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2025-11-01

以前はRadioheadの熱心なリスナーだったけど、空気感が重い曲が多いから、日常的に聞けない感じで距離が生まれたな

散歩しながらOK Computerは聞けないし、寝る前にKID Aってわけにはいかないのよなぁ

自分の中で、日常フィットする音楽需要が高まった結果か

2025-08-21

潜水病

今が60年代だったらいいのにな、そしたら幸せになれるのにな

Radioheadってバンドが95年に出した曲の歌詞

でも今が90年代だったらな、って最近よく考えるよ

最高にスペシャルで最高にイカレていたよな、あの時代

"I wish it was the '90s, I wish I could be happy."

2025-05-23

Radioheadの変化

anond:20250523083136

自分はこのおっさん世代的にたぶん近いと思う。違いとしては俺の場合若い頃ずっと自分でもバンドをしていた。

から体験としての音楽的な経験値が多いので、おっさん頭でっかちだなとは思ってしまう。がそれを踏まえて、

この手の話しでわかりやすいのはReadioheadの例だと自分は思っていて。

彼らは最初メロディアスかつ、ややプログレっぽさもあるロックバカ売れ(ニルバーナクイーンと足して割ったようだとか言われてた)

そこから楽曲は複雑さを増していってOKコンピューターピークを迎える(一部の曲は既にその後を暗示するものもあるが)

そしてその後に出したKidAが出た当時はなかなかの問題作だとされた。

OKコンピューターでも一応全体的にはいわゆるロックバンドスタイルドラムベースギター構成するという体は守っていたのが、

完全に開き直ったかのような打ち込み主体テクノアンビエント的な楽曲オンパレードだったからだ。

かいことを言うとギターベースなど楽器演奏してる曲もあるが、間違いなく曲の作り方そのものが変わったであろう点が一番大きい。

俺はKidAを聞いた時の気持ちを今でも思い出せる。

ああ、なんかradioheadは遠くに行ってしまった。もう俺の好きな彼らはいないんだ。そんな風に思った。

実際、KidAを境にRadioheadを聞かなくなった友人は何人もいる。

しかし俺はKidAを聴き続けた。そこには彼らならではのなにかがあるはずだと思ったからだ。

元々ロックしか聞かないわけではなかったので、テクノアンビエント、中でもエレクトロニカは昔から好きではあった。

そのぶんハードルは低かったと思うが、聞いていくうちに俺はこのアルバムが傑作であるという確信に至った。

マジでこれまでの人生を通して、もっとも繰り返し聞いているRadioheadアルバムがKidAになってしまった。

その理由文章説明するのは残念ながら不可能だ。

ただひとつ言いたいのは、radioheadライブに行かないとこれは分からないのだけど、後期の彼らの曲も、ちゃんステージで「演奏」される。

そしてそれは、めちゃくちゃノレるのだ。マジで踊りだしてしまう。

それはクラブ的なノリだけど、同時にすごく有機的ですごくロックでもある。Readioheadでないとなかなか出せないものだと思う。

ライブでそれを体感した俺は完全にロック呪縛から解き放たれた気持ちだった。

そしてこのRadiohead絶妙進化、早すぎず、遅すぎない、ちょっと半歩くらい先取りしてる感じ。

これが時代をうまく反映していたようにも思う。

音楽役割が、様々なBGMとして、カラオケで歌われるものとして、気分を上げ下げするものとして機能するのはいつの時代も変わらない。

だけど、音楽が鳴っている状況に幅が出たのだ。もはや「聞くだけじゃなく作って聞く」がいよいよ身近になっている。

自分が聞きたい音楽がないか自分で作る、が可能になってきている。もちろんそれなりにハードルはあるし、面倒だしそこまでしない人がほとんどだろう。

だけど一部の人間にとって、「自分でも作ってみようかな」が圧倒的にやりやすくなった時代なのだ

日本でもアコギ一本でやれるフォークはそうだっただろう。しかフォーク普段聞いてる音楽とは離れたジャンルになってしまった。

しかし今は自分が聞いてるような音楽、昔ならたくさんの機材や知識必要だったものが、かなり簡単に作れるようになっている。

ある意味Radioheadもそうだったのだと思う。「自分が聞きたいものを作ろう」とした結果、より内省的でバンドアンサンブルに囚われない方向に進まないと前には進めなくなったのだ。

