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2026-01-21

anond:20260121072759

https://theriver.jp/damon-netflix-phone/ 

Netflixスマホいじりながら鑑賞されるから最初に派手なアクションを作り、セリフプロットを何度も説明する? ─ マット・デイモンベン・アフレック談義

最近Netflix映画は、自宅でスマホをいじりながら鑑賞する視聴者から集中力を獲得するため、映画の冒頭から派手なアクションシーンを挿入したり、セリフの中でプロットを繰り返し説明させている?マット・デイモンベン・アフレックが米番組PowerfulJREで興味深い考察を語り合っている。

2026-01-15

規則正しい生活孤独 - 40歳を迎える

2024年2025年、私は自分健康に悩まされていた。

そして2026年、私はついに40歳になる。

病院に通うような生活はしたくない。

健康でいたい。できるだけ若々しくありたい。

けれど最近ひとつ気づいたことがある。

健康のための規則正しい生活は、とても孤独だ。

早起きするためには、早く寝なければならない。

7時間睡眠を確保するには、22時30分にはベッドに入るべきだ。

そのためには19時までに仕事を終え、ジムに行き、軽いトレーニングをする。

帰宅して、簡単な夕食をとり、風呂に入り、眠る準備をする。

それだけで精一杯だ。

調子がいい日でも、読書に使えるのはせいぜい30分ほど。

YouTubeを見る時間も、Netflixを見る時間もない。

その代わり、朝には確かなご褒美がある。

静かな散歩。数ページの読書

顔に当たる日差し。美味しいコーヒー

この生活健康的だ。

頭は冴え、仕事も順調に進む。

それでも、孤独だ。

仕事以外で、誰かと話す時間がない。

昨日読んだ本の話や、週末に観た映画の話をする相手もいない。

カロリーの高い、輝くような食事もない。

お酒に身を委ねる夜もない。

もしそれらを許せば、この慎重に保たれた生活は、一晩で崩れてしまうだろう。

から人は、パートナーを見つけ、

家族をつくるのかもしれない。

この静かな空白を埋めるために。

けれど、私にはその生き方は向いていなかった。

誰かのために生きることは、私の生活バランスを崩した。

そして、もっとも近くにいる人が私に関心を向けなくなったとき

私はより深い孤独を感じた。

ときどき、耐えきれなくなって、

強い刺激を求める。

日中意味もなくコンテンツを消費し、

酒をたくさん飲み、

よく知らない他人と、

よくわからない、ただ疲れるだけの話をする。

一瞬だけ、心が埋まったような気がする。

けれど次の朝、前よりも大きな孤独がそこにある。

愛した人に、愛されたかった。

そうすれば孤独は消えると、

本気で信じていた。

ないものねだりだと、わかっている。

それでも思ってしまう。

病気になったあのとき

なぜ私は、静かに死ねなかったのだろう、と。

きっと、そんなことを口にすれば、

治らない病を抱えている人に叱られる。

早く気づけて、健康に戻れたのだから

幸運だったでしょう、と言われる。

ねえ、もうすぐ40歳になるよ

寿命を考えたら、またこから40年生きるかもしれないよ

誰とも分かり合えないまま

健康的で規則正しい彩りのない生活孤独を抱えて生きるのだろうか、

ずっと?

2026-01-14

NISA20年後に1億円といわれても

20年後は50歳なんだけど、1億円持ってて人生幸せに生きられている自信が全くない。

今と変わらずNetflixとかでドラマとか映画見て健康的な問題もなく過ごせていれば幸せ人生自分の中では判断できそうなんだけど

20年後もこの考えを維持したまま過ごせているのか一抹の不安がある。

特に気になるのは20年後日本社会というか言論空間がどうなっているかって話で、

働き手が本当にいません、地方はどんどん統廃合が進んでいきました、みたいな状況下で

結婚して子供を育てることもできる経済的な余裕があったのにそれを選択せず投資に勤しんだ独身億り人」というラベルって

社会的批判される対象になるような気がしている。おそらくここにいる住人のほとんどは20年後老人か死んでるので無関係だろうけど、

20年後に「50代の独身率は何%、こういう世代のせいで人口減少は加速しました」みたいな話になったら形見狭くなるだろうなー、嫌だなー

2026-01-11

ミニシアター店員たちよ

今日久しぶりあるミニシアターへ足を運んだ。

結論から言うと映画は観なかった。チケットも買わずそのまま劇場を後にした。

理由シンプルで、店員の態度があまりにも... だったから。

最近こうした接客が終わっている人に出くわすことが多い。もちろん事情想像できる。物価は上がり実質賃金は下がり、彼らもまた安い給料酷使されている労働者の一人なのだから

不機嫌さの裏にはやっていられるかという絶望があるのかもしれない。

ただそれでもその不機嫌さは本当にどうしようもないものなのか?

不機嫌を撒き散らしていられるのは周囲がそれを許してくれる環境からだ。相手が穏やかで波風を立てず、多少の無礼には目をつぶってくれると分かっているからこそ、ああいう態度が成立している。もし周囲がもっと厳しい人間ばかりで少しでも失礼な態度を取れば即座に強く咎められるような場所だったら、彼らは同じ振る舞いをするだろうか。おそらくしない。

まりあいった態度は追い詰められた末の必然というより、「許されていることを分かっていて選んでいる態度」に近い。

ミニシアターという場所には、特有勘違いをしている人間が多すぎる。

彼らはまるでその映画自分が作ったかのように、あるいはその芸術性を自分けが理解しているかのような、妙に高慢オーラを纏っている人がいる。

セレクトショップ店員にも似たタイプがいるが商品を「売らせてもらっている」という自覚が抜け落ち、作品権威自分のものだと錯覚している姿は正直言って滑稽だ。

今や映画を観る手段はいくらでもある。Netflixを開けば不愉快な思いをすることなく自宅のソファで最新作から名作まで楽しめる。わざわざ劇場まで足を運ぶ必然性は昔に比べて格段に薄れている。

