はてなキーワード: AIとは
あくまで長期スパンの話であって、今すぐそうなるという話ではない。
AIの学習データが足らなくなる問題がホッテントリに上がってたけど、結局問題はそこなんだよな。
AIが存在しない時代から人間が手作業でコツコツ積み上げてきた情報をAIは異常な速度で食い潰しつつある。
ホッテントリの記事ではstackoverflowの記事数しか根拠が出てなかったけど、論文なんかも同じ事。
人間社会が生み出せる速度がAIの食い潰す速度を大幅に下回ってる。
これを回避する唯一の方法は、「AIが生成するデータが基本的に無加工でAIの学習データに使えるようになる事」だ。
人間の手が入れば入るほど情報の生成速度が落ちるので、学習データとなりうるデータの生成に人間の手が入る割合は少なければ少ないほどいい。
少し前にホッテントリに上がった「経験を積ませる為に新人にAI断ちさせた」的な記事でも言及されてたが、今の人間は自分で情報生成を担ってたから情報の良し悪しを判断できる経験があるけど、AIに頼れば頼るほどその経験が風化していくからだ。
個人的にはAIバブル会場の端っこに参加してるけど、泥舟になりそうならいつでも逃げられる立ち位置ではあるので、頭打ちになろうがなるまいがどうでもいいことではあるが、頭打ちにならない方が食い扶持を稼ぐネタは一つ増えるので、もしAIバブルが弾けるとしても遅ければ遅い方がいいなぁ。
AI界隈の人たち頑張ってね。
最近は猫も杓子もAIAIAIAIAIAIAIAIでAIが本当に止まらなくなった。古い。
これまでプログラミングとかやりたい人はなんでもいいから安いPC買ってとりあえずエディタでも入れてカタカタやってれば勉強を開始できたのだけど、AI時代になるとこういう「安く始める」ということの敷居が上がった気がする。
例えばローカルにAIを入れてバイブコーディングをしたいと思ったらAIが実用的に動くPCを買う必要が出てくる。数万円のノートパソコンでCPUでAI動かしてたら待ち時間だけで一日が終わるだろう。
もうこれだけで「なんでもいいから安いPC」という選択肢がなくなってしまう。
次にChatGPTだのGeminiだのそういったAIを使おうとしたらサブスク登録できるかどうかでかなり変わってしまう。毎月数万円のサブスク代が払えるかどうかで効率が大きく変わってしまう。
結局どれだけ投資できるかで将来のアドバンテージが大きく変わってしまうというのはなんだか寂しい時代になったような気もする。
AIを使わないで勉強するというのは可能なんだが、これからの時代AIを全く触らないで生きていくことはもう不可能に近い。そしてAIに早いうちから触れているかどうかが将来に影響しかねなくなってきた。というのも商業界がAIなしではもう無理だという態度を取り始めたからだ。
技術革新とともに数万円のノートパソコンででAIが実用的に使える時代もいつかは来るのかもしれないが、その間にいまガッチリ投資できる奴らに先行者利益確保されてしまうというつまらないことにもなるだろう。そうなると結局お金に余裕があってそういったことに投資ができる人ほどますます有利な時代になっていくんだろうな。
アウトロー気味な弟と気弱な兄(俺)のコンビでなんか悪い奴を倒す、という筋書きの映画を撮影しているらしく
「1、2、3であの車を奪うぞ!」と弟役に言われて突撃したら、なぜか車ではなくクソデカい靴の中にいた
俺は「ふざけんな馬鹿野郎! どういうプロンプト設定したらこうなるんだ馬鹿野郎!」と、この流れがAI生成であるかのような認識でブチ切れたのだった
AIに聞いてみた
自分の価値観や生活が否定されていると感じている人にとって、強い言葉で反対勢力を論破したり、毅然とした態度を取る政治家は「自分の代弁者」に見えます。
• **「間接的にぶん殴ってくれる」**という表現にある通り、自分ではできない攻撃や反論を政治家が代行してくれることで、日頃のストレスや不満が解消される(カタルシス)を感じている状態です。
SNSの普及により、政治が「議論」ではなく「勝ち負け」や「敵味方」の構図で捉えられやすくなっています。
• 自分が「嫌いな層(この場合は左派とされる人々)」が嫌がること、困ることを推進するリーダーを支持することで、集団的な勝利感を得ようとする心理です。
• 相手の「発狂(強い拒否反応)」を喜ぶのは、自分の正当性を確認するための過激な形での確認作業とも言えます。
社会の変化(多様性の推進、国際情勢の変化など)に対して不安を抱いている層にとって、伝統や国益を強く打ち出す保守的なリーダーは、自分たちの居場所を守ってくれる存在に映ります。
• 「高市氏は最高」という評価は、政策そのものへの精査以上に、その**「戦う姿勢」に対する情緒的な共感**が強く影響している可能性があります。
まとめ
こうした考え方は、単なる政策支持を超えて、**「感情的なエンターテインメント」や「自己肯定感の回復」**の側面を持っていることが多々あります。特定の勢力への対抗心をエネルギーにする支持の形は、近年の世界的なポピュリズムの潮流とも共通する部分があります
なるほどね。
増田の生きづらさって何?
