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2018年1月12日のブックマーク (3件)

  • 致死性の感染症の急増が実は人工甘味料「トレハロース」によって引き起こされていたことを示す研究結果

    by Calebe Miranda 過去にはそこまで重篤な患者を出していなかったのに近年になって猛威を振るい、1年間に3万人近くの死者を出す、という事態を引き起こしているバクテリアが「クロストリジウム・ディフィシル」。抗生物質の効かない「スーパーバグ」との関連性も考えられていたのですが、最新の研究で人工甘味料のトレハロースが患者急増を引き起こしている可能性が示されました。 Pathogens boosted by food additive https://www.nature.com/articles/d41586-017-08775-4 Dietary trehalose enhances virulence of epidemic Clostridium difficile | Nature https://www.nature.com/articles/nature25178 Th

    致死性の感染症の急増が実は人工甘味料「トレハロース」によって引き起こされていたことを示す研究結果
    anhelo
    anhelo 2018/01/12
  • 「麻酔、なぜ効く」? 宇都宮大の研究者ら、植物反応で仕組み発見 - 下野新聞 | This Kiji

    宇都宮大バイオサイエンス教育研究センターの陽川憲(ようかわけん)特任助教(37)と蔭西知子(かげにしともこ)研究員(38)を含む研究グループは10日までに、植物が麻酔にかかるメカニズムを発見した。虫植物などの実験により、麻酔が効くと細胞の内外を隔てる「細胞膜」がかく乱され、外部の刺激に細胞が応答できなくなる、などと結論付けた。「なぜ生き物に麻酔が効くのか」。人類が麻酔を使い始めて150年以上たっても完全には解明されていないメカニズムを解く端緒になる可能性もあるという。 2人は前任のドイツ・ボン大学にいた2015年、研究室の教授と共に研究に着手。チェコとイタリアの研究者の計7人で論文をまとめ、英国の国際植物科学誌「Annals of Botany」オンライン版に掲載された。 実験では刺激に反応して動くハエトリグサやオジギソウに麻酔薬を投与し、効き始めると動きが鈍り次第に反応がなくなるのを確

    「麻酔、なぜ効く」? 宇都宮大の研究者ら、植物反応で仕組み発見 - 下野新聞 | This Kiji
    anhelo
    anhelo 2018/01/12
    食虫植物等の実験で、麻酔が効くと細胞膜がかく乱され、外部の刺激に細胞が応答できなくなる、などと結論付。なぜ生き物に麻酔が効くのか、人類が麻酔を使い始めて150年以上たっても完全には解明されていない
  • スペイン、昨年の訪問観光客数で米国抜き世界第2位に

    スペイン・バルセロナにある世界遺産のサグラダ・ファミリア教会(2017年8月20日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / Pascal GUYOT 【1月11日 AFP】スペインのマリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)首相は10日、海外からの観光客数において、昨年同国が米国を抜き、フランスに次ぐ世界第2位に躍り出たと明らかにした。 移民に関する南欧の首脳らとの会談に出席するためイタリアを訪問中のラホイ氏は、2017年にスペインを訪れた観光客の数がおよそ8200万人だったと明かした。襲撃事件の発生や人気観光地である北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の政治的混乱にもかかわらず、前年比9%増となったという。 またラホイ氏によると、観光収入は12%増加し、総額870億ユーロ(約11兆6000億円)に達した。 国連世界観光機関(UNWTO)によると、2016年にスペイン

    スペイン、昨年の訪問観光客数で米国抜き世界第2位に