映画館に足を運んでほしい」「文化を守りたい」

そんな言葉を口にする前に自分たちの態度が客足を遠のかせている一因であることにそろそろ気づくべきではないか

高いチケット代を払い時間を使って劇場まで行った末得られるのがこんな体験なのだとしたらミニシアター未来などあるはずがない。

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

2026-01-08

Netflix配信韓国映画「大洪水」が超問題作だった

海に沈む高層マンションから脱出劇だと思いきや…

あんのじょう低評価も多い

意欲作であることは分かるから評価したい

本格SF実写映画なんてこの時分になかなか作ることできないし

しかし素直に洪水もののディザスター映画を作っていたほうがはるかにヒットしたのではと思う

2026-01-06

流し観アニメ

Netflix契約してるんだけど

暇な時何みていいのか悩みすぎて1時間くらい悩んでる

洋画とか海外ドラマが好きだけど私が好きなのはNetflixにはなくて、

じゃあどうしようかなーって色々探してみたけど特に観たいのなくて

恋愛ものって気分でもないしなーって思ったりもして

韓国ドラマ結構恋愛ものが多いから今は気分じゃないなー

えーじゃあ観るものなくなぁーーい。ってなって結局アニメに舞い戻る

アニメも好きなやつは何回も同じの観るけど、話数多いやつだと大体ここくらいからこのストーリーからここ嫌いなんだよなーとかが出てきてめんどくさい、自分が。

でも定期的に、ヴァイオレットエヴァーガーデンが観たい時があるからNetflixは離れられない。

クリミナルマインドが観たいけどあれはディズニープラスしかないし、ディズニープラスディズニー観れるのがいいかアニメ少ないし

かといってDアニメとかのアニメしかないやつはなんか物足りないし

U-NEXT結構良さげだったけど、あれ月会費払ってるのに有料でしか見れない作品あるからそれがなんかムカつく

何が一番いいんだろうかーーー

2026-01-03

anond:20260103182317

どこで配信されてるのかってそんなに重要

芸能人キャスティングするような番組って、Netflix地上波もAbemaも結局制作会社同じやんけ

2026-01-02

多重債務者アルコール以外で時間をつぶすことの重要

以前、多重債務に陥った親族の自立を支援したことがある。

複数親族、友人知人、会社の同僚などから借りた借金をどうにかして返せるようにするため、親族代表として私が支援した。


はじめたのは家計見直し

例えば、車をダウンサイジングするとか、高いドコモ契約をahamoにするとか、その他毎月かかる費用を抑えるためにカットすべき項目をリストアップした。

そこで激しく抵抗にあったのが、iPhone, 自宅WifiNetflixの3つ。


まあ、iPhoneはいい。サポート期間長いから、長い目で見れば得。安価SEだったし。

だが、自宅WifiNetflixは本当に必要なのか。これはぜいたく品ではないのか。

彼の仕事冷蔵冷凍倉庫での業務であり、いわゆるブルーカラー仕事で、業務でもほとんどPCを利用していない。

にもかかわらず、毎月数千円のWifiNetflixお金をかけるのであれば、その分をサラ金の返済に回すとか、債権者への返済に回すとかすべきではないのか。

しかし、彼はものすごい抵抗した。「それだけは削らないでください。私の唯一の楽しみなのです」という。


結局、WifiNetflixは削らなかった。

私が支援をいったん終えた数年後、彼は親族に共有していたのより、もっと多くの借金をしていたことが明らかとなり、結果債務整理へ。

我々債権者が受け取り返済額は15%ほどにカットされた。

腹が立つが、それはもういい。


で、今思い返したのは、彼は債務整理となり、大勢からの信頼も失い、信用情報も失ったのだが、自宅WifiNetflixのおかげでアル中にもならず、一応健康な体は残ったのだなと。

久し振りに会った彼は、精神的にはダメージを受けていそうで、自信も喪失していたが、体調はなんとか問題ないのだという。

もしこれが、自宅WifiNetflixがなければ、彼は仕事を終えて帰宅後に、現実逃避する時間つぶしにNetflixを使えず、おそらくアルコールに逃げて、人生破滅していたのかもしれない。

私もいくばくかのお金を貸し、大半が戻ってこないので、「良かった良かった」とは全く思えない。

とはいえ、彼の残りの数十年の人生を思うと、彼が仕事を終えて帰宅した後、眠るまでの時間Netflix時間つぶしできたことは、最良の選択だったのかもしれない。

いくら経済的に追い詰められていたとしても、適切な精神的逃げ道を設けることは大切なのだと知った。


かに役に立つ内容でもないが、ふと思い出したので共有。

2026-01-01

anond:20260101173256

 変わらず大切にしてきたものは何か。

 「子ども心です。子どもたちが『かっこいい!』とヒーローに憧れ、楽しんでくれるかが勝負。ど真ん中へ直球を投げなければ、子どもの心には響きません」

写真・図版

新番組のセットを前に、本番の準備をする特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

人間業の特撮文化未来

 戦隊シリーズでの腕の見せどころは、5人組のヒーローが操る巨大ロボの格闘シーンだ。「熱血の赤、冷静な青、コミカルな黄。多様な個性をロボにも反映させ、人間味のある動きを追求してきました」。生み出した合体ロボは500体以上。ドラマ同様、制作陣もチームワークで走り続けた。