まあバンドなので最低限共有意識は必要だけど、それは自分たちに嘘をつかないぞという真摯姿勢を持つなら、ある種時代的な必然だったようにも思える。

そして今の若者が作る音楽は、言ってみればそういった道を辿ったRadiohead以降のものだ。

なんの葛藤もなく最初からあらゆる音は材料になり、音楽ジャンルに囚われる必要もない。

そのへんの普通の子あいみょんの曲を流した後にノイバウテンの曲が流れるプレイリストを聞いていてもおかしくない世界

洋楽好き」なんて言葉意味をなさない。日本の昔のシティポップが海外流行るのもそう。これはインターネットのおかげでもある。

つい先日も俺はタイバンドでめちゃくちゃオシャレでカッコいいのを見つけた。昔なら「タイバンドなんて古臭いロックとかしてそう」って思われてたと思う。

全然まったく同じ時間軸で最新の音楽をやっている。「多様性」なんてベタ言葉ではあるけど、音楽においてはまさにそれを感じる時代だ。

そしてそういった時代の流れについていけそうにない老害にとって、Radioheadのかつての変化が分かりやすい例なんじゃないかなあと思ったという話。

2025-04-08

Boo Radleys、 COWBOY BEBOP、 Lazarus

日曜の深夜に始まったLAZARUSを見て以来、毎日、何回もBoo RadleysのLazarusを聞いている。正確に言えばYouTubeバンドPVを見ている。

COWBOY BEBOPで有名なアニメ作家の新作アニメがLAZARUS(読みはラザロ)で、タイトルBoo Radleysの30年以上前の曲から引用ED曲にも使われると知り、急に興味がわいたのが金曜の夕方だったかギリギリ間に合ったのだ。

アニメには本当に疎いので、作品の出来の良しあしはわからないが途中のパルクールシーンの劇伴がかっこよかったので継続しようかなと思えた。

劇伴OP曲はKamasi Washingtonなので、この監督ファン層であろうサブカルに敏いクラスター的にはそっちに注目してるようだが、僕としてはどうしてもED曲のLazarusのほうに注目してしまう。

ED動画YouTubeにアップされ、そこそこ見られてるようだが、本家Boo RadleysのPVが数か月前に見たときの倍くらいまで再生数を稼ぎ出していて、コメントもこの数日から一か月くらいで新規がついてるのを見るとちょっとうれしくなった。

 

僕が90年代後半のBrit Popブームの中で、ほぼ唯一好きになりにいったバンドBoo Radleysだった。

他にも好きだったバンドはいっぱいある。それこそBlurOasisの二大巨頭はもちろん来日公演を見に行っていたし、Kula Shaker、Dodgy、The VerveRadiohead(当時はまだCREEPがヒットしたバンドみたいな扱いだった)、SupergrassMansunBluetonesetc...個々の曲で好きな曲は山ほどあった。ちょっと遡って、Stone RosesHappy Mondays(どちらかと言えば好きだったのはBlack Grapeだったが)、James、Soup Dragonsあたりも好きだった。

そうしたバンドはだいたいが、何度か聞いたら普通にファンになっていったのだが、Boo Radleysはちょっと違って、このバンドはよくわからなくても何度も聞いて自分から好きになりにいったバンドだった。

  

Boo Radleysを知ったきっかけはちょうど30年前の今くらいの時期に吉祥寺レコファンで聞いたWake Up Boo!だった。そう、Boo Radleysといえば、Wake Up Boo!なのだ。「史上もっとも気分が良くなる曲」に認定されたというあの陽気なホーンのイントロとさわやかなメロディの。

しかし、僕が聞いたWake Up Boo!はちょっと違った。曲が終わったとたん長くダビィなトリップホップのような展開が延々と続くバージョンだった。あとで購入した盤でWake Up Boo!: Music For Astronautsというバージョンだと知った。

とにかく陽気なのに突然薄暗くシリアスな面を見せてくるこのバンドは何かが変だ、これは聞いてみないとと思ってアルバムWAKE UPを買って聞いてみた。CREATIONというレーベルなのでそういうバンドだとは想像していたが思った以上に陽気でメロディアスな曲は多くなく、全体に違和感を感じるくらいに当時のBRIT POPありがちな軽薄さが全然ない、むしろ、Wake Up Boo!は無理やり作ったんじゃないかと思えるくらいの根の暗さを無理やり押し隠したようなアルバムだった。(実際、Wake Up Boo!は録音時にギターマーティン・カーの技量的にまだ厳しくて、通しでは弾ききれなかったらしい)

