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2012年1月11日のブックマーク (4件)

  • プロトタイプ(prototype)によるJavaScriptのオブジェクト指向

    はじめに JavaScriptはオブジェクト指向言語です。しかし、そのオブジェクトの性質は、他に良く知られているオブジェクト指向言語のJavaC++と大きく異なっています。 そこでこの記事では、なぜそのような違いがあるのか、JavaScriptにおけるオブジェクト指向の言語思想を見ていくと共に、その違いの根幹であるプロトタイプについて解説していきたいと思います。 なお、この記事はJavaScriptの解説ですが、その内容は、標準仕様のECMAScriptで扱われる範囲に基づいています。従って、同じくECMAScriptを元にしている言語(JScript、ActionScript)でも通じる内容になっています。 対象読者 プログラミングの基的な知識、ならびにオブジェクトやメソッドと言った基礎的な概念については、ここでは解説しません。最低限、オブジェクト指向プログラミングについて理解をして

    プロトタイプ(prototype)によるJavaScriptのオブジェクト指向
    asus4
    asus4 2012/01/11
    これが一番わかった。
  • Function.applyを使って、クラスをMix-in - nothing but trouble

    Firebugのコードを読んでから、apply廚になりはじめている。 var Foo = function() { this.name = "Foo"; this.foo = "foo"; this.hage ="foo"; } var Bar = function() { this.name = "Bar"; this.bar = "bar"; this.hage = "bar"; } var Hoge = function() { this.name ="Hoge"; } new Hoge(); // Object name="Hoge" Foo.apply(Hoge.prototype); new Hoge(); // Object name="Hoge" foo="foo" hage="foo" Bar.apply(Hoge.prototype); new Hoge(); // O

    Function.applyを使って、クラスをMix-in - nothing but trouble
  • Compilerが求めるコーディングルール - Closure Compilerを使う!

    全てのコンパイルレベルに適用されるルール 全てのコンパイルレベルにおいて、Closure Compilerは処理を行うJavaScriptに対し以下の2つのルールを課します。 Compilerは Ecmascript 262 revision 3 だけを正しく認識する Ecmascript revision 3 はJavascript 1.5とJScript 5.5の基礎になっており、"JavaScript"という言葉が使われる場合は通常このバージョンのJavaScriptを意味します。CompilerはJScript独自の言語仕様やJavaScript1.5以降のバージョンのJavaScriptをサポートしません。 ブラウザによる拡張機能は、それがEcmascriptの言語仕様に適合するものであれば、Compilerと共に正常に動作します。例えばActiveXオブジェクトは従来のJava

    Compilerが求めるコーディングルール - Closure Compilerを使う!
    asus4
    asus4 2012/01/11
  • レスポンシブにデザインするために克服すること : could

    画像の課題は解決されつつある 先日 Web担当者 Forum で、レスポンシブ・ウェブデザインの功罪とモバイルファースト という記事が掲載されました。Media Queries を活用するなど実装のための概要を説明した上で、非表示だけど読み込まれているから膨大な画像素材が存在する PC サイトのレスポンシブデザインは不適切であると書かれています。 現存の Web サイトを Media Queries だけでレスポンシブ・ウェブデザインをするのであれば、Web担当者 Forum での指摘は間違っていませんが、実際のところレスポンシブにデザインすることは、Media Queries による対応だけではありません。例えば、画像の表示のさせ方を工夫すれば、記事で指摘している課題はある程度解決できます。Web担の記事からもリンクされている CSS Rador でも取り上げられている解決策もありますが

    レスポンシブにデザインするために克服すること : could
    asus4
    asus4 2012/01/11
    いい記事。