ソフトバンクの米携帯電話3位スプリント・ネクステル買収が予定通り7月上旬に完了し、世界3位の携帯電話グループが誕生することになる。 スプリント買収で米外国投資委員会など米当局の承認に向けてロビー活動を含め「全精力を注いだ」(関係者)というソフトバンク。4月にディッシュが対抗買収案を発表した際には、驚いたものの「当社が断然有利だ。買収額引き上げの必要はない」(孫正義社長)と余裕の構えだった。その裏には、スプリント買収総額201億ドルを1兆6500億円(1ドル=82.2円)で為替予約した“円安差益”を追加投資に充てれば勝てる、との読みがあった。 最終的には買収額を216億ドル(支払総額1兆8000億円)に引き上げたが、孫社長にしてみれば「想定内」だ。 しかし、ディッシュはスプリントが完全子会社化で合意しているデータ通信会社クリアワイヤに対する株式公開買い付け(TOB)で対抗しており、火種は完全
(2013年6月18日付 英フィナンシャル・タイムズ紙) 超現実的な雰囲気が漂うミャンマーの首都ネピドーで、光り輝くコンベンションセンターを見逃すことはまずない。中国の国営建設会社によって建てられ、数年前に2国間の友好関係の印としてミャンマーの軍事政権に寄贈されたものだ。 ところが、6月初旬、世界経済フォーラム(WEF)の会議が初めてミャンマーで開かれ、世界中から900人以上の企業幹部がこの会議場に集まった時には、中国勢の不在が目立った。WEFの公式リストによると、中国本土からの参加者はたった16人だった。 WEFの会議で目立った中国勢の存在感のなさ 中華人民共和国の建国から数十年間、米国の外交政策は「誰が中国を失ったのか」という疑問に取りつかれていた。現在、北京で中国の官僚や中国共産党幹部らが問いかけているのは「誰がミャンマーを失ったのか」という疑問だ。 ほんの2年前には孤立した全体主義
乳糖というのは、哺乳類の出すミルクに必ず含まれている糖分だ。牛のミルクにも、もちろん人間の母乳にも含まれている。乳糖は、自然界では乳汁の中以外には存在しない。 そして、人間の母乳には、他の動物の乳と比べると、乳糖はとりわけ多く含まれているらしい。 乳糖が小腸の中で分解されるには、ラクターゼ(乳糖のラクトースと紛らわしいので注意!)という酵素が必要だ。ラクターゼは乳糖を分解し、身体のために有用なガラクトースという成分に変える。ガラクトースは、脳髄や細胞壁の構築のために、赤ん坊が緊急に必要とするものであるという。 ただ、酵素ラクターゼは、子供が成長するにしたがって消えてしまうらしい。離乳期以降は急速に減るので、牛乳や母乳を飲んでも乳糖はうまく分解されなくなる。だから、乳糖は分解されないまま小腸を通り越し、大腸まで行ってしまう。 大腸にはたくさん細菌がいて、乳酸をガラクトースではなく、違ったガス
安倍政権下では靖国参拝や従軍慰安婦などの「歴史的」な問題が、単に中国と韓国との間だけでなく、米国との間でも微妙な波紋を広げるようになった。 特に日本の政治指導者たちによる靖国神社参拝は、2006年頃の小泉純一郎首相時代とは異なり、米国でも批判的な反応を生むようになった。米国のマスコミや学者たちの間で、日本の閣僚の靖国参拝を「戦争の美化」や「軍国主義の復活」という言葉と結びつける反応が増えてきたのだ。 その種の批判はオバマ政権の内部にさえあるという。ちなみに前ブッシュ政権は日本の首相らの靖国参拝を否定的に捉えるという傾向をまったく見せなかった。 「外国の政府からあれこれ指示されるべき慣行ではない」 さて、そんな背景の中で、6月上旬に訪日した日本近代史研究の専門学者ケビン・ドーク氏が安倍晋三首相とも会い、改めて日本の政治指導者による靖国神社参拝を奨励した。 靖国参拝は日本を守るために戦って、命
ユーチューブに投稿された、タイ仏僧がプライベートジェットに乗っている写真 【バンコク=大野良祐】敬虔(けいけん)な仏教徒が多いタイで、僧侶がプライベートジェット機に乗っている様子を映した映像が動画サイト「ユーチューブ」に投稿され、「ぜいたく行為は仏教の教えに反するのではないか」との批判が全国に広がる事態になっている。 映像では、オレンジ色のけさ姿の3人が、空港の滑走路や誘導路を走るジェット機内で座っていた。高価そうなサングラスをかけ、イヤホンをして音楽を聴いているような様子に加え、フランスの高級ブランドとみられるかばんなどが映っており、話題になった。 タイ国家仏教事務局が苦情を受けて事実関係を調査したところ、3人のうちの2人は、それぞれ寺院の住職であることが確認された。同事務局は17日、「戒律に反しているとは言えないが、適切ではなかった」との見解を示した。信者が法要の帰りに用意したジ
米財務省のツイッター(Twitter)アカウントで公開された、ドル紙幣に印刷されたジェイコブ・ルー(Jacob Lew)財務長官の新署名(2013年6月18日撮影)。(c)AFP/Nicholas KAMM 【6月19日 AFP】米国のジェイコブ・ルー(Jacob Lew)財務長官の公式署名は、以前のように陽気でかわいらしいものではなくなってしまった。だが、新たに発行される全てのドル紙幣に印刷される新署名は、「紙幣の品位を保つべし」というバラク・オバマ(Barack Obama)大統領の要求を満たすはずだ。 米財務省が18日に公表したルー長官の新署名は「渦巻き模様」のような特徴を残してはいる。だが、8個の輪に1本の尾が付いたような以前の署名からは大きく変わった。 1月にルー氏が長官に指名された際には、同氏の独特な署名について多くの人が冗談を交わし、財務長官として行っていくはずの政策よりも大
2013年06月19日20:45 カテゴリ書評/画評/品評 Brave New Product - 品評に代えて - MacBook Air Mid 2013 Late 2010, Mid 2011 に引き続き、Mid 2013を引き続きまた勝ってしまった、もとい買ってしまったので。 いや、負けてしまった、というべきか。 今回購入したのは、13-inch/Core i7/US Keyboard/8GB RAM/512GB SSD 。 Model Name: MacBook Air Model Identifier: MacBookAir6,2 Processor Name: Intel Core i7 Processor Speed: 1.7 GHz Number of Processors: 1 Total Number of Cores: 2 L2 Cache (per Core):
サッカー日本代表が1968年のメキシコ五輪で銅メダル獲得を決めた3位決定戦をすべて記録したカラー映像が、メキシコのテレビ局倉庫で見つかったことが19日、分かった。NHKが発表した。国内では試合の一部が生中継されたが、試合全ての映像は残されておらず、長らく“幻”とされてきた。 試合は日本がメキシコに2-0で勝利。NHKによると、見つかったのは3月中旬で、ロスタイムなしの90分の国際映像が記録されていた。フィルムの保存状態は良好という。 NHKは8月24日午後1時から、BS1で同試合を初めて完全放送する。番組では、試合で2得点を挙げ、勝利に貢献した元日本代表の釜本邦茂さん(69)と元メキシコ代表選手の2人が、45年前の映像をもとに、当時のプレーを振り返る。
1:既にその名前は使われています:2013/06/17(月) 07:08:52.78 ID:9DzUegVm そんなこと言われても発売まで時間が・・・・;; http://forum.square-enix.com/ARR-Test/threads/44117 5:既にその名前は使われています:2013/06/17(月) 07:18:26.20 ID:pbE7wM6f ついに晒されたかw うん、この戦闘はちょっときつい 戦闘がつまんない(シンプル)のは仕様と割り切ってDQXみたいに戦闘に色々な意味を持たせたほうがいい 11:既にその名前は使われています:2013/06/17(月) 07:26:19.11 ID:Str/La0M 戦闘だけは旧のが良かったわ これは改悪 12:既にその名前は使われています:2013/06/17(月) 07:26:23.52 ID:ZJnIw0yh まあぶっちゃ
224:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12:17:58.01 ID:vPfSuRJb あ、モルボルがフォーラムで告知してたわ 164:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12:14:11.30 ID:Q1Dvj97Y きちゃああああああああああ 166:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12:14:12.39 ID:TqrhNU4u きたーーーー 174:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12:14:44.29 ID:fNf8yG0N きたああああああああああああああああああああ 179:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12:14:52.34 ID:WtfgLHiH きたあああああああああああああ 249:既にその名前は使われています:2013/06/19(水) 12
6月19日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が先月、高級ヨットで同国の東海岸を旅行していたと、米国の北朝鮮専門サイト「NKニュース」が報じた。5月撮影。KCNA提供(2013年 ロイター) [ソウル 19日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が先月、高級ヨットで同国の東海岸を旅行していたと、米国の北朝鮮専門サイト「NKニュース」が報じた。ヨットは国連の対北朝鮮制裁で禁止されているぜいたく品の対象となる可能性がある。 報道によると、正恩氏が10日間の旅行で乗ったとされるのは、仏ブランドLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)傘下の英プリンセスヨット製の「プリンセス95MY」で、最近購入された可能性があるという。
IT専門調査会社であるIDCジャパンは、2013年第1四半期(1~3月)の国内携帯電話、スマートフォンの出荷台数を発表した。 2013年第1四半期の国内携帯電話出荷台数は前年同期比5.9%減の956万台となった。IDCジャパンでは、キャリアの販売奨励金戦略の見直しとスマートフォンの需要の成長鈍化の兆候があったのではないか、と分析している。 1~3月と言えば、春商戦が本格化し始める時期と言える。そんななか、スマートフォンにおけるトップシェアを誇っているのがアップルで、実に39.6%のシェアを誇っている。iPhone5が発売されて半年近くになろうとするタイミングであるが、売れ行きは堅調だといえる。 ユーザーが多く、初心者が操作に困ったときでも、周りのユーザーに聞ける安心感と、ソフトバンクとKDDIによる熾烈な販売合戦により、高いシェアを維持しているようだ。 スマートフォンでシェアで続くのが、シ
2013/6/26「FlashPlayerのハードウェアアクセラレーション設定について」を追記 いつもニコニコ動画をご利用いただきありがとうございます。 6月19日、ニコニコ動画:Qの動画視聴ページ(Qwatch)に、 ハードウェアアクセラレーションを利用して動画再生を行う設定を追加しました。 この機能を有効にすると動画再生のパフォーマンスが向上※します。 ※PCの環境によっては効果がない場合や映像が乱れる場合があります。 設定方法 動画右下にある設定ボタンから設定を開いてください。 「パフォーマンス」タブにある「高度な設定」をクリックしてください。 高度な設定の中にある「可能ならハードウェアアクセラレーションを使用する」 で切り替えることができます。 【FlashPlayerのハードウェアアクセラレーション設定について】 なお、この設定はFlashPlayerのハードウェアアクセラレーシ
「われわれは繁栄を手放すつもりはない」 これがルクセンブルクのモットーだ。それもそうだろう。ルクセンブルクの国民は、世界で最も裕福とも言える。世界銀行の推定によれば、アメリカの国民1人当たりの名目GDPは5万ドルだが、ルクセンブルクは10万7000ドルに上る。 だがこの先はどうなるか分からない。欧州の指導者たちが企業の税金逃れの取り締まり強化に乗り出したからだ。アップルやグーグルなど巨大な多国籍企業は、各国の税制の違いを利用して、数十億ドルの利益を上げてもほとんど税金を払わずに済むよう複雑な租税回避策を駆使している。なかでもヨーロッパの中心でタックス・ヘイブン(租税回避地)を提供しているルクセンブルクは非難の的だ。 先月ブリュッセルで開催されたEU首脳会議では、金融危機に苦しむ欧州に年1兆3000億ドルの損害を与えている課税逃れ封じがテーマに。そこでルクセンブルクの巨大な金融業界がやり玉に
どうも、はじめまして、元PCパーツショップ店員のMこと元店員Mです。 WWDC2013でちら見せして、その斬新な形状が話題になった新型Mac Pro。に、そっくり(Amazonが商品を間違わぬよう注意を促したほど)なideacoのゴミ箱『Tubelor』にパーツを詰め込んでなんちゃって新型Mac Proを作ってみました。サイズを見たら、高さ30センチ、幅と奥行きが20センチだったのでこれなら「イケるな」と思いポチっと注文したのがきっかけです。 まずは今回使ったパーツからご紹介。 CPU:Core i3-2100T(2.5GHz) メモリー:DDR3-1333(2GB)×2 マザーボード:Intel DH67CF(ミニITX) SSD:Intel SSD520(120GB)×2 と、メインはこんな感じです。「オイ、世代が古いぞ」と突っ込まれそうですが……、家に余っているパーツを使ったので中身
Re:戯言:Multi「無双OROCHI2 アルティメット」・9月 PS3「ルートダブル」・9月 PSV「ダンガンロンパ1&2」 「KILLZONE」・9/5 Wii U・Wii「エピックミッキー2」・9/26 : 『FINAL FANTASY XV』 パーティは3人編成で任意に切り替え可能 ほとんどのアクションは感覚的に行える、各ハードの特性を生かした操作も検討 モンスターに乗って特定の部位を狙うこともできる パーティは3人編成で任意に切り替え可能 タイトル発表から1〜2年後に会社方針で15にシフトすると示唆されていた、それを受け入れたのはアギトが零式になった時 PS4・XB ONE対応を決めたのは15へ以降した2年ほど Direct11基準で開発、今後オリジナル版を再現できるハードが出れば対応可能 VITAに限らずスマフォやタブレットへの対応も検討中 、PC板は要望が多ければ検討する
これまではPlayStation Plus会員限定で提供されていた“自動アップデート機能”ですが、PS4ではPS Plus未加入でも利用出来る事が伝えられています。これはSCEE UKのFergal Gara氏が海外サイトに明言したもので、その他にもソーシャル機能や、Netflixなどの全てのビデオサービスもPS Plus未加入で楽しめるそうです。 PS3の自動アップデートは、指定した時間にゲームに必要なアップデートを自動でダウンロードする機能で、ゲームの起動時にアップデートの完了を待つ事無く快適に楽しめるサービスです。PS4では有料無料問わず利用出来るというのは、ユーザーにとって嬉しい改善点と言えそうです。尚、前回のE3では、PS4でオンラインマルチプレイをする場合はPS Plusへの加入が必要となる事や、PS3/PS Vitaと共通してPS Plusのサービスを利用出来る事が判明してい
一般社団法人「次世代放送推進フォーラム」(NexTV-F)が6月17日、都内のホテルで設立発表会を催し、4K/8Kおよびスマートテレビを両輪とする次世代放送サービスの環境を整えることを宣言した。あいさつに立った須藤修理事長は、「2020年の(東京開催を誘致している)夏季五輪には4K/8Kを多くの人たちが楽しめるよう、“オールジャパン”の体制で推進する」と意気込みを語った。 NexTV-F(ネックスティービーフォーラム)は、総務省「放送サービスの高度化に関する検討会」が5月末に作成したロードマップに従い、次世代放送サービスの早期実現を目指す法人。在京キー局やNHKなどの放送9社のほか、ソニーや東芝といった4社の家電メーカー、スカパー!JSATやKDDIら通信3社の計21社が名を連ね、理事長の須藤修・東京大学大学院教授(情報学)ら3人の大学教授が顧問を努める、まさに「“産学官”一体のオールジャ
日立マクセルは、コンパクトなポータブルBluetoothスピーカー「MXSP-BT03J」を6月25日に発売する。予想実売価格は7000円前後。カラーはブラック/ホワイト/ピンクの3種類をラインアップしている。 156(幅)×58(高さ)×46(奥行き)ミリ、重量約275グラムというコンパクトなボディーに充電式バッテリーを内蔵したポータブルBluetoothスピーカー。スピーカー周囲をラバー製のプロテクターで覆っているため、もし落下した場合もショックを吸収してくれるという。 BluetoothはVer.4.0(A2DP、AVRCP、HFP、HSP)。接続するBluetooth機器の情報は、8台まで内部に保存できる。本体にはマイクを内蔵し、スマートフォンなどのハンズフリー通話が可能だ。またapt-Xコーデックをサポートしたため、対応機器との組み合わせなら低遅延、低圧縮のワイヤレス伝送が行える