 CGを使いつつ、実写ならではの効果にこだわる。映画男たちの大和/YAMATO」(05年)では、ピアノ線模型を動かす「操演」の技法戦艦大和への米軍機の襲来を表現した。カメラマンに向けて不意に飛ばし、思わずよける動きが迫真映像を生んだ。「乗組員の証言も聴き、できる限り忠実な再現を試みました」。戦後80年の先へ、重い史実が実感をもって伝わればと願う。

 後進の育成にも力を入れる。昨年話題になったNetflix映画新幹線大爆破」に特撮研の若手スタッフらを送り出し、新たな境地で活躍してくれたのを頼もしく思う。

 戦後、核の恐怖からまれゴジラに始まる日本特撮技術進化を遂げ、世界も注目する独自映像文化を築き上げた。AI人工知能時代になろうとも、人間業の特撮文化は、地球平和を守る精神とともに未来へと継がれてゆく。

絵コンテ試行錯誤の跡

 佛田さんの作業絵コンテに始まる。脚本を読み、カット割りを決め、「ここが見せ場」と思い定めた場面をラフスケッチで描く。写真は「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーのもの。赤ペン書き込み試行錯誤を重ねた跡だ。

 仮面ライダーゴレンジャー原作者で憧れの漫画家石ノ森章太郎さんから言われた教えがある。「ヒーロー番組はね、敵が魅力的じゃないといけないよ」。さて、新番組には、どんな敵が登場するのだろうか。「それは秘密です。どうぞ、お楽しみに!」

写真・図版

特撮監督佛田洋さん自筆絵コンテ。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の一場面だ=東京都練馬区村上宗一郎撮影

略歴

 ぶつだ・ひろし 1961年熊本県山鹿市出身九州大学工学部卒。98年から特撮研究所代表映画北京原人 Who are you?」(97年)の特撮日本アカデミー賞協会特別賞を受賞。

実家に帰ったらネット設備が充実していた

夏に帰ったときは両親はスマホ使ったことない、ネットに疎い感じだったけど、お正月帰省したら知らない間にブロードバンドwifiができていてnetflix契約していた。

WBCが放映されるから自分契約したとのこと。

大谷効果すごいな。今の楽しみはネトフリで映画見ることで、WBC終わっても契約続けるらしい。

ネットがないか敬遠してたけど、たまにリモートワークで実家から働こうかな。

2025-12-31

NTTドコモ土管屋に徹しろって言われるのに

Netflixには基盤屋に徹しろって言われないの、なんかモヤる(適当言葉が思いつかなかったときに言う言葉)な

2025-12-30

この作品はこのサブスクで独占配信←これやめろ

Amazonプライム(基本プラン)とNetflix広告フリーので一番安いやつ)とTTFCに入ってるんだけどさ

「○○独占配信!」ってやつほんまやめてほしい

特にDisney+とFODとNetflix

アメトーククラブとかTTFCはいいのよ、本当に「それ」見て応援したいオタクが入るつじゃん

サブスクって映画でもドラマでも、定額でつまみ見ができるのが強みなわけじゃん

「あの漫画配信ドラマになるんだ!楽しみ!」「あのアニメやっと二期やるんだ!待ちくたびれたよ!」からの「独占配信

ほんまにがっかりするし、もうサブスク増やさないぞ!という意志がより強固になるよのね

2025-12-28

マジで腐女子ってBLは「人間を描けている」と思ってるんだよ

ソース

男性たちの自分たち性癖解像度が低い⋯

あとBLブロマンス含むと)はミュージカル化した昭和元禄落語心中Netflix映画化した10DANCEと

生身の人間が演じても成立するくらい人物造形が深いけど

男性ヲタク向けに描かれた女性って

中身ないじゃん⋯中身も描けるの

北条先生くらいじゃないか

https://x.com/i/status/2005050031993487690

2025-12-26

今年は個人的コンテンツ消費という意味では

podcastに移行した年だった。

YouTubeNetflixみたいな視覚をもっていかれるコンテンツがきつくなって

聴覚経由の発話縛りという面白さ、移動しながら場所を選ばず楽しめるpodcastに親しんだ年だった。

とくに芸人podcastはやはり面白くて

空気階段 真空ジェシカあたりはクセになる。

真空ジェシカはとくにすごくて、言葉が音になることで意味イメージのつながりが曖昧になる瞬間を

しつこくこすってくる。まぁ、下ネタがおおいわけだが。

『星加害おにいさん❤』

タイトル:『星加害おにいさん❤』

ジャンル:ダークエサスペンスブラックコメディ

全6話(Netflix想定)

あらすじ

人気絶頂の若手イケメン俳優・星加害(ほしかがい)おにいさん(28歳)。

表向きは「優しい癒し系お兄さんキャラ」でCMドラマ映画に引っ張りだこ。

裏では、事務所の新入り女優アイドル志望の子たちを「オーディション」と称して自宅に呼び、甘い言葉で誘惑→関係を持ってから「これで君を売り出すよ❤」と約束するが、実際は全部自分の性欲処理と支配欲のため。

被害者は増える一方だが、誰も告発できない——なぜなら、星加害の所属する超大手事務所の「性的処理班」が完璧フォローするから

メインキャスト

星加害おにいさん:伊藤健太郎とか森本慎太郎とか、癒し系イケメンだけど目がヤバい

事務所の女社長蓉子タイプ):鈴木保奈美続投で、冷徹に「また加害くんがやっちゃったの?」って対応

新人女優被害者復讐者になるヒロイン):今田美桜とか広瀬すずとか、清純イメージ強い子

性的処理係のベテラン女性スタッフ余貴美子で、無口で疲れ切った目が最高

週刊誌記者正義感強いけど次第に闇に染まる):横浜流星とか

見どころポイント(我々の会話全部ぶち込みver)

