半導体メーカーの英イマジネーション・テクノロジーズは、中国国有企業・中国国新ホールンディング(China Reform Holdings、中国国新)から4人を取締役に就任させることを検討している。英国の国会議員らは、同社の支配権変更が国家安全保障への潜在的な脅威だとして、英政府の介入を求めている。英スカイ・ニュースが6日に報じた。 報道によると、イマジネーションは来週の4月14日にも緊急取締役会を開く予定だ。情報筋によれば、イマジネーションの最高経営責任者ロン・ブラック氏を含む他の複数の幹部は、取締会役員が入れ替われば、早くて今週中にも辞任する見通しだという。 2017年9月、中国国新は、ケイマン諸島(イギリス領)を拠点とする中国系の未公開株投資ファンド、キャニオン・ブリッジ・キャピタル・パートナーズ(Canyon Bridge Capital Partners)を通じて、イマジネーション

