2026-01-11

おばさんの謎のコミュ力についてChatGPTにきいてみた

自分がおばさんになってから、おばさんは知らないおばさんとも平気で世間話ができる謎のコミュ力があると思ったんですけど、なんででしょうね?

とChatGPTに聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。わたしは、おばさんはうっすらと嫌われているから、まあ、おばさん同士だったら安心?ということもあるのかな、と思うんですが。おばさんたち、自分に当てはまると思うことはありますか?

-----------------------------------------------------------------------------------------

「おばさんの謎のコミュ力」は、性格問題というより立場経験心理的コスト構造の変化で説明できます

整理してお話します。

1. 評価リスクが激減する

若い頃は、他人との会話には常に変に思われないか距離感を間違えないか

見た目・年齢・立場評価といった社会的評価コストが伴います

一方、おばさんになると

異性から性的評価、同世代内の序列競争、「ちゃんとして見えるか」という圧がほぼ消えます

結果として

失うものが少ない → 話しかける心理的コストが低い

これが最大要因です。

2. 会話の「目的」が変わる

若い頃の雑談は、無意識に、関係構築、承認獲得、自己演出を含みがちです。

しかしおばさんの世間話

情報交換(天気、混雑、価格、体調)、共感の即時共有、暇つぶし空気緩和

という実用的・低リスク目的に変わります。だから話が軽く、失敗しにくい。

3. 「安全役割」を社会から付与される

社会的に、おばさんは基本的に無害、子ども高齢者店員と話しても警戒されにくい

という**ロール(役割)**を与えられています

まり

しかけても許されるポジション

これが、若者中年男性にはない強みです。

4. 経験値が溜まりすぎている

おばさんは

クレーム子育て介護職場人間関係、近所トラブル

などを通じて、会話の地雷感知能力が非常に高い。

「この人は今これくらいならOK」という判断が一瞬でできるため、

自然に会話を始め、自然に切り上げられます

5. 自己開示が「軽い」

若い人の自己開示は=自分差し出す行為

になりがちですが、おばさんの自己開示は=笑い話・あるあるネタ

になりやすい。

「年取ったからね〜」「もう覚えられなくて」など、攻撃されにくい自己ネタ最初から持っているのも強い点です。

まとめ(結論

おばさんのコミュ力は才能ではなく、

評価されない自由

失敗してもダメージが少ない立場

雑談目的実用寄り

社会的安全認定された役割

蓄積された対人経験

この構造的優位性の結果です。

からこれは

年齢とともに自然に獲得される「バフ」であって、謎でも偶然でもありません。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん