1987年の1作目『ファイナルファンタジー』は、たった5人のスタッフによって作られました(坂口博信、天野喜孝、寺田憲史、ナーシャ・ジベリ、植松伸夫)。一方、ナンバリング最新作(2023年5月現在)である『ファイナルファンタジーXV』(FF15)(2016年)では、なんと2468人ものスタッフが関わっています。つまり、約30年間で500倍近くにまで増えたことになります。
2000年代以降の3作品(FF10・FF13・FF15)に注目すると、FF10が549人、FF13が1012人、FF15が2468人ですので、作品を重ねるごとにスタッフ人数が倍増していることがわかります。