はてなキーワード: radioheadとは
自分はこのおっさんと世代的にたぶん近いと思う。違いとしては俺の場合は若い頃ずっと自分でもバンドをしていた。
だから体験としての音楽的な経験値が多いので、おっさんは頭でっかちだなとは思ってしまう。がそれを踏まえて、
この手の話しでわかりやすいのはReadioheadの例だと自分は思っていて。
彼らは最初メロディアスかつ、ややプログレっぽさもあるロックでバカ売れ(ニルバーナとクイーンと足して割ったようだとか言われてた)
そこから楽曲は複雑さを増していってOKコンピューターでピークを迎える(一部の曲は既にその後を暗示するものもあるが)
そしてその後に出したKidAが出た当時はなかなかの問題作だとされた。
OKコンピューターでも一応全体的にはいわゆるロックバンドのスタイルでドラム、ベース、ギターで構成するという体は守っていたのが、
完全に開き直ったかのような打ち込み主体のテクノやアンビエント的な楽曲のオンパレードだったからだ。
細かいことを言うとギターやベースなど楽器を演奏してる曲もあるが、間違いなく曲の作り方そのものが変わったであろう点が一番大きい。
俺はKidAを聞いた時の気持ちを今でも思い出せる。
ああ、なんかradioheadは遠くに行ってしまった。もう俺の好きな彼らはいないんだ。そんな風に思った。
実際、KidAを境にRadioheadを聞かなくなった友人は何人もいる。
しかし俺はKidAを聴き続けた。そこには彼らならではのなにかがあるはずだと思ったからだ。
元々ロックしか聞かないわけではなかったので、テクノやアンビエント、中でもエレクトロニカは昔から好きではあった。
そのぶんハードルは低かったと思うが、聞いていくうちに俺はこのアルバムが傑作であるという確信に至った。
マジでこれまでの人生を通して、もっとも繰り返し聞いているRadioheadのアルバムがKidAになってしまった。
ただひとつ言いたいのは、radioheadのライブに行かないとこれは分からないのだけど、後期の彼らの曲も、ちゃんとステージで「演奏」される。
そしてそれは、めちゃくちゃノレるのだ。マジで踊りだしてしまう。
それはクラブ的なノリだけど、同時にすごく有機的ですごくロックでもある。Readioheadでないとなかなか出せないものだと思う。
ライブでそれを体感した俺は完全にロックの呪縛から解き放たれた気持ちだった。
そしてこのRadioheadの絶妙な進化、早すぎず、遅すぎない、ちょっと半歩くらい先取りしてる感じ。
これが時代をうまく反映していたようにも思う。
音楽の役割が、様々なBGMとして、カラオケで歌われるものとして、気分を上げ下げするものとして機能するのはいつの時代も変わらない。
だけど、音楽が鳴っている状況に幅が出たのだ。もはや「聞くだけじゃなく作って聞く」がいよいよ身近になっている。
自分が聞きたい音楽がないから自分で作る、が可能になってきている。もちろんそれなりにハードルはあるし、面倒だしそこまでしない人がほとんどだろう。
だけど一部の人間にとって、「自分でも作ってみようかな」が圧倒的にやりやすくなった時代なのだ。
日本でもアコギ一本でやれるフォークはそうだっただろう。しかしフォークは普段聞いてる音楽とは離れたジャンルになってしまった。
しかし今は自分が聞いてるような音楽、昔ならたくさんの機材や知識が必要だったものが、かなり簡単に作れるようになっている。
ある意味Radioheadもそうだったのだと思う。「自分が聞きたいものを作ろう」とした結果、より内省的でバンドアンサンブルに囚われない方向に進まないと前には進めなくなったのだ。
まあバンドなので最低限共有意識は必要だけど、それは自分たちに嘘をつかないぞという真摯な姿勢を持つなら、ある種時代的な必然だったようにも思える。
そして今の若者が作る音楽は、言ってみればそういった道を辿ったRadiohead以降のものだ。
なんの葛藤もなく最初からあらゆる音は材料になり、音楽ジャンルに囚われる必要もない。
そのへんの普通の子があいみょんの曲を流した後にノイバウテンの曲が流れるプレイリストを聞いていてもおかしくない世界。
「洋楽好き」なんて言葉も意味をなさない。日本の昔のシティポップが海外で流行るのもそう。これはインターネットのおかげでもある。
つい先日も俺はタイのバンドでめちゃくちゃオシャレでカッコいいのを見つけた。昔なら「タイのバンドなんて古臭いロックとかしてそう」って思われてたと思う。
