2025-08-05

大谷翔平ピークが過ぎたら

ドジャースチームメイトムーキーベッツが今年大きな不調だ。

開幕当初の体調不良の影響という言葉もあるが、一番は加齢だろう。現在32歳であり、今年の10月には33歳になる。

野球選手は30歳をピークに下降の成績になる選手が非常に多い。ヤクルト山田哲人とかはピークが早く、20代中頃には終わってしまった。

ちなみにイチロー弟子と言われたマリナーズフリオロドリゲスは未だ24歳にもかかわらず、完全にピークが過ぎてしまった。

フリオは21歳の時に最大18年の約646億円の契約を結んでいる。球団としては賭けに負けたと言えるだろうし、フリオとしては賭けに勝ったと言えるだろう。

野球選手ピークというのは見定めも難しい。

いずれにしても30歳を越えてからも成績を落とさないというのは、至難の業ともいえる。

ちなみに殿堂入りしたイチローは、36歳まで打率3割をキープした。まさに化け物の成績と言える。

さて、大谷翔平である。今年はやたらと三振が増えている。打率も去年までに比べると大きく落としている。

久方ぶりの二刀流準備などの影響はあれど、もはやピークは過ぎているといえるだろう。筋肉の瞬発力、そして動体視力

大谷は今年31歳になった。あとは年々成績を微妙に落としていくだろう。あと2年もすればせいぜいホームラン25本、打率250ぐらいの成績になるだろう。

DHとしてはギリギリ合格だが、よくいる選手レベルになる。

さて、大谷フィーバーは今後落ち着いていくだろうが、ドジャース試合放映としてはどうだろう。今後も有力な日本人選手ドジャースに入っていく可能性は高いし、

ジャパンマネーが美味しいというのはバレているだろうから大谷ピークが過ぎてもしばらくはNHKBS1での放送は続く気がする。あと3,4年ぐらいは続くのではないか

大谷が35歳ぐらいになった時には、たまに出る左の代打の切り札みたいな扱いだろう。さすがにもうDHレギュラー枠は他の選手になっている気がする。

ちなみに大谷契約は39歳まで。最後の3年ぐらいはバッター選手としては役に立たず首になっている可能性が高いかな。

いや、バッターとして駄目になっても、技巧派のピッチャーとして残っている手もあるから、その辺は想像がつかなくて面白い選手ではある。

先発が無理でも中継ぎとして残っているかもだし。もちろん次に肘を負傷したら、ピッチャーとしては終わりなわけだが。

ピークが過ぎてから大谷翔平野球選手の生きる道ってのも楽しみである

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