削除された『村祀り桃色紀行 さかざ村の淫祀り』IT系情報サイト「TweakTown」は、“暴力的なポルノ作品”で利益を得ていると非難する書面、および1週間にわたる苦情の電話をかけるキャンペーンを、VisaやMastercard、PayPalなどに対し実施した団体「Collective Shout」へのメールインタビューを行いました。 決済代行業者MastercardやVisaの要請により、ゲーム配信プラットフォームのitch.ioとSteamにて、成人向け(Adult-Only)コンテンツの大量削除や検索への非表示が実施された件は、Game*Spark読者の記憶にも新しいかと思われます。 その後、一部の無料タイトルに関してはサイト上に復活するなど緩和も見られますが、アダルトゲームの配信における検閲と消費者の選択権を巡る激しい論争を引き起こしたこの一件の裏に、オーストラリアを拠点とする団体「
オンラインゲームの公式サービス終了後のケアを求める運動「Stop Killing Games」が勢いを増す中で、エンドユーザー使用許諾契約書(EULA)が解約された場合に、所有者にゲームを破棄するように求めるユービーアイソフトの規約が注目されています。 責任あるサービス終了の気運が高まりユービーアイのEULAが注目される「Stop Killing Games」は、消費者の基本的な権利を守るため、ゲームの終了後も何らかの形でユーザーがプレイできるよう運営者へ求める署名運動です。2025年7月に目標の署名数達成して欧州委員会への立法提案要件を満たしたことを受けて、EUのゲーム企業ロビー団体Video Games Europeは異議を唱える声明を発表しました。
Twitchにて「ダイジェスト」と「アップロード」に100時間制限追加へ…大型RTAイベントのアーカイブなどに影響か【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 2025年4月19日よりTwitchがダイジェストとアップロードのストレージ時間に100時間の制限をかけることを発表したことについて、大規模RTAイベント「RTA in Japan」が同サイト上のダイジェストをすべて削除することを明らかにしました。 公式Discordチャンネルにて発表これは、同イベントの公式Discordチャンネル上で明らかにされたものです。投稿内では、RTA in Japanでのダイジェストを記録サイトspeedrun.comに申請している人向けに、YouTubeにアップロードしたものへと差し替えることを求めています。なお、記事執筆時点でRTA in Japan公式Twitchチャ
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation VR2をPCに接続する「PlayStation VR2 PCアダプター」を8月7日に発売すると発表しました。 PSVR2を使ってPC向けVRゲームを遊べるように!本アダプターを用いてPlayStation VR2(以下PSVR2)とPCを接続すると、PC上のVRゲームをPSVR2でプレイ可能に。 これにより、Steamに存在する膨大なVRゲームで遊べるようになるとしており、『Half-Life:Alyx』『Fallout 4 VR』などの作品が例として挙げられています。なお、接続に必要なPCスペックは以下の通りです。 必要なPCスペック
国土交通省が主導するプロジェクトPLATEAU(プラトー)は、『Cities: Skylines』のMod「SkylinesPLATEAU」のv2.0を3月29日に公開しました。 オープンデータの3D都市モデルを『Cities: Skylines』にインポートするMod「SkylinesPLATEAU」はPLATEAUが2023年3月に公開した『Cities: Skylines』向けModで、実際の街の3Dモデルをゲームにインポートすることができます。「まちづくりの計画検討やワークショップ、教育の現場等で活用」できるとされています。 同ModはGitHubにてソースプログラムが公開されているほか、導入の詳しいマニュアルがこちらで公開されています。
先日、活動終了や既存タイトルの終売が発表された3D美少女ゲームメーカー「ILLUSION(イリュージョン)」。その開発Twitterアカウントの跡地で展開していた謎の告知の真相が明らかとなりました。同アカウントは新メーカー「ILLGAMES」のアカウントへと再び変わり、デビュー作『ハニカム』の発表が行われました。 新たな「3D美少女ゲーム」メーカー新たな「3D美少女ゲーム」メーカーであるという「ILLGAMES」と、そのデビュー作となる『ハニカム』。かつてのイリュージョンの『コイカツ』からより魅力的なグラフィックへと進化したことが見て取れる同作ですが、その内容は公式ページによれば好みの3D美少女をカスタムし、館を自身のキャラクターを操作しながら徘徊し、作成した美少女キャラクターたちと成人向けのものを主体とした交流を行うものであるようです。 なお、同作の英語表記は『Honey Come』とな
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