当時は大学生なりたてて、浪人時代を少し引きずっていて鬱屈気味なのに無理やり明るくなろうとしていたこともあったのか、なんとなくこのバンドのことをちゃんと知りたいと思うようになった。当時はまだ大学生の半数くらいが浪人だった時代マジョリティまでいかなくても同級生の半分くらいは浪人経験してきているので、そんなにコンプレックスを感じることもなかったのだが、それでも1年間の浪人経験入学後もしばらく自分人格に影響を与えていたのは否めない。

そうした自分にとってこのバンドは何か心に刺さるものを届けてくるように思えた。好きなバンドとは言い切れないが、でも何度となく聞き続けてファンになる必要があると思った。そういう意味でこのバンド最初から好きだったわけではなく好きになりにいったバンドだったと思う。

アルバムライナーノーツ音楽雑誌批評を読みながらアルバムを聴いていたが、どの批評でも前作のGiant Stepsと収録曲のLazarusについて触れているのを目にして、それらも聞かないとならないと思い、たまたま大学の近くのディスクユニオンで見つけたGiant Stepsを購入して聞くことができたのはほどなくしてだった。全然からなかった。正確に言えば、なんで1993年ベストアルバムとしてこのアルバムがあげられるのかわからなかった。当時の自分にいわゆるシューゲイザーバンドへの素養がなかったのもある。マイブラやRideがわからなかったのと同じだと思う。このアルバムを一聴で好きになるにはその素養必要とされた。でも、何度も何度も聞き続けるうちにものすごく面白いアルバムではないかと思うようになっていた。

そしてLazarusが耳からこびりついてしばらく離れなくなった。突然始まる轟音ギターに重なるトランペットフレーズの美しさ、メリハリをつけるように静かになった中でほとんど1フレーズメロディが歌われ、ふたたびサビのようにトランペット流れる。なぜか今でも思い出すこのころの大学周辺の天気は曇り空なのだが、そこのBGMとしてLazarusはぴったりだった。

まあ、とはいえLazarusやそのほかのBoo Radleysの曲ばかり聞いていたわけでもないし、むしろ他のバンドのほうがいっぱい聞いていたように思うが、なんとなく自分大学時代音楽と言われるとBoo Radleysが真っ先に思い出されるし、今でも聞くとちょっと内臓の奥の方がぎゅっとされる感じはある。

   

そんな僕も大学卒業して就職し、たまたま出会った女性結婚して、子供が生まれた。聞いてる音楽Brit Popからトリップホップを経て、クラブミュージックに移行してロック方面はあまり詳しくなくなるうちにいつの間にかBoo Radleysも解散していた。

息子は僕にはなかった音楽の才能がそれなりにあったようで、ピアノをずっと習いつつ家ではボカロ曲なんかと弾いたりするような子になった。とはいえ自己顕示欲がはなはだ薄いのでネットにアップするようなことはしなかったが。

そんな息子は高校に入り吹奏楽部に入った。サックスを吹くようになり、そこそこはまった彼は家でもYouTubeでいろいろな演奏動画を見るようになった。僕がクラブ文脈で好きだったロシュフォールの恋人たちキャラバンの到着や、ルパンテーマ、Sing Sing Singあたりを好んで聞いてるのはちょっとしかった。息子にあれこれと教えたりもした。そうした中に息子が自分動画あさりをしていく中で見つけた曲にCOWBOY BEBOPのTank!もあった。僕も聞いてなるほどこれはいい曲だと思った。

ルパン三世、というか、それが参考にしていたラロシフリンやエンニオモリコーネアルマンドトロバヨーリといった古き良き探偵スパイ映画のような素晴らしくスリリングテーマソング。アニメ熱狂的なファンがいるのもうなづけると思った。

あわせて息子は中学の終わりくらいから深夜のアニメを見始めるようになり、時折、リビングテレビでも見るようになっていった。特にジャンプラ系のマンガ原作アニメは僕がジャンプラを読んでることもあり、一緒に見ることが多かった。次第に息子の興味はこてこてのアニソンよりも、米津やKing Gnu、髭dan、ミセスあたりを経由してJ-POP方面になっていった。そして今度は息子の好きな音楽を通じて僕も最近J-POPちょっとわかるようになったし、ちょっと好きになってきた。ちなみに今、息子が一番好きなのはサカナクションだったりする(もちろん、チ。経由)

