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2026年1月9日のブックマーク (2件)

  • “どの行にも素数がある”67年来の未解決問題「仮説H1」、45億×45億の巨大正方形まで成立確認と発表【研究紹介】 レバテックラボ(レバテックLAB)

    1から25までの数を5×5の正方形に並べてみよう。最下行に1から5、次の行に6から10、という具合に上へ積み上げていくと、最上行には21から25が入る。各行を見ると、最下行には2、3、5という素数があり、その上の行には7、次は11と13、その次は17と19、最上行には23がある。どの行にも素数が少なくとも1つ含まれている。 ▲青色が素数を示す、n=5の仮説H1の一例 ▲n=15の仮説H1の一例 1958年、ポーランドの数学者シェルピンスキーとシンツェルは、この現象が一般に成り立つと予想した。すなわち、n×nの正方形(n≥2)に1からn²までの数を同様に並べたとき、どの行にも必ず素数が存在するというのである。これが「仮説H1」だ。 単なる数遊びに見えるかもしれないが、数学界で長年未解決となっているルジャンドル予想やオッペルマン予想といった難問をその一部として含む、強力かつ深遠な命題である。1

    “どの行にも素数がある”67年来の未解決問題「仮説H1」、45億×45億の巨大正方形まで成立確認と発表【研究紹介】 レバテックラボ(レバテックLAB)
    Insite
    Insite 2026/01/09
    ギャップが本質なら正方行列にする意味がないのでは?最大ギャップが√nを超えるのに各行には必ず素数が存在する、ならわかるけど
  • 「そもそも生成AIでやるべきでない問い」に、企業が挑んでしまう問題|深津 貴之 (fladdict)

    わりと複数の企業のお悩みが、「そもそも生成AIでやるべきでない問い」にチャレンジして疲弊してる。ので説明メモ。 大企業が生成AIを導入してうまくいかないケースの多くは、ツールの性能不足というより、業務設計がズレている印象があります。 もう少し正確に言うと、「AIが苦手な問い」をそのまま投げている。で、当然苦戦しています。 ポイントは大きく2つあります。 完璧性を要求する仕事を、やってはいけない ステップが長く連鎖する仕事も、やらせないほうがいい 順番に解説すると… そもそも完璧性を要求する仕事を、やってはいけない生成AIは確率分布で、未来を予測したり、答えを予測するマシーンです。つまり、「確率的に間違えが発生する」ことは仕様の一部です。 なので、以下のような「そもそも100%の正しさを前提とする業務は苦手」です。 正解が一意で厳密:数式の厳密計算、機械語や厳密仕様のコード生成(1文字違いで

    「そもそも生成AIでやるべきでない問い」に、企業が挑んでしまう問題|深津 貴之 (fladdict)
    Insite
    Insite 2026/01/09
    ちょっと前のモデルを使ってるの?人間とAIの協業で要件やスペック(これが出来ない問いは不適)を煮詰めてプロダクトをつくってフィードバックするのを何回かやれば色々出来るのでは