ソチ冬季五輪、フィギュアスケート男子シングル・フリースケーティング(FS)。表彰式に臨む(左から)パトリック・チャン(Patrick Chan)、羽生結弦(Yuzuru Hanyu)、デニス・テン(Denis Ten、2014年2月14日撮影)。(c)AFP/YURI KADOBNOV 【2月15日 AFP】ソチ冬季五輪は14日、フィギュアスケートの男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が合計280.09点を記録し、この種目では日本勢初となる五輪での金メダルをつかんだ。 今大会の日本チームにとってはこれが金メダル第1号で、19歳の羽生は1948年大会の男子シングルで優勝した米国のディック・バトン(Dick Button)氏に次ぐ最年少のフィギュアスケート金メダリストになった。 FSでの羽生は2度の転倒などミスが目立ったものの、世界選手権3連
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