福島県の浪江町商工会が11月14日、商標権を持つ『なみえ焼そば』の名称使用時に飲食店からロイヤリティーを徴収する方針を撤回したことが明らかになりました。 浪江町商工会は町おこしのための普及事業の活動資金として、10月より『なみえ焼そば』の売上の2.5%の徴収を開始。これにより、2011年の東日本大震災より前から提供を続けていた杉乃家が名称変更を選択せざるを得ない事態に。 この件が報道されたことで、2017年から商標権を取得した商工会に対してSNSを中心に批判が殺到し、炎上状態となっていました。 ココがポイント浪江町商工会が保有する商標「なみえ焼そば」について、10月から飲食店などを対象にロイヤリティを徴収する運用が始まった 出典:弁護士ドットコム 2025/10/31(金) 「杉乃家」は徴収には応じず、今月からメニュー名を「杉乃家の焼そば」に変更(中略)震災前から営業を続けているのはうちだ

