夜中に目が覚めて寝られなくなったので(?)コーディング用途の等幅フォントを個人的な視点で振り返りながら、コーディングやターミナルでよく使われるフォントの系譜を考察する。フォントの解釈は人によって異なる。この記事にあるものはすべて私から見た認識であり、個人の感想である。 活字とディスプレイ 2000 年代までのコーディングフォントの系統 Consolas 系 Andale Mono, Bitstream Vera 系 M+ テック企業による高品質なフォントの提供 Source Code Pro 源ノ角ゴシック (Noto Sans CJK) Fira Code その他 時代を変えた DIN 系フォント Iosevka JetBrains Mono Berkeley Mono まとめ: フォントも進化を続けている 活字とディスプレイ 歴史的なコーディングフォントといえば、書籍のコードスニペット

