ブックマーク / note.com/gyo_815 (1)

  • アバッキオの同僚は正しい過程を歩めと言っているのではない|暁太郎

    『結果』と『過程』とはジョジョ語りにおいて頻出される二項だ。 論点で引き合いに出されやすいのは第5部、ディアボロとアバッキオの同僚がテーマ性を体現しているので語られやすい印象にある。 特にアバッキオの同僚はアバッキオの人生に絶大な影響を及ぼし、そしてその最期の生き様を賛美する重要な役どころを担っていた。 彼の発した「真実に向かおうとする意思」は第5部のテーマ性を際立たせ、名前すら無いキャラでありながら多くの読者達の心に残り続ける存在となった。 しかし、自分はアバッキオの同僚、ひいては彼から発せられるテーマについて誤解が少なくないと常々思ってしまう。 決して彼の言葉が間違っているとか逆張りをしたいわけではない。 むしろ、その言葉をきちんと咀嚼しなければ人間讃歌というテーマに接近する事はできない。 彼が語った『真実』とは何かを、今いちど解き明かす必要がある。 過程と結果の定義何とはなしに自明の

    アバッキオの同僚は正しい過程を歩めと言っているのではない|暁太郎
    astefalcon
    astefalcon 2026/01/02
    ジョジョはもっと善悪論の話だよ。そうでなければ「正義の道を歩むことこそ運命なんだ」なんてセリフは出てこない。
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