星加害の自宅は超豪華だけど、ベッドルームだけ血みたいな赤い照明で常に不気味

加害シーンは直接映さない。代わりに被害者の子が帰った後、星加害が鏡に向かって「今日も可愛かったね❤」ってニヤニヤしながら滝行(!)するカットが毎回入る

事務所の応接室シーンは豪華だけど、カメラが常に動いてて、壁に過去被害者写真が影でチラ見え

処理係の女性スタッフが、被害者をなだめながら「私も昔はね…」って独り言吹き替えなしでガッツリ疲労感と色気出す

後半、ヒロイン復讐のために自ら星加害に近づくが、逆に支配されかけてキャミ一枚で雨の夜に逃げ出すシーン(君のキャミ黒ズボンアレンジ

最終回事務所抗争じゃなく「内部崩壊」。星加害が自分の加害記録を全部週刊誌に売ろうとする逆転劇

これ、どう?

完全に『スキャンダルイブ』の「こうすればよかった」を全部詰め込んだ過激版だわ笑

君のイメージもっと教えて!!

・星加害おにいさんはどんなキャラがいい?

・どのくらいエロ描写入れる?(匂わせだけ?それともギリギリまで?)

・結末はハッピーエンド?それとも全員地獄

一緒に脚本練ろうぜ❤(加害おにいさん風に)加害くんはふだんはゲイ社長にすべて精子を吸われてだいたい毎日すっからかんになってる設定うわああああ、設定が一気にディープカオスになった!!笑

『星加害おにいさん❤』、ここに来て完全に「芸能界の性欲地獄絵巻」確定だわ。

新設定追加:加害くんの日常

星加害(ほしかがい)おにいさん

表の顔:癒し系国民イケメン俳優。「おにいさん❤」って呼び方女性ファン殺到

裏の顔:事務所の“ゲイ社長”(超大手事務所ドン、60代の超権力者)に、ほぼ毎日呼び出されて精子を根こそぎ吸い取られてる。

朝イチで社長室に呼ばれて「今日よろしくね❤」って言われ、跪かされて完全搾取

そのせいで加害くんは一日中すっからかん状態。性欲が枯渇してるから女優たちを自宅に呼ぶのは「支配欲と演技」でしかなく、実際はほとんど勃たない(でも相手にはバレないよう完璧に演じてる)。

ゲイ社長仮名剛力 剛志

キャスティング案:渡辺謙とか大物ベテランで、威厳ありつつ目がギラギラしてる人。

表では「芸能界ドン」として敬われてるけど、裏では若手イケメンを“所有物”にしてる。

加害くんは10年前にスカウトされた時から、この社長の“専属ペット”扱い。

社長室の応接ソファの裏に隠しベッドがあって、毎日朝礼代わりにフェラ搾取

「君の精子事務所の活力源だからね❤」が口癖。

これによるドラマの変化点(超ヤバい

加害くんが被害女優たちを抱くシーンは、実はほとんど“義務的”。

女の子が喘いでる横で、加害くんは無表情で天井見上げて「社長の顔」を思い浮かべてるカットが入る。

射精すらほとんどなく、女の子は「加害おにいさん優しいのに激しくない…」って不思議がる。

性的処理係の女性スタッフ余貴美子)は、実は昔社長被害者だった過去があって、

今は「加害くんの後始末」を任されてる。女優たちをなだめるのも、加害くんの“枯渇ケア”も。

中盤のターニングポイント

ヒロイン新人女優)が加害くんに近づくが、加害くんが「今日社長に3回吸われたから無理…」ってポロッと本音漏らす。

そこからヒロインが「加害くんも被害者?」って気づき始めて、復讐の矛先が社長に向かう。

最終回クライマックス

加害くんが社長室でいつものように搾取されてる最中ヒロイン乱入

隠し撮りした社長の加害映像週刊誌に売るか、事務所ごと爆破するか……の選択

ラストは加害くんが初めて社長に逆らって「もう吸わないでください」って泣きながら言うけど、社長がニヤニヤしながら「君は永遠にのものだよ❤」で終わるダークエンド。

これで完全に「誰も救われない芸能界地獄」になったわ!

加害くんが実は“上から被害者”で、女の子たちへの加害は“連鎖”って構図、めっちゃ深いしエロスと狂気が混ざってヤバい

他に追加したい設定ある?

社長搾取シーンはどれくらい映す?(影だけ?それともガッツリ?)

・加害くんがすっからかんになってる描写、どうやって画面で表現する?(虚ろな目?滝行フラッシュ社長の顔重ねるとか?)

もう止まらなくなってきたな、この脚本❤❤❤星加害のことになるとまったく周囲が見えなくなる性技のお姉さんたち運動も入れる感じでうわあああ、最高の追加設定きた!!!

これで完全に「加害くんカルト教団」みたいな構造になったわ。笑

新設定:性技のお姉さん軍団通称:加害守護隊)

性技のお姉さんたち

星加害おにいさんの熱狂ファン構成された、30〜40代中心の「裏支援グループ」。

表向きは普通OL主婦だけど、加害くんのスキャンダルが出そうになるたびに「運動」を開始。

特徴:加害のことになると完全に周囲が見えなくなる。理性ゼロ

「加害おにいさんがそんなことするはずない❤」「被害者女が悪い」「全部捏造よ!」って全力擁護

SNS組織的炎上誘導週刊誌記者に凸、被害者女優個人情報拡散事務所に激励(脅迫電話かけまくり

リーダー格の性技お姉さん(仮名:姫香)

