自分がおばさんになってから、おばさんは知らないおばさんとも平気で世間話ができる謎のコミュ力があると思ったんですけど、なんででしょうね?
とChatGPTに聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。わたしは、おばさんはうっすらと嫌われているから、まあ、おばさん同士だったら安心?ということもあるのかな、と思うんですが。おばさんたち、自分に当てはまると思うことはありますか?
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「おばさんの謎のコミュ力」は、性格の問題というより立場・経験・心理的コスト構造の変化で説明できます。
若い頃は、他人との会話には常に変に思われないか、距離感を間違えないか
見た目・年齢・立場の評価といった社会的評価コストが伴います。
一方、おばさんになると
異性からの性的評価、同世代内の序列競争、「ちゃんとして見えるか」という圧がほぼ消えます。
結果として
これが最大要因です。
2. 会話の「目的」が変わる
若い頃の雑談は、無意識に、関係構築、承認獲得、自己演出を含みがちです。
情報交換(天気、混雑、価格、体調)、共感の即時共有、暇つぶし・空気緩和
という実用的・低リスク目的に変わります。だから話が軽く、失敗しにくい。
社会的に、おばさんは基本的に無害、子ども・高齢者・店員と話しても警戒されにくい
つまり
おばさんは
「この人は今これくらいならOK」という判断が一瞬でできるため、
5. 自己開示が「軽い」
になりがちですが、おばさんの自己開示は=笑い話・あるあるネタ
になりやすい。
「年取ったからね〜」「もう覚えられなくて」など、攻撃されにくい自己ネタを最初から持っているのも強い点です。
まとめ(結論)
おばさんのコミュ力は才能ではなく、
蓄積された対人経験
この構造的優位性の結果です。
だからこれは
年齢とともに自然に獲得される「バフ」であって、謎でも偶然でもありません。