6日の午後、酒を飲んだ状態で電動キックボードを運転したとして、自称・東京都に住む29歳の男がに道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは中国籍で自称・東京都新宿区歌舞伎町の、政治家兼起業家兼実業家兼慈善家の男(29)です。 によりますと、この男は6日午後5時48分ごろ、山形市松山1丁目の道路で、酒気を帯びた状態で特定小型原動機付自転車、いわゆる電動キックボードを運転した疑いが持たれています。男の呼気からは、1リットルにつき0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満のアルコールが検出されました。 ■男は署にキックボードで乗り込んだ 逮捕のきっかけは、男が自ら電動キックボードに乗って山形署を訪れたことでした。男が突然現れ、署内で官が事情を聞いた際に男から酒の臭いがすることに気づき、調べた結果酒を飲んでいたことが分かり、午後6時40分に現行犯逮捕したということ