イメーションは6月17日、「TDK Life on Record」ブランドの新製品として、誰でも簡単に接続できる3.5ミリステレオミニ接続のポータブルスピーカー「TL621」を発表した。7月24日にオープン価格で発売する。店頭では4980円になる見込みだ。 50ミリ径のフルレンジスピーカー2基に加え、パッシブラジエーター2基を搭載。小型サイズながら迫力のサウンドを奏でるという。アンプ出力は2ワット+2ワット。 電源はAC電源と乾電池駆動の2Way対応。単三形アルカリ乾電池4本で約40時間の連続使用が可能だ。またUSBの給電ポートを備えており、AC電源接続時に限り、スマートフォンやタブレットの充電も行える。出力は1アンペア。 サイズは253(幅)×101(奥行き)×152(高さ)ミリ。重量は1.129キログラム。 関連記事 音楽ジャンルに合わせて選べるカナル型イヤフォン、「CLEF-Pシリー
ソニーは6月18日、ポータブルラジオの新製品「ICF-B88」および「ICF-B08」を7月20日に発売する。災害発生時など電源を確保できない場合に役立つ手回し充電器内蔵のAM/FMラジオ。LEDライトや給電用のUSB端子を備え、非常時にスマートフォンや携帯電話を充電できる。 従来機「ICF-B03」のユーザー調査をもとに各所をブラッシュアップしたモデル。新たにiPhoneの充電に対応したほか、より汎用的な単三形乾電池による駆動を可能にしている(従来は単四形乾電池)。本体はIPX4の防沫形(従来はIPX2)。手回し充電のハンドルはグリップ部を大きくしたうえ、根元ジョイントの強度を上げ、さらに1分間の手回しでAMラジオを約75分聴取できるなど(従来は約60分)、使い勝手と充電効率の向上を図った。
力の入った低価格AVアンプ! ソニー「STR-DN1040」で“楽器を持たないポール・マッカートニー”を聴いてみよう:潮晴男の「旬感オーディオ」(1/2 ページ) まずはごあいさつ 音楽は鼓膜ではなく体で聴いてほしい……、これがぼくの願いである。だからといってポータブルオーディオを否定するつもりはないし、TPOを考えれば、1000曲単位で楽曲を収納できるiPodやウォークマンほど使い勝手に優れたツールはないと思う。音楽を身近にしてくれる携帯プレーヤーの活用に異論はないけど、そうした人にこそスピーカーでも音楽を聴いてほしい。空気を伝わって届く音にはヘッドフォンとは違う味わいがあるからだ。 今回から、音楽ソフトを通じて旬のオーディオ・ビジュアル機器の情報をお届けする。これからオーディオ・ビジュアルを始めたい人、もっと深く趣味の世界を掘り下げたい人にこのページを通じて少しでも意欲のサポートができ
「発売→即終息」のサイクルで売上ベースアップを図る 食品業界や化粧品業界などでよく行われるマーケティング施策の1つに「トライアルユース」がある。お試し価格や発売記念価格などの名目で値下げして販売したり、あるいは試供品をばらまいてユーザーに使ってもらい、新製品のリピーターになってもらおうとする施策だ。従来の製品ですでに満足している人は、ちょっとやそっとでは新しい製品に乗り替えようとしないし、試そうともしない。これらの施策は、その乗り替えのきっかけとなり得るものだ。 もっとも食品業界などでは、将来的にリピーターになってもらうことを前提とせず、スポットで売上を稼げばそれでよしとする例も増えている。お菓子やドリンクでよくある「季節限定○○味」がそれである。売り方はトライアルユースのそれに近いが、特にリピートを前提にしておらず、どれだけ売れても既定数が出荷されればすぐ終息という繰り返しだ。これらの積
日本ケンタッキー・フライド・チキンは、全国565店舗で「創業記念『オリジナルチキン』食べ放題!」サービスを7月3日、4日の2日間限定で実施する。完全予約制で実施店舗では6月19日から予約を受け付ける。 昨年25万ピース以上が注文されるなど話題になった食べ放題が、実施する店舗と時間を拡大して帰ってきた。同社の創業日(7月4日)に合わせた企画で、オリジナルチキンとフライドポテト、ソフトドリンクを1200円で45分間心ゆくまで堪能できる。 実施時間は午前11時〜午後7時まで。事前予約した人は7月2日までに支払いを済ませておく。来店時にはまずオリジナルチキン3〜5ピース、フライドポテト1個、ソフトドリンク1個と追加注文用シートを提供。それらを完食した後に食べ放題となるルールだ。実施店舗の検索は特設ページでどうぞ。
iOS 7はまだベータ版です。 正式リリースを前に現在一部で提供されているiOS 7は、開発者版。つまりまだベータ版。本リリースまであちこちに手が入る可能性は大いにあります。例えば、アイコンのデザインとか。 最終的なデザイン決定になるまで、様々なアイコンがデザインされ何段階もの修正が加えられたことでしょう。そして、これからも修正が加えられていくことでしょう。 先日、アップルのサイトをモバイル端末から観覧すると、デザイン違いのアイコンが表示されるということが起きていました。(今は削除済み)ミスなのか良かれと思って一時公開したのかはわかりませんが、そこには別デザインが。 例えば、天気アプリには、雲と太陽ではなく今の気温が表示されていますし、パスブックは色味が違います。 発表前にさんざん言われていた「フラット」なデザイン。思ったよりも全然フラットではなかったアイコンデザインですが、本リリースまで
新OS X Mavericksは2009年のSnow Leopard以来、最も前世代のOSからの変化に戸惑うことなく使えるOSではないだろうか。配布されているのはベータ版なので、もちろん本リリースまでのこれから数ヶ月で内容が変わることはもちろんある。なので、バグやミスを語るのはやめて、ここでは新機能そのものに注目したい。 同時に発表されたiOS 7とは違い、Mavericksには大きな変化は見られない。アイコンのグラフィックはそのまま。アプリのアイコンも同じようだ。しかし、それでも大きな改善と言えるものがあちこちにちりばめられている。気づいたことを箇条書きにまとめてみた。 ■ 最も大きな変化と言えるのはカレンダーアプリ。スティッチが特徴的だったあのデザインがなくなり、よりシンプルになっている。細かいことで言うと、月と年表示のタイポグラフィーの若干の変更も好感が持てる。1番の改善は月間ビュー
X79チップセットを搭載したLGA2011対応のASUSTeK製ワークステーション向けマザーボード「P9X79-E WS」が発売中だ。 X79チップセットを搭載したLGA2011対応のASUSTeK製ワークステーション向けマザーボード「P9X79-E WS」。フォームファクターはボードサイズが305×267mmのSSI CEBとなる この製品は、Core i7/Xeon E5-2600/Xeon E5-1600シリーズに対応するワークステーション向けマザーの新モデル。24時間365日の連続稼動を想定した高耐久設計に加え、PLX製「PEX8747」×2の追加搭載により合計7基のPCI Express(3.0) x16を装備。最大4WayのSLI/CrossFireXをフルレーンで構築できる。なお、フォームファクターはボードサイズが305×267mmのSSI CEB。 主なスペックは、拡張スロ
What to expect at Meta Connect 2025: 'Hypernova' smart glasses, AI and the metaverseMeta Connect, the company's annual event dedicated to all things AR, VR, AI and the metaverse is just days away. And once again, it seems like it will be a big year for smart glasses and AI. LG expands its line of xboom earbuds with two new modelsLG just announced two new earbud models in its xboom line. Both versi
by John Karakatsanis Huaweiのリチャード・ユーCEOが、ロンドンで開かれた新型の極薄スマートフォンAscend P6のプレミアイベントに出席し、Nokia買収の可能性について「検討はしている」とコメントしました。 Huawei open to Nokia deal but says Windows mobile remains weak - FT.com http://www.ft.com/intl/cms/s/2/ced47926-d80f-11e2-b4a4-00144feab7de.html Huawei Nokia acquisition in consideration, says company head - SlashGear http://www.slashgear.com/huawei-nokia-acquisition-in-considera
マルチコアCPUやAMD 3DNow!・SSE3・SSE2・MMXなどに対応することで最大で15倍速(15分のムービーなら1分)で変換可能な高速ムービー変換ソフト「WinX Mobile Video Converter」が無料でゲットできるようになっています。本来は49.95ドル(約4750円)なのですが、期間限定で「ゼロ円」になっており、ライセンスコードの入手も異様なほど簡単です。 ソフトウェアをプレゼント!WinX Mobile Video Converter - すべてのAndroid iOSモバイルデバイスのための最高的なAndroid動画変換ソフト http://www.winxdvd.com/mobile-phone-video-converter/index-jp.htm 上記サイトにアクセスしたら「ライセンスコードを取得」をクリック 「次のステップ」をクリック 右上にライセ
搭載システムは12コアの次世代Xeon、1866MHz動作のDDR3 ECCメモリ(クアッドチャネル、メモリ帯域幅60Gバイト/秒)を採用し、現Mac ProのXeon E5645×2構成比でプロセッサ、メモリともに2倍高速。さらにリード1.25Gバイト/秒、ライト1Gバイト/秒とする高速なPCIe接続SSDにより、同2.5倍高速とする。 また最大20Gbpsと2倍に高速化した外部インタフェース「Thunderbolt 2」を搭載。FirePro装備の業務向けグラフィックスカードをデュアル搭載することで、グラフィックス性能を2.5倍高速化し、同グラフィックスにて3台までの4K解像度のディスプレイ接続もサポートする。
アップルは6月11日、OS X搭載のスリムノート「MacBook Air」をモデルチェンジして発売した。同日5時現在、Apple Storeでは24時間以内の出荷予定だ。 モデルチェンジの特徴は、CPUに「第4世代Coreプロセッサー」(開発コード名:Haswell)を採用することで、基本性能の向上とバッテリー駆動時間の大幅な延長を両立したことだ。従来と同じ容量のバッテリーを内蔵していながら、11インチモデルで最大9時間(従来比で+4時間)、13インチモデルで最大12時間(従来比で+5時間)の長時間駆動をうたう(ワイヤレスインターネット閲覧時)。スタンバイモードでのバッテリー持続時間は最大30日間だ。 グラフィックス機能はCPU統合のIntel HD Graphics 5000を利用。グラフィックス性能は従来比で最大40%、フラッシュストレージは従来比で最大45%高速化したという。無線LA
アップルは6月10日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催中のWWDC 2013において、10番目のメジャーアップデートとなる次期OS X「Mavericks」を今秋リリースすると発表した。 OS X Mavericksでは、 iOS向けに提供されているMapsとiBooksが統合されるほか、Finderのタブ機能やファイルのタグ機能で検索性を向上。また、マルチディスプレイ機能も強化され、各ディスプレイでメニューとドックを利用できるようになり、複数のディスプレイで別々のフルスクリーンアプリを制御したり、Mission Controlのサムネイルをドラッグ&ドロップして、アプリを表示するディスプレイを切り替えられるようになった。Apple TVに接続したディスプレイを(AirPlayミラーリングではなく)セカンドディスプレイとして利用できるようになったのもポイントだ。 新OSでは省電力性能
Appleが6月10日(現地時間)、米サンフランシスコで開催中の「WWDC2013」にて、iOSデバイス向けの新しいOS「iOS 7」を発表した。 iOS史上最も大きな変化をもたらしたというiOS 7では、従来からの直感的な操作性は維持しつつ、簡単かつ便利に、そして楽しく使ってもらうことに注力したという。iOS 7の対応機種は、iPhone 4、iPhone 4S、iPhone 5、iPod touch(第5世代)、iPad 2、iPad Retinaディスプレイモデル、iPad mini。iOS 7は、開発者向けには同日にβ版が配布され、一般ユーザー向けには2013年秋にリリースされる予定。
共通のボディデザインを採用する新型「AirMac Extreme」と「Time Capsule」。IEEE802.11acに対応した アップルは6月11日、「AirMac Extreme」と「AirMac Time Capsule」の新モデルを発表、同日より販売を開始した。 いずれもIEEE802.11acをサポートし、従来の802.11n対応モデルに比べて3倍にあたる最大1.3Gbpsの転送速度を実現したのが最大の特徴。デバイスにあわせて最も高速な帯域を自動的に選択する2.4GHz/5GHzの同時デュアルバンドに対応したほか、「ビームフォーミング」」技術によって接続先のデバイスを探知し、指向性のWi-Fi信号を発することでより強く、遠くまで電波が届くという。 両モデルともに、インタフェースとしてギガビットLAN×3ポート、USB 2.0、ギガビットWANを搭載。ボディデザインも共通化され
マウスコンピューターは6月11日、スクエア表示に対応した17型/19型液晶2製品ディスプレイ「ProLite E1706S-3」「ProLite E1980SD-2」を発表、6月中旬に販売を開始する。カラーバリエーションはいずれもブラック/ホワイトの2タイプを用意した。価格はオープン、同社直営楽天サイト販売価格はProLite E1706S-3が1万3800円、ProLite E1980SD-2が1万6800円だ(ともに税込み)。 2製品はともにアスペクト比5:4となる1280×1024(SXGA)表示に対応したディスプレイ。17型のProLite E1706S-3はEcoパネル、19型のProLite E1980SD-2はホワイトLEDバックライトをそれぞれ採用した省電力モデルとなっている。 製品仕様はともに従来モデル「ProLite E1706S-2」「ProLite E1980SD」
“最強構成”でオーダーできる、第4世代Core搭載ハイパワーPC──「Endeavor Pro5500」:1000W電源を選択可能 エプソンダイレクトは6月11日、インテルの第4世代Coreプロセッサーを搭載するハイパワー志向のデスクトップPCシリーズ「Endeavor Pro5500」を発表。2013年6月下旬より受注を始める。基本構成価格で13万2300円から。 Endeavor Pro5500は、徹底ハイクラス志向の個人層やCADやクリエイティブ業務など、業務マシンに高性能さを望む特定法人シーンに訴求する高性能なミドルタワーデスクトップPCシリーズ。搭載基本システムをインテルの第4世代Coreプロセッサー・ファミリーに刷新し、かつ大容量1000ワットの電源を採用する構成も選べるなど、さらに「高性能」と「高い拡張性」「メンテナンス性のよさ」を追求した。 ケースは、従来より安定性とメンテ
デルは6月11日、同社製ノートPC「Inspiron 15R」の新モデルを発表、本日より販売を開始する。ラインアップはCore i3-4010U搭載の「ベーシック」モデル、Core i5-4200U搭載の「プレミアム」モデル、Core i7-4500U搭載/タッチパネル液晶を備えた「プラチナ・タッチパネル」モデルの3タイプを用意。価格はそれぞれ5万9980円/6万9980円/8万9980円だ(いずれも税込み)。 今回発表された「Inspiron 15R」では、いずれも最新の第4世代Coreプロセッサを搭載したほか、OSとしてWindows 8を導入。また最上位のプラチナ・タッチパネルモデルはタッチ操作にも対応している。 ディスプレイは1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を内蔵。メモリは4Gバイト/8Gバイト、HDDは500Gバイト/750Gバイト/1Tバイトを搭載した。また
11型Yoga、SSHD搭載、2560×1440ドット液晶、新7型タブなど──レノボ、個人向け「Idea」シリーズ新モデル:2013年PC夏モデル(1/2 ページ) Haswell+ハイブリッドHDD搭載モデルを拡充、Officeプリインも“ほぼ標準”化 レノボ・ジャパンは6月11日、“Idea”シリーズ個人向けPCの2013年夏モデルを発表。2013年6月14日より順次発売する。 ラインアップは、 11.6型ディスプレイを採用したコンバーチブルUltrabook「IdeaPad Yoga 11S」 第4世代Core +13.3型+ハイブリッドHDD搭載「IdeaPad U330p」 同タッチ対応Ultrabook「IdeaPad U330 Touch」 小型な11.6型モバイル+タッチノート「IdeaPad S210 Touch」 タッチパネル付きモデルも用意するベーシックノート「Len