   

そうした中でLAZARUSが始まった。息子はあまり体系的にアニメを見る方でもないこともありCOWBOY BEBOPも見ていないので、初回は見たのかわからない。僕はリビングで一人で見ていた。

僕は半信半疑EDを待っていた。そして、EDが始まった。あの轟音ギタートランペットリビングに鳴り響いた。いや響くというほどの音量でもないが。正直、共感性羞恥のようなものが若干発動したが嬉しかった。死体のようになった登場人物を次々に画面に出すまるでワンカットのような映像、あまりにもはまっていた。僕が大学の始まりの年に感じていた微妙心象風景のような映像だった。自分は生きているのだが周りは生きているのかわからないような。

すごく良かった。この映像きっかけでBoo RadleysのLazarusが話題を集めたら面白いと思った。

そして、ちょうど大学生になった、つまり僕がBoo Radleysを好きになりに行った時と同じステータスになった息子とLAZARUSを見て感想を言い合いたいと思った。

2025-02-10

anond:20250210211905

Radioheadとか知ってるのはほとんど高偏差値層だけで残りからはきっしょって思われてたんだからそこは昔も変わらんやろ

陽キャ陰キャ文化に馴染みのないおじさんに教えて欲しいんだけど

の子ってRadioheadの『creep』聴いても「陰キャの歌やんwきっしょw」みたいな冷笑的な感じなのかな?

そうだとしたら時代変わったなと思ってな

2024-12-19

1曲の中で曲の雰囲気がガラッと変わる曲

Bohemian RhapsodyQUEEN

1975年発売、バンド代表する曲であり、時代代表する曲でもある。

ハードロックプログレッシブロックオペラを融合させたような組曲となっている。

ミュージックビデオ重要性を世間に知らしめた最初期の曲でもある。

https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ

Fool in the RainLed Zeppelin

1979年に発売されたアルバム『In Through the Out Door』に収録されている曲。

バンド自体ロックバンド歴史の中でもハードロック代表しているのだが、この曲はハードロックとはかけ離れている。

シャッフルビート風で始まり中間部で突如サンバリズムが始まるという斬新な曲となっている。聞いてみるのが良いだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=I57nIP0vc44

季物語/寺尾聰

1981年に発売されたアルバム『Reflections』に収録されている。このアルバムは大ヒットしてミリオンセラーになった(それまでにミリオンセラーとなったアルバムは3枚しかなかった)。

「二季」という表題単語の通り、この曲の前半部分は冬、後半部分は夏のことを言及した歌詞となっており、曲風も歌詞の内容も対照的となっている。

前半部分は遠くにいる別れた恋人のことを想うようなメロウな曲風であり、後半部分は官能的であけすけな逢瀬を描いていてレゲエ風となっている。

https://www.youtube.com/watch?v=jmquxRbIM20

結詞/井上陽水

1976年に発売されたアルバム『招待状のないショー』の最後に収録されている。「むすびことば」と読む。

こちらもメロウアンニュイな曲調からまり、途中でアップテンポのカッティングギターを織り交ぜた中間部があり、最後の元の曲調に戻る、という複雑な構成をしている。

初期の井上陽水氏のストレートな歌い方がまだ残っている時期である

https://www.youtube.com/watch?v=0yHlPAY5HzE

Paranoid AndroidRadiohead

1997年に発売されたアルバムOK Computer』の2曲目に収録されている。

メンバーは、ザ・ビートルズHappiness is a Warm Gunのような組曲を目指して作成したようであり、極めてプログレッシブな曲である

当時のアルバムの曲には厭世的かつ攻撃的な歌詞が多く、この曲にも皮肉や投げやりな内容が見受けられ、不吉でネガティブな印象の曲となっている。

https://www.youtube.com/watch?v=fHiGbolFFGw

 

他にもあればぜひ紹介してほしい。

2024-04-24

anond:20240423235213

本当に好きなアルバム言ったら他の誰に何言われるか分からんから

RadioheadKID A みたいな答えしか返せません

2024-02-16

そういやここ数年Radioheadって名前聞かなくね?

