2000年代初めに、家電メーカーなどの工場が中国や東南アジア、最近ではインドや南米に次々と移転してしまった。
当時週刊モーニングで連載していた取締役・島耕作では、ハツシバが中国・上海に工場を作って、主人公の島耕作が中国に赴任していた。
中国に進出した日本企業の奮闘や、中国の知的財産権問題などを描いていた。
地方の重要な産業でもあった工場が移転して、その地方は衰退・人口減少・若者の東京流出が起こる。
日本の製造業復活って、地方創生や東京一極集中の防止の観点からも大切である。
工場は自動化が進んでおり国内に戻しても雇用はあまり増えませんけど。昔と同じぐらい雇用が増えると思ってるの愚かすぎん?
自動化が進んで人員がいらないなら、工場が中国にあっても自国にあっても同じ事じゃん。 だったら自国に工場を呼び戻せば?
そういう単純な「おらの村に工場ができたらいっぱいはたらけて儲かるだ」って世界はもう原始時代の考え方なのよ 今はサプライチェーンとか複雑な問題を考えないと儲けられないしな...
なんの能力もない連中が工場ができただけで儲けられたボーナスステージが異常だっただけで、無能が儲けるのは無理なのが当たり前 無能に夢見させたばっかりに 全ての歪みってこ...
いいじゃん。 無能がフロンティアの夢見てる時に有能はシャベル売るんでしょ? 有能の人にも悪い話じゃあないんじゃないの。
能力はあったんだよ 日本もアメリカも当時は工場で働いていい製品を出すのはやりがいのあることだった 例えばエレキギターで言えばFenderとかって会社があるが 60年代くらいまでは凄く...
サプライチェーンって、原材料調達から製造・組み立てまでの全工程をどれだけ安価にできるかって話でしょ。 その結果が国内の産業空洞化であり、産業空洞化はグローバリゼーション...
「なってない」から株価が歴史的な大暴落なんだよ トランプは確かに「ある程度」民意とったけど 関税に対する評価とか民意は大部分反対やで あいつは「バカには理解できない」って...