“宇宙最強”ゲーミングPC「ALIENWARE」が2年ぶりのフルモデルチェンジ:Haswell+GTX 780 SLIの18.4型も(1/2 ページ) 米Dellは6月10日(現地時間)、米国ロサンゼルスで開催中のゲームショウ「E3」(Electronic Entertainment Expo)にて、ゲーミングPCブランド「ALIENWARE」の新モデルを発表、同日より販売を開始した。これを受けて日本国内でも製品説明会を実施。新しく生まれ変わったノート型の「ALIENWARE 14」「ALIENWARE 17」「ALIENWARE 18」および小型デスクトップの「ALIENWARE X51」を披露した。 新モデルに共通するトピックは、“Haswell”こと第4世代CoreプロセッサーとGeForce GTX 700Mシリーズの採用だ。特にALIENWARE 17とALIENWARE 18の
これまででも最長クラス、およそ120分間に渡って行なわれたWWDC 2013の基調講演は、新しい発表の激流だった。未来を感じさせる新技術や、目からウロコの新機能、解決が難しいと思っていた根の深い問題への驚くような根本的解決策――。 しかし、あえてこう言いたい。WWDC 2013基調講演で最大のニュースは、Macの新OSの名前でもなければ、フラットな見た目の新iOSでも、新しくなったMacBook Airや、世界中を驚かせたMac Proのデザインでもない。 もちろん、2つの新しいOSと2つのハードウェアに見るべきものがないと言いたいわけではない。これらの新製品の素晴らしさについては、その詳細な魅力に至るまで、何ページにも渡って飽きさせずに読ませる自信が筆者にはある。 例えば、まだほかの記事ではあまり触れられていない「Activation Lock」という機能1つだけでも、書こうと思えば1ペ
あの感動、再び――Appleは新たな時代に踏み出した:神尾寿のMobile+Views(1/4 ページ) ふたつのOSを同時に進化させる。 Appleはここ数年、毎年6月に開催する「Apple World Wide Developpers Conference」(WWDC)において、それを常としてきた。世界中から集まった開発者とメディア関係者に対して、Mac向けのOS XとiPhone/iPad向けのiOSの次のステップを足並みをそろえて見せることで、Appleの思い描く未来を見せてきたのだ。 そして、2013年6月10日(現地時間)。Apple World Wide Developpers Conference 2013が始まった。例年どおり、今回のWWDCでもOS XとiOSの新バージョンが発表され、それに加えて「MacBook Air」と「Mac Pro」のモデルチェンジが行われた。
アッシーは6月12日、GIGABYTE製モバイルバッテリー「6000mAh 大容量モバイルバッテリー」(型番:AS-GA602)の取り扱いを発表、本日より販売を開始する。カラーバリエーションはブラック/ホワイトの2タイプを用意。想定価格はともに2980円だ(税込み)。 AS-GA602シリーズは、各種スマートフォン/タブレット機器などの充電に向くモバイルバッテリーで、充電用のUSBポート2基を備えた。容量は6000mAhで、目安としてiPhone 5を約4回、iPadを0.5回分の充電を行うことができる。 出力はDC5ボルト/2.1アンペアで、急速充電にも対応。内蔵セルはパナソニック製セルを採用、充電寿命回数は500回だ。本体サイズは74(幅)×64(奥行き)×23(高さ)ミリ、重量は132グラム。
アイ・オー・データ機器は6月12日、設立以来38年用いられてきたコーポレートロゴのリニューアルを決定、2013年7月の会計年度開始を節目として順次ロゴの切り替えを進めていく。 新たなロゴでは、外枠を取り払い丸みを帯びた字体を採用し「お客様始めとしたステークホルダーとの間に垣根の無い身近な存在でありたい」「既存の枠に囚われることなく柔軟に進化し続ける企業でありたい」との思いをこめた、としている。 また、“I”と“O”の間のシンボルは「心」をモチーフとしており、「お客様の心に耳を傾け(I:インプット)」「お客様の期待に誠心誠意お答えする(O:アウトプット)」ため、技術とアイデアを磨き続ける創業精神を表現した。 関連記事 アイ・オー、トランスコード機能搭載のDTCP+対応NAS「HVL-ATシリーズ」を正式発表 アイ・オー・データから、インターネット回線の状況に合わせて映像サイズを変換するトラン
AMDは6月11日(現地時間)、「AMD FX」シリーズのラインアップとして、「FX-9590」と「FX-9370」を発表した。“Piledriver”コアを採用したモデルでコア数は8。Turbo CORE時の最大クロックは、FX-9590が5GHz、FX-9370が4.7GHz。いずれも倍率ロックフリーで手軽にオーバークロック設定が行える。なお、定格動作クロックやキャッシュ容量、TDPなど、そのほかの仕様は現時点で明らかにされていない。 2013年夏に登場する見込み。 関連記事 古田雄介のアキバPickUp!:AMDのことも忘れないであげてください――“Richland”こと新世代AMD Aシリーズの評判 Trinityの後継となる新しいAPUがAMDから7モデル登場した。性能を知る店員さんからはまずまずの評価を聞くが、Haswellデビューのインパクトから登場に気づかれていない節もある
バッファローは6月12日、「どっちもUSBコネクター」を搭載したカードリーダー「BSCR16UD2」シリーズを発表、7月中旬より発売する。ブラック(BSCR16UD2BK)とホワイト(BSCR16UD2WH)の2色を用意し、価格はともに1228円。 標準で45種類のメディアに対応するカードリーダー。PCと接続するUSB 2.0端子は、コネクタの裏表に関係なく着脱できる「どっちもUSBコネクター」を採用している。カードリーダーのスロットが浅く、メディアを挿抜しやすいのも特徴だ。 本体サイズは17.5(幅)×75(奥行き)10×(高さ)ミリ、重量は16グラム。対応OSは、Windows 8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.4以降。
バッファローは6月12日、マウスの新製品4機種を発表した。超高感度BlueLEDを採用した「BSMBU16M」シリーズとそのSサイズモデル「BSMBU16S」シリーズ、光学式の「BSMOU07M」シリーズ、およびそのSサイズモデル「BSMOU07S」シリーズの4機種。それぞれ6色のカラーバリエーションを用意する。価格はBSMBU16MとBSMBU16Sが1806円、BSMOU07MとBSMOU07Sが1386円。 いずれもマウス本体をホールドしやすいエルゴノミックデザインを採用。分解能は1000dpi。USB 2.0接続に対応する。 関連記事 バッファロー、“拡大鏡”ボタン付きのBlueLEDマウス「SRMB07」など3シリーズを発売 バッファローは、画面の一部を拡大できる“拡大鏡”機能を備えた有線/無線マウス計3シリーズを発売する。 “どっちもUSB”シリーズ、ぞくぞく:バッファロー、“
Cooler Masterは6月13日、同社製キューブ型ケース「Elite 120 Cube」のカラーバリエーションモデル「Elite 120 Cube White」を発表、6月21日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万円前後だ。 Elite 120 Cube Whiteは、Mini-ITXマザーボードの搭載に対応したキューブ型のPCケース。奥行きにゆとりのある筐体を採用したことでハイエンドグラフィックスカードの装着にも対応、最長343ミリ/2スロットタイプのカードを装着可能だ。 本体仕様は従来モデル「Elite 120 Cube」と共通で、ドライブベイは5インチ×1、3.5インチシャドーベイ×3を装備。冷却ファンは前面12センチ角×1、側面8センチ角×1を備えるほか、内部に12センチ角ファン×1を追加できる。前面インタフェースはUSB 3.0×1、USB 2.0×2、オー
エルザジャパンは6月13日、GeForce GTX 770搭載PCI Expressグラフィックスカード「ELSA GeForce GTX 770 S.A.C」を発表、本日より順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は5万9800円前後。 ELSA GeForce GTX 770 S.A.Cは、GPUとしてGeForce GTX 770を採用したPCI Express 3.0 x16接続対応のグラフィックスカードで、GPUクーラーとしてオリジナル設計の「S.A.C.」静音ファンを採用したモデルだ。 メモリはGDDR5 2Gバイトを搭載。動作周波数はベースコア1070MHz、メモリ7GHzとなっている。インタフェースはDVI×2、HDMI 1.4、DisplayPort 1.2の4系統を備えた。 関連記事 PCパーツベンダー各社、GeForce GTX 780/770搭載グラフィック
ユニットコムは6月13日、ゲーミングデスクトップPC「PASSANT」シリーズのラインアップにGIGABYTE製ゲーミングマザーボード採用モデル計4機種を追加、フェイスブランドにて本日より販売を開始する。 PASSANT Ex HS MASTER(左)、同 i7GZ8N68 SNIPER(中)、同 Mx i7GZ8N68 SSD-W SNIPER/Mx i7GZ8N66 SNIPER(右) 4製品は、サウンド機能「Creative Sound 3D」をオンボードで搭載するGIGABYTE製ゲーミングマザーボード「G1.SNIPER5」「G1.SNIPER M5」を採用したデスクトップPC。オペアンプの交換にも対応しており、ユーザーが好みの音を追求することが可能となっている。 最上位構成の「PASSANT Ex HS MASTER」は、CPUとしてCore i7-4770K(3.5GHz)、
Windows 8の登場以後、コンバーチブル型(ハイブリッド型)のノートPCが急増している。タッチ操作のタブレットスタイルと、キーボード入力のノートPCスタイルを1台で両立でき、Windows 8のフル機能を活用するのに有効だからだ。ディスプレイとキーボードを脱着できるもの、ディスプレイがスライドしてキーボードが見え隠れするもの、ディスプレイをチルトさせてまま360度縦方向に回転するものなど、その変形機構もバラエティに富んでいる。 しかし、Windows 8が登場する前からコンバーチブル型ノートPCを積極的に投入していたメーカーもある。日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)もその1つだ。2005年に発表した「HP Compaq tc4200 Tablet PC」など、古くからディスプレイを横に回転させる変形機構を備えたノートPCを開発していた。 「HP Elitebook Revo
「エイサーの本気を感じてほしい」――日本エイサー、世界最小のWindows 8タブレットなど7機種を国内発売:“タッチ”に注力したラインアップ(1/3 ページ) 日本エイサーは6月18日、8.1型Windows 8タブレット「Iconia W3-810」などPC/タブレット7機種を発表した。2013年6月21日より順次発売する。ラインアップは以下の通り。これらの製品はCOMPUTEX TAIPEI 2013で発表されたもので、今回日本での発売が決定した形だ。 8.1型ワイド液晶を搭載するWindowsタブレット「Iconia W3-810」 ディスプレイが自在に動くコンバーチブル型ノート「Aspire R7-571-N58G」 11.6型デタッチャブルUltrabook「Aspire P3-171-N32Q」 7.9型“4:3液晶”のAndroidタブレット「Iconia A1-810」
Intelは6月18日、Intel Xeon Phiのラインアップに、「Xeon Phi 7100」ファミリーとして「7120X」と「7120P」、「Xeon Phi 3100」ファミリーとして「3120P」と「3120A」、昨年登場した「Xeon Phi 5100」ファミリーの新モデルとして「5120D」の計5モデルを追加した。Xeon Phiは並列演算処理に特化したコプロセッサ。 主なスペックは、7100ファミリーがともにコア数が61、定格クロックが1.238GHz/最大クロックが1.333GHz、最大メモリ容量が16Gバイトで、TDPは300ワット。Xeon Phi 3100ファミリーが、コア数57、定格クロックが1.1GHz、最大メモリ容量が6Gバイトで、TDPが300ワット。Xeon Phi 5100ファミリーが、コア数60、1.063GHz、最大8Gバイトメモリ、TDPが225
コレガは6月18日、最新のDraft 11ac規格にも対応した対応の無線LANルータ「CG-WGR1200」を発表、6月下旬に発売する。価格は1万4280円(税込み)。 CG-WGR1200は、次世代規格となるIEEE802.11ac(Draft)に対応した無線LANルータで、従来のIEEE802.11a/b/g/n接続にも対応。5GHz帯の11acと2.4GHz帯の11nの同時利用も可能となっている。 有線LANポートはWAN側1基/LAN側4基を装備、いずれもギガビット接続に対応した。本体サイズは55(幅)×160(奥行き)×190(高さ)ミリ、重量は375グラム。 関連記事 NEC、ドラフト11ac対応で“国内最小”筐体を採用した無線LANルータ「AtermWF800HP」など4機種 日本電気とNECアクセステクニカは、ドラフト11ac対応無線LANルータ「AtermWF800HP」
某月某日、都内某所。 「いきなりITmediaの記事で自分が名指しされていてわけが分からない」(refeia氏談)というわけで、事情を説明するために同氏の仕事場へ訪問することになった筆者。 refeia氏といえば、ライトノベルの挿絵からソーシャルゲームのキャラクターデザイン、美術専門学校の講師まで、幅広く活躍する売れっ子イラストレーターである。当然ながら多忙であることは想像に難くない。それでも会って説明する機会を設けてくれたということは、よほどわけが分からなかったのだろう。計算通りである。 編集G ITちゃんっていうマスコットキャラがいるんですよ れふぇ いますね、かわいい、うん 編集G で、今度オリジナルPCを作ることになりまして れふぇ それはだいたい記事で。杉澤さんって人、なんだか可哀想でしたけど…… 編集G あれは脚色なので心配しないでください。実際はちゃんと話し合って、杉澤さんも
Haswell構成で8万円台から、ダウンサイズニーズに応えるミニタワーDT──「Endeavor MR7200」 エプソンダイレクトは6月18日、インテルの第4世代Coreプロセッサーを搭載するオフィスシーン向けミニタワーデスクトップPC「Endeavor MR7200」を発表。同日より受注を開始する。 Endeavor MR7200は、開発コード名:Ivy Bridge世代のシステムを採用するEndeavor MR7000Eの後継シリーズとして、インテルの第4世代Coreプロセッサー(開発コード名:Haswell)を搭載するシステムに一新した拡張性とコストパフォーマンスに優れるミニタワーデスクトップPC。オフィスシーンに沿うベーシックな使い勝手で定評のあるEndeavor TY5100Sと同じボディを採用した。 第4世代Core+Intel H87 Expressチップセット搭載マザーボ
アスクは、MSI製Mini-ITXマザーボード「MSI Z87I」の取り扱いを発表、6月15日に発売する。実売予想価格は1万6980円前後。 MSI Z87Iは、第4世代Coreプロセッサーに対応するIntel Z87 Expressチップセット搭載マザーボード。インテルWiDi対応の無線LANアダプタを搭載し、PCの画面をテレビやディスプレイにワイヤレスで転送できるのが特徴だ。また、同社の独自設計基準「ミリタリークラス4」に準拠するほか、オーバークロックツール「OC Genie4」を搭載、「Sound Blaster Cinema」に対応する。 メモリスロットは2本で最大16Gバイトまで搭載可能、OCメモリ(DDR3-3000)をサポートする。拡張スロットは、PCI Express x16×1、Mini PCI Express×1(IEEE802.11n+Bluetooth 4.0モジュ
ユニットコムは6月14日、フェイスブランドから「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」推奨PCモデルとして、「Lesance NB 15GSN7000-i7-TRBFT-FFXIV」を発表、同日より販売を開始した。価格は11万9980円。 Lesance NB 15GSN7000-i7-TRBFT-FFXIVは、1920×1080ドット表示に対応する15.6型ワイドの非光沢パネルを採用したハイパフォーマンスノートPC。CPUにHaswell世代のCore i7-4700MQ(2.4GHz/最大3.4GHz)を採用し、NVIDIAの最新モバイル向けGPUであるGeForce GTX 765M(GDDR5 2Gバイト)を搭載する。そのほかの主な仕様は、メモリは8Gバイト(DDR3L-1600モジュール×2)、ストレージは120GバイトSSD+500GバイトHDD、DVDスーパーマルチ
