女児衰弱、自力歩行困難に 母親と内縁夫を再逮捕―保護責任者遺棄容疑・警視庁 時事通信 編集局2025年11月11日12時33分配信 児童相談所虐待対応ダイヤル「189(イチハヤク)」の活用を呼び掛けるポスター(こども家庭庁ホームページより) 同居する女児に十分な食事を与えず衰弱させたなどとして、警視庁捜査1課は11日、保護責任者遺棄容疑で、東京都内の30代の母親と20代の内縁の夫を再逮捕した。内縁の夫は容疑を認め、母親は「おかゆは与えていた」と容疑の一部を否認している。 2歳女児死亡で両親逮捕、虐待か 保護責任者遺棄致死容疑―和歌山県警 捜査関係者によると、女児は保護された際、約5カ月前より体重が約10キロ減少していた。自力で歩行や食事ができず、おむつをはかされていたという。2人は女児のきょうだい3人に対する暴行容疑でこれまでに2度逮捕されており、同課は日常的に子どもを虐待していたとみて調

