中国政府が日本産水産物の輸入を停止したことについて、米国のグラス駐日大使は20日、自身のX(旧ツイッター)で「同盟国である日本を支えていく」と投稿した。 グラス氏は「威圧的な手段に訴えるのは、中国政府にとって断ち難い悪癖のようだ。前回、中国が不当に日本の水産物を禁輸した際、われわれ米国が日本を支援した。今回も同じだ」とした。 グラス氏はこれまでも、中国の薛剣(せつ・けん)駐大阪総領事による脅迫的投稿や、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海への中国船侵入を批判する投稿を行い、中国を牽制している。
『ピル承認秘話 わが国のピル承認がこれほど遅れた本当の理由(わけ)』(薬事日報社)を出版した、産婦人科医の北村邦夫さん。承認にこぎつけるためにどんな戦略で動いたか、今だから言えることを明かします。
産経ニュースの1コーナー「週刊フジ」のX(旧ツイッター)アカウント「こちら『週刊フジ』です」は17日夕から18時間、高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる国会答弁への対抗措置として中国政府が呼びかけたとみられる「日本旅行の自粛」を受け、アンケートを実施した。結果は「国会答弁には問題がなく、撤回してはならない」が圧倒的な93・5%だった。 外務省の金井正彰アジア大洋州局長は17日訪中し、中国外務省の劉勁松アジア局長と18日午前、北京で局長級協議を実施した。事態打開につながるかどうかは不透明だという。 高市首相は衆院予算委員会で答弁した=7日、国会内アンケートは協議のタイミングに合わせて、「高市首相の国会答弁は問題か」「答弁を撤回すべきか」という2つの焦点がある判断を聞くため、①国会答弁には問題があり、撤回すべきだ②国会答弁には問題があるが、撤回してはならない③国会答弁には問題がなく、撤回してはな
山田洋次監督、最新技術も積極導入 柔軟さの源泉とは?『国宝』『侍タイ』監督ら後輩と交流する理由【『TOKYOタクシー』インタビュー】 若手との交流も積極的 山田洋次監督の映画界への貢献は計り知れない 94歳を迎えた今もなお、映画界の第一線で活躍し続けている山田洋次監督。最新作『TOKYOタクシー』(11月21日公開)の現場には、是枝裕和監督や李相日監督、安田淳一監督ら、日本映画界を代表する後輩たちが次々と訪れては交流を図る姿があった。さらに撮影ではバーチャルプロダクションなどの最新技術も積極的に導入。常に新しいものに興味を持ち、時代に合わせて変化していく巨匠の創造性の源泉はどこにあるのか。山田監督に話を聞いた。 【画像】倍賞千恵子&木村拓哉が共演『TOKYOタクシー』フォトギャラリー ーー『TOKYOタクシー』の現場には、川村元気監督や山崎貴監督など、後輩の監督が次々と訪れたと聞いておりま
元新日本プロレスの野上彰(AKIRA)を直撃した。野上といえば、1990年代の新日本プロレスでは「ムササビ殺法」といわれる空中殺法を得意としていたイメージのある選手。ところが最近は、宮戸優光氏が代表を務める、スネークピットジャパンでC.A.C.C.(キャッチ・アズ・キャッチ・キャン)を学んでいる。いったい何があったのか。 元新日本プロレスの野上彰(AKIRA)を直撃した。野上といえば、1990年代の新日本プロレスでは「ムササビ殺法」といわれる空中殺法を得意としていたイメージのある選手。ところが最近は、宮戸優光氏が代表を務める、スネークピットジャパンでC.A.C.C.(キャッチ・アズ・キャッチ・キャン)を学んでいる。いったい何があったのか。(取材・文=“Show”大谷泰顕) 「Catch As Catch Can――プロレスのルーツを辿るとそこに行き着くという。エンタメ路線に走っていた俺は、
「この世界ってもっと自由でいいんだな」出演者14人全員がラジオパーソナリティに!?『GNOSIA RADIO』プロデューサー・石井玄×声優・佐倉綾音 SP対談 2025年10月11日(土)より毎週24:00~放送中のアニメ『グノーシア』は「人狼」推理劇×SFループミステリーのゲームを映像化した作品だ。本作のラジオ番組『GNOSIA RADIO』のプロデューサーを手がけるのは、過去に『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のチーフディレクターを担当していた石井玄。数々の人気ラジオ番組でディレクターを務めていた彼の手腕や企画力も注目すべき点だろう。 そこで今回は、アニメ『グノーシア』でコメットを演じている佐倉綾音と石井玄にインタビューを実施。佐倉綾音が主演を務めたTVアニメ『天久鷹央の推理カルテ』で取り組んだラジオ番組や、『GNOSIA RADIO』収録時のエピソードについて話を聞いた。 「1