「HP ENVY Phoenix 800」。赤く光る水冷クーラーを内蔵するなど、ゲーマー向けの派手なデザインを採用した 日本ヒューレット・パッカードは6月14日、セパレート型デスクトップPCの「HP ENVY Phoenix 800」シリーズにスクウェア・エニックスが運営するMMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の推奨モデルを追加し、同社直販サイト“HP Directplus”で販売を開始した。 BTOカスタマイズに対応しており、最小構成はCore i7-4770(3.4GHz/最大3.9GHz)とIntel Z87 Expressチップセットを組み合わせた基本システムに、16Gバイトメモリ(8Gバイト×2、PC3-12800)と、1TバイトHDD(7200rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 660(グラフィックスメモリ1.5Gバイト)と
マウスコンピューターは6月14日、ゲーミングPCブランド「G-Tune」に、スクウェア・エニックスが運営するMMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の推奨PCを追加、同日より販売を開始した。標準構成の価格は10万9830円。 「NEXTGEAR-MICRO」シリーズをベースにしたモデルで、Core i7-4770(3.4GHz/最大3.9GHz)とIntel B85 Expressチップセットを組み合わせた基本システムに、8Gバイトメモリと、1TバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 660(GDDR5 2Gバイト)を搭載する。このほか、最大11キーロールオーバー対応のG-Tune専用キーボードと、光学式マウスも付属する。 拡張スロットは、PCI Express x16スロット×1(空き0)、PCI Express x1スロット×3(空き2
マカフィー入ってる――生体認証機能付きセキュリティ「McAfee LiveSafe」説明会:Intel×McAfeeで次世代セキュリティへ マカフィーは6月14日、インテルとの共同開発によるセキュリティ機能を組み込んだコンシューマー向けセキュリティ製品「McAfee LiveSafe」の国内説明会を開催した。インテル製CPUの機能を使ったハードウェア支援型セキュリティでは、すでに「Deep Defender」が提供されているが、コンシューマー向け製品での共同開発はこれが初めて(関連記事:「Intel×McAfeeの「DeepSAFE」でサイバー犯罪者の1歩先へ)。 日本国内ではデルなど特定メーカーのPCおよびタブレット端末にプリインストールされる形で6月より提供を開始、7月から製品単体での販売も行う。価格は1年版のサブスクリプションで7980円。 McAfee LiveSafeは、PC、M
マウスコンピューターは6月14日、同社製デスクトップPCにディスプレイ3台を付属したセットモデル計2製品「LM-HH500E-P22L3」「LM-HH500S-P23S3」を発表、本日より受注を開始する。ともにBTOカスタマイズにも対応、標準構成価格はLM-HH500E-P22L3が9万9750円、LM-HH500S-P23S3が12万9990円(税込み)。 2製品はともに、標準でディスプレイ3台を付属したマルチディスプレイモデルで、LM-HH500E-P22L3は21.5型ワイド液晶×3基を、LM-HH500S-P23S3はIPSパネル採用の23型ワイド液晶×3基をそれぞれ付属した。カスタマイズにより27型液晶なども選択可能だ。 CPUは、LM-HH500E-P22L3がCore i5-4430(3GHz)/LM-HH500S-P23S3がCore i7-4770(3.4GHz)を搭載。
デルは6月14日、13.3型フルHD液晶を搭載するUltrabook「XPS 13」の販売ラインアップに512GバイトSSDを標準搭載した上位構成モデルを追加、本日より販売を開始する。Windows 8導入モデルとWindows 7 Home Premium導入モデルを用意、価格はともに16万9980円だ(税込み)。 同社製Ultrabook「XPS 13」のバリエーション構成モデルで、ストレージとして512GバイトSSDを搭載。またCPUはCore i7-3537U(2GHz)、メモリは8Gバイトを内蔵したハイスペック構成仕様となっている。 ディスプレイは従来モデル同様に1920×1080ドット表示対応の13.3型ワイド液晶を内蔵。ほかIEEE802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、Mini DisplayPort出力なども装備した。本体サイズは316(幅)×2
ASUSTeKは6月14日、Intel X79チップセットを備えたSSI-CEBマザーボード「P9X79-E WS」を発表、6月15日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は5万5000円前後。 P9X79-E WSは、チップセットとしてIntel X79を採用したLGA2011対応のマザーボードで、SSI-CEBフォームファクタに対応。“ワークステーションマザーボード”を呼称する高耐久性を実現しているほか、拡張スロットとしてPCI Express 3.0 x16×7本を装備しているのも特徴で、4-wayでのCrossFireX/SLIも実現することが可能だ。また、SSDをHDD用キャッシュとして利用できる「SSD Caching II」機能も備えている。 メモリはDDR3スロット8本を装備(最大64Gバイト)。LANコントローラはIntel製「i210」を2基搭載し、ギガビットLANを
ASUSは6月14日、ハイレゾ音源に対応する高品位USB DAC「Xonar Essence One MUSES Edition」を発表、6月15日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は7万3000円前後。 Xonar Essence One MUSES Editionは、同社製のUSB DAC「Xonar Essence One」をベースに搭載オペアンプを変更したモデルで、I/V変換部分およびローパスフィルター部分にそれぞれ新日本無線製「MUSES 01」を採用しているのが特徴だ。 基本仕様は従来モデルに準拠しており、192kHz/24ビットまでのハイレゾ音源に対応した。また整数倍アップサンプリング機能も搭載、ハイレゾ音源以外のソースも高音質で楽しめる。Windows環境下で低レイテンシを実現できるASIO 2.2にも対応、音源データをそのまま出力できるBit Perfect再
サードウェーブデジノスは6月14、ゲーミングPC「GALLERIA」のラインアップにオンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」推奨モデル「GALLERIA 『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』 推奨パソコン XG-A」を追加、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格は18万9980円(税込み)。 「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の動作推奨モデルとなるデスクトップPC。各種BTOカスタマイズにも対応、“推奨サウンドカード”となる「PCIe Sound Blaster Z」を任意に追加することも可能だ。 標準構成は、CPUがCore i7-4770(3.4GHz)、メモリが8Gバイト、HDDが2Tバイト、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブを装備。グラフィックスカードはGeForce GTX 780/3Gバイト
日本マイクロソフトは6月17日、「Windows タッチ タブ」を側面に搭載したBluetooth対応ワイヤレスマウス「Sculpt Comfort Mouse」を発表、7月5日に発売する。参考価格は3990円だ(税込み)。 Sculpt Comfort Mouseは、Bluetooth 3.0接続に対応したワイヤレスマウスで、通常の2ボタン+チルト対応ホイールに加え、Windowsの操作を便利にするタッチセンサー「Windows タッチ タブ」を備えた。クリックするとスタート画面の切り替えを行えるほか、下/上スワイプ動作でアプリリスト表示/アプリ切り替えを行うことができる。 センサーは青色LED方式を採用、解像度は1000dpiだ。バッテリーは単三形アルカリ乾電池2本を使用、動作持続時間は約10カ月となっている。本体サイズは約69(幅)×111(奥行き)×37(高さ)ミリ、重量は約89グ
2560×1600ドット液晶+Tegra 4――東芝製タブレットのフラッグシップモデル「REGZA Tablet AT703」登場:2013年タブレット夏モデル 超高解像度の全部入りAndroidタブレット 東芝は6月17日、Android 4.2を搭載する10.1型タブレット「REGZA Tablet AT703」「REGZA Tablet AT503」を発表した。発売日は2013年6月21日で、価格はオープン。想定実売価格はそれぞれ9万円前後と5万円前後。 REGZA Tablet AT703は、10.1型で2560×1600ドットという高解像度ディスプレイを特徴とするAndroidタブレット。10点マルチタッチに対応しており、最大1024段階の筆圧感知機能を備えたワコム製デジタイザスタイラスによるペン操作も行える。ディスプレイはCorning Gorilla Glass 2で覆われて
サンワサプライはこのほど、ヘッドセット付きWebカメラ「400-CMS016」の取り扱いを発表、同社直販「サンワダイレクト」限定で販売を開始した。価格は1980円(税込み)。 400-CMS016は、300万画素CMOSセンサーを内蔵したUSB 2.0接続対応のWebカメラで、720pでの動画撮影に対応、フレームレートは最大30fpsとなっている。片耳タイプのヘッドセットも付属、ケーブル側のリモコンで音量調節とミュート操作を行うことが可能だ(ヘッドセットはMac非対応)。 本体サイズは55(幅)×15(奥行き)×22(高さ)ミリ(スタンド含まず)、重量は26グラムの超小型筐体を採用しているのも特徴だ。対応OSはWindows XP(SP2以降)/Vista/7/8、Mac OS X 10.4.9~10.8。 関連記事 サンワ、高さや角度を自在に調節できる折りたたみ式フロアデスク サンワサプ
先週、センチュリーマイクロからDDR3-1866にネイティブ対応する高クロックメモリ「D3U1866H/HYN」シリーズが登場した。構成別のラインアップは、8Gバイト×4枚の32Gバイトキットと8Gバイト×2枚の16Gバイトキット、4Gバイト×4枚の16Gバイトキット、4Gバイト×2枚の8Gバイトキットの4種類だ。ヒートスプレッダ付きのモデルの価格は順に3万7000円弱と1万9000円弱、2万1000円弱、1万1000円弱となる。ヒートスプレッダがないモデルはそれぞれ300~1000円程度安い。 ネイティブのDDR3-1866メモリ自体は4月ごろから少数出回っており「センチュリーマイクロは高品質ですが高価なので、ちょっと敬遠する人が多いかも」(某ショップ)という声も聞かれたが、一部のショップでは好調に売れているという。BUY MORE秋葉原本店は「HaswellマザーはオーバークロックでD
6月14日から16日の3日間、ツクモ パソコン本店とDOS.Vパソコン館、TSUKUMO eX.で、7メーカーのグラフィックスカードを対象に、表示価格から10%値引きする「ビデオカード円高還元祭」を実施中だ。対象メーカーはASUSTeKとギガバイト、サファイア、ZOTAC、MSI、InnoVision、玄人志向。各ショップの売り場には、エントリーモデルからハイエンドモデルまで「10%引き」の札がずらりと張られている。 すべての製品が1割引となるため、5~6万円のGeForce GTX 770カードは5000~6000円、10万円を超えるGTX TITANカードでは1万円以上値引きされる。TSUKUMO eX.は「これだけ幅広い製品を対象に10%引きするのは結構レアなので、そろそろ買おうかなと思っている人はぜひこの機会を利用してほしいです」と話していた。 ただし“円高還元”といううたい文句に
EIZOは6月17日、19型スクエア液晶ディスプレイ「FlexScan S1923-H」を発表した。2013年6月21日に発売する。価格はオープン、同社直販サイト「EIZOダイレクト」での直販価格は5万9800円だ。業務用途や文教市場を中心に販売するモデルで、長期の安定供給を予定している。保証期間は5年間。 FlexScan S1923-Hは、ユーザーの疲れ目軽減に配慮した19型スクエア液晶ディスプレイ。周囲の明るさを検知して適切な画面輝度に自動調整する「Auto EcoView」機能や、Auto EcoViewとの併用で画面が発するブルーライトを大幅に抑える「Paper」モード、暗所でも明るすぎない低輝度(3カンデラ/平方メートル)まで落とせる「EyeCareモード」などを搭載する。 LEDバックライトによる低消費電力も特徴としており、消費電力は最大41ワット、標準16ワット、節電時およ
特にWindows 8/RT向けに提供される「Skype for Windows 8」アプリにおいては、このアカウントの統合が必須になっている。アプリの初回起動時に現Skypeアカウントの入力が求められ、それと現在Windows 8/RTでMicrosoftアカウントでサインインしているPCにおいて、Microsoftアカウントとの統合が自動的に行われる。 デスクトップUI版Skypeでも、もちろんアカウント統合は行える。こちらは基本的にWindows 8をローカルユーザーアカウントでサインインしている場合、あるいはWindows 7以前のOSを使っている場合に該当する。Microsoftアカウントでのログイン情報をOSが管理していないため、具体的にはユーザーが意図して統合するという作業を行う。SkypeアカウントをMicrosoftアカウントとひも付けたくない人もいると思うので、それぞれ
Windows 8は、フルスクリーンでアプリが動作する新しいスタイル「Modern UI」を採用し、タッチ+タブレットでのスタイルも今後積極的に使ってもらえるよう工夫し、デスクトップUIを経由せずとも別のスタイルでも扱えるようになった。従来のスタートボタンの機能は「スタート画面」と「チャーム(Charm)」へと集約され、この2つが実質的なスタートボタン/スタートメニューの代わりを果たしている。 Modern UIによる新しい動作環境でのアプリは、これまでのデスクトップ画面(デスクトップUI)とは独立して動作するのが大きな違いだ。従来のように「タスクバー」や「スタートボタン」も画面上に表示されない。Windows 8/RTではこうしたWindowsストアアプリを起動する窓口的な役割として、その最新情報をかいつまんで表示できる「スタート画面」を用意し、Windows 8を起動するとまずこの画面
Intel、“データセンター向け”の20ナノメートルプロセス採用SSD「インテル SSD DC S3500」を発表 インテルは6月12日、データセンターおよびクラウド・コンピューティング向けとなるSSD「インテル SSD DC S3500」(以下、DC S3500)シリーズを発表した。 DC S3500シリーズは、Webホスティングやクラウド・コンピューティング、データセンターの仮想化など読み込み主体のアプリケーションに適したSATA 6Gb/s接続対応のSSD。20ナノメートルプロセス技術を採用したモデルで、転送速度はリード最大500Mバイト/ライト最大450Mバイトを実現した。ランダムリード性能は最大7万2000IOPSとなっている。 またデータロスに対処できるデータ保護機能も搭載、内蔵コンデンサによる短時間の電力バックアップが可能で、停電発生時にも最後まで処理を継続できる。暗号化機能
デルは6月12日、エントリー製品となる液晶ディスプレイ「E」シリーズの新モデル3製品「E1914H」「E2014H」「E2414H」を発表、本日より販売を開始する。価格はE1914Hが1万980円、E2014Hが1万3980円、E2414Hが1万6980円(いずれも税込み)。 3製品はいずれも新デザイン筐体を採用したエントリークラスの液晶ディスプレイで、19型モデルのE1914Hは1366×768ドット表示、20型モデルのE2014Hは1600×900ドット表示、24型モデルのE2414Hが1920×1080ドット表示に対応した。 表示スペックは応答速度5ms、輝度200カンデラ/平方メートル(E2414Hは250カンデラ/平方メートル)、コントラスト比1000:1(E1914Hは600:1)。インタフェースはE1914HがアナログD-Subの1系統、E2014H/E2414HがDVI/ア
