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ブックマーク / note.com/wakari_te (8)

  • 子殺しママに優しい日本社会|小山(狂)

    もちろん殺人事件そのものが発生することは1億超の人口を抱える国家である以上避けられない。様々な理由からどこかで「ライン」を踏み越えてしまう人間は常に一定数発生する。社会から犯罪を一掃することはできない。もちろんそれはわかり切っている。 筆者がやりきれないと感じるのは、虐待殺人が生じたあとに生じる子殺しママへの無数の擁護と共感だ。報道機関でさえ「ワンオペ育児か」というフレーズで犯人に共感を示している。「ワンオペ育児」「母親への支援不足」「育児の現実」…。一見やさしげな言葉に包まれたこれらのワードは、質的に子殺しの擁護と連続殺人犯への紐帯を表すものに他ならない。 3姉妹の首を絞め殺害したワンオペ母親。SNSでもこれを見て明日は我が身と感じた親の声は少なくない。自分も子供好きだが、当直明けに泣き叫ぶ娘をどうにかしたいと、よからぬ事が頭をよぎった経験も。睡眠不足、疲弊状態では正しい思考が保てない

    子殺しママに優しい日本社会|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2022/02/15
    介護殺人の場合、犯人が男性でも執行猶予になるケースは多い。ケア役が女性に偏りがちなだけ。社会に優しくしてもらうため、男性もどんどん家族をケアしよう。https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_13708.html
  • 限界独身中年男性のための「ていねいな暮らし」マニュアル|小山(狂)

    アラサー、アラフォーの独身中年男性が、なぜかちょっと良い器や家具を揃え始めたり、自炊に凝り始めたりといった光景を目撃したことはないだろうか。 確かに少々の手間や贅沢は暮らしに彩りを与えてくれるものだ。独身中年男性の生活はどうしても殺伐としたものになりやすい。身の回りの物に手間とコストをかけ始める。それは一見すると大変ポジティブな行為に見える。 しかしみなさんはご存じだろうか。「ていねいな暮らし」を志す独身中年男性は、実のところ「素敵な暮らしがしたいな☆」的な明るくハッピーなマインドではなく、「この暮らしを変えなければ…」という切実かつ強迫的な心理の元おしゃれな家具や器を見繕っていることに。 稿は「ていねいな暮らし」を志す限界独身中年男性たちの知られざる哀しい心理とその方法について、その当事者である筆者が綴らせてもらう。 独身中年男性の限界な日々独身中年男性の生活は仕事を中心に回ってい

    限界独身中年男性のための「ていねいな暮らし」マニュアル|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2021/12/12
    中年男性の不満を女性に向けさせ、自分はその中年男性から金を絞る…。いいご身分。/阿佐ヶ谷姉妹や光浦靖子が同性から支持を得ているのは見えないらしい。id:kaneko_hk ヒロシが割とこのポジションじゃないかな〜
  • 若い女×ハイブランド=風俗嬢|小山(狂)

    おばさんと風俗嬢のSNSことTwitterでは、「高級ブランド鞄のひとつやふたつ、イケてる女子ならなら当たり前に持つ」といった風潮が根強い。 しかしそれなりのブランド品を買おうとすれば、鞄なら安くても10万円程度はする。二十歳前後の女性に手が出る価格とは言い難い。ゆえにそぐわない年齢(10代~20代前半)でそれらを有してるのは風俗やパパ活や水商売などに従事している人であることがほとんどだ。 基的に自分は 若い女×ハイブランド=風俗嬢 だと思っている。池袋や新宿のラブホ街を歩けば小汚い質屋にエルメスだのヴィトンだのシャネルだのの鞄が山積みになっているが、それはひとつの傍証だろう。夜職の稼ぎで分不相応なアイテムを買い、維持できなくなって質屋に手放す。そのアイテムがまた別の夜職の手に渡る。娼婦から娼婦へ。それはハイブランドのアイテムが辿る、ひとつの典型的な一生だ。 こういう真実を語ると 「そん

    若い女×ハイブランド=風俗嬢|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2021/10/23
    小山は風俗嬢蔑視の極みを尽くしているくせに、岡村の炎上時だけは「経済的弱者を搾取しているお前らに岡村を批判する資格はない」と、どっちもどっちに持ち込もうとしていた、紛うことのないうんこである。
  • 「中世化」する左派運動と「中世化」する現代社会|小山(狂)

    先日、藤田孝典さんという反貧困アクティビストの方とSNS上でちょっとしたやり取りがあった。ほんの数往復のやり取りだが、争点は「反差別運動の闘争手段として『キャンセル』のような私刑を選択することの是非」であったように思う。 「我々の私刑が怖ければ我々に従え」というメッセージ、それ気で発信してるんですか?タリバンと全く同じことしてますよ藤田さん。司法には正統性が要る。 https://t.co/CzKfiBtabp — 小山晃弘(狂) (@akihiro_koyama) August 17, 2021 我々に従え、ではなく、恐怖を心に留めておくことで、新しい規範が確立します。こうやってはいけないことなのだ、という規範です。規範ができれば、人々の行動原理に変化も起きます。 https://t.co/VI0fZbKLUo — 藤田孝典 (@fujitatakanori) August 17, 2

