コードを読む場合、 =という文字が、=単体の意味なのか、==と繋がるのか、脳内で判断をするストレスがあります。 これに対し、1つの意味を1つの文字で表してコード全体の可読性向上を図るのが、**リガチャ(合字)**です。リガチャを用いると、前述の等価演算子と関係演算子は下記のように記述可能です。 IntelliJ IDEAやWebStormではリガチャを使用可能 JetBrains製のIDEであるIntelliJ IDEAやWebStorm等の2016.3では、リガチャを用いることができます。記号と文字を一対一で対応させることができるので、すっきりとコードを記述可能です。 リガチャの設定方法 リガチャは全てのフォントで使えるわけではなく、リガチャに対応したフォントを用いる必要があります。 今回はFira Codeというリガチャ対応フォントを用います。 GitHubにアクセスし、[Soluti

