2026-01-11

anond:20260111104609

子供に「緊急電話(110・119)」を教える方法を、分かりやすくまとめます

① 緊急電話とは何かを伝える

まず「使っていい時・ダメな時」をはっきり教えます

使っていい時

けが病気で動けない

火事・煙が出ている

泥棒暴力危険な人がいる

大人が倒れて起きない

使ってはいけない時

• いたずら

ちょっと困っただけの時

👉「命を守るための電話」と伝えるのがポイント

② 覚える番号は2つだけ

子供にはシンプルに。

• 110:警察(あぶない・こわい)

• 119:消防救急けが・びょうき・火事

語呂合わせも効果

• 110「いちいちゼロ → けいさつ」

• 119「いいきゅう → きゅうきゅうしゃ」

③ これだけ言えればOKな「基本フレーズ

全部言えなくても大丈夫。言えるところまででOKと伝えます

最低限

• 「たすけてください」

• 「〇〇(名前)です」

• 「〇〇にいます(家・公園など)」

慣れてきたら

• 「〇〇が痛いです」

• 「血が出ています

• 「火が出ています

④ 実際の電話を使った練習(超重要

※本番ではかけません

1. 電話アプリを開く

2. 110 or 119を押す

3. スピーカーにして話す練習

親が相手役になり、

「どうしまたか?」

と聞いてあげると◎

パニックになっても大丈夫だと教える

子供は「ちゃんと話せないかも」と不安になります

必ず伝えてください👇

• 泣いてもいい

• 途中で止まっても切らなくていい

質問に「はい」「いいえ」だけでもOK

⑥ 年齢別の目標

幼児(3〜5歳)

• 110・119を押せる

• 「たすけて」が言える

小学生低学年

名前場所が言える

• どっちにかけるか判断できる

小学生高学年

• 状況を簡単説明できる

• 落ち着いて指示を聞ける

⑦ 家の中に貼ると効果

• 住所

• 親の名前

電話番号

を大きく書いて、電話の近くに貼ると安心です。

記事への反応 -
  • 子供に電話の掛け方を教えるときは、年齢に合った段階的な教え方と実践練習がとても大切です。以下の流れがおすすめです。 ⸻ ① 電話の役割を説明する(幼児〜低学年) まずは「...

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