6月に入り、Haswellこと「第4世代Coreプロセッサー」を搭載したPCが続々と登場し、話題を集めている。特にUltrabook向けのUシリーズと2 in 1デバイス向けのYシリーズは、従来のチップセット機能をワンパッケージに統合しているほか、画期的な省電力機能を搭載することでアイドル時の消費電力を格段に下げ、バッテリー駆動時間を飛躍的に延ばせるポテンシャルを秘めているのが特徴だ。 ソニーはこの2013年夏モデルのタイミングで、第4世代CoreのUシリーズを搭載するモバイルPCとして「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」「VAIO Duo 13」を新たに投入する。いずれもHaswellの新フィーチャーを生かしつつ、同社がこれまで培ってきた技術力を惜しみなく投入した意欲的なモバイルPCだ。 特にVAIO Pro 11とVAIO Pro 13は、11型クラスと13型クラスのタ
←・VAIO Z/VAIO Tとの比較も:「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」徹底検証(前編)――ソニーがHaswellで実現した“世界最軽量”タッチ対応Ultrabook ・→真の実力が明らかに:「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」徹底検証(後編)――“世界最軽量”タッチ対応Ultrabookは1Gバイト/秒の“爆速”PCIe SSDも魅力 前回に引き続き、ソニーが6月22日に発売する11.6型モバイルノートPC「VAIO Pro 11」と13.3型モバイルノートPC「VAIO Pro 13」のレビューをお届けする。 タッチパネル搭載で約880グラムの11.6型Ultrabook「VAIO Pro 11」(右手前)と、約1060グラムの13.3型Ultrabook「VAIO Pro 13」(左奥)。それぞれ11型/13型クラスのタッチパネル対応Ultrab
既報の通り、ソニーは同社製ノートPC「VAIO」の夏モデル第2弾を発表した。「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」「VAIO Tap 20」「VAIO Duo 13」を2013年6月22日から順次発売する。 今回発表した製品の多くは(VAIO Tap 20以外)、2013年6月5日に台湾で既に発表したものだが、同日行われた製品体験会で、直販限定の特別カラーモデル「VAIO | red edition」を初めて披露した。専門職人による多層塗布を行い、同社エンジニアのVAIOへの情熱と挑戦の精神を表現したという。まずは写真でこだわりのカラーリングを紹介しよう。 ものづくりの情熱を色で表した、“奇跡”の特別モデル──「VAIO | red edition」
VAIO 2013年夏モデル第2弾のまとめ記事はこちら→最軽量タッチUltrabook、最長駆動スライダーPC、情熱を表現した“red edition”も――ソニー「VAIO」夏モデル第2弾 VAIOノートはより軽く、強く、入力しやすく、色鮮やかに ソニーは6月10日、軽量モバイルノートPCの新機種として、11.6型モデル「VAIO Pro 11」および13.3型モデル「VAIO Pro 13」を発表した。店頭販売向けの標準仕様モデルと、購入時に仕様が選択できるソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデルを用意し、2013年6月22日に発売する。 詳細レビューはこちら→VAIO Z/VAIO Tとの比較も:「VAIO Pro 11」「VAIO Pro 13」徹底検証(前編)――ソニーがHaswellで実現した“世界最軽量”タッチ対応Ultrabook VAIO Pro 11とVAIO P
ソニーの「VAIO Tap 20」は、「家族みんなで使うPC」をコンセプトに、10点マルチタッチ対応の20型液晶ディスプレイ(1600×900ドット)を搭載する一体型PCだ。超大型のタブレットにも見える本体は、同社が「フリースタイルスタンド」と呼ぶスタンド機構により、画面を立てて使う“デスクトップスタイル”から画面を180度水平に寝かせた状態にする“テーブルトップスタイル”まで、画面の角度を自由に調整できるのが特徴だ。 2013年PC夏モデルのラインアップは「SVJ20239CJW」と「SVJ20238CJW」の2モデル。価格は順に19万円前後と17万円前後で、6月22日に発売する。 基本システムを従来モデルからほぼ引き継いだマイナーチェンジで、変更点はストレージの種類と付属ソフトウェアのみ。具体的には、上位モデルのストレージが1TバイトHDDから1TバイトハイブリッドHDD(キャッシュと
目が覚めるような第一印象、圧倒的な存在感──。2013年夏モデルのVAIOオーナーメードモデルには、特別カラーを施したソニーストア限定の特別モデル「VAIO | red edition」を用意する。 特別な赤色で施したVAIO | red editionは、同社エンジニアによるVAIOの情熱と挑戦の精神から誕生。専門職人による多層塗布を行い、何度も手磨きを実施。耐久性の向上と色味をより明るく見せる効果のあるUVコーティングを施し、カーボン、アルミニウムなど色付けが困難な異なる素材においても同じ色味を実現した。 ラインアップは「VAIO Duo 13 | red edition」「VAIO Pro 13 | red edition」「VAIO Pro 11 | red edition」「VAIO Fit 15 | red edition」「VAIO Fit 14 | red edition」
タブレットスタイルとノートPCスタイルを独自のスライド変形機構で両立するソニーのハイブリッドUltrabookに、ディスプレイを大型化した13.3型ディスプレイ搭載モデル「VAIO Duo 13」が新たに加わった。 店頭モデルのラインアップは「SVD13219CJW・S」の1モデル。2色(ブラック、ホワイト)のカラーバリエーションを用意する。発売は2013年6月29日。価格はオープン、発売時の実売価格は約19万円と想定される。 詳細レビューはこちら→ポスト“Z”時代の最上VAIOノート:「VAIO Duo 13」徹底検証(前編)――Ultrabook“世界最長”スタミナ、Haswell“世界初対応”Connected StandbyでPCの限界突破へ 独自のワンアクション開閉機構「Surf Slider」を「VAIO Duo 11」と同様に採用し、閉じるとタブレット、開くとキーボード付きの
最軽量タッチUltrabook、最長駆動スライダーPC、情熱を表現した“red edition”も――ソニー「VAIO」夏モデル第2弾:2013年PC夏モデル(1/2 ページ) 2013年夏「VAIO標準仕様モデル」第2弾の主な特徴 ラインアップ 約870グラムの11.6型タッチ対応Ultrabook「VAIO Pro 11」(タッチなしで約770グラム) 約1.06キロの13.3型タッチ対応Ultrabook「VAIO Pro 13」(タッチなしで約940グラム) スライドボディの13.3型タッチ対応Ultrabook「VAIO Duo 13」 20型タッチ対応テーブルトップPC「VAIO Tap 20」 ハードウェア VAIO Pro 11/13、VAIO Duo 13に第4世代Coreプロセッサーを搭載 VAIO Pro 11/13、VAIO Duo 13、VAIO Tap 20に静
6月5日、AMDから「Richland」こと新世代のAPU「AMD A」シリーズが5モデル登場した。従来の「Trinity」世代と同じSocket FM2に対応しており、内蔵GPUはRadeon HD 7000ファミリーからHD 8000ファミリーに変更されている。価格は9000円弱から1万7500円前後で、モデルごとの詳細は以下の通りだ。いずれもCPUクーラーを同梱するリテール品で、末尾がKのBlack Editionモデルはクロック倍率が可変となっている。 取り扱うショップの声はさまざまだが、性能に関しては高めの評価が目立っている。ドスパラ パーツ館は「CPUのクロックアップとGPUの性能底上げを施したうえでTDPを据え置いているので、かなり優秀なAPUといえると思います。最上位の6800Kはもちろん、5800K同等の性能を持ちながらTDPを65ワットに抑えた6700も世代をけん引する
Acerが6月3日に台北市で行った記者説明会では、8.1型のWindows 8タブレット以外にもさまざまな新製品が紹介された。特に目立った新製品を取り上げる。 ディスプレイが自在に動くコンバーチブル型ノート「Aspire R7」 「Aspire R7-571」は15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載するコンバーチブル型ノートPCだ。ディスプレイとヒンジ、ヒンジとキーボードの接続部分それぞれが動くため、ディスプレイを反対側に回転させたり、ディスプレイを手前に動かせる。 タッチパッドがキーの奥側にあるなど、キーボードも特殊なデザインだ。ディスプレイを手前に動かすと、ちょうどタッチパッドが隠れる。キーボード+画面タッチという操作を行いやすくするための配置だ。画面を上向きしたまま閉じ、スレートタイプのタブレットとして使うこともできる。 CPUはCore i5またはCore i7、メモリは最大で12
SanDisk、19ナノメートルプロセス採用の高速SSD「SanDisk Extreme II SSD」:COMPUTEX TAIPEI 2013 SanDiskは6月4日(台湾現地時間)、同社製SSDのラインアップ拡充を発表、最新の19ナノメートルプロセスを採用したリテール向け/OEM向け新製品の発表を行った。台北市にて6月4日~8日に開催される「COMPUTEX TAIPEI 2013 」にて、SSDの全ラインアップが展示される(ブース番号N0804)。 リテール向けモデルとしては、高速転送対応の2.5インチSSD「SanDisk Extreme II SSD」を発表。転送速度はリード最大550Mバイト/秒、ライト510Mバイト/秒、IOPS値はランダムリード時最高9万5000IOPS、ランダムライト時最大7万8000IOPSを実現だ。信頼性にも優れており、書き込み能力(TBW)は80
バッファローは6月5日、最新のIEE801.11ac接続にも対応したUSB無線LANアダプタ「WI-U2-433DM」を発表、7月中旬に出荷を開始する。価格は4410円だ(税込み)。 WI-U2-433DMは、USB 2.0接続に対応した無線LANアダプタで、IEEE802.11a/b/g/nおよび11ac Draft接続をサポートした。11ac対応モデルとしては“業界最小”をうたったコンパクト筐体も特徴だ。 「ビームフォーミング」機能にも対応、対応機器と併用することで安定した通信を行うことができる。接続設定は「AOSS」および「WPS」に対応。本体サイズは18(幅)×33(奥行き)×8(高さ)ミリ、重量は約4グラム。 関連記事 アイ・オー、11ac対応ルータとアダプタ発売 アイ・オー・データ機器は、高速無線LAN規格「11ac」に対応した無線LANルータなど3製品を順次発売する。 高速無
バッファローは6月5日、iPad専用Bluetoothキーボード「BSKBB19BK」、およびNFC対応Bluetoothキーボード「BSKBB13BK」の2製品を発表、6月中旬に出荷を開始する。価格はBSKBB19BKが9765円、BSKBB13BKが8400円(ともに税込み)。 BSKBB19BKは、iPad専用となるBluetooth 3.0接続対応のワイヤレスキーボード。スタンド機能付きの保護カバー一体型の筐体を採用しており、ノートPC風スタイルでキー入力を行うことが可能だ。 キー配列は英語83キーレイアウトを採用。バッテリー想定駆動時間は約2カ月だ。本体サイズは277(幅)×195(奥行き)×24(高さ)ミリ、重量は約460グラム。 BSKBB13BKは、Bluetooth 3.0接続に対応したワイヤレスキーボードで、NFC reader搭載機器と簡単にペアリングを行える「NFC
ヘリウムを封入した新HDDを開発中、コールドストレージ需要の高まりに対応 HGSTは6月4日、同社のストレージ戦略を説明するイベント「Future Pulse 2013」を実施。HGSTジャパンの堀家正充社長、HGST プロダクトマーケティング担当ブレンダン・コリンズ氏らが登壇し、現在のストレージ市場や技術トレンドについて説明した。 HGSTは、現在ストレージシェアトップ Western Digital(WD)傘下のストレージメーカー。かつてIBMと日立製作所のHDD事業が統合して設立された“日立GST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)”として展開。2011年にWDによる買収が発表され、2012年5月に完了。日本法人の名称を日立グローバルストレージテクノロジーズからHGSTジャパンに変更した。 なお2013年現在、HGSTとWDは連携・技術供与などは行っておらず、同グループながらそ
COMPUTEX TAIPEI 2013におけるGIGABYTEブースは、手のひらサイズの超小型PC自作キット「BRIX」、Intel 8シリーズ搭載マザーボード、プレゼン用マウス「Aivia Neon」を中心にアピールしている。 BRIXは107.6(幅)×114.4(奥行き)×29.9(高さ)ミリ、約400グラムの超小型PCで、インテルのNUC(Next Unit of Computing)と似ているが、独自のフォームファクタとしている。VESAマウントで液晶ディスプレイの背面に固定できるのも特徴だ。CPU付きのマザーボードを搭載し、メモリとストレージ(mSATA SSDなど)をユーザーが取り付ける。 2013年5月末に発表した際は、Core i7-3537U(2GHz/最大3.1GHz)、Core i5-3337U(1.8GHz/最大2.7GHz)、Core i3-3227U(1.9
Broadcom、“WICED”テーマの「第2世代5G WiFi」新チップ:スマホも続々11ac化、11ac+Bluetoothコンボも スマホ/エントリー向け11acチップ、11ac+Bluetoothコンボチップを投入 米Broadcomは6月7日、無線LAN新規格「802.11ac」──同社は5G WiFiと呼称し積極展開する新無線LAN関連製品の“第2世代チップ”とそのソリューションに関する製品説明会を実施。Broadcomのラフール・パテルモバイル&ワイヤレス担当副社長と同ワイヤレスコネクティビティコンボ/エンベデッドワイヤレス担当のジェフ・ベアーマーケティングディレクターが来日し、PCネットワーク/通信ネットワーク全般をカバーする製品群を持ち、全世界インターネット通信における99.98%が同社何らかの製品を通して行われているとする同社が現在推進する「WICED」(Wireles
“Haswell”購入で「GTX 680」が3万9980円――世代交代の交差点が熱い!:週末アキバ特価リポート(1/2 ページ) 6月2日に登場した、Haswellこと第4世代Coreシリーズとのセット割セールが各ショップで盛り上がっている。例えば、ドスパラ パーツ館では最上位CPU「Core i7-4770K」(3.5GHz/最大3.9GHz)とASRockのZ87マザー「Fatal1ty Z87 Professinal/Extreme6/Extreme4」をセットで買うと4000円引きになる。BUY MORE秋葉原本店やツクモ各店では対象範囲が広く、インテル製CPUと対応マザーのセットで最大4000円引きのキャンペーンを実施中だ。 対象は対応マザーのみではない。パソコンショップ・アークは、第4世代Coreシリーズと対応マザーに同店指定のサンマックス製メモリーを3点セットで購入すると、3
“3200×1800”14型IGZO液晶のUltrabook――「FMV LIFEBOOK UH90/L(WU1/L)」速攻レビュー:第4世代Core+高精細タッチ液晶で新時代がやってきた(1/4 ページ) 第4世代Core i7、8Gバイトメモリ、SSDが選べる直販モデルに迫る 3200×1800ドットという驚異的な高解像度の14型ワイド液晶ディスプレイを備えるUltrabook「FMV LIFEBOOK UH90/L」が富士通から登場した。CPUにHaswellこと第4世代Coreを採用しているのも見逃せない。2013年6月28日の発売を前に試作機を入手したので、早速各部をみていこう。 ※今回レビューする試作機は、細部のデザインや仕様が製品版と異なる場合があります。
世界最軽量のタッチ対応Ultrabook――写真でじっくり見る「VAIO Pro」:気になる価格は?(1/2 ページ) カーボンファイバーボディで軽量化を実現 ソニーは6月5日、台湾・台北市で記者会見を行い、同社製ノートPC「VAIO」の新シリーズ「VAIO Pro」を発表した。VAIO Proは11.6型の「VAIO Pro 11」と13.3型の「VAIO Pro 13」の2機種を用意する。ここでは写真を通じてVAIO Proを紹介しよう。 VAIO Pro 13 VAIO Pro 11の重量は約870グラム、VAIO Pro 13は約1060グラムとタッチパネル搭載Ultrabookとして世界最軽量(同社調べ)という。ボディの素材に東レのUDカーボンファイバーを採用し、剛性を確保しつつ軽量化を実現した。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色だ。グローバルでは2013年6月中旬か
