ユーザーがやりたいことをより早く、簡単に、楽しく実現できるようにしましょう。Alexaとの会話を通じて、ユーザーが心地よくサービスを利用できるようにしてください。 スキルを設計する場合、ユーザーとAlexaの対話の台本を作成しましょう。まずは、すべての対話が順調に進み、ユーザーが必要なものを得られるやり取りにフォーカスし、そのあと、より複雑な部分や意外性のある部分に取り組みましょう。スキルを利用するユーザーにどのような体験をして欲しいか、どのように感じて欲しいかよく検討してください。 目的とユーザーストーリーの設定 最初に人々が何を実現したいかを検討し、その後、あなたのスキルで実現できることとスキルを利用することの利点を決めてください。それから、人々が何を必要としていて何ができるのかについてストーリーを作ってください。その後、台本と対話フローを使ってやり取りの詳細とバリエーションを定めてく
アドバンストテクノロジー部の近藤です。 Amazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカーが最近テレビCMするなどしていて普及し始めています。 今回はGoogle Homeにも利用できるDialogflowを使ってちょっとしたチャットボットのようなものの作り方を紹介します。 必要なもの ・Googleアカウント(DialogflowとActions on Googleのログインに利用) ・連携したいメッセージアプリのアカウント ・Google Homeで動かしたい場合はその実機 Dialogflowとは https://dialogflow.com Dialogflowは音声およびテキストベースの自然言語での会話型インターフェイスを構築するためのサービスです。 たとえば「誕生日おめでとう」という呼びかけに対して、「ありがとう」という返答をさせるようなものを作ることができ
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに これはDialogflowを初めて触るための記事です。 Dialogflow関連の記事を見ていても全体図が見えてこなかったので、ここでは全体図を紹介することに専念しています。 全体像 やたらと多い登場人物 Google Home関連の話を聞いていて最初に躓いたのがココ。 Google HomeがいたりGoogle on Actionがあったり、DialogflowがいたりFirebaseがいたりと、とにかくやたら登場人物が多い。 Google Home いわゆるスマートスピーカーで音声の入出力を取り扱う。 OK Googleや
以下のツイートにもある通り、一見 golang は struct を定義しないと JSON を扱えないように見えます。他にも似たようなツイートをチラホラと見かけましたが、それらは全部誤解です。そこでこの記事では、golang でゆるふわ (structを定義せず) に JSON を扱う方法を紹介します。 golang。rubyのようにゆるふわにJSONは扱えない? https://t.co/olsryDHc5G — bamchoh (@bamchoh) 2016年6月24日 この記事では入力の json.Unmarshal() を取り扱いますが、出力の json.Marshal() にも応用できます。 TL;DR json.Unmarshal() には *interface{} を渡せます interface{} は dproxy を使うと、値のアクセスで楽ができます json.Unmar
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