2025/11/25 - 2025/12/01
5193位(同エリア24324件中)
唐辛子婆さん
工事中
今回はチャオプラヤ河をはさんだノスタルジックなエリヤを訪れる旅。できれば川向う(西側)のまだまだ生活上の通路として使われている小さい運河の数々を巡ってみたい。
☆11月25日(火)成田→バンコク(ドンムアン空港)→ホテル
☆11月26日(水)チャオプラヤ河をさかのぼってノンタブリーのお寺に
大地の女神を見に行く。バンケンの浄水場の水道局のロゴも。
☆11月27日(木)サートンとトンブリーの下町散歩
☆11月28日(金)ジム・トンプソンの家とセンセーブ運河
★11月29日(土)バンコク・ノーイのワット・スワンナーラームとワッ
ト・チャイヤティットと夜の撮影ツアー(旧市街寺院めぐり)
☆11月30日(日)撮影ツアー(ソムデット・チャオプラヤー)
☆12月1日(月)ドンムアン空港→成田
今夜はフォトツアーに申し込んでありますが、昼間は川向う(チャオプラヤ河の西側)のお寺にメートラニーさまを探しに行ってみます。
ワット・スワンナーラームで見たこのモスレムの人たちは「見張塔が壊れてまっさかさまの図」?どなたかストーリーをご存じなら教えてくださいまし。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
サパン・タクシン駅そばのサートン船着き場からボートに乗ってプラ・ピンクラオ橋N12で降りやうと思っていましたがトンブリN11の方が近いかと思って
-
降りました。
どんどん進むとロータリーの左側にロイヤルファミリー御用達のシリラチャ病院がありました。前国王ラーマ9世もここで亡くなったさうで。
東南アジアでも有数の広大な敷地に6つの博物館があるさうです。 -
国鉄の駅の近くでもあるみたい。
-
バンコク・ノーイ運河に沿って歩けるかと思うと嬉しく思ったのもつかの間
-
運河が大規模工事中だったので道なき道を歩く羽目になり
-
なんとこんな変なところまで通りぬけ
-
やっとワット・スワンナーラームに到着。
トイレをお借りして、お堂の鍵を開けてもらいたくさんの壁画を拝見することができました。
以前はミャンマー軍捕虜の処刑場所だったさうですが今はおだやかなお寺です。外にはタクシン王の銅像もあったやうですが残念なことに見落としてしまひました。また次回も訪れたいです。 -
一番偉いお坊様がお説教をなさる席
-
そしてう~~わ、きれいなメートラニー様が
-
いらっしゃるではないか!
-
えっ?私は無視かい?
「あ、いえ、そんな。
スコタイ時代の優雅なハンサムなお釈迦さまでいらっしゃいます。」 -
髪から絞り出したお水で大洪水をおこし
ブッダの修行の邪魔をしやうと押しかけてきた悪魔たちを溺れさせる。 -
耳がとがっていて緑色のお髭の金色の帽子をかぶってるのが悪魔側かな?
やうわからん。
うひひ、食べ放題、とほくそ笑んでいる魚がいます。 -
かじり放題。
-
ワニも噛む。えっ?水トカゲかな?
-
その当時にファラン(西洋人)はいなかったやうな気がしますが。
右下にはモスレムの人も。
つまり描いた人の時代にはバンコクはすでに多様な国際都市になっていたということですよね。 -
この人はなぜか手錠を掛けられて馬か何かに乗せられている。
-
ここにもファラン(西洋人)みたいな人が。
よ~く見るとジャケットには金と書かれた模様が。
中国人からのプレゼントでせうか? -
これは静かな風景です。
でもよく見ると上の方で若いブッダが馬に乗っているのは夜中にそっと出家しやうとしているところみたい。「馬の足音がしないやうに天使が蹄を支えている」の図はこれかな? -
お屋敷のお庭で煙草を吸ってる人。
-
階段にお婆さんが腰掛けてなにか話している。
-
外に寝ているのは誰?
浮浪者?それともここはガードマン用のベッドなのかしらん? -
そっと静かに出家するところ?
-
この人は一瞬メートラニーさまかと見間違えてしまひますが違います。
理由:①女ぢゃない。②刀を持ってる。
出家を決心して髪を切り落とすゴータマ・シッダルタ(ブッダになる前の本名?) -
牛車(ぎっしゃ)という言葉はあるが象車はぞっしゃと呼ぶんでせうか?
-
乗ってる人たちが可笑しさうに指さして眺めているのは
-
この子?
象車に乗っているのは全部女性です。 -
この人たちは担がれて川を渡っているのかしら?
乗っているのは全部男性ですね。 -
左のおねいさんの持っている箱は金色です。高価なものでせうか?
-
剥落部分も多いしどれがどうつながっている物語なのかわからない。
次回は詳しいガイド付きで見学したいです。 -
素敵な演奏家たち
-
怪しいファランのじーさん
-
ファラン(西洋人)が3人に襲われて身ぐるみはがれているの?