ASUSTeKは6月6日、15.6型ワイド液晶ディスプレイを標準装備するスタンダードノートPC「X550」シリーズ計3モデル「X550VC」「X550CC」「X550DP」を発表、6月8日より順次販売を開始する。いずれもディスプレイは1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を内蔵。OSはWindows 8 64ビット版を導入した。 X550VCは、“ハイスタンダード”モデルとなるノートPCで、CPUとしてCore i5-3230M(2.6GHz)、グラフィックスコアとしてGeForce GT 720M/2Gバイトを搭載したモデルだ。メモリは8Gバイト、HDDは1Tバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを搭載した。価格はオープン、予想実売価格は8万9800円。 X550CCは、計4色のカラーバリエーションを用意した“スタイリッシュ”モデル。カラーバリエーションはダーク
東芝は6月6日、第4世代Coreプロセッサーを採用したdynabookシリーズのWebオリジナルモデル全8シリーズを発表。直販サイト「東芝ダイレクト」で2013年6月17日より順次販売を開始する。 ラインアップは、 フルHDが選べる17.3型大画面ノート「dynabook Satellite T873」 タッチ対応+dGPU搭載15.6型ノート「dynabook Satellite T853」 タッチ対応/A4スタンダード「dynabook Satellite B753/68J」 カラバリ多彩なA4スタンダード「dynabook Satellite B753」 11.6型サイズの“着脱対応”Ultrabook「dynabook V713」 の5シリーズと、既存モデル、 RetinaクラスのWQHD液晶搭載Ultrabook「dynabook KIRA V832/V632」 1キロ台のスリム
ASUSTeKは6月7日、ゲーマー向けグレード“R.O.G.”シリーズ製品となるゲーミングヘッドセット「Orion PRO」を発表、6月8日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万2000円前後。 Orion PROは、USB接続に対応したゲーマー向けヘッドセットで、50ミリ径の大型ドライバーを採用。サウンドモードは通常再生のほか、“仮想7.1chサラウンドモード”、ゲーム内の銃声/足音などが聞き取りやすくなる“FPSサウンドモード”に切り替えられる。マイク部は任意に伸縮が可能で、周囲の音を低減できるノイズフィルタリング機能も備えた。 USBヘッドフォンアンプ部の「Spitfire」は着脱可能で、取り外すことで3.5ミリミニジャック接続型の汎用ヘッドフォンとしても利用できる。ヘッドフォン側のケーブル長は約2.5メートルで、音量調節を行えるインラインリモコン、ケーブルを巻き取れる
NVIDIAは、COMPUTEX TAIPEI 2013において、同社のモバイル機器向けSoC「Tegra 4」を登載する2-in-1デバイスやタブレット、同社が米国市場で発売したゲーミングデバイス「SHIELD」の量産モデルなどを公開した。 Tegra 4登載デバイスとして公開されたのは、東芝の10型液晶搭載タブレットや、HPの2-in-1デバイス、ASUSTeKが発表した「ASUS Transformer Pad Infinity」の3製品。このうち、東芝のタブレットPCは2560×1600ドットの高解像度液晶ディスプレイや、harman/kardonスピーカーを採用している。 いずれも、製品の詳細は明らかにされなかったが、同SoCを登載した製品が米国の新学期にあたる9月の発売をターゲットに、開発が進んでいることをうかがわせた。
マウスコンピューターは6月6日、同社製デスクトップPC「LUV MACHINES」「MDV ADVANCE」シリーズにRadeon HD 8770搭載モデル計3製品「Lm-RA300X」「Lm-RH500X」「MDV-RZ7000S」を追加、本日より受注を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格はLm-RA300Xが7万9800円、Lm-RH500Xが9万4500円、MDV-RZ7000Sが10万9830円だ(いずれも税込み)。 いずれも最新GPUとなるRadeon HD 8770搭載グラフィックスカードを標準装備したデスクトップPCで、Lm-RA300X/Lm-RH500Xはミニタワー型、MDV-RZ7000Sはミドルタワー型筐体を採用したのが特徴だ。プロセッサはLm-RA300XがAMD A10-6800K(4.1GHz)、Lm-RH500X/MDV-RZ7000SがCore
AMDは、Socket FM2プラットフォームに対応する、同社としては第3世代のメインストリームデスクトップAPUとなる“Richland”を投入した。同製品は、現行AMD Aシリーズである“Trinity”(開発コード名)と半導体設計を共用しているが、より積極的な温度制御を行なうことで、CPUコアやグラフィクスコアの動作クロックを高め、すぐれたパフォーマンスを発揮する。 同社でデスクトップAPUの製品マーケティングを担当するアダム・コザック氏は「CPUコアは最大4.4GHzで動作し、384コアを統合するグラフィックスコアは最大844MHzで動作する。上位モデルではオーバークロックも容易だ」と説明。その演算性能は779GFLOPSにも達する。 また、同APUはメモリにDDR3-2133を公式サポートすることも強化ポイントの1つだ。コザック氏は「CPUとグラフィックスがメモリを共有するAPU
マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」は、第4世代Coreプロセッサーのリリースに合わせてゲーミングノートPCのラインアップを刷新し、3つの新シリーズを投入している。その中でも「NEXTGEAR-NOTE i980」は、1920×1080ドット表示に対応した17.3型ワイド液晶ディスプレイを備えるフラッグシップ機だ。 同シリーズは、NVIDIAが先日発表したモバイル向けGPU「GeForce GTX 780M」(グラフィックスメモリ4Gバイト)を内蔵し、最高クラスのゲーミング性能を追求しているほか、BTOメニューに、 Extreme EditionのCore i7-4930MX(3GHz/最大3.9GHz)や2台のSSDによるRAID 0構成まで用意した、まさに究極のノートPCといえる。ここではそのベースモデルであるNEXTGEAR-NOTE i980BA1を紹介する。
マウスコンピューターは、最新クアッドコアAPUとなるAMD A10-6800Kを採用したデスクトップPC「Lm-RA300B」「Lm-RSA200B」を発表、本日より販売を開始する。BTOカスタマイズに対応、標準構成価格は5万9850円だ(税込み)。 2製品はそれぞれミニタワー型/スリム型筐体を採用したデスクトップPCで、上位APUとなるAMD A10-6800K(4.1GHz)を標準搭載したモデル。グラフィックス機能はAPU内蔵のRadeon HD 8670Dを利用可能だ。 メモリは8Gバイト、HDDは500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵。OSはWindows 8 64ビット版を導入している。 関連記事 マウスコンピューター、Quadro搭載した映像編集向けデスクトップPC計5モデル マウスコンピューターは、CAD/CG作業などに向くクリエイター向けデスクトッ
ソニーは6月5日、台湾・台北市で記者会見を行い、同社製PC「VAIO」の新モデルを発表した。ラインアップは13.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載したスライド型ハイブリッドPC「VAIO Duo 13」と、ハイエンドモバイルノートPC「VAIO Z」シリーズを思わせる薄型軽量Ultrabook「VAIO Pro」だ。VAIO Proは11.6型の「VAIO Pro 11」と13.3型の「VAIO Pro 13」の2種類を用意する。 特にVAIO Pro 11はタッチパネル付きの11.6型ワイド液晶を内蔵した構成で、約870グラムという軽さを実現した。VAIO Pro 13も約1060グラムと非常に軽量なボディとなっている。 詳細な仕様などは後刻掲載する。 関連記事 15.5型と14型をまとめてチェック:薄型ボディとタッチ液晶にこだわる新ホームノートPC――「VAIO Fit」実力診断(前編)
デル史上最高の27型オールインワンPC――Adobe RGBカバー率99%の新型「XPS 27」が登場:「Dell Graphic Pro」発表会(1/2 ページ) デルは6月4日、画像/動画編集用途に特化した「Dell Graphic Pro」の製品として、「XPS 27」と「XPS 8700」の2モデルを発表した。Dell Graphic Proは、Adobe製Photoshop Elements 11とPremier Elements 11をプリインストールしたクリエイター向けブランド。「手に入れたその瞬間から最高のクリエイティブ体験を」というコンセプトで、同社が2013年2月から展開している。 同社マーケティングマネージャーの金秦英氏は、「一言で表すとXPS 27はデル史上最高の液晶一体型PC、XPS 8700はデルで1番売れている高性能デスクトップ」と紹介し、新モデルの特徴を解説
カスペルスキー、Mac向けのウイルス“検知”ソフト「カスペルスキー ウイルススキャナー for Mac」 カスペルスキーは6月4日、Mac OS X用のウイルススキャンソフト「カスペルスキー ウイルススキャナー for Mac」を発表、Mac App Storeにて提供を開始した。価格は850円。 同社製のMac用ウイルス対策ソフト「カスペルスキー アンチウイルス 2011 for Mac」から一部機能を省略した下位版で、ウイルス/ワームやスパイウェア、アドウェアなどの検知機能、および手動でのマルウェア駆除機能を備えた。なお“スキャンした時点でのMacの安全性を調べるための製品”と位置づけられており、マルウェアからの常時保護機能やフィッシングサイト対策機能などは備えていない。 対応OSはMac OS X 10.6/10.7/10.8。 関連記事 カスペルスキー、Android版ウイルス対策
日本ヒューレット・パッカードは6月4日、27型フルHD液晶ディスプレイ「HP Pavilion 27xi」を発表した。6月中旬に同社直販サイトのHP Directplusで発売する。直販価格は3万2970円だ。 フラットガラスパネルを装着し、画面とフレームの継ぎ目がないデザインに仕上げた大画面ディスプレイ。液晶パネルはIPS方式(光沢仕様)を採用し、上下/左右で各178度の視野角を確保する。解像度は1920×1080ドット、表示色は約1677万色、色度域はNTSC比72%、輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(ダイナミックコントラスト比は1000万:1)、応答速度は7ms(GTG)だ。 インタフェースはDVI-D、HDMI、アナログRGB(D-Sub)の3系統を搭載。本体にスピーカーは内蔵しないが、PCにUSBで接続して使うミニスピーカーが付属する。操作ボタンは
BTOメニューを強化し、Officeも刷新――「HP ENVY」液晶一体型新モデル:2013年PC夏モデル 日本HPは6月4日、液晶一体型PCの夏モデルを発表した。ラインアップは「HP ENVY TouchSmart 20 All-in-One PC」「HP ENVY 23 All-in-One PC」の2モデルだ。両モデルともBTOカスタマイズに対応し、同日より直販サイトの“HP Directplus”で販売を開始する。 夏モデルでは、画面が空中に浮いているような「フローティングデザイン」を従来モデルから継承するなど外観はそのままに、オフィススイートをOffice Personal/Home and Business 2013に刷新し、直販のBTOメニューを強化した。キーボードもWindows 8用に新調している。 HP ENVY 23 All-in-One PCは、1920×1080ド
“Haswell”採用ゲーミングモデルも登場――「HP ENVY」「HP Pavilion」セパレート型デスクトップPC新型4シリーズ:2013年PC夏モデル 第4世代Coreを搭載し、新デザインに生まれ変わったセパレート型デスクトップPC 日本ヒューレット・パッカードは6月4日、セパレート型デスクトップPCの2013年PC夏モデルとして、「HP ENVY Phoenix 800」「HP ENVY 700」「HP Pavilion 500」「HP Pavilion Slimline 400」の4シリーズを発表した。 光沢感のあるピアノブラックのフロントマスクなど、シンプルなデザインを踏襲しつつ、HP ENVY 700とHP Pavilion 500、HP Pavilion Slimline 400は、配色に明るいシルバーを用いるなど、新デザインを採用している。 HP ENVY Phoeni
第4世代Core+大画面17.3型フルHDモデルも──「HP ENVY」「HP Pavilion」ノートモデル新型5シリーズ:2013年PC夏モデル(1/2 ページ) 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は6月4日、開発コード名:Haswellことインテル第4世代Coreプロセッサー搭載モデルを含む個人向け2013年PC夏モデルを発表。2013年6月上旬より順次発売する。 ノートモデルは全14シリーズのうち、5シリーズを刷新。17.3型ワイドのハイパワー大画面モデルからハイクラスシリーズENVYラインのタッチ対応モデル、15.6型クラスのスタンダードモデル、着脱してタブレットになるハイブリッドモデルなど幅広いラインアップで展開する。 ハイクラス+デザイン性に優れる「ENVY」 ハイパフォーマンスと高いエンターテインメント性を追求する「ENVY」シリーズは、17.3型の「HP EN
エプソンダイレクトは6月4日、省スペーススリムタワーデスクトップPCシリーズに、インテルの第4世代Coreプロセッサーを採用した新モデル「Endeavor MR4400E」を発表。2013年6月下旬より受注を始める。基本構成価格で9万5340円から。 Endeavor MR4400Eは、2012年4月発売「Endeavor MR4300E」の後継シリーズとして、開発コード名:Ivy Bridgeから同Haswell世代のPCシステムに刷新したデスクトップPCシリーズ。幅10センチのスリムボディ採用し、第4世代Coreプロセッサーの高性能さと省スペース性を両立できる点を特長とする。CPU内蔵グラフィックスで3種類のディスプレイ接続(アナログRGB、DVI-D、HDMI)を利用でき、標準でトリプル(3台)ディスプレイでの運用を可能とする。 主な仕様は、第4世代Coreプロセッサーと、Intel
G-Tune、第4世代Coreを採用したゲーミングノートPCを3シリーズ投入:Haswell+GTX 765Mで9万円台 マウスコンピューターは、ゲーミングPCブランド「G-Tune」として、「NEXTGEAR-NOTE i600」「NEXTGEAR-NOTE i780」「NEXTGEAR-NOTE i980」の3シリーズを発表、6月2日より販売を開始した。 いずれもインテルの最新CPU「第4世代Coreプロセッサー」と、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 700M」シリーズを組み合わせることで、快適にPCゲームが楽しめる高い性能を備えているのが特徴だ。 9万円台から購入できる最新ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i600」 1920×1080ドット表示対応の15.6型ワイド非光沢液晶ディスプレイを搭載するNEXTGEAR-NOTE i600は、H87 Exp
マウスコンピューターは、「G-Tune」ブランドで展開しているゲーミングデスクトップPCのラインアップを一新し、従来モデルの外観デザインを引き継ぐ「NEXTGEAR-MICRO im540」と「NEXTGEAR i630」シリーズ、および「MASTERPIECE i1430」シリーズの販売を開始した。いずれもインテルの最新CPU「第4世代Coreプロセッサー」を採用しているのが特徴だ(ただし、グラフィックスは多くのモデルがGeForce GTX 600シリーズ)。 すべてのモデルでBTOによる仕様のカスタマイズが行えるのは従来通り。各シリーズの最小構成モデルを見ると、Core i5-4430(3GHz/最大3.2GHz)、8Gバイトメモリ、500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、GeForce GTX 650(グラフィックスメモリ1Gバイト)という構成の「NEXTGEAR-MI