5年以上名前見てない気がするんだが彼ら元気にしてんのかね

2024-01-16

最近よく流れてる男性ボーカル洋楽をなぜかRadioheadだと思いこんでいたけど、ビートルズだった

2023-07-22

anond:20230722103226

とりあえずイギリスバンドRadiohead の「KID A」あたりをローテーションしておけば鬱モード高まる

2023-07-15

好きな映画なら自己開示と通ぶりやかっこつけを良い塩梅ブレンドしたラインナップを挙げられるけど、音楽ではそれを出来ないか全然聴いてないんだなって思う。

並べてみるとナンバガゆら帝、USG、サカナクションゴイステフジファブリック辺り。

音楽好き1年生みたいな感じになる。

まあおれが良い音楽だと確信できてればそれで全然良いんだけど、それはそれとして通ぶりたい気持ちがある。

Radioheadとか辺りから洋楽も聴いてみるか。

オルタナとかプログレとか、ジャンルや体系を表す言葉はどうでもって良いと思ってたけど、一応知っておくのも悪くないかもしれない。

このバンドはあそこからの流れがさァ……みたい事言えたらちょっとかっこいいし。聞いてもいないのに語る奴にはならないよう気をつけんとな。

2022-10-19

ストレスMAX状態で車を運転中に歌う曲リスト

Spotify等に入ってる「ストレスMAXの時に歌う曲」プレイリストから抜粋しました。

だいたいの曲はカラオケでもよく歌います(歌えるとは言ってない)けど、カラオケ用のプレイリスト別にあります

なるべく1アーティスト1曲縛り。

この曲良いよ!とかあったら教えてください。







疲れた全然終わらん。飽きた。

気が向いたら追記するかもです。

みんなが運転中に歌う曲も教えて欲しいです!

あ、大都会山本彩六甲おろしだけは現状YouTubeでないと聴けないです。失礼しました。

追記

なんか何人かブクマ頂けたみたいで、ありがとうございます

このリストは深夜テンションで暗い部屋のなか音楽聴いてひとりニヤニヤしながらスマホポチポチ入力してたんですが、今考えたらSpotifyプレイリストを公開してURL貼付け…はユーザー名見えちゃって嫌なんで、Google Sheetsにコピペしてウェブに公開すれば良かったですね。深夜テンション怖あ。

一旦コピペしちゃえば後はZapierとかで公開したリスト更新自動化できそうです。他のサブスクとの統合もできそうですね。

人数によりますけど需要があればやりますので仰ってください。ただし1アーティスト1曲縛りは無くなりますなにげに重要)!

2022-07-08

id:baikoku_senseiだが「安倍晋三○す」しようとしてやめた話

殺害予告と取られかねない、つーか殺害予告未遂の話だから通報とかされたら怖いけど故人だし大丈夫っしょ、と思ったらまだ生きてんの?死亡確認されてないだけなの?わかんねーよ、世代の分け隔てなんて関係ねーよ


まぁ一応伏せ字にしとくか。

友達いないし、そもそも楽譜読めないし楽器も弾けないのにバンドとか音楽やろうとするバカっているじゃないですか。

それ俺ね。

で、運転中とかにメロディーとかフレーズがフッと浮かぶことがあって。

大体は昔聴いた曲の一部を思い出してるだけで、後から気づいて「フンフンフーン、フフフフフーン…ってこれ、devoモンゴロイド~!」ってなったりするけど。

でもその時は違ってて。

というのも、

タンタンタンタンタンタン(ピッキング)ダンダンダンダンダンダン(ストローク!)

っていう、リズムだけの何かが浮かんできて。

こんなシンプルな曲、聴いたことねーよ!

安倍晋三○す」って歌詞もすぐに浮かんできた。

安倍晋三○す…安倍晋三○す…(ウィスパー)安倍晋三○す!安ー倍晋三○す!(シャウト!)」

自分で始めての自作曲だった。曲かコレ?