ところでファランの語源て「フランス人」かしら? -
これは何の場面でせう?
-
神様たちの子供?
-
神様たちも金の帽子をかぶってるので悪魔との区別はどうつければいいのか。
あ、耳がとがってないし、お髭もない。 -
タイで描かれている鳥は太ももの筋肉がすごい、やうな気がする。次に訪れたワット・チャイヤティットに鳥人間の絵がありますからよ~くご覧ください。
-
この二人は戦っているのでせうか?
・・・関係ありませんが、色遣いがクリスマス・カラーのやうです。 -
アラビア方面からやってきた人たち?
表紙絵と何か関係があるのかしらん? -
ブッダにひれ伏すおじーさん?
-
空に浮かぶ天女たち?
全部の壁画を撮れたわけではなく、もう一度訪ねてゆっくりと撮影したい。お話も聞きたい。
このあとワット・チャイヤティットにも行ってみましたが、カメラの日付機能が狂っていたらしくて、どちらのお寺で撮ったのかがわからなくなったりして(涙) -
ワット・スワンナーラームから徒歩25分のところにワット・チャイヤットがあるので
寄ってみることに。
途中の路地に若き日の前国王の絵が飾ってあったので嬉しくなっちゃいました。
とてもタイ国民に慕われていた方でしたので。
もしクーデターが起こったとしたら早く王宮を背にして陣取った方が勝ちとなる。王宮に銃口を向ける結果になるので。そして国王がお出ましになり双方の言い分を聞いてことを納めてくださるのです。
クーデター、40年前にバンコクで暮らしていた7年の間に一度だけありました。
近所の市場で買い物をしていたら、各売り場のラジオから同じ曲が流れているのにふと気がついた。あれ?変だなあ。いつもは野菜売り場、魚売り場、花売り場てんでに好きな番組(別の局からの)聞いているのに。
もしやこれはクーデターが起こったのかも。よく、放送局を占拠したら成功だと言われている!
あわてて帰宅して大家さんに言ったら全然慌てる様子もなく
「そう?じゃー家の中にいた方がいいね。」
え~~~っ?!
クーデター後の混とんで物流がストップしたら大変だ、食料品とか買い出しに行かなくていいのか?水は?ガソリンは?でも今は外に出ない方がいいのかも。オロオロオロ。
大家さんはクーデターが起きても王様が納めてくださるのをよくご存じだったのかも。 -
ワット・チャイヤティットはワット・スワンナーラームから徒歩25分ぐらいの所にありました。
-
現国王のお写真が飾られてました。
-
よくいらしたね、唐辛子婆さん。
ここにもメートラニー様はいらっしゃるよ。 -
夜中に王宮を抜け出すの図がとても鮮明できれいです。
鵜なの足音がしないやうに天使が馬の蹄を抱えているのもはっきりとみられます。 -
愛馬との別れを惜しむゴータマ・シッダルタ。
-
出家の決意に髪を切る。
-
菩提樹の下で瞑想していると悪魔が邪魔をしたり、誘惑したりするのをメートラニーさまが洪水を起こして溺れさせる絵は「降魔成道図」というさうです。
-
お気の毒に、こんなに状態が悪いままだなんて。
きれいに補修してさしあげたいなあ。 -
こちらは「三道宝階降下の図」
天界にいらっしゃるお母様の摩耶夫人へブッダになられた報告をして -
人間界への階段を降りられるところです。
お母様は出産後7日目にお亡くなりになったさうでゴータマはお母様の妹に育てられたのだとか。 -
こちらは地獄のやうです。
-
みなに崇められているブッダ
-
お寺かお城かわかりませんがとても美しい。
-
-
こちらの人たちは何をしているんでせう?
-
川で力いっぱい綱を引っ張っているやうですが
-
川に樽を浮かべて乗っているの?
-
この人はピエロみたい。鎌もってます。
-
この人は狩にいくところ?
-
さて、ここにヒマラヤに住むという鳥人間がいます。
この人たち(人か鳥かはわかりませんが)はロシアにまでも飛んでいけるやうです。 -
人魚もいました。
さて、これから夜のフォトツアーに参加するのでバン・クン・ノン駅から大急ぎでホテルに戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
メートラニー(大地の女神)を探す旅
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅③ワット・チョンプーウェーク
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅①サパン・タクシン駅そばのホテルまで
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅②チャオプラヤ河の船旅でノンタブリーへ
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅④バンケン浄水場 バンコク水道局のロゴ
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅⑤サートンとアイコン・サイアムのお菓子
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅⑥ダーン運河とワット・クンチャン
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅⑦ジム・トンプソンの家とセンセーブ運河
2025/11/25~
バンコク
-
Thailand2025大地の女神(メートラニー)を探す旅⑧ワット・スワンナーラームとワット・チャイヤティッ...
2025/11/25~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- kummingさん 2026/01/25 17:07:07
- 世界?不思議(*_*)
- 唐辛子婆さま、今年もよろしゅー、おたの申します♪ ←今ごろゆー?