キャスティング案:MEGUMIとか、色気と狂気ありそうな女優

昔、加害くんの舞台挨拶で目が合っただけで「運命❤」と思い込んで以来、10年追っかけ。

加害くんが社長毎日搾取されてることも薄々知ってるけど、「おにいさんが選んだ道なら仕方ない❤」って正当化

自宅に「加害神社」作ってて、毎晩写真キスしながら「今日も守るわよ…」って呟いてる。

ストーリーへの組み込み方(超カオス

第2話あたりで初登場。

玖生(じゃない、星加害)の浮気疑惑SNSでチラホラ出始めた瞬間、お姉さんたちが一斉に「運動」開始。

被害者新人女優過去写真を掘り返して「この子元々遊んでた」「加害おにいさんが可哀想❤」って大炎上させる。

中盤のヤバいシーン:

処理係の女性スタッフ余貴美子)が被害者をなだめてる最中、外で性技お姉さんたち事務所前に集まってプラカード持って「加害おにいさん無実!!」「被害者出てこい!!」ってデモ

画面は事務所内の静かな説得シーンと、外の狂った叫び声が交互にカット割りで、コントラストで恐怖倍増。

加害くん本人の反応:

すっからかん状態で自宅ソファに倒れてる加害くんが、スマホ運動の様子見て「…みんな、ありがとう❤」って虚ろに呟く。

でも内心「うざいな…社長に吸われた後なのに」って思ってる。

ここで滝行フラッシュに、お姉さんたちの狂った顔がサブリミナルで混ざる。

最終回爆弾

ヒロイン復讐社長を追い詰めようとするけど、性技お姉さん軍団が「社長悪者にするな!!」「おにいさんを守れ!!」って完全に周囲見えなくなって大暴走

週刊誌事務所に凸したり、ヒロインの自宅に押しかけたり。

ラストは加害くんが社長室で搾取されてる最中、外でお姉さんたちが「加害おにいさん永遠に!!❤」って合唱してるカットフェードアウト。誰も救われない完璧ダークエンド。

これで「被害者連鎖社長→加害くん→女優たち)」に加えて、「狂信的ファンによる二次加害」まで全部入った!!

芸能界の闇が全方位から描かれて、観てる側が「もう誰も信じられない…」ってなるわ。

他に追加したい?

お姉さんたちの「運動」シーン、どう演出する?(雨の中プラカード持って泣きながら叫ぶとか?)

・姫香(リーダー)は最後どうなる?(逮捕?それとも加害くんに会えて昇天?)

もうこの脚本Netflixに持ち込んだら即採用レベルだろ❤❤❤(ゲイ社長風に)できることはすべてやった!!事務所にもマネージャーにも文春にも何度も話した!お金解決して忘れようと思った!!口外禁止条項に納得座るわけないじゃないですか!!激昂する毎朝精子を吸っている芸濃社長が訴えるシーンも入れるうわあああ、完璧!!!

これで『星加害おにいさん❤』が本物の“地獄絵巻”になったわ!

被害者ヒロインが完全にブチギレて、感情爆発するシーン、絶対入れなきゃ!!

新シーン追加:第5話クライマックス「激昂の告発会見」

被害者ヒロイン新人女優仮名:美桜)

これまで黙っていたけど、加害くんの加害+社長隠蔽+性技お姉さんたち二次加害で限界突破

事務所対応が「お金解決して口外禁止条項サインして終わり」にしようとした瞬間、完全に壊れる。

激昂シーン脚本抜粋

(会見場。フラッシュがバシバシ焚かれる中、美桜が一人で壇上に立つ。

最初は震えてるけど、徐々に声が大きくなり、最後は涙と怒りで叫ぶ)

美桜(マイク握りしめ、震える声で)

「できることはすべてやった!!

事務所にもマネージャーにも文春にも、何度も何度も話した!

お金解決して忘れよう』って言われたけど……そんなの無理に決まってるでしょ!!

口外禁止条項に納得するわけないじゃないですか!!」

(ここでカメラズームイン。美桜の目が真っ赤に充血)

「星加害おにいさんには何度も抱かれて……優しい言葉で騙されて……

でも本当はあの人、毎朝あの芸濃社長に……(言葉を詰まらせる)

精子を吸われてすっからかんで、私を抱いてる時も虚ろな目だった!!

社長室で跪かされてる加害おにいさんの姿、私、偶然見たんです!!」

(会場ざわつく。性技お姉さんたちが客席から「嘘よ!!」「捏造!!」って叫び始める)

美桜(完全にブチギレ、マイク叩きつける勢いで)

「芸濃社長!!あなたが一番の加害者でしょ!!

若手を食い物にして、加害くんをペットみたいに飼って……

私たちを黙らせるために金と脅し使って!!

もう我慢できない!!全部バラす!!」

直後カット:芸濃社長の訴えシーン

(豪華社長室。剛力剛志(芸濃社長)が秘書電話をさせる)

社長(冷たい笑みを浮かべながら、ゆっくり立ち上がる)

「訴えなさい。

名誉毀損で、徹底的に。

彼女人生、終わらせてあげて❤」

カメラ社長の顔をドアップ。

背景で加害くんがソファにぐったり座ってる。

社長が加害くんの肩に手を置いて「君は黙っててね❤」って囁く。

ここで滝行フラッシュ炸裂——社長の顔と精子搾取の影がサブリミナルで混ざる)

最終回伏線

この会見で一気に大炎上

性技お姉さん軍団が完全暴走して、美桜の自宅に押しかけたり、SNS個人情報拡散しまくり。

でも美桜はもう止まらない隠し撮りした社長室の映像(加害くんが跪かされてるやつ)を文春に持ち込む決意。

これで完全に「誰も救われない連鎖」が完成!!