全然まったく同じ時間軸で最新の音楽をやっている。「多様性」なんてベタな言葉ではあるけど、音楽においてはまさにそれを感じる時代だ。
そしてそういった時代の流れについていけそうにない老害にとって、Radioheadのかつての変化が分かりやすい例なんじゃないかなあと思ったという話。
日曜の深夜に始まったLAZARUSを見て以来、毎日、何回もBoo RadleysのLazarusを聞いている。正確に言えばYouTubeでバンドのPVを見ている。
COWBOY BEBOPで有名なアニメ作家の新作アニメがLAZARUS(読みはラザロ)で、タイトルはBoo Radleysの30年以上前の曲からの引用でED曲にも使われると知り、急に興味がわいたのが金曜の夕方だったからギリギリ間に合ったのだ。
アニメには本当に疎いので、作品の出来の良しあしはわからないが途中のパルクールシーンの劇伴がかっこよかったので継続しようかなと思えた。
劇伴とOP曲はKamasi Washingtonなので、この監督のファン層であろうサブカルに敏いクラスター的にはそっちに注目してるようだが、僕としてはどうしてもED曲のLazarusのほうに注目してしまう。
EDの動画もYouTubeにアップされ、そこそこ見られてるようだが、本家のBoo RadleysのPVが数か月前に見たときの倍くらいまで再生数を稼ぎ出していて、コメントもこの数日から一か月くらいで新規がついてるのを見るとちょっとうれしくなった。
僕が90年代後半のBrit Popブームの中で、ほぼ唯一好きになりにいったバンドがBoo Radleysだった。
他にも好きだったバンドはいっぱいある。それこそBlur、Oasisの二大巨頭はもちろん来日公演を見に行っていたし、Kula Shaker、Dodgy、The Verve、Radiohead(当時はまだCREEPがヒットしたバンドみたいな扱いだった)、Supergrass、Mansun、Bluetones、etc...個々の曲で好きな曲は山ほどあった。ちょっと遡って、Stone RosesやHappy Mondays(どちらかと言えば好きだったのはBlack Grapeだったが)、James、Soup Dragonsあたりも好きだった。
そうしたバンドはだいたいが、何度か聞いたら普通にファンになっていったのだが、Boo Radleysはちょっと違って、このバンドはよくわからなくても何度も聞いて自分から好きになりにいったバンドだった。
Boo Radleysを知ったきっかけはちょうど30年前の今くらいの時期に吉祥寺のレコファンで聞いたWake Up Boo!だった。そう、Boo Radleysといえば、Wake Up Boo!なのだ。「史上もっとも気分が良くなる曲」に認定されたというあの陽気なホーンのイントロとさわやかなメロディの。
しかし、僕が聞いたWake Up Boo!はちょっと違った。曲が終わったとたん長くダビィなトリップホップのような展開が延々と続くバージョンだった。あとで購入した盤でWake Up Boo!: Music For Astronautsというバージョンだと知った。
とにかく陽気なのに突然薄暗くシリアスな面を見せてくるこのバンドは何かが変だ、これは聞いてみないとと思ってアルバムWAKE UPを買って聞いてみた。CREATIONというレーベルなのでそういうバンドだとは想像していたが思った以上に陽気でメロディアスな曲は多くなく、全体に違和感を感じるくらいに当時のBRIT POPにありがちな軽薄さが全然ない、むしろ、Wake Up Boo!は無理やり作ったんじゃないかと思えるくらいの根の暗さを無理やり押し隠したようなアルバムだった。(実際、Wake Up Boo!は録音時にギターのマーティン・カーの技量的にまだ厳しくて、通しでは弾ききれなかったらしい)
当時は大学生なりたてて、浪人時代を少し引きずっていて鬱屈気味なのに無理やり明るくなろうとしていたこともあったのか、なんとなくこのバンドのことをちゃんと知りたいと思うようになった。当時はまだ大学生の半数くらいが浪人だった時代でマジョリティまでいかなくても同級生の半分くらいは浪人を経験してきているので、そんなにコンプレックスを感じることもなかったのだが、それでも1年間の浪人経験は入学後もしばらく自分の人格に影響を与えていたのは否めない。
