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パナソニックから新4Kディーガ。ドラマ&アニメを90日間自動録画
2026年1月23日 15:12
パナソニックは、ドラマとアニメを最大90日間全自動で録画する「ドラマ・アニメ1クール自動録画」搭載した4Kチューナー搭載BDレコーダー3機種を、2月下旬より発売する。価格はオープンで、市場想定価格は8.5万円前後から。
- DMR-4T405 11万円前後
4TB HDD 2K×3、4K×2チューナ HDMI出力×2 - DMR-4T305 10万円前後
3TB HDD 2K×3、4K×2チューナ HDMI出力×2 - DMR-4T205 8.5万円前後
2TB HDD 2K×3、4K×2チューナ HDMI出力×1
2023年5月に発売した、4Kディーガ「DMR-4T403」「DMR-4T303」「DMR-4T203」のマイナーチェンジモデル。
高性能なHEVCエンコーダーやクロマプロセッサといった高画質技術に加え、3番組同時&長時間録画、アプリ「どこでもディーガ」を使った宅外視聴・早見再生といった各種機能を引き続き搭載した。4K Ultra HD Blu-rayの再生にも対応する。
なお、3モデルの違いは、HDD容量やHDMI出力数などで、基本機能は変わらない。
指定したジャンル(ドラマ/アニメ)と時間帯を選ぶだけで、該当する放送番組を約90日分自動録画してくれる「ドラマ・アニメ1クール自動録画」機能を搭載。番組表から予約録画をすることなく、自動で録画するため録り逃しを防ぐことができる。
例えば、ゴールデンタイムのドラマを設定した場合、約90日間さかのぼって再生できるようになるため、1クール放送終了後に第1話からまとめて視聴することもできる。
地上・BS・110度CSの2Kチューナー×3基、BS/CS 4Kチューナー×2基を搭載し、4K放送を含む3番組同時録画が可能。また2K放送だけでなく、4K放送の長時間録画にも対応しており、4K放送の番組を4K解像度&HDRのまま、少ないデータ量で録画することができる。
外付けのUSB HDD(別売)への録画も可能。容量は8TB HDDまで対応し、最大8台まで登録可能。SeeQVault規格もサポートする。
ディスクドライブは、BD/DVD再生・記録のほか、UHD BD再生が可能。HDR規格はHDR10、HDR10+、HLGに対応している。
ホーム画面も刷新。レコーダーの基本機能「録る・見る・残す」を起点に、機能メニューを整理することで使いやすさを向上させた。
無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使った様々な機能も搭載。外出先から放送番組の録画予約ができるほか、録画済みの番組やリアルタイムの放送番組・写真・音楽を視聴することが可能。自宅以外の場所でも、空いた時間で好きなコンテンツを楽しむことができる。音声付きで最大2倍速までの早見再生もサポートする。
「ただいま転送」機能にも対応。帰宅した際、ディーガがスマートフォンのBluetooth信号を検出すると、持ち出し予約をした録画番組や音楽を自動でダウンロードすることが可能。またスマートフォンの写真をレコーダーに一括保存することもできる。
HDMI出力は、4T405/4T305が2系統、4T205が1系統。USB端子は全機種共通で、前面・後面に各1系統。
突起部を含む外形寸法は、430×189×49mm(幅×奥行き×高さ)。重量は4T405/4T305が約2.3kg、4T205が約2.2kg。