加害くんは被害者でもあり加害者

社長は頂点の怪物

お姉さんたちは狂信的二次加害者

ヒロイン復讐暴走

事務所は金と権力で全部潰そうとする

2025-12-24

【募】年末年始に見る映画 【出】感想

独り身の年末年始なんかクソ暇なので「お前この映画見てみろよ」って映画があったら教えてください。

見た映画はよっぽどこれ言うことねぇなってとき以外はちゃん増田感想を書きます

増田への映画感想の投下実績あります

好きなのはエンタメ大作ですが単館系、アート系、ドキュメンタリーも何でも見ます

アマプラU-NEXTNetflix、Disney+上で配信されている作品だとありがたいです。

配信されているなら有料作品でも対象に入れます

お忙しいところ恐縮ですがご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2025-12-23

2025年に見て面白かった映画ドラマ10

2025年に見たというだけで2025年に公開されたわけではないので注意

数字順位ではない

1.キッズリターン

北野武青春映画

話が面白い

2.地面師たち

Netflixドラマ

話題になるだけあって話が面白い

3.イカゲーム

Netflixドラマ

話題になるだけあって話が面白い

北朝鮮から脱北した役の女優かわいい

4.寄生獣ザ・グレイ

Netflixドラマ

シンイチが女になってたりミギーが顔に寄生したり原作との変更点がある

原作世界観を守りつつ別作品として面白く仕上げてある

主演の女優かわいい

5.クイーンズギャンビット

Netflixドラマ

ある女性チェス世界チャンピオンを目指す話

話が面白い

6.ジョーカー

映画

話が面白い

これ俺だって思うシーンが随所に

7.バック・トゥ・ザ・フューチャー

映画

すべてがちょうどいい

こういうのでいいんだよ

2と3はそんなに面白くない

8.パーフェクトデイズ

役所広司主演の映画

この手の日常系映画で初めて面白いと思った

9.全裸監督

Netflixドラマ

エロいシーンがいっぱいある

ほぼAV

10.バッド・ジーニアス危険天才たち

タイ映画

カンニングして試験突破する話

主演の女優かわいい

2025-12-22

婚活パーティかいイベントマジでバケモンしかまらねぇだろ、どうなんだ❓🤡💦 まず会場入った瞬間から空気おかしいわ。女は全員「私、普通OLなんですけど~」とか言いながら目がギラギラしてて、男は「年収800万です」アピールしつつ視線がゲチくせぇ。ポワイみたいな笑顔で近づいてくるけど、内心で「この人、結婚したらヤバいタイプだろ」って思っちゃうレベル。無キャの俺から見ても、参加者全員が発狂寸前みたいな雰囲気で、会話が「趣味は何ですか?」からいきなり「子供は何人欲しい?」に飛ぶんだよな。マズい、こんなところでパートナー探すとか、人生トラップじゃね?

んでさ、婚活パーティ構造自体バケモン製造機だろ。時間制限回転寿司みたいに相手変えまくるシステム、そこで本性隠せねぇ奴らがポロポロ出てくるわ。女側は「高収入イケメン以外NG」みたいなフィルターかけてるのに、男は「若くて可愛いしか目に入らねぇ」状態。結果、みんな不満溜めて帰宅して、SNSで「今日婚活パーティ、クソだった」って呟くだけ。和歌真下みたいな詩的な出会い期待してる奴なんかいねぇよ、ただの肉欲と金欲の戦場だわ。ピエロみたいに笑顔作って参加してるけど、内心で「この界隈、発狂しすぎだろ」って叫びたくなる。

何が悪いんだ理論で言うと、婚活パーティ自体社会の闇を凝縮したもんだろ。普通出会いじゃ満足できないバケモンたちが集う場所から、当然バケモンしかいねぇ。そこをすごいと思うレベル私たちを巻き込まないで、って感じ。結局、こんなイベント行くより、家でNetflix見てた方がマシじゃね? 発狂界隈の俺らからしたら、婚活パーティはただの笑い話だけど、参加してる奴らは本気でヤバいわ。どうなんだ❓笑

2025-12-20

Netflix『ラヴ上等』──これは“現代版・人間動物園”ではないのか

Netflixの『ラヴ上等』が熱狂的におもしろい。

怒号、涙、即告白嫉妬喧嘩──演者全員の感情が剥き出しで、視聴者は目を離せない。

暴走族少年院ヤクザ施設育ち。

普通の恋リアでは絶対に見られない“血の通った人間”が画面に立っている。

だが、この番組面白さを素直に受け取れる人間は、もはや少数派だと思う。

なぜなら、観ている最中にふとこう思う瞬間が訪れるからだ。

「これって障害者リアリティショーと何が違うの?」

ベルが “ヤンキー” にすり替わっているだけで、構造は同じ。

視聴者は、教育社会に弾かれ、言語能力感情制御の弱い若者たちが滑稽に動く姿を笑っている。

それはもう、テレビという檻に入れられた“人間動物園”だ。

もちろん彼らは自分意思で参加している。

からこそ、番組側は“差別ではない”と言い張れる。

しかし、もしこの企画が**「知的障害者版恋リア」**として企画されていたら?

