俺の過去の経歴でN=10ぐらいしかないけど、俺が出会ってきた範囲内の中で見て「コイツら全員ハズレだなー」って感じてる。
・1位~5位の駄目な所の解説
・なぜこの特徴を持っている奴が人材として「下の下~下の上」なのか
3位 善悪の基準さえ「目上の人に怒られるかどうか」で決めている
4位 「目上かどうか」を大事にするがその中で優先度を立てられない
これを1位にする理由が3つある
・怒られない限りは手抜きもインチキも平気でする
・自分が怒られないんだったら他所に仕事や面倒を平気で押し付ける
元自衛隊の人を相手にしたことがあるならあるあるだろうけど、元自衛隊の人は「僕が、怒られるんですよ」みたいなことをすぐに言う。
普通の人は「これはこういうやり方じゃ駄目なんですよ」だったり「これをこうやると、次の工程でこうなるから、皆が困るじゃないですか」と相手を説得するだろう。
元自衛隊の人は違う。「僕が、怒られる。だから、やめろ」と言ってしまう。そして、それが本心なのである。
彼らに取っては自分が怒られるかどうかだけが最重要の課題であり、それ以外のことはかなりどうでもいいのだ。
戦場で人を殺せる人間として洗脳されてしまった結果なんだと思うと悲しくなる。これが先進国で教育を受けた大人の姿かよ・・・
それは、軍隊というものが「なぜ人を殺すに至ったのですか」を後で説明できるような筋道に沿えるような立派なマニュアルに基づいて運用されるものだからだと思う。
「立派なマニュアルさえあればそれに従って余計な工夫をせずに働く」というのは単純作業者として素晴らしい姿に感じる。
だが、そうはならない。
それは「こうした方が自分が楽ができる。マニュアルでは禁止されてないし」という考えによるものだ。
もちろんこういった事柄に対して注意は受けるのだが、その後に「じゃあこれだったら効率的だし問題はないだろう」と工夫することが出来ない。
普通の労働者が持つ「工程の意味を理解した上で工夫しようとする感覚」が彼らにはない。
子供でもやってはいけないと分かる禁止事項を「マニュアルにないから」で平気で破り、一度怒られたらもう何の創意工夫も生み出さなくなるのが彼らの平常だ。
普通は最初大人しくして段々と工夫していくが、彼らは最初に無茶をして怒られたらそのあとは何もしない。
こうなると「最低限の仕事を怒られない範囲ではこなしてくれる」以上の評価を与えるのは不可能だ。
考えないようにトレーニングされた結果なんだとは思う。
電話対応や来客対応においても教え損なったマナー違反はバチバチにやる。
ハラスメント講習を受けた直後にその中で事細かに書かれてなかった部分の「これが駄目ならこっちも駄目だよね」という部分のアウトをバンバン踏み抜く。
それらに対しての対策が逐一怒るかマニュアルに全部書くかしかない。
そういった問題行動の中には当然人としてやってはいけない事も含まれているはずだが、彼らはそれらの実行に対して良心の呵責を覚える様子がない。
怒られたあとも「怒られるならやめておこう」で終わりなのだ。
洗脳教育恐るべし。兵隊に心はいらないということなのか・・・。
ここまで聞いて「マニュアルを整備して足りない部分は指導すればいいだけじゃん?」と思った人もいるだろう。
君はまだ彼らの恐ろしさを想像しきれてない。
彼らはマニュアルや指導者という「目上の存在による禁則」を大事にはするが、その中で優先度がないのだ。
マニュアルで駄目と言っていても先輩がセーフと言ったら平気でそれを破るのである。
「だって先輩が怒られないと言ってたんだもん」のノリで動く。マジで本当にこのノリで動く。
嘘だろ社会人!嘘だと言ってくれ!嘘だろ元公務員!嘘ではない。これが日本で最も多い公務員(を退職した人のうちN=10)の実態だ。私はこの目で何度も見てきた。
さて、ここまでは彼らが目上や眼の前の仕事にどう対応するかの話ばかりだったわけだが、目下に対してはどうだろうか?
ないわけではないのだが・・・結局のところでどこか相手の人格を無視したような態度をとる。
彼らが普段目上に盲目的に従うのは彼らの中に「目上には従うもの」というルールがあるからであり、それは彼らが「目上」になったときにも適用される。
まるで犬のように常に自分基準のヒエラルキー値付けを気にしては、その中で自分より下になった相手に「お前、俺に従え。そうしたら優しくしてやる」という態度で接するのだ。
何が恐ろしいって、時としては職域上の上司や取引先に対してまでこれを発動させていくのだ。
「あの取引先はうちの会社に逆らえない。つまり、そこで働いてる俺はアイツより目上なんだ」と思ったらもうヤバイ。マジでヤバイ。
令和の時代に昭和の体育会系で生きる彼らの行動は時としてバイトテロ的なものにさえ発展しうる。たとえ一見もくもくと働いていたとしてもテロリストを抱えるリスクは最悪すぎるのだ。
1位~5位までの部分を全て繋げてみれば、浮かび上がる労働者像は最悪と言っていい。
仕事に対して何の創意工夫も齎そうとせず単純作業ですら少しずつ工夫する同期に差をつけられる。
「怒られさえしなければ何でもあり」なわけだから悪事やハラスメントを平然と行い心を痛めさえしない。
直属の上司や先輩が許可を出せば組織に対しての裏切りや事故防止の禁則事項も平然と破ってくる。
そして目下だと思った相手に対しては「コイツは怒ってこないから何をしてもいい」とばかりに本当に何でもやって会社のイメージさえ貶める。
マジで凄いわ。
本当に凄いよ。
元ヤクザと大差ないだろコレ。
はははははは。
笑えねーな。
まともな社会性あったら軍人になろうと思わんわあたりめーだろ
やはり徴兵制は正義…