そうした自分にとってこのバンドは何か心に刺さるものを届けてくるように思えた。好きなバンドとは言い切れないが、でも何度となく聞き続けてファンになる必要があると思った。そういう意味でこのバンドは最初から好きだったわけではなく好きになりにいったバンドだったと思う。
アルバムのライナーノーツや音楽雑誌の批評を読みながらアルバムを聴いていたが、どの批評でも前作のGiant Stepsと収録曲のLazarusについて触れているのを目にして、それらも聞かないとならないと思い、たまたま大学の近くのディスクユニオンで見つけたGiant Stepsを購入して聞くことができたのはほどなくしてだった。全然わからなかった。正確に言えば、なんで1993年のベストアルバムとしてこのアルバムがあげられるのかわからなかった。当時の自分にいわゆるシューゲイザーバンドへの素養がなかったのもある。マイブラやRideがわからなかったのと同じだと思う。このアルバムを一聴で好きになるにはその素養が必要とされた。でも、何度も何度も聞き続けるうちにものすごく面白いアルバムではないかと思うようになっていた。
そしてLazarusが耳からこびりついてしばらく離れなくなった。突然始まる轟音ギターに重なるトランペットのフレーズの美しさ、メリハリをつけるように静かになった中でほとんど1フレーズのメロディが歌われ、ふたたびサビのようにトランペットが流れる。なぜか今でも思い出すこのころの大学周辺の天気は曇り空なのだが、そこのBGMとしてLazarusはぴったりだった。
まあ、とはいえLazarusやそのほかのBoo Radleysの曲ばかり聞いていたわけでもないし、むしろ他のバンドのほうがいっぱい聞いていたように思うが、なんとなく自分の大学時代の音楽と言われるとBoo Radleysが真っ先に思い出されるし、今でも聞くとちょっと内臓の奥の方がぎゅっとされる感じはある。
そんな僕も大学を卒業して就職し、たまたま出会った女性と結婚して、子供が生まれた。聞いてる音楽はBrit Popからトリップホップを経て、クラブミュージックに移行してロック方面はあまり詳しくなくなるうちにいつの間にかBoo Radleysも解散していた。
息子は僕にはなかった音楽の才能がそれなりにあったようで、ピアノをずっと習いつつ家ではボカロ曲なんかと弾いたりするような子になった。とはいえ、自己顕示欲がはなはだ薄いのでネットにアップするようなことはしなかったが。
そんな息子は高校に入り吹奏楽部に入った。サックスを吹くようになり、そこそこはまった彼は家でもYouTubeでいろいろな演奏動画を見るようになった。僕がクラブ文脈で好きだったロシュフォールの恋人たちのキャラバンの到着や、ルパンのテーマ、Sing Sing Singあたりを好んで聞いてるのはちょっと嬉しかった。息子にあれこれと教えたりもした。そうした中に息子が自分で動画あさりをしていく中で見つけた曲にCOWBOY BEBOPのTank!もあった。僕も聞いてなるほどこれはいい曲だと思った。
ルパン三世、というか、それが参考にしていたラロシフリンやエンニオモリコーネ、アルマンドトロバヨーリといった古き良き探偵、スパイ映画のような素晴らしくスリリングなテーマソング。アニメに熱狂的なファンがいるのもうなづけると思った。
あわせて息子は中学の終わりくらいから深夜のアニメを見始めるようになり、時折、リビングのテレビでも見るようになっていった。特にジャンプラ系のマンガ原作のアニメは僕がジャンプラを読んでることもあり、一緒に見ることが多かった。次第に息子の興味はこてこてのアニソンよりも、米津やKing Gnu、髭dan、ミセスあたりを経由してJ-POP方面になっていった。そして今度は息子の好きな音楽を通じて僕も最近のJ-POPがちょっとわかるようになったし、ちょっと好きになってきた。ちなみに今、息子が一番好きなのはサカナクションだったりする(もちろん、チ。経由)
そうした中でLAZARUSが始まった。息子はあまり体系的にアニメを見る方でもないこともありCOWBOY BEBOPも見ていないので、初回は見たのかわからない。僕はリビングで一人で見ていた。