ASUSTeK Computerは、6月3日に台北市で記者説明会を行い、今後投入を予定している新製品を発表した。ここではまず着脱型ノートPC「ASUS Transformer Book Trio」を取り上げる。 ASUS Transformer Book Trioは、同社が2013年4月に発表した「ASUS TransAiO P1801」のノートPC版と言っていい。Windows 8とAndroid 4.1のデュアルOSを採用しており、ディスプレイ部を取り外してAndroidタブレットとしても使える。 Trioという名前の由来は、Windows 8のノートPC、Androidタブレット、そしてPCステーション部をディスプレイに接続してデスクトップPCのように使えるという3通りの用途を実現したことに由来する。 ※一部表現を修正しました(2013/6/3 23:00)
片手で持てる小型Windowsタブレットがついに登場する。 Acerは、6月3日に台北市で記者説明会を行い、今後投入を予定している新製品を公開した。ここでは速報として8.1型ディスプレイを搭載するWindows 8タブレット「Iconia W3」を取り上げる。 「Iconia W3-810」は32ビット版Windows 8を搭載するWindowsタブレット。1280×800ドット表示対応の8.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載し、重量は約540グラム。本体サイズは218.96(幅)×134.9(奥行き)×11.35(高さ)ミリだ。 ストレージは32Gバイトまたは64Gバイト(eMMC)、CPUはAtom Z2760(1.8GHz)で、バッテリー動作時間は最大8時間としている。インタフェースはMicro HDMI、Micro USB、Micro SDカードスロット、200画素のインカメラとアウ
PCショップ「TSUKUMO」を経営するProject Whiteはこのほど、同社製のBTOデスクトップPC「AeroStream」「G-GEAR」シリーズのラインアップを改定、最新の第4世代Coreプロセッサ搭載モデルの販売を開始した。 「AeroStream」シリーズからは、Core i5-4430(3GHz)搭載のミニタワー型モデル「RM5J-B51/E」(価格は6万4980円/税込み、以下同様)、Core i7-4770(3.4GHz)搭載のミニタワー型モデル「RM5J-D51/E」(7万9980円)、Core i7-4770K(3.5GHz)/GeForce GTX 660×2基(SLI構成)搭載のミドルタワー型モデル「RA7J-I51/ZE」(17万9980円)など計8モデルが発売される。 ゲーミングPCモデルの「G-GEAR」シリーズとしては、Core i5-4430/GeF
OCZ、リード最大540Mバイト/秒のSSD「Vertex 450」シリーズを発売:Barefoot 3 M10採用+20ナノMLC NAND採用 アスクは6月2日、OCZ Technology製SSDの新製品「OCZ Vertex 450」シリーズの取り扱いを発表、6月上旬より発売する。ラインアップは、128Gバイトモデル「VTX450-25SAT3-128G」と256Gバイトモデル「VTX450-25SAT3-256G」の2モデル。実売予想価格は、順に1万5000円前後と2万6500円前後だ。 Indilinx製コントローラ「Barefoot 3 M10」と、20ナノメートルMLC NANDフラッシュを採用した、2.5インチ/7ミリ厚のSATA 3.0接続(6Gbp)SSD。128Gバイトモデルは読み出し速度が最大540Mバイト/秒、書き込み速度が最大290Mバイト/秒、256Gバイト
ユニットコムはこのほど、フェイスブランド製のゲーミングデスクトップPC「PASSANT」シリーズのラインアップに第4世代Coreプロセッサ搭載モデルを追加、販売を開始した。いずれも、このほど販売が開始された第4世代Coreプロセッサを採用しているのが特徴だ。 PASSANT i7AZ8N68 HW-SSD(左)、PASSANT Cube i7KAH8NT HW(中)、PASSANT Mx i7KAH8NT HW-W(右) おもなラインアップとしては、Core i7-4770(3.4GHz)/GeForce GTX 680を搭載するミドルタワー型モデル「PASSANT i7AZ8N68 HW-SSD」(標準構成価格は17万9800円/税込み、以下同様)、Core i7-4770K(3.5GHz)/GeForce GTX TITANを搭載するキューブ型モデル「PASSANT Cube i7KA
サードウェーブデジノスはこのほど、同社製ゲーミングPC「GALLERIA」シリーズのラインアップを大幅改定、第4世代Coreプロセッサ“Haswell”搭載モデルの販売を開始した。 新モデルとして、デスクトップPCを30機種以上、ノートPCを5機種追加。いずれも第4世代Coreプロセッサを採用し、処理能力の向上と消費電力の改善がなされているのが特徴だ。 デスクトップPCの主要ラインアップとしては、Core i7-4770K(3.5GHz)/GeForce GTX 780搭載の「GALLERIA XG」(標準構成価格は21万9980円/税込み、以下同様)、 Core i7-4770(3.4GHz)/GeGorce GTX 660搭載の「GALLERIA HX」(11万9980円)、Core i5-4570(3.2GHz)/Radeon HD 7790搭載の「GALLERIA DHR」(9万9
アスクは6月3日、ZOTAC製となるCore i3/i5搭載ベアボーンキット「ZOTAC ZBOX ID88」「ZOTAC ZBOX ID89」シリーズの取り扱いを発表、6月より販売を開始する。価格はそれぞれ5万円前後/6万円台前半の見込みだ。 2モデルはともに、本体サイズ188(幅)×188(奥行き)×51(高さ)ミリの小型筐体を採用したベアボーンキットで、ZBOX ID88はCPUとしてCore i3-3220T(2.8GHz)、ZBOX ID89はCore i5-3470T(2.9GHz)を標準で搭載している。 メモリスロットはDDR3 SO-DIMM×2本(最大16Gバイト)、ストレージは2.5インチHDD/SSDを利用できる。ほかIEEE802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0、HDMI/DVI出力、ギガビット対応LAN×2なども利用可能だ。 また、メモリ4G
14モデルのうち、初回に売れ筋として挙げられることが多かったのは、Core i7のリーテルモデル「i7-4770K/4770/4700S」と、Core i5の最上位「i5-4670K」、その低消費電力版「i5-4670」だ。 BUY MORE秋葉原本店は「基本はIvy Bridgeの売れ方を踏襲することになるでしょう。クロック倍率が変えられるKシリーズがけん引して、低消費電力志向のニーズはSシリーズが中心となって満たすという感じ」と語る。その一方で「SやTの注目度はグッと高くなっていると思います」とのコメントも聞く。 第4世代Coreプロセッサー全体の評判はどうだろうか。これに対して、多くのショップが「初回の動きは予想どおり」と話している。 ソフマップ秋葉原リユース総合館は「CPU性能自体はIvy Bridgeからそこまで大幅には進化していないので、初回に飛びついて買うという人は少なめかも
リンクスインターナショナルは6月3日、GIGAZONEブランド(GIGABYTE)製となるミニタワー型PCケース「GZ-M」シリーズの取り扱いを発表、6月8日に販売を開始する。製品ラインアップは8センチ角ファン1基搭載の下位モデル「GZ-ZGM4J5」、2基搭載の上位モデル「GZ-ZGM4RN」の2タイプを用意。価格はいずれもオープン、予想実売価格はそれぞれ4580円前後/4980円前後だ。 GZ-Mシリーズは、microATXマザーボードの装着に対応するミニタワー型のスタンダードPCケース。ドライブベイは5インチ×2、3.5インチ×2、3.5インチシャドー×2を利用可能となっている。 前面ポートはUSB 2.0×2、オーディオ入出力を備えた。本体サイズは180(幅)×390(奥行き)×360(高さ)ミリ。 関連記事 GIGAZONE、実売7000円台の倒立レイアウト採用ミドルタワーケース
マウスコンピューターは、インテルの第4世代Coreの発表にあわせて、15.6型ワイドノートPCのラインアップを刷新した。GeForce GTX 765M(2Gバイト)を搭載する「m-Book V」と、GeForce GTX 770M(3Gバイト)を搭載する「m-Book P」の2シリーズを用意する。 GTX 770搭載ハイエンドノートPC「m-Book P」シリーズ 15.6型ワイドノートPC「m-Book P」シリーズは、最新かつ高性能なパーツで固めたクリエイター向けモデルだ。ラインアップは4モデルで、NTSC比95%をカバーするフルHD対応15.6型ワイド液晶ディスプレイと、外部GPUのGeForce GTX 770を共通化しつつ、CPUやストレージ構成で差別化している。 「MB-P900X2-SH」は、Core i7-4900MQ(2.8GHz/最大3.8GHz)、32Gバイトメモリ
マウスコンピューター、第4世代Core搭載デスクトップPCを3シリーズを投入:2013年PC夏モデル マウスコンピューターは6月2日、第4世代Coreプロセッサーを搭載するデスクトップPCの新ラインアップとして、「LUV MACHINES」シリーズ、「LUV MACHINES Slim」シリーズ、「MDV ADVANCE」シリーズを発表、同日より販売を開始した。 ミニタワーのLUV MACHINESシリーズは、「Lm-HH500E」「Lm-GH500X」の2モデルを用意。いずれもIntel H87 Expressベースの製品で、ケースは従来モデルを引き継ぐ。第4世代Coreの内蔵グラフィックス機能が強化されたことで、外部GPUを搭載しないモデルでも4K2Kの高解像度出力や3画面同時出力をサポートしたのがポイントだ。 下位モデルのLm-HH500Eは、CPUにIntel Core i5-44
6月1日~2日の深夜、インテルの新CPU“Haswell”こと第4世代Coreシリーズと対応マザーボードの販売イベントが秋葉原で行われた。深夜にシャッターを開いたのは、ドスパラ パーツ館とBUY MORE秋葉原本店、ZOA秋葉原本店の3店舗。PCパーツ通りには22時ごろから200人近くのユーザーが集まっており、その数は最終的には街全体でおよそ300人に上った。 この状況に、BUY MORE秋葉原本店のスタッフは「雨の心配もありましたし、正直街全体で100人以下という状況も想定していました。土曜日の夜という日程と天候に恵まれたのもありますが、夕方ぐらいからスタンバイしていたお客さんも多いみたいで、本当にありがたいですね」と予想以上の反響を喜んでいた。当日は雲が濃かったものの、イベント終了の1時ごろまで降雨はなく、屋外でも過ごしやすかった。 ユーザーの多さに対する感想は他店も同様だったが、同時
COMPUTEX TAIPEI 2013が台湾の台北市で、6月4日から6月8日まで開催される。6月2日はその前前日となるが、6月3日には大手ベンダーのプレスカンファレンスやウエルカムセッションが行われることもあり、実質的には「スタート前日」という感じだ。 今回のCOMPUTEX TAIPEIは、6月2日0時に販売解禁となった第4世代Coreプロセッサー・ファミリー(開発コード名:Haswell)が主役となるだろう。インテルは開催初日の4日に基調講演を行うほか、モバイルプラットフォームの説明会も予定しており、どちらも新CPU(やプラットフォーム)の説明を行うものと思われる。 もちろんこの新CPUに対応するマザーボード、そしてHaswell世代のCPUを搭載するPCも数多く登場する見込みだ。特に“Haswell”を搭載した「第3世代」Ultrabookは見逃せないコンテンツとなるだろう。性能ア
「Core i7が世界一売れる街」で新CPUを語る――インテルの“Haswell”紹介イベント:Intel Technology Day in AKIBA 2013 インテルは6月2日、「第4世代Coreプロセッサー」の紹介イベント「Intel Technology Day in AKIBA 2013」を東京・秋葉原にて開催した。 同日0時に販売が開始された新型CPUの第4世代Coreプロセッサー(開発コード名:Haswell)を一般ユーザー向けに紹介するイベント。第4世代Coreと旧世代CPUの性能を比較するデモコーナーをはじめ、各メーカーの最新マザーボードやデスクトップPC、ノートPCが展示された。 通称「パーツ通り」と呼ばれるPCパーツショップ密集地に近いベルサール秋葉原が会場だったこともあり、午前中から多くの自作PCユーザーが来場し、製品展示や比較デモを熱心に見入る姿や、世代交代に
第4世代Coreを採用し、ボディデザインも一新したGALLERIAシリーズの新モデル。Core i7-4770K+GeForce GTX 770+水冷システム構成など、「最高設定でPCゲームするならこれで完ぺき」いった特化型構成をはじめ、幅広いカスタマイズメニューよりユーザーの予算や好みに応じてオーダーできる サードウェーブデジノスは6月2日、同日販売され、深夜販売イベントも行われたインテルの第4世代Coreプロセッサー・ファミリーを採用したオリジナルブランドPC「GALLERIA」シリーズの新モデルを発表。同日よりPCパーツショップ/Web通販サイト“ドスパラ"などで販売・受注を開始した。 第4世代Core発売、深夜のアキバに300人超が集結 第4世代Coreの性能は? 「Core i7-4770K」で速攻検証!! 「第4世代Coreプロセッサー」の強化ポイントを解説 「第4世代Core
6月2日0時、“Haswell”こと「第4世代Coreプロセッサー」の販売が解禁され、深夜販売を行った秋葉原のPCパーツショップ通りは、次世代CPUを買い求める人の群れで埋まった。各店舗スタッフの話を総合すると、300人ほどが集まったようだ。もちろん、特価販売品だけを目当てにした人もいるが、それでも「予想以上」に多いという声が大半で、新世代CPUに対する期待の高さを感じさせる。 特に22時を回った辺りから人が増え始め、販売解禁の0時までテクニカルライターの高橋敏也氏や元アキバ店員M氏こと森田健介氏によるトークセッション、恒例のじゃんけん大会などで盛り上がった。また、インテルの吉田社長がショップの視察に現れ、報道陣のフラッシュを浴びる場面もみられた。 そして0時、カウントダウンのかけ声とともにくす玉が割られ、多くの自作ファンが新CPUの発売を祝った。 視察に来たインテル代表取締役社長の吉田和
6月2日、インテルの新世代CPU“Haswell”(開発コード名)こと「第4世代Coreプロセッサー」の一般販売が開始された。秋葉原のPCパーツショップでは、同日0時の深夜から早速販売が始まった。 第4世代Coreは、Ivy Bridge(開発コード名)こと「第3世代Coreプロセッサー」と同じ22ナノメートルプロセスルールの3次元トライゲートトランジスタを採用しつつ、マイクロアーキテクチャを刷新した“タック”にあたるCPUだ(インテルは2年サイクルでプロセス技術とアーキテクチャを交互に刷新する「チック・タック」モデルを採用する)。 特徴はアーキテクチャの拡張、および省電力機能の強化により、性能と省電力を両立したこと。拡張命令のAVX(Advanced Vector Extentions) 2をサポートして浮動小数点演算性能を向上したほか、CPU内部に電源供給回路(Voltage Regu
第4世代Coreの性能は? 「Core i7-4770K」で速攻検証!!:自作派必読(1/4 ページ) Core i7-4770Kを筆頭とするデスクトップPC向け「第4世代Coreプロセッサー」の販売がスタートした。“Haswell”(開発コード名)は、Intelのチック・タックモデル順で「タック」にあたり、製造プロセスは変更せず、アーキテクチャ面の改良に力を注いだ世代の製品だ。今回、Core i7-4770KとIntel DZ87KLT-75Kマザーボードを入手したので、Haswellの実力を検証してみた。 Core i7-4770KはLGA 1150、対応チップセットは8シリーズへ Haswellで自作するにあたり、念頭に置かねばならないのがソケットの変更だ。これまでSandy Bridge、Ivy Bridgeと2代にわたり、LGA 1155が用いられてきたが、Haswellでは新た
「第4世代Coreプロセッサー」の強化ポイントを解説:Haswellで何が変わる?(1/3 ページ) ついに“Haswell”(開発コード名)こと「第4世代Coreプロセッサー」が登場した。IntelはCPU開発にあたって、プロセス技術の進化(チック)とマイクロアーキテクチャの刷新(タック)を振り子のように2年サイクルで繰り返す「チック・タック」モデルを採用しており、今回のHaswellはマイクロアーキテクチャ刷新の「タック」に相当する。 同CPUは、従来の「第3世代Coreプロセッサー」と同じく22ナノメートルプロセスの3次元トライゲートトランジスタを採用した製品だが、アーキテクチャが拡張されたほか、さまざまな省電力機能を盛り込むことで、パフォーマンスと省電力性を両立させているのが特徴だ。 クロックあたりの性能を向上、グラフィックスも強化 Haswellでは、NehalemやSandy