9文字だけの歌詞コードも糞もない伴奏(ハンドルバンバン叩いて歌ってた)、それでいて静と動がハッキリしていて盛り上がりがあり(radiohead)

何より歌詞殺害予告ってのが意味不明危険バカバカしくて反社会的で、すっかり気に入ってしまった



パソコンで録音して、ネットにも放流してやろう、と思ったが、

そもそも殺害予告だし、じゃあtor噛ませて匿名化しようにも、殆どサイトtor規制されていたので諦めた。


そうこうしてるうちに、相模原障害者殺人ALS患者殺人事件が発生した。

その影響もあり、安倍晋三○す、というフレーズは素晴らしいが、誰であれ、やはり殺すのは良くない、と考えるようになり、

安倍晋三さない」に歌詞を変更した。

日和ったみたいでダサいが、それも含めて結構気に入っていた。

ただ、どっちにしろ脅迫と取られそうなので発表の機会もなく、たまに鼻歌で歌う程度だった。



で、今回の襲撃な。死んでるか死んでないかしらんが、少なくとも殺され(かけ)たわけで。

うっかりtorでアップ出来ちゃってたら、今頃容疑者扱いされてたんかな~なんて。

死んでたら遠慮なく安倍晋三○すできるけどどうなんすかね~?

音声データまだ残ってるかわからんけど、帰宅したら探すか新録してどっかにアップするかも

2021-08-12

カラオケで歌っても許される洋楽

要件

・長すぎない

・複雑すぎない

歌詞が分かりやす

・明るい曲調で盛り上がる

イントロや間奏が長すぎない

QUEEN

以下の2曲が鉄板

 

I was born to love you

Don't stop me now

 

次点で、Killer QueenAnother one bites the dust(ジョジョ好きならこの2曲もアリ)、Radio Ga Ga、Spread your wingsあたり。

Bohemian RhapsodyLove somebodyはテクニカルすぎる。

The Beatles

All My Loving

I Want To Hold Your Hand

Ob-La-Di, Ob-La-Da

Let It Be

Something

 

どれも親しみやすく歌いやすい。Hey Judeアウトロが長すぎる。Yesterdayはやや暗い。

Yellow Submarine、All Together NowHello Goodbyeなんかも良い

coldplay

Clocks

Yellow

Viva La Vida(有名だが、歌詞は親しみにくい)

Hymn for the Weekend

聴いていると盛り上がる曲でも、実際歌ってみるとかなり歌いにくい曲が多い印象。

Maroon 5

Sunday Morning

Sugar

This Love(ただし歌詞破局示唆する内容)

Give A Little More(ただし歌詞破局示唆する内容)

Daylight(ただし歌詞は別れを示唆する内容)

Oasis

Don't Look Back In Anger

Live Forever

Wonderwall

Radiohead

…ないな

Led Zeppelin

…ないな

I Still Haven't Found What I'm Looking for/U2、Can't Stop/Red Hot Chili Peppers、Walk/Foo Fighters、Basket Case/Green DayHarder Better Faster Stronger/Daft Punk

 

メタルは知らない。

2021-04-14

今の若い子って陽キャだの陰キャだのレッテル貼りしてるけどさ

陽キャに分類される子ってRadioheadのcreepとか聴いて感動したりできないの……?

歌詞の中身陰キャの塊だけど

2021-02-21

ロック好きなら高校生までに聴いておきたい古典100(ハードロックヘヴィメタル含む編)

ハードロックヘヴィメタルが好きな高校生諸君ネットの海に出るとスラッシュメタル四天王とか、プログレがどうとか、アニソンメタルだとか、よくわからない言葉を目にすると思う。

そんなとき歴史を知ろう。故きを温ねて新しきを知る。以下の100枚を聞けばだいたいわかるようになるぞ。

これで物知り顔で蘊蓄垂れるおじさんにドヤ顔をやり返してやろう。

(おおむねアーティストアルファベット五十音順国内海外順不同。原則1アーティスト1枚)