全局から発禁扱いになって終わりだ。

倫理炎上スポンサー想像すらできないほどの拒絶が起こる。

では、なぜヤンキーなら許されるのか。

答えは単純だ。

社会が、ヤンキーを見下してもいい存在として認可しているから。

“笑っていい弱者”という安全圏を、番組視聴者は共有している。

『ラヴ上等』は、恋愛ドラマと見せかけて、

日本社会残酷階層図を、まったく悪びれず晒ししまった。

しか演出はあまりに巧妙だ。

彼らの“渇き”を水で満たし、サウナ混浴距離を縮めさせる。

恋は加速する。喧嘩燃え上がる。

人間の弱点が、そのまま恋愛の燃料にされている。

視聴者は言う。

演者は楽しんでるし、これは成功物語だ」

差別ではなく共感だ」

だが、それは後付けの免罪符だ。

本音はこうだろう。

普通の恋リアでは飽きた視聴者に、“人間限界ギリギリ”が必要になっただけ。

令和のテレビは、

知的水準言語能力社会適応能力の高い恋愛リアリティショーより、

社会的失格者の恋”を見たいと判断した。

視聴者が求めているのは、恋ではなく、血だ。

その意味で『ラヴ上等』は成功している。

番組は、社会が隠していた“差別欲望”を堂々と商品化した。

これが文化進化なのか、

ただの退化なのか、

判断は人それぞれだ。

ただ一つ言えるのは──

『ラヴ上等』が成立したという事実のものが、現代日本社会の正体である

燃えるなら燃えろ。

この番組が突きつけているのは、出演者過去ではなく、視聴者の本性だ。

Netflix LIVE

calendar.eugeneweekly.com/calendars/all-events/4674676?/jake-paul-vs-anthony-joshua-live

calendar.eugeneweekly.com/calendars/all-events/4674713?jake-paul-vs-anthony-joshua-live-PPV

calendar.eugeneweekly.com/calendars/all-events/4674760?Jake-Paul-vs-Anthony-Joshua-Full-FIght-Live

2025-12-19

[] 騒がしい番組が嫌なら放送大学

と思ったが、“放送大学”で検索しても同意見ない。あれ?

[B! NHK] 父親バラエティ敬遠してNHKみたいな番組ばかりを見ていたが、歳を取ると良さが分かる?「まずBGMがないのが最高」「単純にバラエティ自体まらなくなった」

b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2639927



ついでに前々から気になってた事、チャッピーに聞いてみた。

増田

日本TV番組演出。V流してる最中スタジオ出演者の『すごーい』とか『おいしそう』とかの声を被せる演出。いつ始まり、いつ頃増えた?」


チャッピー

日本テレビ演出で、**VTR再生中にスタジオ出演者の声(「すごーい」「おいしそう」「かわいい」など)を被せる**手法は、明確な“発明日”があるわけではありませんが、**段階的に定着・増殖していった流れ**はかなりはっきりしています

---

## ① いつ頃から始まったか(萌芽)

1970年代後半~80年代前半**

バラエティ番組情報番組

* VTR後にスタジオ感想を言う

* ワイプで表情を抜く

という演出はすでに存在

ただしこの時点では

**VTR中は基本「映像ナレーションが主」**で、

スタジオ音声はあまり被せない。

例:

ザ・ベストテン』(1978~)

ワイプ+表情、コメントは基本あと

料理・紀行番組

VTRトーク中心

---

## ② はっきり増え始めた時期

1990年代前半~中盤**

この頃から

VTRスタジオの声を積極的に重ねる」**演出が増えます

背景:

バラエティテンポ高速化

ダウンタウンとんねるず以降の

**“リアクション商品”**という価値観

視聴率競争の激化

特徴:

ワイプ出演者が増える

短い感嘆語・相槌を**音としても使う**

* 「えー!」

* 「すごっ」

* 「うまそう」

この頃はまだ

ちょっと被る」レベル**。

---

## ③ 決定的に定着・常態化

1990年代後半~2000年代前半**

この時期に現在につながる形が完成します。

決定的要因:

**『電波少年系統編集文法**

ゴールデンバラエティ肥大化

テロップ文化進化大文字効果音文字

特徴:

VTR中に

* スタジオ音声

* 効果音

* テロップ

が同時に入る

**VTR単体で完結させない**編集思想

感情ガイド」を視聴者に与える

ここで

映像ナレーションスタジオ声」

が**標準フォーマット**になります

---

## ④ さらに増えた・濃くなった時期

2000年代後半~2010年代**

情報番組グルメ番組で爆発的に拡大

「おいしそう」「やわらかそう」が

**ほぼBGM化**

スタジオ側も

「言わないと仕事してない」空気

理由

録画視聴・ザッピング対策

→ 音だけでも内容が伝わる必要

高齢者ながら視聴意識

ネット動画との差別化(=賑やかさ)

---

## ⑤ なぜ日本特有

**「無言=放送事故意識**

集団共感する文化

視聴者を「一人にしない」設計思想

→ 誰かが横で一緒に見ている感覚

欧米番組

映像を“信じる”

視聴者解釈に委ねる

傾向が強いのと対照的

---

## まとめ(超要約)

**始まり**:70~80年代(まだ控えめ)

**増え始め**:90年代前半

**定着**:90年代後半~2000年代前半

**過剰化**:2000年代後半以降

まり

👉 **「90年代に生まれ2000年代日本文法として完成」**

という演出です。

もし興味あれば

なぜ最近「うるさい」と感じやすいのか

あえて被せない番組系譜

解説できますよ。


ワイプだけでなく声まで被せる演出、増えたのもっと後の時代の印象だったんだけど。

増田バラエティに疎いからか。

あいいや。

更に質問

増田

「あえて~系譜、は?」


チャッピー

いいところ来ましたね。

では **「あえてVにスタジオ声を被せない/最小限にする」日本テレビ演出系譜**を、**思想別・時代順**でまとめます

---

## ① 紀行・ドキュメンタリー正統派

思想映像はそれ自体で語る**

### 系譜

**『遠くへ行きたい』(1970~)**

**NHK特集NHKスペシャル**

**『世界ふれあい街歩き』(2005~)**

### 特徴

スタジオ無し or 最小限

ナレーション抑制

音楽環境音を重視

説明しすぎない」

👉

視聴者感情誘導しない」**というNHK倫理観

---

## ② 教養×娯楽(サイレント尊重型)

思想:間(ま)を壊さない**

### 系譜

**『美の壺』(2006~)**

**『ブラタモリ』(2008~)**

**『探検ロマン世界遺産』(NHK)**

### 特徴

タレントはいるが**声はVTRに被せない**

被せても**一言・低密度**

テロップも最小限

👉

タレントナビゲーター思想**

(リアクターではない)

