自民党の萩生田光一幹事長代行が18日、YouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」の生配信動画に出演し、高市早苗首相(自民党総裁)が衆院を早期解散を決断するに至った裏事情を明かした。 【写真あり】ドラムセットに座ってノリノリの高市氏 高市氏は19日に会見し、早期解散の理由や選挙日程を発表するとみられる。2月8日か15日の投開票が有力で、自維連立政権下では初の国政選挙となる。 萩生田氏自身は当初、早期解散には否定的で、「もう少し腰を据えて結果を出してそれからでも遅くないんじゃないかということで、あまり早い時期は望ましくないと思っていました」と本心を明かした。 その上で、党が置かれた現状について説明した。「衆議院は与党野党が同数なんです。1人、うち入院している。だからマイナス1なんですよ」。そんな中での重要法案、予算審議には不安が残るとし、「万が一、与野党との対立で多数決をすると、負け