Brainrotは、低価値のデジタルコンテンツ(AIに限らない)そのものを指すこともあれば、それによって引き起こされる精神・認識機能の低下を指す。
Amazon Vine プログラムの仕様変更で、Amazon 側から評価内容の評価まで行われるようになってた。
自分のレビュー、基本的には「素晴らしい」が9割を超えてるけど、「貧しい」「普通」「良い」の評価がちらほら。
うーん……評価は AI っぽいので、同じ AI (使ってるのは Gemini)に、なぜ評価が悪いのか聞いてみた。
製品の使い勝手に対する評価ではなく、使用者の感想になってますよって指摘。評価と感想の違いが微妙すぎて辛い。
ちなみにガイドラインがこんな感じ。
レビューは商品に関するものです。「OK」、「いい商品です」、「最悪の商品です」など、曖昧で一般的、かつ繰り返しの多いコメントは避けてください。商品タイプについての知識、商品の使用方法、使用期間に関する情報など、お客様が商品とその商品を使用した体験についてより正しく評価できるよう、役立つコンテキストを共有します。出品者、配送状況、価格、包装など、商品に関係のないフィードバックは、Vineレビューで共有しないでください。
「お客様が商品とその商品を使用した体験について」ってところで微妙に齟齬が出てた感じ。
AI でレビューを作ること自体は論外だと思ってるし、やったことがないけど、今後、添削はしてもらったほうが良さそうだ。
プロンプトとしては
「次の投稿は Amazon Vine プログラムへのレビューの草案になる。AI 視点で「悪い」「普通」「良い」「素晴らしい」のどれに当たるかを知りたい。「素晴らしい」以外の場合にアドバイスは欲しいが、サンプル回答の提案にしても投稿者の文体を変える必要はない。」 とかで良い感じ。
ちなみに、文体について言及しない場合のレビュー内容は、見ただけで「あ、こいつ AI に投げてんな」と思えるレビューがでてくる。AI に聞けば AI が生成したかどうかも判定(推定)してくれる。せっかく自分で考えてるんだから、AI 好みに書き換えるのは止めてほしいね。
AIを使ったゲーム制作とか最悪!みたいな話を見るといいとか悪いとかじゃなくて(コード生成にはAIバリバリ使ってるけど嫌われの対象にはなっていないかな…)ってのが気になってる
めちゃくちゃ省力化してることを大々的に発信していいものなのか
活牡蠣を客の前で開けるシーンがある映画何だったっけな、と思っておちゃっぴぃに聞いたら“The menu”では?って言われて、(なんかAIが勝手に作り出した架空の映画っぽいな…)と思って本当に存在するのか検索したらちゃんとレビューサイトとか出てきたんだけど、その映画の内容とかレビューまでなんかAIがでっち上げたみたいな感じがして、Googleの画面に出てくる主演俳優の顔もAI生成みたいに見えてきて、何が実在して何が実在しないのか一瞬わからなくなりそうだった
太平洋岸の孤島にある超高級レストランを舞台に、超一流シェフが提供する究極のフルコースを求めてやって来たセレブたちに衝撃のコースメニューが展開されていく様をブラック・ユーモア満載で描く
俺が実在すると思ってる人間も全部AIが考えた架空の人物だったらどうしよう
お前らも本当は全員AIなんだろ?
もう何も信じられない
反AIってなんでこういうアホが多いんだろ
この方法で、ある程度のAI絵師は分かります
例 @sakonana_ @aikumofuwari https://t.co/Qekw6Y1GJf pic.twitter.com/hhZ1Z6fHMB— AIイラスト特定 (@fuckAI_0) January 10, 2026</blockquote</p>
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249