みなさまコメントしておられるように、わたくしも同感^o^
何故に唐辛子婆さまの行かれる先々には、このよーに面白楽し♪ な絵があるんやろか?
もちろんそーゆう目的もって、そーゆう方面へ行かれているのではありましょう。
が、しかーし、色んなタイ旅行記、拝見した中で、お寺さんって、キンキンきらきらなイメージだったので、あまり興味なかったのですが、唐辛子婆さまにご紹介頂くと、それらのイメージ、先入観、がガラガラと音を立てて崩壊(笑)
私も唐辛子婆さまのナレーション付きで、このような面白楽し♪ お寺廻り、または壁画、いたずら書き、見て廻りたいです。タイとゆー国も、かなり見直してみたい今日この頃^o^
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/01/25 23:57:48
- RE: 世界?不思議(*_*)
- kummingさん
まだまだ1月、今年もよろしう^^。
タイのお寺だって外側キンキラキンで中に入ると仏像だけで壁画のない所もありまする。
私も昔は有名どころの外側だけ見て帰っていましたがタイ北部のナーンという町に西洋人に人気の壁画があると知って行ってみて、はまりました。
それからはミャンマーのモンユワの洞窟とか古都パガンのお寺とか、ラオスのルアンパバンのお寺とかでじっくり見るやうになりました。当時の当地で一番のちゃんとした絵師が描いているのにあたった時はうれしいですね。
そしてお寺の壁にこんなこと描いてもいいのか?と驚くやうな卑猥な、もしくはお下劣な(ウンコしてるとか)のもあって^^。日本のお寺ぢゃ考えられない!
西洋の絵と違って立体的ぢゃなくて、どちらかというと浮世絵や日本の漫画の世界ですよね。色使いも結構洗練されているのがあって。私は西洋の印象派以前の三原色だけ使ったやうな立体的な絵はあまり好みぢゃないんですよ。
> 私も唐辛子婆さまのナレーション付きで、このような面白楽し♪ お寺廻り、または壁画、いたずら書き、見て廻りたいです。タイとゆー国も、かなり見直してみたい今日この頃^o^
いつかご一緒できるといいですね♪
唐辛子婆
-
- 川岸 町子さん 2026/01/25 10:48:54
- 次回は
- 唐辛子さん、サワディカ
初めて知る寺院に、これ程の壁画がきれいに残っていることに驚きました。
そして一枚一枚の唐辛子さんの観察力のあるコメントに引き込まれました(*^^)v
ふふふ、と笑ったり
なるほど~とうなづいたり
なんだろう?と疑問に思ったり
実際に生で唐辛子さんのコメントを聞きながら、壁画を見たいと思いました(*^▽^*)
町子
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/01/25 23:39:13
- RE: 次回は
- 町子さん サワディカ!
> 初めて知る寺院に、これ程の壁画がきれいに残っていることに驚きました。
現地在住のSiam Manaoさんに情報をいただいたおかげです。
> そして一枚一枚の唐辛子さんの観察力のあるコメントに引き込まれました(*^^)v
知識がないのでテキトーに^^。
> 実際に生で唐辛子さんのコメントを聞きながら、壁画を見たいと思いました(*^▽^*)
次回はぜひご一緒してください。
なにしろタイ語を忘れまくっていて、使い物になりません。
唐辛子婆
-
- ほいみさん 2026/01/25 10:39:24
- 覚醒!・・・今更?
- 何時も思うのですが、唐辛子婆さんの絵や壁画の写真表現、素晴らしいですね。
私は神社仏閣見学が苦手なので、まじまじと壁画を観察したことが無かったのが悔やまれます。チベットのおどろおどろしい仏教壁画も、よ~く観察すれば興味深かったに違いない・・・と反省してます。こんな風にじっくり観察して、いろいろ考察出来る様になれば、旅の楽しさも倍増するはず。
手始めに近所のお寺から始めようか・・・なんて気分になってます。
もしかしたら、前期高齢者になって今更「神社仏閣」に目覚めるかもしれない、ほいみ
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/01/25 23:31:45
- RE: 覚醒!・・・今更?(←若者よ、今からでも遅くはない)
- ほいみさん
> 何時も思うのですが、唐辛子婆さんの絵や壁画の写真表現、素晴らしいですね。
知識がないのでテキトーに撮って、ふざけたキャプションつけてるだけなのにこんなにお褒めいただけるなんて!嬉しくて天国にいっちゃいさう^^。
私も昔はお寺に行っても外側だけ見て、とか、ご本尊だけ拝んで帰ってきてたんですけど、西洋人たちがタイ北部のナーンにわざわざ飛行機に乗ってしげしげと見に行くお寺があると知って、見に行ったらはまっちゃったんです、ワット・プーミンの壁画に。
今からでも遅くない。ネパールにもチベットにも行ってくださいよ。
おどろおどろしい壁画撮ってくださいまし。
私にはもうあまり時間がありませぬ。
もうすぐ喜寿の唐辛子婆
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ メートラニー(大地の女神)を探す旅
6
63