僕は半信半疑でEDを待っていた。そして、EDが始まった。あの轟音ギターとトランペットがリビングに鳴り響いた。いや響くというほどの音量でもないが。正直、共感性羞恥のようなものが若干発動したが嬉しかった。死体のようになった登場人物を次々に画面に出すまるでワンカットのような映像、あまりにもはまっていた。僕が大学の始まりの年に感じていた微妙な心象風景のような映像だった。自分は生きているのだが周りは生きているのかわからないような。
すごく良かった。この映像がきっかけでBoo RadleysのLazarusが話題を集めたら面白いと思った。
そして、ちょうど大学生になった、つまり僕がBoo Radleysを好きになりに行った時と同じステータスになった息子とLAZARUSを見て感想を言い合いたいと思った。
1975年発売、バンドを代表する曲であり、時代を代表する曲でもある。
ハードロックとプログレッシブロックとオペラを融合させたような組曲となっている。
ミュージックビデオの重要性を世間に知らしめた最初期の曲でもある。
https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ
1979年に発売されたアルバム『In Through the Out Door』に収録されている曲。
バンド自体はロックバンドの歴史の中でもハードロックを代表しているのだが、この曲はハードロックとはかけ離れている。
シャッフルビート風で始まり、中間部で突如サンバのリズムが始まるという斬新な曲となっている。聞いてみるのが良いだろう。
https://www.youtube.com/watch?v=I57nIP0vc44
1981年に発売されたアルバム『Reflections』に収録されている。このアルバムは大ヒットしてミリオンセラーになった(それまでにミリオンセラーとなったアルバムは3枚しかなかった)。
「二季」という表題の単語の通り、この曲の前半部分は冬、後半部分は夏のことを言及した歌詞となっており、曲風も歌詞の内容も対照的となっている。
前半部分は遠くにいる別れた恋人のことを想うようなメロウな曲風であり、後半部分は官能的であけすけな逢瀬を描いていてレゲエ風となっている。
https://www.youtube.com/watch?v=jmquxRbIM20
1976年に発売されたアルバム『招待状のないショー』の最後に収録されている。「むすびことば」と読む。
こちらもメロウでアンニュイな曲調から始まり、途中でアップテンポのカッティングギターを織り交ぜた中間部があり、最後の元の曲調に戻る、という複雑な構成をしている。
初期の井上陽水氏のストレートな歌い方がまだ残っている時期である。
https://www.youtube.com/watch?v=0yHlPAY5HzE
1997年に発売されたアルバム『OK Computer』の2曲目に収録されている。
メンバーは、ザ・ビートルズのHappiness is a Warm Gunのような組曲を目指して作成したようであり、極めてプログレッシブな曲である。
当時のアルバムの曲には厭世的かつ攻撃的な歌詞が多く、この曲にも皮肉や投げやりな内容が見受けられ、不吉でネガティブな印象の曲となっている。
https://www.youtube.com/watch?v=fHiGbolFFGw
他にもあればぜひ紹介してほしい。
好きな映画なら自己開示と通ぶりやかっこつけを良い塩梅でブレンドしたラインナップを挙げられるけど、音楽ではそれを出来ないから全然聴いてないんだなって思う。
並べてみるとナンバガ、ゆら帝、USG、サカナクション、ゴイステ、フジファブリック辺り。
音楽好き1年生みたいな感じになる。
まあおれが良い音楽だと確信できてればそれで全然良いんだけど、それはそれとして通ぶりたい気持ちがある。
オルタナとかプログレとか、ジャンルや体系を表す言葉はどうでもって良いと思ってたけど、一応知っておくのも悪くないかもしれない。
このバンドはあそこからの流れがさァ……みたい事言えたらちょっとかっこいいし。聞いてもいないのに語る奴にはならないよう気をつけんとな。
Spotify等に入ってる「ストレスMAXの時に歌う曲」プレイリストから抜粋しました。
だいたいの曲はカラオケでもよく歌います(歌えるとは言ってない)けど、カラオケ用のプレイリストは別にあります。
なるべく1アーティスト1曲縛り。
この曲良いよ!とかあったら教えてください。
気が向いたら追記するかもです。
みんなが運転中に歌う曲も教えて欲しいです!
