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2016年6月22日のブックマーク (4件)

  • No.001 『下半身の論理学』 三浦俊彦著 | 総合文学ウェブ情報誌 文学金魚 ― 小説・詩・批評・短歌・俳句・音楽・美術・骨董・古典・演劇・映画・TV

    奇書である。しかし最大限の賛辞をもっての。ならば奇書とは何か、という定義から始まらなくてはならない。それは単に字面から浮かぶ「変わった書物」という意味ではない。だったら少なくとも「普通の書物」とは何かを定義できなくてはならなくなるし、それはほとんど意味がない。「普通」だとわかっている代物をわざわざ読もうという者はいないからだ。 「普通の書物」などという凡庸なものは議論に値しないけれど、書物を編もうとするときの人の心性の通常のあり様というものはある。それはテーマと呼ばれるものの存在で、著者の価値観の中心的なあり方に関わる。奇書とは、テーマそのものが奇であると言うより、テーマと著者との関わり方、その距離感に独特のずれがあるものと言える。何からずれているのかはたいした問題ではない。それこそ通常の感覚から、と言うしかないし、それよりも何故にずれているのか、ということの方が興味深い。それがわかれば、

    Nihonjin
    Nihonjin 2016/06/22
    「つまり、その女性が「男にとって、無条件に尊敬するという幻想に耐えられるかどうか」と言い換えてもよい。もちろんそれも、女性にとってのセックスが常に「身をゆだねる」という表現におさまるということが前提」
  • 昨日の続き。。。

    なんか最近ここの出オチ考えるのが面倒になっちゃったんですのw こんにちは。 昨日は「今が買い時派」のお話をほぼ一方的に書きましたが今日は「今は買い時じゃない派」の話もほぼ一方的に書いてみます。 不動産の買い時ってのは他人が買えない時ってのが基的な考え方であるワタクシ。。(誰も買えない時ほど物件価格は下がるんですw) 今のままでは地球がひっくり返っても「買い時」なんて思えません。 その理由ですが、、 ①物件はたくさん売られているがどれもこれも投資的価値が見出せない ②融資が付きやすい環境なのでちょっとでも割安感があるといくら指値しようにも満額で他人に持って行かれるw ③無理して買うと買った瞬間に債務超過になりそうな物件ばかり などなど。。 要するに今の時期に高買いしちゃうと余計な返済分も背負ってしまうので返済が順調に進んでもその間に発生するであろう築年数による家賃の低下や物件価格の暴落局面

    昨日の続き。。。
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/06/22
    「この融資がどのように付くのか?ってのがわかってるだけで物件購入の際の大きなアドバンテージになると思うのでネット広告で物件を探す際にぜひ応用してみてください」
  • 法人税パラドクスについて - 大川研究室Blog

    経済新聞2月3日付2面より 税率下げても税収伸びる?――「法人税の逆説」首相も関心、欧州に先例、起業で潤う(エコノフォーカス) 法人税の税率を下げたのに税収が伸びる「法人税のパラドックス(逆説)」と呼ばれる現象が脚光を浴びている。欧州に先例がみられ、法人実効税率の下げに意欲を示す安倍晋三首相も関心を寄せる。一方で税収減を危ぶむ財務省を中心に否定的な声も多い。逆説は日で起きるのだろうか。 「法人税率を下げると税収のダメージがあるのか。それが経済を活性化し、税収のプラスにつながるのか」。首相は1月20日の経済財政諮問会議で、法人減税の効果を検討するよう指示。「財源なき大減税はなかなかできない」と税率の下げに慎重な麻生太郎副総理・財務相との違いが鮮明になった。首相の主張には国税と地方税を合わせた法人実効税率を下げて成長を促せば、企業収益が改善し結果的に税収が増える好循環が浮かぶ。 税率の下

    法人税パラドクスについて - 大川研究室Blog
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/06/22
    「法人税のパラドクスは小国に当てはまりやすく、大国については必ずしも当てはまっていない」
  • 世界経済のトリレンマについて - 大川研究室Blog

    グローバリゼーション・パラドクス: 世界経済の未来を決める三つの道 作者: ダニロドリック,柴山桂太,大川良文出版社/メーカー: 白水社発売日: 2013/12/20メディア: 単行この商品を含むブログ (16件) を見る『グローバリゼーション・パラドクス』について、いろいろな方面から反響があり大変ありがたく思っております。 このの核となる概念は、世界経済のトリレンマと呼ばれるものです。 今日は、ロドリックが(恐らく)はじめてこの概念について述べた論文から世界経済のトリレンマとは何かについて説明していきたいと思います。 "How Far Will International Economic Intergration Go?" Jounrnal of Economic Perspective Vol.14, pp.177-186 この論文では、次の3つは同時に成り立たないとされています

    世界経済のトリレンマについて - 大川研究室Blog
    Nihonjin
    Nihonjin 2016/06/22
    「1つは、度重なる金融危機の結果、各国の国民が市場友好的な政策に反発を持つようになるというもの、もう1つは各国政府が経済統合に伴う分配や統治体制に関する困難に直面し保護主義に回帰する」