6月1日~2日の深夜販売に名乗りを挙げたのは、5月31日(金)時点でドスパラ パーツ館とBUY MORE秋葉原本店、ZOA秋葉原本店の3店舗となる。ドスパラ パーツ館とBUY MORE秋葉原本店は6月1日(土)22時、ZOA秋葉原本店は23時半にシャッターを開き、0時半ごろまで営業する予定だ。 それぞれの店舗で特価品やイベントを用意している。ドスパラ パーツ館は23時から自作ライター・高橋敏也氏のトークショーとじゃんけん大会を開催する。深夜販売用の特価品も公式サイトで公開しており、ADATA製128GバイトSSD「ASX900S3-128GM-C」を7990円、MSIのGeForce GTX 660カード「N660GTX Twin Frozr III OC」を1万9980円で販売するなど、バラエティに富んだ目玉商品がみられる。 BUY MORE秋葉原本店は特価品リストを土曜日18時から公式
トルコの最大都市イスタンブール中心部のタクシム広場で、市民らが静かに立ち並び反政府の姿勢を示す「沈黙の抗議」が自然発生的に広がっている。18日夜には約千人が広場を埋めて事実上の占拠状態となり、19日未明も一部が抗議を続けた。 集まった人々は、ただじっと立っているだけ。警官隊は、広場へのデモ隊の立ち入りは規制していたが、一般歩行者の通行は自由となっており、仕事帰りの市民らが続々と加わった。 数人が17日夜に始めたというこの抗議はテレビなどで報道され、18日に参加人数が膨れ上がった。警官隊は19日未明の時点では静観の構えだ。 強い日差しの中、丸1日広場に立ち続けた大学生のイート・ユルマズさん(18)は「叫んだり暴力を使ったりしなくても、政権に圧力をかけられることが分かった」と満足そうな表情だった。(共同)
3DS用内蔵ソフト「すれちがいMii広場」向けとなる“有料のあそび”の配信が本日スタート。「すれちがいシューティング」など4作品が登場 編集部:Chihiro 任天堂は,ニンテンドー3DSの内蔵ソフト「すれちがいMii広場」向けとなる“有料のあそび”の配信を,本日(2013年6月18日)開始した。 今回配信が始まったあそびは,「すれちがいシューティング」「すれちがいガ〜デン」「すれちがい合戦」「すれちがい迷宮」の4作品。価格は各500円(税込)だが,4つすべてをまとめ買いすると1500円(税込),いずれか1つを購入した後,残り3つをまとめ買いすると1200円(税込)になるというセールも行われている。なお,新たなあそびを購入するには,3DS本体および,すれちがいMii広場の更新が必要だ。 各作品についても簡単に紹介しよう。すれちがいシューティングは,宇宙警備隊Miiフォースの隊長となったプレ
NVIDIA,「CUDA 5.5」をリリース。CUDAでARMプラットフォームがフルサポートに ライター:米田 聡 中央欧州時間2013年6月16日,独ザクセン州ライプツィヒにおいて,スーパーコンピュータに関する世界最大の国際会議「International Supercomputing Conference 2013」(以下,ISC13)が始まったが,SC13でNVIDIAは,GPUコンピューティング向け開発環境「CUDA」の最新バージョンをはじめ,いくつかの発表を予定しているという。 そんなISC13に先立つ形で,NVIDIAは,アジア太平洋地域の報道関係者を対象に,ISC13で発表する予定となっているテーマの概要を解説した。今回は,Tesla部門のマーケティングマネージャーを務めるKim Roy氏が語ったその内容をお伝えしてみたい。 なお,この書き出しで分かるとおり,ゲームとの直接的
AMD,サーバー向け製品のロードマップを改定。2014年からはARMとx86,両アーキテクチャの2本立てに ライター:米田 聡 北米時間2013年6月18日,AMDは同社サーバー向けプロセッサ製品のロードマップを明らかにした。今回の目玉となるのは,AMDとして初めて本格的にARMアーキテクチャを採用することになるSoC(System-on-a-Chip)や,HSA対応APUの概要が明らかにされた点だ。2014年のAMDのサーバー戦略を見てみよう。 ARMとx86の両アーキテクチャ,そしてHSAにすべてを賭けるAMD 下に示したのは,「エンタープライスサーバーやデータセンターサーバーの市場を奪い返す」として発表されたロードマップだ。 1P(=1-way,1ソケット)の市場に対して「Berlin」(ベルリン,同)と「Seattle」(シアトル,開発コードネーム),2P(=2-way,2ソケット
4万8000個の最新Xeon Phiで中国の「天河2」が世界最速スパコンに。Intel,スパコン分野での優位を主張。次世代Xeon Phiの情報にも言及 ライター:米田 聡 2013年6月16日(中央欧州標準時),ドイツのザクセン州ライプツィヒにて,スーパーコンピュータに関する国際会議「International Supercomputing Conference 2013」(以下,ISC13)が開催された。このイベントに合わせて,世界的なスーパーコンピュータの性能ランキングである「TOP500 List」が更新され,Intelアーキテクチャを採用した中国防衛大学校のスーパーコンピュータ「天河2」(Tianhe-2,英名Milky Way 2)が,世界最速のスーパーコンピュータの栄冠を獲得した。 自社の製品を採用したスーパーコンピュータが世界1位を獲得したIntelは,早速プレスリリースを
米政府に令状もなしにユーザー情報を引き渡すよう命じられた米ヤフーが「そんな違法行為にくみできるか」と最初突っぱね秘密裁判所で騒いでいたことが、NYタイムズの調べで明らかになりました。 NYタイムズが入手したのはヤフー弁護団が2008年に秘密裁判所の外国諜報活動監視裁判所(FISC)に出した申立ての記録です。秘密裁判所の記録が表に出ることは滅多にないし、企業名は伏せられていますが、内部ソースから確認がとれたそうですよ。 その中でヤフーは、政府からこんな要請(PRISMと思われ)がきたけれども範囲が広すぎる、これは公権力によるプライバシー侵害から個人を保護する憲法修正第4条に違反するものだ、と訴えています。 ところが。 FISCは「それは考え過ぎだ」、「ヤフーは実害の証拠を一切示せていない」、「国の安全を守る政府の努力を法廷は妨害すべきでない」というよくわからない主張を展開し合法判断を下してし
基幹部品がリークされました。 アップル情報提供サイトMacRumorsはサプライチェーンからのリークとして、今秋にリリースが噂されているiPhone 5Sのディスプレイパネルの写真を公開しました。iPhone 5からの主だった変更点として、上部に取り付けられているコネクターケーブルの接続部分が直角配置となっています(iPhone 5では平行)。 こちらは時を同じくしてリークされたiPhone 5SのロジックボードをiPhone 5と比較した写真。やはりコネクター部分が直角へと変更されています。それぞれ別々の場所から流出した2つのパーツ写真ですが、両者ともコネクター部分が同じ形状。つまり2つの写真ともiPhone 5Sのものである信ぴょう性が高いと言えるかもしれません。 リリースは9月との噂。どんな端末が登場するのかたのしみですね! [MacRumors via SlashGear] (KI
なぜ壊れない? 古代コンクリートの謎がまたひとつ解明2013.06.18 13:0020,108 satomi 何千年も昔の人類より大抵のことはうまくできている今日このごろですが、そうじゃないものもあるんですね。 例えば、ローマン・コンクリート(古代コンクリート)。 今のコンクリートでは到底及ばぬほど長もちするのですが、その秘密は一体なんなのか? 二千年の謎がまたひとつ解明されました。 コンクリートは現代建築には欠かせないものです。一般によく使われる「ポルトランドセメント(Portland cement)」は、セメントの強固材として200年近く前から使われています(日本では1875年に宇都宮三郎の会社が初の国産に成功)。が、耐久性の面ではローマン・コンクリートの足元にも及びません。イタリアには何千年も前からあるコンクリートの港が今だに健在ですが、ポルトランドセメントのコンクリートは「塩水に
iPhone版Officeリリース! ただしいろいろ制限あり(動画あり)2013.06.18 15:00 mayumine ついにiPhone からExcel やWord、Powerpointがちょいちょいっと修正できるように!? 長い間「出る、いや出ない」と囁かれていたMicrosoft OfficeのiOS版がついに登場しました。ただし利用できるのは限られたユーザーのみ、そもそも日本ではまだリリースされていません。 利用するにはまずはじめに、Office for iOSは誰でも無料利用できるものではなく、年間100ドル(約1万円)のクラウドサービス Microsoft Office 365 の加入者のみが利用可能、そして現在iPadバージョンはありません。 (Microsoft Office 365は、日本では10ユーザーまでの小企業向けのプランだと、1ユーザーあたり1,030円/月を
変わったのはUIだけではなかった。 先日開催されたWWDCで発表された新しいiOS 7。そのデザインを全て担当したジョニー・アイブ。フラットデザイン化した新OSは既存のOSから大分変わりましたが、発表に合わせてアイブの役職も変わっていたようです。 アイブのタイトルは「Senior VP, Industrial Design」(インダストリアルデザイン担当上級副社長)から新たに「Senior VP, Design」(デザイン担当上級副社長)へ、よりシンプル(フラット?)な呼び方に変わりました。 これまではインダストリアルデザイン担当という肩書きのままで、退任したスコット・フォーストールに変わりヒューマンインターフェースの責任者を2012年10月から担当してきました。 タイトルの変更は先週行われたようです。発見した9to5macの情報では、iOS 7デモ動画の中でアイブの新しいタイトルを見るこ
What to expect at Meta Connect 2025: 'Hypernova' smart glasses, AI and the metaverseMeta Connect, the company's annual event dedicated to all things AR, VR, AI and the metaverse is just days away. And once again, it seems like it will be a big year for smart glasses and AI. LG expands its line of xboom earbuds with two new modelsLG just announced two new earbud models in its xboom line. Both versi
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by Wies van Erp アメリカ政府機関がGoogleやAppleなど主要ネット企業のサーバーから個人情報を盗み見るシステム「PRISM」を稼働させている問題はあちこちに飛び火中ですが、テキサス州ではメールを法執行機関が閲覧するときにいかなる条件でも令状が必要になるという法案に知事が署名しています。これは全米の州の中でも初のケース。 Texas Legislature Online - 83(R) History for HB 2268 http://www.capitol.state.tx.us/BillLookup/History.aspx?LegSess=83R&Bill=HB2268 Texas becomes first state to require warrant for e-mail snooping | Ars Technica http://arstechni
古いスマートフォンでも軽快に動作できるようにするためRAMが512MBでも動作可能で、2013年10月後半にはリリースされるという話も出ているAndroid 5.0「Key Lime Pie」のデザインがこうなればいいのではないか?というコンセプト案が海外で大ヒットしています。 Jinesh Shah - Google+ - Android 5.0 Design Concept by me More to come soon! … https://plus.google.com/114942641052810674511/posts/eTGWnQz9yN2 Android 5.0 Design Concept https://plus.google.com/photos/114942641052810674511/albums/5890549162587966337 ロックスクリーンはこん
6月18日に開催された「Acer Press Conference 2013」において発表された、8.1インチタブレットとしては世界初のWindows 8搭載機が「Iconia W3-810」です。Microsoft OfficeをプリインストールしているのでWordやExcel、PowerPointなどを使うことが可能なタブレットとなっています。 早速展示されているIconia W3-810を発見 OSはWindows 8 32ビットを搭載、CPUはインテル Atom プロセッサー、システムメモリは2GB、ストレージは64GBになります 実際に持ってみると、このサイズのタブレットにしてはかなり軽め 画面の下部には小さなホームボタンがあります 背面 背面カメラではフルHDの動画撮影が可能 天面には左から電源ボタン、microUSB 2.0端子、microHDMI端子 底面にスピーカーとイヤ
eBookJapanの本5250円分が読める図書券が一緒に付いてくる電子コミックを読むことに特化したタブレットが、マンガロイドZこと「Iconia A1-810」です。 Acer | Iconia A | Iconia A1-810 | 概要 http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/NT.L1CSJ.001 Iconia A1-810の展示スペースはこんな感じ eBookJapanの本5250円分が購入できる図書券付きの、eBookJapan推奨モデルになっています マンガを読むことに特化したモデルになっていますが、OSはAndroid4.2、CPUは1.2GHzのクアッドコア、メモリは1GB、ストレージは16GBと基本性能もばっちり押さえられているようです 手に持つとこんな感じで、本体は厚さ11.1mm、重さは約410gで薄くてかなり軽い
ケンタッキーの創業日である7月4日に合わせて「創業記念「オリジナルチキン」食べ放題!」を7月3日(水)・4日(木)の2日間限定で、全国のケンタッキーフライドチキン565店舗にて、完全予約制で実施することが明らかになりました。チキンだけでなくポテトも食べ放題で、ドリンクも飲み放題で、実施店舗は以下の公式サイトから検索可能です。 ケンタッキーフライドチキン|オリジナルチキン食べ放題 http://www.kfc.co.jp/campaign/tabehodai2013/ 要するに、7月3日か7月4日のどちらか、時間帯は11時~19時の間で予約し、7月2日までに店舗に出向いて事前にお金を精算(確かに精算と注文でレジが昨年度は混んでいたのでここを改善するのはアリ)、当日は「オリジナルチキン」3~5ピース+「フライドポテト」(S)1個+「ソフトドリンク」(M)1個が最初に配給され、さらに追加注文用の
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やっぱり気になる夏スマホ2強 ゲストを交えてメンバーが語りつくす! 第1回、第2回と、ケータイキャリアの発表会に(ただし素顔で……)潜入し、夏モデルをレポートしてきたアスキースマホ総研。それだけでは飽きたらず、「最強の夏スマホを決めたい!」という声が出てきた。 真面目な議論の末、最強夏スマホの候補として絞られたのが、ドコモ「GALAXY S4 SC-04E」と、au「HTC J One HTL22」の2台だ。早速この2台にスポットを当てて徹底討論することとなった。 ただし、最強スマホを決めるのに、この3人ではどうも決定力が足らないというカリーさんの発案により、客員研究員としてフリーライターのヤシマさんを迎え、豪華4人体勢で座談会を行なうことになった。 ともかく今回は、GALAXY S4とHTC J Oneについて語り尽くす内容となっている。どちらを買おうか悩んでいる人はもちろん、「そろそろ
NHKといえば、広報局のTwitterアカウントが人気だ。ユル~いトークやユニークなツッコミで56万以上のフォロワーを獲得しており、着実にNHKファンを増やしている。だが実は、NHKはTwitterを番組の評判を見るためにも利用している。最先端の技術を取材した。 2013年1月に放送されたNHKスペシャル「世界初撮影! 深海の超巨大イカ」を覚えている人は多いだろう。 世界で初めてダイオウイカの撮影に成功したこの番組は、放送前から予告編がTwitterで話題になり、ちょっとしたブームを巻き起こした。 このようなTwitter上の評判を分析する技術を、NHKが持っていることはあまり知られていない。しかも、Twitter解析を主導する放送技術研究所の小早川 健氏によると「他社にはないNHKのみの独自技術」が盛り込まれているという。 NHKの独自技術の正体は、Twitterのツイートから番組名を当
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