あ、大都会と山本彩の六甲おろしだけは現状YouTubeでないと聴けないです。失礼しました。
このリストは深夜テンションで暗い部屋のなか音楽聴いてひとりニヤニヤしながらスマホでポチポチ入力してたんですが、今考えたらSpotifyのプレイリストを公開してURL貼付け…はユーザー名見えちゃって嫌なんで、Google Sheetsにコピペしてウェブに公開すれば良かったですね。深夜テンション怖あ。
一旦コピペしちゃえば後はZapierとかで公開したリストの更新も自動化できそうです。他のサブスクとの統合もできそうですね。
殺害予告と取られかねない、つーか殺害予告未遂の話だから通報とかされたら怖いけど故人だし大丈夫っしょ、と思ったらまだ生きてんの?死亡確認されてないだけなの?わかんねーよ、世代の分け隔てなんて関係ねーよ
まぁ一応伏せ字にしとくか。
友達いないし、そもそも楽譜読めないし楽器も弾けないのにバンドとか音楽やろうとするバカっているじゃないですか。
それ俺ね。
で、運転中とかにメロディーとかフレーズがフッと浮かぶことがあって。
大体は昔聴いた曲の一部を思い出してるだけで、後から気づいて「フンフンフーン、フフフフフーン…ってこれ、devoのモンゴロイド~!」ってなったりするけど。
でもその時は違ってて。
というのも、
タンタンタン、タンタンタン(ピッキング)ダンダンダン!ダンダンダン(ストローク!)
っていう、リズムだけの何かが浮かんできて。
「安倍晋三○す…安倍晋三○す…(ウィスパー)安倍晋三○す!安ー倍晋三○す!(シャウト!)」
9文字だけの歌詞、コードも糞もない伴奏(ハンドルバンバン叩いて歌ってた)、それでいて静と動がハッキリしていて盛り上がりがあり(radiohead)
何より歌詞が殺害予告ってのが意味不明で危険でバカバカしくて反社会的で、すっかり気に入ってしまった
そもそも殺害予告だし、じゃあtor噛ませて匿名化しようにも、殆どのサイトでtorが規制されていたので諦めた。
そうこうしてるうちに、相模原の障害者殺人、ALS患者の殺人事件が発生した。
その影響もあり、安倍晋三○す、というフレーズは素晴らしいが、誰であれ、やはり殺すのは良くない、と考えるようになり、
ただ、どっちにしろ脅迫と取られそうなので発表の機会もなく、たまに鼻歌で歌う程度だった。
で、今回の襲撃な。死んでるか死んでないかしらんが、少なくとも殺され(かけ)たわけで。
うっかりtorでアップ出来ちゃってたら、今頃容疑者扱いされてたんかな~なんて。
死んでたら遠慮なく安倍晋三○すできるけどどうなんすかね~?