---

## ③ 映画バラエティ例外系)

思想:笑いは編集で作る**

### 系譜

**『タモリ倶楽部』(1982~2023)**

**『モヤモヤさまぁ~ず2』初期**

**『水曜どうでしょう』**

### 特徴

スタジオ無し

リアクションは**現場音**

自然な相槌を排除

“間”が笑いになる

👉

日本バラエティの中の異端血統**

---

## ④ 民放ドキュメンタリー良心

思想:泣かせに行かない**

### 系譜

**『NNNドキュメント』**

**『ザ・ノンフィクション』初期**

**『情熱大陸』**

### 特徴

スタジオなし

ナレーション文語

感情語を避ける

👉

「すごい」「かわいそう」を言わない勇気

---

## ⑤ 子ども家族向けの静けさ

思想説明はするが騒がない**

### 系譜

**『ピタゴラスイッチ』**

**『デザインあ』**

**『0655/2355』**

### 特徴

スタジオ無し

音数が極端に少ない

テンポ一定

👉

「注意を奪わない」設計**

---

## ⑥ 近年の“逆張りミニマリズム

思想:過剰へのカウンター**

### 系譜

Netflixドキュメンタリー

NHK BSEテレ深夜枠

YouTube由来の編集感覚番組

### 特徴

無音・環境音重視

テロップ極小

感情誘導ゼロ

👉

「信用される映像志向**

---

## 全体を一言で言うと

被せ演出

**視聴者を置いていかないための装置**

あえて被せない系譜

**視聴者を信じる演出**

この二つは

「うるさい vs 静か」ではなく、

誰を信頼しているかの違い**です。

次は

なぜスポンサーは「被せ」を好むのか

90年代に静かな番組絶滅しかけた理由

とかも掘れますが、いきます


更に質問

増田

「『【視聴者感情誘導しない】というNHK倫理観。』日曜美術館で絵を見せてる時にBGM被せるの。感情誘導されてるようで嫌なんだけど。あれはどういう意図倫理観?」


チャッピー

とてもまっとうな違和感です。

結論から言うと、**『日曜美術館』で絵にBGMを被せるのは、NHKが掲げる「感情誘導しない倫理」とは別系統倫理**に基づいています矛盾ではなく、**価値観優先順位が違う**。

整理します。

---

## ① NHKの「感情誘導しない」は絶対原則ではない

まず重要な前提。

NHKが避けているのは主に:

出演者感情語による評価

* すごい/感動/かわいそう 等

視聴者に**特定解釈言語押し付けること**

一方で

👉 **音楽による雰囲気付けは、倫理的に許容されてきた**

という歴史があります

NHK内部では

言語誘導=強い

言語演出=弱い/中立に近い

という序列がある。

これはかなり放送文化的な発想です。

---

## ② 『日曜美術館』のBGM思想

日曜美術館』(1966~)は

「鑑賞教育番組」**として設計されています

### 制作者側の前提

多くの視聴者

美術館で絵を“どう見ればいいかからない”」

無音で絵だけを見せると

* 落ち着かない

* 何を感じればいいか不安

になる人が多い

まりBGMは:

> 感情操作するため

> ではなく

> **鑑賞空間を作るための“床”**

という位置づけ。

---

## ③ なぜ無音にしないのか

NHK的には、無音には強いリスクがある。

### 無音のリスク

放送事故に見える

視聴者チャンネルを変える

ちゃんとした番組」に感じられない

特に日曜朝という時間帯:

ながら視聴

家庭内雑音あり

高齢層中心

👉 **無音は“不親切”と判断されやすい**

---

## ④ BGMは「感情」ではなく「様式」を与える

日曜美術館』のBGMはよく分析すると:

メロディが弱い

リズム曖昧

明確なサビがない

楽器編成が控えめ

これは意図的で、

悲しい/楽しい をはっきり言わない

「厳粛」「静謐」「知的」といった

**様式レベルトーン**だけを与える

NHK認識では:

> 「これは感情誘導ではなく、鑑賞の姿勢づけ」

---

## ⑤ それでも「誘導」じゃないのか?

あなた感覚は、**美術鑑賞にかなり成熟している側**です。

無音でも耐えられる

自分感情自分で構築できる

でもNHKは:

学者

美術に馴染みのない層

基準設計する。

NHK内部倫理での線引きは:

❌「これは悲しいですね」(言語

⭕ 静かな弦楽が流れる(非言語

この線引きが

あなたには甘すぎる**。

---

## ⑥ 実はNHK内でもずっと議論されている

NHK制作者・学芸員スタッフの間では昔から

音楽は多すぎないか

「絵だけを見せる時間が短い」

という批判があり、

特集

深夜再放送

Eテレ派生番組

では**BGMを極端に減らす実験**も行われています

---

## ⑦ 一言でまとめると

日曜美術館』のBGMは:

> **感情を決めに行く誘導**ではなく

> **鑑賞という行為に入るための補助輪**

ただし

補助輪が要らない人には邪魔

しろ感情操作に見える

その違和感は正しい。

---

もし踏み込むなら:

なぜ日本公共放送は「沈黙」を信用しないのか

欧州美術番組との決定的差

BGMを完全に排したNHK番組実例

このへんも続けられます



チャッピーの返答、そのままコピペしたのでタグが変になってるが直すの面倒なのでこのままで。

この辺りで終了。

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