テレビで放送されているバラエティ番組が、過剰ともいえるコンプライアンス重視により年々つまらなくなっている。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などいくつかの番組は奮闘しているが、世間を騒がせるおもしろい企画をテレビで見る機会は少ない。 一方で、勢いを増しているのが配信サービスで制作されるバラエティ番組である。大成功を収めている『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』をはじめ、NetflixやAmazonプライム・ビデオ、U-NEXTなどで、次々と興味深いオリジナルのバラエティ番組が制作されている。そんな中で、独自性が高く「バズる」番組を数多く配信しているのがABEMAだ。 ここ数週間だけでも、ABEMAが制作したバラエティ番組はネットニュースで多く取り上げられている。例えば、霜降り明星・粗品がMCを務める『ドーピングトーキング』では、元俳優の押尾学氏を取り上げて大きな話題を呼んだ。 同
Ysbryd Gamesは学園生活×戦略RPG『Demonschool』を発売した。 70年代のイタリアンホラー映画や日本のホラー漫画にインスパイアされた、サイケデリックでスタイリッシュな学園生活&タクティカルRPG。 デーモンハンターの末裔である主人公・フェイが大学生活を送りながら、仲間たちとともに黙示録的事件の真相に迫る。 発売日が約2ヶ月間延期されたが、コンテンツを増やして完成度を高めたそうだ。 Demonschool is OUT NOW! It's time to dive into a critically-acclaimed new-style tactics RPG, where motion equals action! Available on PC, Mac, Linux, Steam Deck (Verified), Switch, PlayStation, and
お母さんとの約束を破ったのがすべての始まり。ホラーゲーム「いえのあじ | A taste of home」,Steamストアページを公開 編集部:ばしょう 個人開発者KuroGameMaker氏は2025年11月18日,PC用ソフト「いえのあじ | A taste of home」のSteamストアページを公開した。 本作は,どこか懐かしいような日本の田舎町を舞台にした,一人称視点のホラーゲームだ。コントローラ操作に対応している。 「残さず食べてね」というお母さんとの約束を破り,友だちの家に遊びに行く主人公の圭太。それがすべての始まりで……。 マルチエンディング方式で,3つのエンディングが用意されている。 ゲーム実況についても記載されており,動画投稿および配信を行っても問題ないようだ。必須ではないが,動画や配信のページにストアページのURLを記載してほしいとのこと。 いえのあじ | A t
令和7年11月19日 東京国立博物館 令和7年11月11日(火)にプレスリリースを発出した「TOHAKU OPEN PARK PROJECT」につきまして、「歴史的な景観を損ねることになりかねないのではないか」「前庭が常設のイベント会場になるのではないか」などのご懸念を多くいただきました。これらのご意見を厳粛に受け止め、当館の考えを改めてご説明いたします。 当館では、本館とその歴史的な景観の保全を重要なことと考えており、本プロジェクトにおいても、その価値を損なうことのないよう、最大限配慮いたします。池の躯体や基礎は残し、元の池に戻すこともできるように設計を行います。 本プロジェクトで構想している前庭は、来館者の憩いの場としての機能を主とするものであり、前庭が常設のイベント会場になることはありません。本構想では、荘厳な本館を望む穏やかな芝生空間を基本とし、イベントについては、これまでと同様に
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く