・長すぎない
・複雑すぎない
・明るい曲調で盛り上がる
・イントロや間奏が長すぎない
以下の2曲が鉄板
次点で、Killer Queen、Another one bites the dust(ジョジョ好きならこの2曲もアリ)、Radio Ga Ga、Spread your wingsあたり。
Bohemian RhapsodyやLove somebodyはテクニカルすぎる。
I Want To Hold Your Hand
どれも親しみやすく歌いやすい。Hey Judeはアウトロが長すぎる。Yesterdayはやや暗い。
Yellow Submarine、All Together Now、Hello Goodbyeなんかも良い
Clocks
Hymn for the Weekend
聴いていると盛り上がる曲でも、実際歌ってみるとかなり歌いにくい曲が多い印象。
Give A Little More(ただし歌詞は破局を示唆する内容)
Wonderwall
…ないな
…ないな
I Still Haven't Found What I'm Looking for/U2、Can't Stop/Red Hot Chili Peppers、Walk/Foo Fighters、Basket Case/Green DayHarder Better Faster Stronger/Daft Punk
メタルは知らない。
ハードロック、ヘヴィメタルが好きな高校生諸君、ネットの海に出るとスラッシュメタル四天王とか、プログレがどうとか、アニソンはメタルだとか、よくわからない言葉を目にすると思う。
そんなときは歴史を知ろう。故きを温ねて新しきを知る。以下の100枚を聞けばだいたいわかるようになるぞ。
これで物知り顔で蘊蓄垂れるおじさんにドヤ顔をやり返してやろう。
(おおむねアーティスト名アルファベット、五十音順。国内海外順不同。原則1アーティスト1枚)
1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys
2.Relationship Of Command / At The Drive-In
3.Slaughter Of The Soul / At The Gates
4.METAL RESISTANCE / Baby Metal
5.K. AND HIS BIKE / the band apart
6.LOST CRUSADERS / BEAT CRUSADERS
7.Black Sabbath / Black Sabbath
8.Hate Cres Deathroll / Children of Bodom
10.Whisper Supremacy / Cryptopsy
11.The Sound of Perseverance / Death
12.Deepest Purple / Deep Purple
13.Once Upon The Cross / Deicide
14.Like An Everflowing Stream / Dismember
15.Sonic Firestorm / Dragonforce
16.Images & Words / Dream Theater
18.Left Hand Path / Entombed
19.Satori / FLOWER TRAVELLIN' BAND
20.Strictly Commercial / Frank Zappa
21.Appetite For Destruction / Guns N' Roses
22.One Kill Wonder / The Haunted
24.BAKEMONO / HER NAME IN BLOOD
25.Screaming Symphony / Impellitteri
26.The Number of The Beast / Iron Maiden
27.Painkiller / Judas Priest
29.In the Court of the Crimson King / King Crimson
31.Led Zeppelin Remasters / Led Zeppelin
32.Retribution / Malevolent Creation
33.Antichrist Superstar / Marilyn Manson
34.De-Loused in the Comatorium / The Mars Volta
37.obZen / Meshuggah
38.Master of Puppets / Metallica
39.Ride the Lightning / Metallica
41.Ace of Spades / Motorhead
42.Lovelsee / My Bloody Valentine
43.Black Seeds of Vengence / Nile
44.In There Darkened Shrines / Nile
45.Amongst The Catacombs Of Nephren-Ka / Nile
46.The Downward Spiral / Nine Inch Nails
47.Never Mind / Nivana
48.Slowly We Rot / Obituary
50.Best of Ozz / Ozzy Osbourne
51.Far Beyond The Great Southern Cowboys' Vulgar Hits! / Panteta
52.Consuming Impulse / pestilence
53.Dark Side Of The Moon / Pink Floyd
54.Sailing the seas of the Cheese / Primus
55.Antipop / Primus
56.Operation: Mindcrime / Queensryche
58.Rage Against The Machine / Rage Against The Machine
60.Blood Sugar Sex Magic / Red Hot Chili Peppers
61.NUOU / ROVO
65.IOWA / Slipknot
66.VOL.3 :(THE SUBLIMINAL VERSES) / Slipknot
67.Silense / Sonata Arctica
68.Good morning / SPECIAL OTHERS
69.Effigy of the Forgotten / Suffocation
70.FUNKASY / SUPER BUTTER DOG