1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys

2.Relationship Of Command / At The Drive-In

3.Slaughter Of The Soul / At The Gates

4.METAL RESISTANCE / Baby Metal

5.K. AND HIS BIKE / the band apart

6.LOST CRUSADERS / BEAT CRUSADERS

7.Black Sabbath / Black Sabbath

8.Hate Cres Deathroll / Children of Bodom

9.Deathrace King / The Crown

10.Whisper Supremacy / Cryptopsy

11.The Sound of Perseverance / Death

12.Deepest Purple / Deep Purple

13.Once Upon The Cross / Deicide

14.Like An Everflowing Stream / Dismember

15.Sonic Firestorm / Dragonforce

16.Images & Words / Dream Theater

17.Tarkus / EL&P

18.Left Hand Path / Entombed

19.Satori / FLOWER TRAVELLIN' BAND

20.Strictly Commercial / Frank Zappa

21.Appetite For Destruction / Guns N' Roses

22.One Kill Wonder / The Haunted

23.Treasure Chest / Helloween

24.BAKEMONO / HER NAME IN BLOOD

25.Screaming Symphony / Impellitteri

26.The Number of The Beast / Iron Maiden

27.Painkiller / Judas Priest

28.Kasabian / Kasabian

29.In the Court of the Crimson King / King Crimson

30.Korn / Korn

31.Led Zeppelin Remasters / Led Zeppelin

32.Retribution / Malevolent Creation

33.Antichrist Superstar / Marilyn Manson

34.De-Loused in the Comatorium / The Mars Volta

35.Blood Mountain / Mastodon

36.Rust in Peace / Megadeth

37.obZen / Meshuggah

38.Master of Puppets / Metallica

39.Ride the Lightning / Metallica

40.Domination / Morbid Angel

41.Ace of Spades / Motorhead

42.Lovelsee / My Bloody Valentine

43.Black Seeds of Vengence / Nile

44.In There Darkened Shrines / Nile

45.Amongst The Catacombs Of Nephren-Ka / Nile

46.The Downward Spiral / Nine Inch Nails

47.Never Mind / Nivana

48.Slowly We Rot / Obituary

49.Ghost Reveries / Opeth

50.Best of Ozz / Ozzy Osbourne

51.Far Beyond The Great Southern Cowboys' Vulgar Hits! / Panteta

52.Consuming Impulse / pestilence

53.Dark Side Of The Moon / Pink Floyd

54.Sailing the seas of the Cheese / Primus

55.Antipop / Primus

56.Operation: Mindcrime / Queensryche

57.Kid A / Radiohead

58.Rage Against The Machine / Rage Against The Machine

59.Rising / Rainbow

60.Blood Sugar Sex Magic / Red Hot Chili Peppers

61.NUOU / ROVO

62.2112 / Rush

63.REIGN IN BLOOD / Slayer

64. SLIPKNOT / Slipknot

65.IOWA / Slipknot

66.VOL.3 :(THE SUBLIMINAL VERSES) / Slipknot

67.Silense / Sonata Arctica

68.Good morning / SPECIAL OTHERS

69.Effigy of the Forgotten / Suffocation

70.FUNKASY / SUPER BUTTER DOG

71.The Divine Wings Of Tragedy / Symphony X

72.Toxicity / System of a down

73.World Downfall / Terrorizer

74.Lateralus / Tool

75.De Profundis / Vader

76.Elephant / The White Stripes

77.Close to The Edge / Yes

78.OUT / YOUR SONG IS GOOD

79.あぶらがこ(亀盤)/ あぶらだこ

80.生命力 / チャットモンチー

81.MUSIC / フジファブリック

82.南蛮渡来 / 暗黒大陸じゃがたら

83.無罪モラトリアム / 椎名林檎

84.大人 / 東京事変

85.Revolutionary / 9mm Parabellum Bullet

ごめん、100枚なかったわ

2021-02-20

ロック好きなら高校生までに聴いておきたい古典100

20世紀(2000年)までに出たアルバムを「古典」としています

1.Revolver / The Beatles

2.Beggars Banquet / The Rolling Stones

3.Who's Next / The Who

4.Led Zeppelin 2 / Led Zeppelin

5.Paranoid / Black Sabbath

6.Trout Mask Replica / Captain Beefheart

7.Live at the Harlem Square Club / Sam Cooke

8.Red / king Crimson

9.Tarkus / Emerson, Lake & Palmer

10.Close To The Edge / YES

11.Piper At Gates Of Dawn / Pink Floyd

