日本人は寄付に消極的。そんな定説を覆すかのように寄付を通じたお金のやりとりが広がりつつある。政府による富の再分配と企業による市場経済の隙間を埋める「第3のお金の流れ」と言われる寄付。日本で「経済圏」…
食用コオロギの生産や加工をしてきた徳島大学発のベンチャー企業「グリラス」(徳島市)が事業を停止し、徳島地裁に自己破産を申請した、と東京商工リサーチ徳島支店と帝国データバンク徳島支店が21日発表した。…
前回、節電のため冷蔵庫のプラグを抜いた体験を書いたところ、テレビに出ませんかというお話を頂いた。大好きな高野山からの中継と聞き、釣られてノコノコでかけた私が浅はかであった。 想像をはるかに超える反響。中でも予想外の反発にたじろぐ。「お前は電車に乗らないのか」「電気なしでは工場も動かぬ」「高齢者にも節電を強いるのか」 週刊誌からも取材がきた。尋問のごとく数時間で答えよと迫る某誌の質問状にも全力で答えたつもりだが、バカ、偉そう、さんざんな書かれようである。 いやはやテレビに出る人を尊敬します。皆さん心が強い! 私1回で折れました。 それにしても、節電生活を伝えることが批判の的となることに驚く。血が上った頭を冷やし、そのわけを考えた。 もしや「恐れ」ではないか。電気の否定は豊かさの否定につながる。貧しさの強要。そう受け取られたのではないか。 □ 改めて、我が家で使わなくなった家電製品を振り返って
「晴れていたのに急にドーンと雷が落ちた。周りにいたみんながグラウンドに身を伏せた。顔を上げたら投手が倒れていた」 試合をしていた選手の一人は落雷の瞬間の様子をこう語った。 会見した誠信高校野球部の加藤方郁部長(51)によると、試合開始10~15分後には雨粒が大きくなり、試合を中断した。5分ほどすると小雨になり、晴れ間も見えたため2回表の誠信の攻撃から再開した。 2回裏、投手の安藤翔輝さん(17)がマウンドに立った。加藤部長によると、まず「ゴロッ」とした雷の音が鳴った。その約10秒後、「ドーン」という音とともに目の前がパッと光り、マウンドで安藤さんが動かなくなっていた。 加藤部長が対戦校の部長とともにバックネット裏にあったAED(自動体外式除細動器)を使って措置をした後、安藤さんは救急車で病院に運ばれた。■近くの柱に避雷針12本 誠信高校によると、当時、グラウンドには野球部員のほか、ハンドボ
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