タグ

2016年6月9日のブックマーク (2件)

  • 東シナ海、日本漁船ピンチ 底引き網漁場を中国船が占有:朝日新聞デジタル

    世界有数の漁場、東シナ海での底引き網漁で、日の漁船が、急増して漁場を占有する中国漁船に押されている。底引き網漁は環境への影響も指摘されるが、漁業の衰退は地域経済にも影響するため、水産庁は支援に乗り出す。 東シナ海での漁は主に、海底付近のキダイやアカムツ、練り物の材料となる魚を取る底引き網漁と、水面付近のサバやアジなどを取る巻き網漁だ。山口県以西の底引き網漁船は、1950年ごろには約800隻あったが、97年に100隻を割り、2001年からは10隻台に減少。今年は長崎市の2社、8隻のみとなった。 漁業就業者の後継ぎ不足は全国的な傾向だが、東シナ海での底引き網漁の衰退は、中国漁船の影響が大きい。中国では魚介類の需要が増え、中国近海だけでなく、日近海にも漁船が進出するようになった。00年の中国との漁業協定で設定された日中両国が操業できる水域に、中国漁船が押し寄せている。 業界団体によると、中国

    東シナ海、日本漁船ピンチ 底引き網漁場を中国船が占有:朝日新聞デジタル
    Diomedeidae
    Diomedeidae 2016/06/09
    こういうのが最近できたNPFCで規制の議論されればいいんですが、これは公海漁業限定だし、東シナ海だしなあ…http://www.fao.org/fishery/rfb/npfc/en
  • 研究者だけどしんどい

    長年、競争相手がほとんどいない学際分野で研究してきた。当時のボスとほんの数人しか相手にしてくれなかったけど、科学のため社会のためになると信じていた。地味ながらも理論をコツコツ積み上げていい仕事をしてきたと思う。でも数年前に、アメリカの研究者がこの分野である発表をしてからいろいろ変わってしまった。ある大きなプロジェクトと絡んでいたことから急に大きな注目を集めるようになって、あっという間に大勢の研究者がこの分野に押し寄せてきた。莫大な予算のプロジェクトが世界中にバンバンたって、高額の機器を使った夢みたいな大規模実験がされて、論文がIFの高い雑誌にたくさん出ている。すでに高齢ポスドクと呼ばれる歳になっていた私も、この流れである研究機関に職を得た。だけど、流れに乗ってしまったことを凄く後悔している。私は欧米グループの研究の粗さや足りない穴は理解できるが、彼らの大規模な研究の中ではそんなものは些細な

    研究者だけどしんどい
    Diomedeidae
    Diomedeidae 2016/06/09
    予算ついてる欧米の大プロジェクトと同じ土俵で相撲をとるのは無理ゲーだと思うので、背伸びせずに好きなことを続ける、というのはどうでしょう。ただ大学パーマネントならいいけど、産業系のラボだと厳しいかも。