕されました。?
像の高さは9フィート(約2.7メートル)で、インドの彫刻家アニッシュ・カプーアによって制作されました。
ウェストミンスター宮殿(国会議事堂)やウェストミンスター寺院の近くという象徴的な場所に設置されています。
背景に見える別の像は、ヴィクトリア女王時代の首相ベンジャミン・ディズレーリの銅像です。パーラメント スクエア 広場・公園
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この日は元日なので、ロンドンが世界に誇るパレード「London's New Year's Day Parade」(ロンドン・ニュー・イヤーズ・デー・パレード)が開催されます♪
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時間は12:58
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毎年、8000人~1万人を超える参加者
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50万人を超える観覧者
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テレビでの視聴者も合わせると3億に達すると言われているロンドンが世界に誇るパレードだそう
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今年で32年目♪
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チアリーダーやマーチングバンド
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トラックやクラシックカーなど
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ロンドンのみならず
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アメリカやボリビアなど
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海外からの参加者も
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ロンドンの中心を練り歩くパレードは、新年に行われるパレードとしては世界最大級の規模を誇るそう
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ルートは
[スタート] Piccadilly (Green Park駅近く「リッツホテル」前)
→ Lower Regent Street
→ Waterloo Place
→ Pall Mall
→ Cockspur Street
→ Trafalgar Square
→ Whitehall
→ [ゴール] Parliament Street
WhitehallとゴールのParliament の間で見ていました
ちなみに、向かいの屋根付きの観覧席は7月から予約、販売されていたようです -
イギリスには「Blood Bike」と呼ばれるボランティア団体があって、緊急時に病院間で血液や検体などを輸送する慈善活動をしているそうです
日本では赤十字社の白い車を想像しますが、イギリスではオートバイで血液を輸送しているそう
自身のマシンを「ブラッドバイク」として使用し、医療機関に輸血用の血液を届けます
左のドライバーさんのヘルメットにはA+と書いてありますが、この方の血液型でしょうか?
雨の日も風の日も夜昼問わず、ましてやボランティアでいらっしゃる!
尊いお仕事ですね
感動しました -
パレードの開催は12:00~15:30
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なぜかアメリカのニューヨーク市警察NYPDのパトカーも参加していました
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イギリスに住んでいるアフリカ系の方がたや
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華僑(華人)の方々
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インド系の方々など各民族の方も参加されていました
イギリスに多く住んでいるイスラム系の方がたのパレードは目にしませんでした
気付かなかっただけかな
1番多いのは、お若い学生さんのようです -
日本ではここまでのパレードはテレビでも見たことはないので、とても魅惑的でした
特に、パレードされてる方々の、活き活きとした楽しそうな表情が印象的でした! -
パレードのルートです
私たちはビッグベンやパーラメントスクエア、ウェストミンスター寺院の観光後でしたので、すぐそばのFinishの表示のゴール地点付近で2時間ほど見ていました
途中、座ったり出来たので良かったです -
15:28
ホテルに戻って来ましたダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ビクトリア ホテル
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クイーンファミリーデラックスルーム
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大人3名で予約していますが、2人用仕様…
あとで確認しようっと -
眺望は…
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3・5・7階がヒルトンオナーズ会員フロアのようでした
5階のお部屋でした -
何軒かの建物がコの字になって囲んでいて、中のスペースが駐車場や中庭のようになっていた
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無事エキストラベッドも入りました
ハウスキーピングの女性はポーランドやモルドバなどの東ヨーロッパの方でした -
ヴィクトリア駅前のウィルトン・ロードには世界各国のレストランがいっぱい
その中で、シーフードレストランに来てみたら、お正月なんでお休み…シーフレッシュ シーフード
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残念!食べたかったな~
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次の候補は斜め向かいのトルコ料理「Kazan」♪
Kazan その他の料理
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予約していなかったけれど、なんとか入れました
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クチコミも良くて、人気店のようでした
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トルコはこの4ヶ月前に行って、料理がとても美味しかったので、迷わず入店でした^ ^
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キャバブ、美味しい!
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大満足な元日ディナーでした♪
ホテルに帰って、明日のコッツウォルズオプショナルツアーの準備をして寝ました
②に続きます
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