ポケットペアは11月8日、任天堂および株式会社ポケモンから提訴されている『パルワールド』に関する訴訟内容を開示した。 『パルワールド』は、モンスター収集オープンワールドサバイバルクラフトゲームだ。舞台となるのは、不思議な生き物パルたちの暮らす島。プレイヤーはさまざまな能力をもつ野生のパルたちをパルスフィアによって捕まえ、彼らの能力を活かして島での日々を過ごしていく。同作は1月にSteam/Xbox向けに早期アクセス配信開始。新規IPながらもSteam版だけで2月時点で1500万本を売るなど、異例の大ヒットタイトルとなった。 任天堂および株式会社ポケモンは9月19日にポケットペアを『Palworld / パルワールド』を特許侵害で提訴。一方で詳しい内容は明かされておらず、ポケットペアは訴状がまだ届いていないとしていた。そしてこのたび、ポケットペア側の開示によって、詳細が明らかになった。 請求
本作ではサバイバルクラフトにおけるさまざまな要素を、グラミーにプログラミングとして命令を実行させることにより自動化や効率化が可能。ところで本作を手がけるPreferred Networksといえば、前述したようにAI技術系のベンチャーだ。いわゆるゲーム会社ではない。なぜサバイバルクラフトゲームを手がけることになったのか。作り方に特色などはあるのか。本稿では、そうした点を尋ねるべくPreferred Networksの開発チームに話を伺った。 ――本日はよろしくお願いします。まずは経歴などを含めた自己紹介をお願いします。 佐藤拓弥氏(以下、佐藤): 佐藤拓弥です。『Omega Crafter』のプロダクトマネージャー兼エンジニアをしていて、プロジェクトの立ち上げからおこなっています。 前職はゲーム会社でゲームエンジニアをしていました。クライアントからバックエンドまで幅広く携わっていました。P
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く