    「中世化」する左派運動と「中世化」する現代社会|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2021/08/19
    法の根拠なく小山田バッシングしてたブクマカは私刑に文句いう権利はないからな。自分が好まない人の私刑は「仕方がないこと」、好ましい人への私刑は「中世!」ってどんだけお気持ちモンスターだよ。
  • なぜ社会学はここまで嫌われるのか|小山(狂)

    社会学という学問分野は、どこかおかしいんじゃないか? そんな声が少しずつ高まりつつある。 例えばGoogleで「社会学」と検索すると、サジェストワードに出てくるのは「胡散臭い」「学問ではない」などの辛辣なワードだ。 同じ社会科学である「政治学」「経済学」で検索してもこんな辛辣なワードは出てこないし、「哲学」「歴史学」などの人文科学のワードでもこのようなサジェスチョンはなされない。 どうやら人文科学、社会科学の中で、「社会学」は断トツで胡散くさいものと見做されているようだ。少なくともインターネット上では明らかにそのように扱われている。 このような風潮を社会学の関係者は重々承知しているようで、つい先日も悲鳴のような社会学徒のツイートが話題になっていた。 社会学に対するTwitterでの論調を見ていると、かなりつらい。研究できるような精神状態ではない。 — Naoki Maejima (@nao

    なぜ社会学はここまで嫌われるのか|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2021/02/03
    社会学に問題があったとしても、小山、青識、すももあたりのネット論者(笑)には言われたくないわな。
  • なぜ性犯罪者はフェミニストになりたがるのか|小山(狂)

    ある一人ひとりの前科者が、残念ながら再び罪を重ねてしまった。 「ヒステリックブルー」元ギタリスト、強制わいせつ致傷容疑で逮捕 埼玉県警 埼玉県警朝霞署は23日、1990年代後半~2000年代初頭に活躍した人気ロックバンド「ヒステリックブルー」(解散)の元ギタリストで甲府市の自営業、二階堂直樹容疑者(41)を強制わいせつ致傷容疑で逮捕した。 逮捕容疑は7月6日午前2時15分ごろ、埼玉県朝霞市の路上で、わいせつな行為をしようとして帰宅途中の20代女性の口を後ろから塞いで押し倒し、右腕に軽傷を負わせたとしている。女性が大声を上げたため逃走した。 元「ヒスブル」のナオキ氏は、とある事情でWEBの片隅では有名だった人物だ。それは男性フェミニストとしての活躍と、前歴の暴露による失墜というドラマチックな物語に因る。 強者である「余裕」ゆえにフェミニズムに寄り添うのではなく大切なのは「社会的弱者への想像力

    なぜ性犯罪者はフェミニストになりたがるのか|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2020/09/24
    性犯罪者がフェミニストになりたがるのではなく、どんな職業や思想信条であっても男性が性犯罪をおかすリスクは高いのだ。
  • 男性にとって恋愛とは就活である|小山(狂)

    男性問題の専門家であるワレン・ファレルによれば、平均的な男性が1人の女性とベットインするまでに必要なアプローチの回数は、およそ100回程度だと言われている。 つまり男性は100人もの女性に働きかけ、アプローチし、その過程で99人の女性から拒絶され、嫌悪され、キモがられ、その上でようやく1人の女性と関係を結ぶことができるのだ。 これは路上ナンパのような極端なアプローチにおける平均数ではない。 連絡先を聞く、事に誘う、SNSでメッセージを送る、仕事のあと一杯やらないかと誘ってみる、そういった極めて一般的なアプローチにおいての話だ。それを100人に行い、ようやく1人とベットインできる。他の99人からはどこかのタイミングでNOを突き付けられる。 これが男性の恋愛だ。 1人の女性と関係を結ぶために、99人の女性から拒絶される。自由恋愛社会における男性の恋愛は、資主義社会における就活とそっくりだ。

    男性にとって恋愛とは就活である|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2020/09/06
    青識亜論、すもも、rei、小山晃弘
  • MeTooが居場所を破壊する 「べてるの家」の炎上について|小山(狂)

    これでもう「居場所」は消える。 そう思わせられる出来事が現在進行中だ。 「当事者研究」で有名な精神障害者の地域コミュニティ「べてるの家」が炎上している。 発端になったのは5月26日に公開されたこちらのnoteだ。 「べてるの家」をご存知でしょうか このnote記事記事によると、告発者のpirosmanihanaco氏は2015年ごろからヘルパーとして「べてるの家」の関連施設である「べてぶくろ」を手伝うようになっていたらしい。住み込みで働く最中、「べてぶくろ」の関係者であるA氏からキスをされる、性行為を持ちかけられるなどのセクシャルハラスメントを受けたらしい。 そのことについて「べてぶくろ」のスタッフR氏に相談したが、告発者の望む対応は得られず、より上位の責任者に相談してもそれは変わらなかったらしい。 そのような事件が(氏の主張によれば)2015年にあり、そこから5年経って、その経緯について

    MeTooが居場所を破壊する 「べてるの家」の炎上について|小山(狂)
    HanPanna
    HanPanna 2020/07/10
    イジメやパワハラの告発者にも同じことを言うなら筋としては通らないこともないが、この手の人は自分が被害者になる可能性のあるものには噛み付かんよね。id:Tamemaru 小山氏と同じ趣旨だけど小山氏は恐くないの?
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