71.The Divine Wings Of Tragedy / Symphony X
72.Toxicity / System of a down
73.World Downfall / Terrorizer
75.De Profundis / Vader
76.Elephant / The White Stripes
78.OUT / YOUR SONG IS GOOD
85.Revolutionary / 9mm Parabellum Bullet
ごめん、100枚なかったわ
20世紀(2000年)までに出たアルバムを「古典」としています。
1.Revolver / The Beatles
2.Beggars Banquet / The Rolling Stones
4.Led Zeppelin 2 / Led Zeppelin
5.Paranoid / Black Sabbath
6.Trout Mask Replica / Captain Beefheart
7.Live at the Harlem Square Club / Sam Cooke
8.Red / king Crimson
9.Tarkus / Emerson, Lake & Palmer
11.Piper At Gates Of Dawn / Pink Floyd
13.Future Days / Can
14.Stand By / Heldon
16.White Light White Heat / The Velvet Underground
18.Radio Ethiopia / Patti Smith
19.End Of The Century / Ramones
20.Blank Generation / Richard Hell & The Voidoids
21.Remain In light / Talking Heads
22.Buy / James Chance & The Contortions
23.Never Mind The Bollocks / Sex Pistols
24.Damned Damned Damned / The Damned
26.Inflammable Material / Stiff Little Fingers
27.No More heroes / The Stranglers
30.Dameged / Black Flag
31.Rock For Right / Bad brains
33.Heaven Up Here / Echo & The Bunnymen
34.Substance / Joy Division
36.Killing Joke / Killing Joke
38.Cut / The Slits
39.Songs About Fucking / Big Black
40.Y / The Pop Group
41.Metal Box / Public Image Limited
43.In"Jane Fron Occupied Europe" / Swell Maps
44.Heroes / David Bowie
45.Purple Rain / Prince & The Revolution
46.Our Favourite Shop / The Style Council
47.Psycho Candy / The Jesus and Mary Chain
48.Kollaps / Einstürzende Neubauten
49.Daydream Nation / Sonic Youth
50.Appetite For Destruction / Guns N' Roses
53.Green Mind / Dinosaur jr.
54.Loveless / My Bloody Valentine
55.Screamadelica / Primal Scream
56.The Comforts Of Madness / Pale Saints
57.Siamese Dream / Smashing Punmpkins
58.Odelay / Beck
62.Weezer (Blue Album) / Weezer
63.Satori / Flower Travellin' Band
65.EVE / Speed, Glue & Shinki
68.風街ろまん / はっぴいえんど
70.燃えつきる キャロル・ラスト・ライヴ!! 1975.4.13. / CAROL
71.Public Pressure / Yellow Magic Orchestra
72.Welcome Plastics / Plastics
73.虫 / The Stalin
75.蔵六の奇病 / 非常階段
78.THE ROOSTERS / THE ROOSTERS
82.GOOD EVENING WONDERFUL FIEND / THE WILLARD
83.Shambara / Dead End
85.DETESTation / G.I.S.M
88.THE BLUE HEARTS / THE BLUE HEARTS
89.ヘッド博士の世界塔 / Flipper's Guitar
94.C.B.Jim / Blankey Jet City
95.ココロに花を / エレファントカシマシ
96.GEAR BLUES / thee michelle gun elephant
97.Kocorono / Bloodthirsty Butchers
追記2/21
すみません。Jimi Hendrixを完全に入れ忘れてしまいました。
追記② 2/21
Sonic Youthの綴りが違う、ご指摘感謝。訂正しました。
Stone RosesやSmithsあたりはTOP110なら入ったと思います。
追記③ 2/22
四人囃子も「一色即発」と書いていたので
順位ではありません。
タイトルの通りです。
いま30代前半なんだけど、10代から20代前半の頃はよく聴いてたのよ。毎日新聞配達しながらMDプレーヤーでくるりの図鑑とかradioheadのkid Aとかミッシェルのサブリナヘブンとか聴いてさ、ド田舎だから街全体がカラオケみたいなもんなわけよ。夜明け前の国道をカブかっ飛ばしながら爆音で聴いて、爆音で歌ってさ。そんときの全能感ったら半端なかった。まさにワールドイズマインって感じだった。
いまは全く聴かないなあ。歳食ったからなのか、環境が変わったからなのか。好きなバンドが新譜出したら初日に買って、とかもしなくなった。てかそういう情報も全く調べなくなった。なんでだろうなあ。寂しいなあ。