医師に性被害受けた孫が薬物過剰摂取で死去 祖父母が語る苦しみ 仏 2025年03月21日17時44分配信 【サンジェルマンAFP=時事】フランスで年金生活を送るローラン・ビネさん(78)は、10歳だった孫のマティスさんが腹痛を訴え、ジョエル・ル・スクアルネック医師(74)に診てもらわなければ、今も生きていたはずだと確信している。(写真は、フランス西部サンジェルマンで、亡くなった孫マティスさんの写真を見つめるローラン・ビネさんとモリセットさん夫妻) 子供の性被害、民事時効撤廃へ 「正義追求可能に」―英 小児性愛者のル・スクアルネック被告は、患者299人に対する性的暴行やレイプの罪に問われている。マティスさんは、そのうちの一人だった。 マティスさんは24歳の時に薬物の過剰摂取で亡くなった。2月24日に行われた公判の初日には、祖父母のローランさんとモリセットさんが孫の代理で出廷した。 ビネさんら

