2026年1月10日のブックマーク (3件)

  • 食べ放題で腹八分目の後輩

    焼肉のべ放題に会社の後輩を連れて行った。 超高級店ではないが、その店の中では一番上のコースを頼んだ。 タンは薄切りだが牛タンで美味しかったし、ハラミやロースも一通り頼んだ。 石焼きビビンバもあってそれも美味しかった。 べ放題で元を取ると考えるのは間違っているだろうが、いろんな種類をべられるのは楽しい。 後輩も嬉しそうにしていて「うまいですね」とか言いながらべていた。 仕事のことや関係ない雑談もしてそこそこ盛り上がった(と思う)。 だが、ラストオーダーの時間が近づいてきて最後に何か頼むかと思って聞いたら、後輩が「いえ腹八分目なんで大丈夫です」と言った。 聞いた瞬間ちょっと違和感を感じた。え、腹八分目? その時は深く考えず結局お茶だけオーダーした。 会計して(もちろん自分の奢り)、駅まで向かう時も腹八分目について考え続けていた。 後輩は色々喋ってくれてたが自分は口数も少なめで上の空気味

    食べ放題で腹八分目の後輩
    Ottilie
    Ottilie 2026/01/10
    "いろんな種類を食べられるのは楽しい。後輩も嬉しそう"。かんぺきじゃん。ぜったい違うとおもうけども、腹八分目って、満腹の謙譲表現では。些少ですがとか、弊社とか、わりびいてゆうよね。
  • 映画『Black Box Diaries』で伊藤詩織さんが向き合うべきこと。 - 集英社新書プラス

    アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたことで、国内外で一躍大きな注目を集めた映画Black Box Diaries』(以下BBD)。 監督を務めたジャーナリストの伊藤詩織さんが、作品中で許可を得ていない映像を使用していることなどが是非の議論を生み、いまだ国内では劇場公開されていません。 この件に関して、『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』『かぞくのくに』『スープとイデオロギー』といった作品で知られる映画監督のヤンヨンヒさんは、X(旧Twitter)で積極的に意見を発信しました。 その真意について、『BBD』のほんとうに問題だと考えていることを、同じドキュメンタリー監督の立場から綴ります。 ジャーナリストとしての責任と倫理 伊藤詩織監督作品「Black Box Diaries」(以下BBD)の日公開についてのその後の詳細が聞こえてこない。国内での公式見解発表は、202

    映画『Black Box Diaries』で伊藤詩織さんが向き合うべきこと。 - 集英社新書プラス
    Ottilie
    Ottilie 2026/01/10
    なんか、じぶんも謝罪文を"当然拒否"したから伊藤監督の覚悟がわかる、ただいくつかは確認不足によるものなので骨身に刻んで…とはゆかないものなのね。"頑張れと言うしかないさ"の奇特がしみる。
  • ビニールタッキーの「月間おもしろ映画宣伝」最終回 特別寄稿:ぬまがさワタリ | ビニールタッキーの「月刊おもしろ映画宣伝」 最終回 - 映画ナタリー コラム

    連載「ビニールタッキーの『月刊おもしろ映画宣伝』」は、今回で最終回となる。著者であるビニールタッキーが、10月に死去したためだ。 来は映画ナタリー10周年企画として、彼がこの10年で印象に残った映画宣伝を振り返る原稿を掲載する予定だった。すでに記事の選定を終え、その中でも「宣伝側に当時の裏話を聞きたい」というニュースを指定してもらっていた矢先、不幸な知らせが届き、この企画はやむなく中断となった。 しかし彼自身が強い関心を寄せていた企画でもある。そこで映画ナタリーでは、ビニールタッキーが特に裏話を聞きたがっていた「アングスト/不安」「ボヘミアン・ラプソディ」の宣伝担当者に、当時を振り返ってもらうコメントを依頼。さらにそのコメントをもとに、ビニールタッキーの友人であり、これまでともにイベントも行ってきた作家 / イラストレーターのぬまがさワタリにコラムとイラストを寄稿してもらった。 構成 /

    ビニールタッキーの「月間おもしろ映画宣伝」最終回 特別寄稿:ぬまがさワタリ | ビニールタッキーの「月刊おもしろ映画宣伝」 最終回 - 映画ナタリー コラム