12.Live / magma

13.Future Days / Can

14.Stand By / Heldon

15.Strange Days / The Doors

16.White Light White Heat / The Velvet Underground

17.Marquee Moon / Television

18.Radio Ethiopia / Patti Smith

19.End Of The Century / Ramones

20.Blank Generation / Richard Hell & The Voidoids

21.Remain In light / Talking Heads

22.Buy / James Chance & The Contortions

23.Never Mind The Bollocks / Sex Pistols

24.Damned Damned Damned / The Damned

25.London Calling / The Clash

26.Inflammable Material / Stiff Little Fingers

27.No More heroes / The Stranglers

28.Ace Of Spades / Motorhead

29.Over The Edge / Wipers

30.Dameged / Black Flag

31.Rock For Right / Bad brains

32.Why / Discharge

33.Heaven Up Here / Echo & The Bunnymen

34.Substance / Joy Division

35.Substance / New Order

36.Killing Joke / Killing Joke

37.Odyshape / The Raincoats

38.Cut / The Slits

39.Songs About Fucking / Big Black

40.Y / The Pop Group

41.Metal Box / Public Image Limited

42.This Heat / This heat

43.In"Jane Fron Occupied Europe" / Swell Maps

44.Heroes / David Bowie

45.Purple Rain / Prince & The Revolution

46.Our Favourite Shop / The Style Council

47.Psycho Candy / The Jesus and Mary Chain

48.Kollaps / Einstürzende Neubauten

49.Daydream Nation / Sonic Youth

50.Appetite For Destruction / Guns N' Roses

51.Nevermind / Nirvana

52.Wish / The Cure

53.Green Mind / Dinosaur jr.

54.Loveless / My Bloody Valentine

55.Screamadelica / Primal Scream

56.The Comforts Of Madness / Pale Saints

57.Siamese Dream / Smashing Punmpkins

58.Odelay / Beck

59.Parklife / Blur

60.Definitely Maybe / Oasis

61.OK Computer / Radiohead

62.Weezer (Blue Album) / Weezer

63.Satori / Flower Travellin' Band

64.PYG! / PYG

65.EVE / Speed, Glue & Shinki

66.晩餐 / Food Brain

67.一触即発 / 四人囃子

68.風街ろまん / はっぴいえんど

69.楽しい夕に / RC SUCCESSION

70.燃えつきる キャロルラストライヴ!! 1975.4.13. / CAROL

71.Public Pressure / Yellow Magic Orchestra

72.Welcome Plastics / Plastics

73.虫 / The Stalin

74.Deathtopia / Auto-Mod

75.蔵六の奇病 / 非常階段

76.Fight or Flight / The Mods

77.Boys & Girls / ARB

78.THE ROOSTERS / THE ROOSTERS

79.Phew / Phew

80.青盤 / あぶらだこ

81.ピース / 有頂天

82.GOOD EVENING WONDERFUL FIEND / THE WILLARD

83.Shambara / Dead End

84.裸の王様 / じゃがたら

85.DETESTation / G.I.S.M

86.服部 / ユニコーン

87.PSYCHOPATH / BOOWY

88.THE BLUE HEARTS / THE BLUE HEARTS

89.ヘッド博士世界塔 / Flipper's Guitar

90.Mother / LUNA SEA

91.空中キャンプ / Fishmans

92.Super Ae / BOREDOMS

93.フェイクファー / スピッツ

94.C.B.Jim / Blankey Jet City

95.ココロに花を / エレファントカシマシ

96.GEAR BLUES / thee michelle gun elephant

97.Kocorono / Bloodthirsty Butchers

98.Sim City / 平沢進

99.Buzz Songs / Dragon Ash

100. 無罪モラトリアム / 椎名林檎

追記2/21

すみませんJimi Hendrixを完全に入れ忘れてしまいました。

追記② 2/21

Sonic Youth綴りが違う、ご指摘感謝。訂正しました。

Stone RosesやSmithsあたりはTOP110なら入ったと思います

追記③ 2/22

ピストルズアルバム名も誤字有り、とご指摘。

ありがとうございます

四人囃子も「一色即発」と書いていたので

こちらも訂正しました。

あと数字=順位と思ってる方もいるようですが、

順位ではありません。

2018-03-09

音楽を聴かなくなった

タイトルの通りです。

いま30代前半なんだけど、10から20代前半の頃はよく聴いてたのよ。毎日新聞配達しながらMDプレーヤーくるり図鑑とかradioheadkid Aとかミッシェルサブリナヘブンとか聴いてさ、ド田舎から街全体がカラオケみたいなもんなわけよ。夜明け前国道カブかっ飛ばしながら爆音で聴いて、爆音で歌ってさ。そんときの全能感ったら半端なかった。まさにワールドイズマインって感じだった。

いまは全く聴かないなあ。歳食ったからなのか、環境が変わったからなのか。好きなバンド新譜出したら初日に買って、とかもしなくなった。てかそういう情報も全く調べなくなった。なんでだろうなあ。寂しいなあ。

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