2026-01-05

真に復活すべきFF15ゲームシステム

死んだゲームシステムが蘇るか考えてみよう。時代に消えた5つのシステムを再検証【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

こちらの記事では自動撮影システムが取り上げられているが、FF15は本当に革新的オープンワールドRPGだったので、復活すべきゲームシステムもっとたくさんある。

オープンワールドRPGでの複数人パーティ

FF15個性のあるキャラによる四人パーティである

そんなのRPGでは当たり前じゃないかと思う人も多いだろうが、世のオープンワールドRPG主人公単独行動が基本である

仲間がいるにしてもサポートメンバーの域を出なかったり、クエストの流れでの一時的な協力に留まったりするのである

おそらくオープンワールド特有の難しさがあるのだろうが、パーティシステムの復活は最優先で実現すべきであると主張したい。

そもそも自動撮影システムが普及していない理由がこれだと思う。パーティメンバーがいないから「自動撮影してくれるパーティメンバー」もいない)

制約が強い昼夜サイクル

FF15では、夜に強力なモンスターが出現し、ほとんど行動ができなくなる。

そのため、昼に活動し、夕方にはキャンプできる場所を探し、夜はキャンプをする、というサイクルが生まれてくる。

感覚としてはマイクラの「夜だから寝なきゃ」というあの感覚が近いが、FF15はより強制的だ。

また、キャンプ時に食事(バフの獲得)や経験値清算写真確認なども行われるので、単に寝るだけではない。

そのように昼夜サイクルがはっきりしていると、ゲームプレイにもメリハリ生まれる。

オープンワールドは単調になりがちなので、この昼夜サイクルシステムは標準装備になっていいと思う。

ファストトラベル代替としての乗り物

オープンワールドにおいて「移動」は最重要課題である

多くのプレイヤーは「同じところを行ったり来たりするのは面倒なのでファストトラベルさせろ」と主張する。

しかし「移動中に偶発的に発生するイベント」はオープンワールド醍醐味でもある。

この問題いか解決するか。そこでFF15自動である

FF15自動車は、基本的自動運転であり、道路以外を走ることができない。

乗り物役割を「徒歩の高速化」のままで捉えていると不自由さを感じるかもしれない。

だがFF15自動車は本質的に「ファストトラベル」の代替なのである

実際のゲームプレイの流れとしてはこうなる。

本来ならファストトラベルで済ませるところを高速自動運転代替していることがわかるだろう。

もちろん運転中には「偶発的なイベント」が発生するので、そこの取りこぼしがない。

オープンワールドの移動問題に対する見事な解答である

自動車は移動するファストトラベルポイントでもあり、遠出をしてもそこまで戻れる安心感がある。

「来た道を引き返す」ときにだけ本当のファストトラベルを使うという設計である

ファストトラベルを最小限に留めるためのゲームシステムとして、これ以上のものは見たことがない。

ぜひとも他のオープンワールドRPGはこれを真似してほしい。

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